テニスの女王 さん プロフィール

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テニスの女王さん: 勝てるテニスをマスターしよう
ハンドル名テニスの女王 さん
ブログタイトル勝てるテニスをマスターしよう
ブログURLhttps://ameblo.jp/soft-tennis39/
サイト紹介文テニスの知識や練習方法を掲載
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/12/30 09:08

テニスの女王 さんのブログ記事

  • アンダー・サイド・トップストロークの基本
  • 利き手の反対側に来たボールを打つときは、バックハンドストロークを使います。このバックハンドストロークは打点の高さで3種類に分けられます。バックハンドは、苦手な人も多いと思いますが、どんどん練習をすることによって、利き手よりうまくなっていきますので、練習を重ねてものにしていきましょう。体重移動と身体の回転が、すべての打ち方に共通する基本となります。 [アンダーストローク]ワンバウンドしたテニスボールを [続きを読む]
  • ダブルフォールトしてしまうと相手にポイントがはいってしまう
  • ダブルフォールトをしてしまうと相手にポイントが入ってしまうので注意しましょう。テニスの試合がはじまると、サーブを打つための定められた場所に立ち、手でボールを放り投げ、それが地面に落ちる前にテニスラケットで打つというサーブの条件をサーバーが犯したときにフォールトになります。あとは、サーブをされたボールが定められた位置に落ちなかったとき、フットフォールトをしたとき、ボールを打とうとして打てなかったと [続きを読む]
  • ダブルスのサーブの順番について
  • ダブルスの場合、各セットのはじめにペアのどちらからサーブを始めるかを決めます。第一ゲームにサーブしたプレーヤーのパートナーは、第三ゲームでサーブをします。また、第二ゲームでサーブしたプレーヤーのパートナーは、第四ゲームでサーブします。この要領で、そこのセットの終了まで同じ順番でサーブしていきます。パートナーがサーブの順番を間違えた場合は、気がついた時点から本来のサーバーがサーブをしますが、それま [続きを読む]
  • サーブの順番について
  • サーバーが打ったテニスボールの有効ゾーンは、対角線上のサービスコートです。その範囲は横はサイドラインからセンターラインまで、深さはサービスラインからネットに囲まれた部分になります。サーブは、ベースラインより後ろで、右コートで打つならセンターマークより右のサイドラインまで、左コートならセンターマークより左のサイドラインまでの間で打ちます。ベースラインより後ろにいるぶんには制限がありませんが、ベース [続きを読む]
  • 前後のストロークを練習しよう
  • 前後のストロークを練習しよう。まず、相手にボールを前後交互に連続で出してもらい、返球します。ボールを打った後は、正面を向いて次のフットワークの準備をします。これをどんどん繰り返して練習してください。慣れてくると、ネットやアウトミスが減るようになり、体重移動が制限されているときでも安定したストロークができるようになります。練習の時は、移動の時は、軸足の設定をすばやく行いましょう。あと、後ろから前へ [続きを読む]
  • 肩かつぎスマッシュを覚えよう
  • 肩かつぎスマッシュを覚えておきましょう。この練習をおこない、構えるタイミングと体全体を使って打つことを覚えましょう。相手に反対側のコートからテニスボールを山なりに上げてもらいます。そしたら、スマッシュを打つフォームでボールの落下地点に移動します。体全体を使ってスマッシュをします。このとき、腕だけでなく、体全体を使って返球することを意識します。あと、体重移動と体の回転を意識しましょう。最初は、うま [続きを読む]
  • テニスの試合中の反則行為
  • テニスの試合中に、イライラしてラケットを投げて、相手のプレーを故意に妨げたときは、そのゲームのポイントを失うことになります。相手にされたときは、すぐにレットをコールしましょう。テニスの試合が始まったら、試合時間を遅らせることなく、スムーズに進めなくてはいけません。1ポイントが終わって、次のポイントに入るときに、プレーヤーは20秒以内にプレーを始めなくてはいけません。テニスの試合中に休憩するなど、 [続きを読む]
  • 試合時間について
  • テニスの試合時間に制限はないのです。テニスの試合が長引き日没になってしまったときは、通常は主催者の判断で中断になります。日を改めて中断した時点のポイントから再開します。室外コートで試合を行っているときに、雨が降ってきた場合は、基本的に中止となります。コートが雨で濡れてくると滑りやすく怪我をする危険性が高くなってくるからです。雨が止み、コートが乾いたら中断した時点のポイントから再開します。トーナメ [続きを読む]
  • 左手でテニスボールをキャッチする
  • 二人一組になり、反対側のテニスコートからテニスボールを山なりに投げてもらいます。投げてもらったら、スマッシュを打つフォームでボールの落下地点に移動します。ボールとの距離をすばやくはかり、左手を掲げてテニスボールをキャッチします。このとき、ボールの落下地点に入るときには、スマッシュのフォームを崩してはいけません。何回も練習して、左手を掲げてボールとの距離感をつかんでください。この練習を繰り返すこと [続きを読む]
  • サーブ権はどのように決めるのか?
  • テニスの試合前に、サーブとレシーブ、コートのエンドを決めます。方法は、審判がつく試合ならコイントスになり、審判がいない場合は、ラケットを回す方法で決めます。ラケットを回すやり方は、ラケットヘッドを地面につけて回し、倒れたラケットのグリップエンドにあるメーカーのマークが、上を向いているが下を向いているかなどで決めます。選択権を得たものは、3つから1つを選ぶことができます。1)サーブを選ぶ2)レシー [続きを読む]
  • 手出しストロークで練習しよう
  • 2人一組になり、相手にテニスボールを出してもらい、それを打ちます。これを固定の位置で何回も行います。出してもらったボールを、フォアハンドとバックハンドの両方のストロークを交互におこない、何回も練習をします。このときに、体の使い方をしっかり身につけましょう。練習しているうちに、体の軸の回転運動でスイングができるようになります。手打ちではなく、軸の回転を意識しましょう。あと、トップ、サイド、アンダーな [続きを読む]
  • 距離を短くしてサービスの練習をしよう
  • 距離を短くしてサービスの練習をすると、高さや距離感のイメージをつかめることがでるようになります。インパクトのポイントを体で覚えることもできます。サーバーは、サービスラインに立ちます。ネットの距離や高さに気をつけて、サービスコートに入るようにサービスを打ちます。この練習をおこなうことで、注意しなければならないことは、普段のサービスと距離感が変わるので、ボールのコントロールを意識しておこなってくださ [続きを読む]
  • テニスボールをヘディングする
  • この練習は、反対側のコートに1人が立ち、山なりにボールを上げてあげます。ボールがきたら、ボールの落下地点に素早く入り、ノーバウンドでネットを越えるようにテニスボールをヘディングで返球します。この練習を繰り返すと、ボールの落下地点に素早く入ることができたり、正しいポジションでボールをとらえることができるようになります。私も、何回も練習したので是非おこなってください。注意点としては、ただヘディングする [続きを読む]
  • グリップを短く持ってボレーしよう
  • テニスラケットのグリップを短く持ってボレーする練習をしましょう。これを練習することによって、何が身についていくかというと、フットワークでインパクトする感覚が身についてきます。練習するときは、ラケットの面でボレーするように意識します。これは、スイングではなく、ネット付近でインパクトの形をつくってフットワークを使い、インパクトします。あとは、しっかりとボールのコースに入ることを心がけましょう。最初は [続きを読む]
  • タイブレーク
  • テニスの試合で、ゲームカウントが6−6になったらタイブレークに入ります。これは、選手の実力が拮抗している場合など、このままゲームを続けると試合時間があまりにもかかるので、試合時間を短縮するためにタイブレークが考えだされました。タイブレークは、試合のゲームカウントが6オールになったときに使われます。タイブレークになったら、相手に2ポイントの差を離して7ポイント先取した方が、そのセットを獲得できます [続きを読む]
  • 短い距離でのサービス
  • 短い距離でのサービスは、普段のサービスと距離感が変わるため、テニスボールのコントロールを特に意識して行いましょう。何回も練習して、ネットの距離感や高さのイメージをつかめるようになりましょう。サーバーは、サービスラインに立ちます。ネットの距離や高さに気をつけて、サービスコートに入るようにサービスを打ちます。最初は、うまくいかなくても、ネットの距離や高さをイメージして練習していくと、うまくいくように [続きを読む]
  • キャッチボール
  • キャッチボールといっても、お互いの利き手を使うのではなく、お互いが左手でキャッチボールをします。最初は短く距離をとって行います。慣れてきたら距離を伸ばしてキャッチボールを行います。ボールのコントロールを意識するようにしておこないましょう。あと、体重移動や胸のバランス、肩や腰など背骨を軸にした体の回転を意識するようにします。これによってボディコントロールがうまくなっていきます。利き手ではないほうの [続きを読む]
  • 3セットマッチで2セット先取したら勝利
  • 最終的な試合の勝ち負けは、その試合が何セットマッチで行われているかで変わります。現在、大会では一般的に8ゲームマッチ・1セットマッチ・3セットマッチ・5セットマッチのいずれかで行われています。3セットマッチの試合なら、2セットを先取した方の勝利となります。5セットマッチでは3セット先取で試合の勝利を獲得できます。8ゲームマッチは2ゲームの差をつけて8ゲーム先取で勝利となります。ゲームカウントが7 [続きを読む]
  • カゴ入れボレー
  • これは、やったことがある人がいると思いますが、とても良い練習なので記入しておきます。ボールのカゴを持ってネットの付近に立ちます。相手にボールを打ってもらい、カゴにボールを入れるように、ボレーを打ちます。カゴをボールの飛んでくるコースに運ぶようにしてボレーします。カゴを持ったときに、面でボレーすることを心がけてください。このときに、カゴの向きは変えないようにしましょう。どんどん練習するとボールの位 [続きを読む]
  • 正確なサービスを入れるには
  • テニスの試合で、正確なサービスを入れることができれば、相手の逆をつくことができ、ポイントにもつながります。この練習は、サービスライン上のセンターライン側とサイドライン側にマーカーを置き、このマーカーに当てるように狙ってサービスを行います。最初は、ぜんぜん狙ったところにいかないでしょうが、当てるつもりで、何回も何回も練習して身につけてください。自分のリズムをつくって集中しながら1球1球打ちこみまし [続きを読む]
  • ランニングストローク
  • ランニングストロークをマスターすれば、走り抜けながらテニスラケットを振り抜き、形勢逆転の一打を相手に打つことができます。このランニングストロークのコツは、走り抜けて打つことです。途中で勢いをゆるめてしまうと、力のない打球になってしまいますので、走り抜ける勢いをスイングに利用すれば、パワーがかかったボールを相手に与えることができます。実戦では、テニスボールの距離を目で計りながら、打つボールをイメー [続きを読む]
  • 6ゲームを先取すれば1セット獲得
  • テニスの試合では、4ポイントを先取した方が1ゲームを獲得することができます。次に何ゲームをとるかで、試合は展開していきます、1セットを獲得するには、6ゲームを先取することが必要です。しかし、ゲームカウントが5オールになると、そこから2ゲーム差を離さなければ、そのセットは獲得できません。試合時間の延長を防ぐために、6−6になったときにタイブレーク・システムで決着をつける方式がとられています。自分が [続きを読む]
  • ジャンピングスマッシュ
  • テニスの試合中に中ロブを打たれたときに、ジャンプしないとボールに届かない場合に使うショットがジャンピングスマッシュです。これは通常よりも高い打点で攻撃できるので有利になりますが、空中でのバランスがとても重要になってきます。試合中に中ロブがきたら、ボールの落下点を予測して後ろに下がります。すばやく軸足の位置を決めたら、左手でバランスをとりながら右足でジャンプします。ボールから目を離さず、テニスラケ [続きを読む]
  • フォームの練習
  • ブロック塀やコンクリートの壁から50cmくらい離れて立ちます。テイクバックからコンクリートの壁に当たらないように構えて、まっすぐにゆっくりとスイングします。特に壁にテニスラケットが当たらないように注意してスイングします。何回も何回も練習してただしいスイングの軌道を身につけてください。慣れてきたら徐々にスイングのスピードを速くしていきます。これをすることによってかなり正しい軌道のスイングを身につけ [続きを読む]
  • カットストローク
  • カットストロークは、テニスボールに逆回転をかけてネット際のスペースを狙います。テニスの試合中に、相手が2人ともコートの後方にいるときに、ネット際の場所に短いボールを落とすと得点につながります。チャンスが来たら、上から下にボールをカットするイメージでスイングします。長いボールを出したいときは、ラケットを立てて押し出すようにしてスイングします。これを行うのには、相手に動きを読まれないようにして、通常 [続きを読む]