戯筆 さん プロフィール

  •  
戯筆さん: “文字で見る歌舞伎” 戯筆叢〜ぎひつそう〜
ハンドル名戯筆 さん
ブログタイトル“文字で見る歌舞伎” 戯筆叢〜ぎひつそう〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/gihitusou/
サイト紹介文勘亭流(歌舞伎文字)を書いております 戯筆『ざれふで』と申します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/12/30 16:31

戯筆 さんのブログ記事

  • #Repost @nara_sankei? ? ?昨日は、歌舞伎文字「勘亭流」の体験日...
  • #Repost @nara_sankei ? ? ? 昨日は、歌舞伎文字「勘亭流」の体験日でした。自分の名前を書いたり、お子様の名前を書いたり、私も参加させて頂き幕末のヒーロー「坂本龍馬」と書かせて頂きました??先生がお手本を書いてくださってます??普通の書道とはまた違った緊張感と集中力が心地よかったです。4月21日土曜日開講??歌舞伎のお話も伺いながら、縁起の良い歌舞伎文字を書いて見ませんか⁉?#産経学園#奈良#生駒#奈 [続きを読む]
  • #Repost @nara_sankei? ? ?昨日は、歌舞伎文字「勘亭流」の体験日...
  • #Repost @nara_sankei ? ? ? 昨日は、歌舞伎文字「勘亭流」の体験日でした。自分の名前を書いたり、お子様の名前を書いたり、私も参加させて頂き幕末のヒーロー「坂本龍馬」と書かせて頂きました??先生がお手本を書いてくださってます??普通の書道とはまた違った緊張感と集中力が心地よかったです。4月21日土曜日開講??歌舞伎のお話も伺いながら、縁起の良い歌舞伎文字を書いて見ませんか⁉?#産経学園#奈良#生駒#奈 [続きを読む]
  • 『丸橋忠彌』
  • 習作『丸橋忠彌(まるばしちうや)』“披く葵の花形は智者と呼ばれし伊豆守出會ふ所も所もお濠端義勇をかざる慶安太平記”後で気が付く間違いいづ→いず詰めの甘さを反省しつつ、一応投稿??via 勘亭流 戯筆 Your own website,Ameba Ownd [続きを読む]
  • 戊戌歳 新年の御挨拶
  • 新年明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました、本年もどうぞ宜しくお願い致します。皆様にとりまして幸多き一年となります様、御祈念申し上げます。扨て、勘亭流を始めまして十一年目となります今年は、昨年に引き続き『戯筆』としての御仕事の機会を少しでも多く増やしていく事に加え、自身の作品の投稿も増やしていく事を目標としております。というのは、昨年一年を振り返ってみますと、自身の作品を発 [続きを読む]
  • 『京結夢現連獅子』
  • 今日は、宮川町歌舞練場にて行われたリアル×バーチャル『京結夢現連獅子(みやこむすびゆめのれんじし)』なるものを見学して参りました。“NTTが開発している最新技術により、先斗町で踊る中村芝翫と約1.5キロ離れた宮川町歌舞練場で踊る橋之助・福之助・歌之助をリアルタイム伝送される映像で共演する舞台。あたかも同じ舞台に立っているかのような映像での親子共演を実現(世界初の試み)”という内容で、私は宮川町歌舞練場で [続きを読む]
  • 『歌舞伎文字教室の日』
  • 本日は、月に2回の歌舞伎文字教室の日でございました。勘亭流(歌舞伎文字)は、江戸文字と総称される書体の一つで、その他にも落語の世界で用いる『寄席文字』や角界の『相撲文字』も仲間であります。ただ、筆先の微妙なコントロールを要し緩急が最も著しい勘亭流は、他の二つに比べて書くのが難しいと言われております。ですので、最初から楽しい!訳には当然いかず・・かなり早い段階で諦められる方がたくさんいらっしゃるのが [続きを読む]
  • 『今様薩摩歌』
  • こんばんは。『今様薩摩歌(いまようさつまうた)』という狂言名題を書かせて頂きました。以前に『薩摩訛情諷』という狂言を書かせて頂いた折、“この演目はどのような内容ですか”というコメントを頂戴しましたので、その回答(答えになってなければ申し訳ないですが)とそれに絡んだ内容のものを今回は選んでみました。『今様薩摩歌』岡鬼太郎作。大正九年(1920)、10月東京・新富座で、菱川源五兵衛=二世市川左団次、笹 [続きを読む]
  • 『勘亭流教室の日』
  • 昨日は、祇園京烏さんでの勘亭流寿喜寿喜・歌舞伎文字教室の日でございました。この教室なんですが、諸事情により年内で閉講となります。半年間ぐらいの短い間でしたが、お付き合い頂き支えて下さった皆様、本当にありがとうございました。と言いましても、まだ年内も残っておりますし、また別会場で再開出来る事を信じ励んで参ります。下の写真は生徒さんのリクエストで、右より『籠釣瓶花街酔醒』『櫻姫東文章』『積恋雪関扉』『 [続きを読む]
  • 古今東西役者揃『五代目岩井半四郎』
  • 古今東西役者揃、第十回目は『五代目岩井半四郎』。安永五年(1776)生・弘化四年(1847)没。屋号は大和屋。俳名は杜若。四代目半四郎の子。文化・文政期を中心に活躍。幼名・長松から天明七年(1787)十二歳で粂太郎を名乗り初舞台。娘方から若女形となり、文化元年(1804)二十九歳の時に五代目半四郎を襲名。天保三年には息子に名を譲り、以後は俳名の杜若を芸名とする。六代目、七代目半四郎を継いだ息子たち [続きを読む]
  • 『お正月用に如何』
  • 現在、継続開講しております『京都リビングカルチャー』四条烏丸教室にて、来る11月9日(木)より全3回の日程で“お正月に飾りたい一文字”を書く体験講座を用意して頂きました。11月9日・11月30日・12月14日、各曜日とも木曜日でございます。時間は午後6時45分〜8時45分の2時間の講座を計3回受講して頂き、一文字の完成を目指します。詳細は京都リビングカルチャー四条烏丸教室まで、宜しくお願い致します [続きを読む]