Black Face Sheep さん プロフィール

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Black Face Sheepさん: Soul Eyes
ハンドル名Black Face Sheep さん
ブログタイトルSoul Eyes
ブログURLhttp://blackface2.exblog.jp/
サイト紹介文毎日更新です。B級グルメやテディベアから錆系まで、自分の魂の目に感光したものは何でも撮ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供363回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2015/12/30 22:02

Black Face Sheep さんのブログ記事

  • 刻み込まれた時間
  • 風化していく無機質なモルタルや赤錆たち、なぜか猛烈に心を惹かれます。滅びゆくものの美学・・・って言うんでしょうかね。さまざまなものを見て来たんだと思います。彼らのみて来た時間、どんなものだったのか・・・ちょっと興味がありますね。名古屋市西区にてSONY α7 II ... [続きを読む]
  • カルジーナの森の赤錆屋さん
  • 晩秋の青空に映える赤錆・・・私の大好物がたくさんある場所に行ってきました。ここは岡崎市の郊外にある「カルジーナ」と言う雑貨屋さんです。カルジーナとは"КорзиНа"、ロシア語で「バスケット」と言う意味なんだそうです。「毎日を旅する雑貨屋」がモットーだそうで、店内には素敵な雑貨がいっぱい置いてありました。ただ・・・写真撮影は禁止なんですね、残念。さ... [続きを読む]
  • 静かに錆逝く山里
  • 先日訪問した、静岡県の限界集落でのスナップです。バスは一日に3本だけ、しかも週末はゼロ。選挙権のない住民は皆無、小学校の分校は無期限で休校中・・・静か過ぎるほど静かな集落の中で赤錆を撮っていると、ちょっと切なくなりました。静岡県静岡市葵区小布杉にてSON... [続きを読む]
  • ポチリヌス菌が里帰りさせた富岡家の兄弟
  • 「お〜、久しぶりだねえ、元気にしてた〜?」「ずーっとアメリカだったんだってねえ、まだ日本語はわかる?」「まずはお寿司食べたいよねえ、あ、すき焼きかな、てんぷらかな、それとも親子丼?」などなどと、ベアさんたちが一つのレンズの周りに集まって、賑やかに話しております。実はこのレンズ、約50年前にアメリカに向けて旅立ち、久しぶりに日本に帰って来た”Made in Japan"... [続きを読む]
  • 晩秋から初冬に変わる黄昏
  • 秋の陽は釣瓶落とし・・・本当にうろうろしていると、すぐに真っ暗になってしまいます。この時も、西の空が焼けているな・・・と思って、裏の公園に行ったら、もうすでにお日様は地平線に沈むところでした。残照が残っている間に数カット撮ってみました。オレンジ色が徐々に失われ、紫色から藍色へと変化して... [続きを読む]
  • 色づく七州城
  • 七州城(しちしゅうじょう)とは、豊田市にあったお城です。正式名称は挙母城(ころもじょう)と言いますが、高さ65メートルほどの丘である童子山にあって、「三河国」「尾張国」「美濃国」「信濃国」「伊賀国」「伊勢国」「近江国」の7つの国が見えることから、「七州城」と言われたんだそうです。... [続きを読む]
  • 猫が多めな地下連絡道
  • 名古屋駅とルーセントタワーを結ぶ地下通路には、さまざまな動物が棲んでいます。と言っても、実際の動物じゃなくて、2次元のアートなんですけどね。さまざまな動物が描かれていますが、なかでも猫ちゃんが一番多いんじゃないでしょうか。最後の巨大猫ちゃん、最初はまるで気が... [続きを読む]
  • 朽ち逝く消火ポンプ
  • 古い消火ポンプを見つけました。おそらく手押しで駆動するタイプなのでしょう。鉄でできたところは赤錆が浮き、木材でできたところは朽ちつつありました。ううむ・・・滅びの美学に満ちているなあ・・・つい、にじり寄って撮ってしまいました。^^;... [続きを読む]
  • ショーウィンドーの中の黄昏
  • 立冬を過ぎると、どんどん日の落ちるのが早くなっていきます。黄昏時に撮る街のショーウィンドー、反射する街の風景が柔らかな黄色からミステリアスなパープルへどんどん変わっていきます。見ていて飽きません・・・だから撮影しちゃうんですけどね。^^名古屋市中区にてSONY α7 II ILCE-7M2LZOS Jup... [続きを読む]
  • 晩秋のケヤキと戯れる光蜥蜴
  • ケヤキのある公園って、大好きです。この季節はオレンジ色に紅葉して、どんどんと葉を落としていきます。短くなった午後の日差しで生まれた光蜥蜴(ヒカリトカゲ=光と影)を受けて、とっても綺麗です。さらに季節が進んで初冬になれば、枯れ枝が鋭く天を突くようになります。あのミニマルな... [続きを読む]
  • 三原色が誘う地下階段
  • 名古屋駅の北をルーセントタワーに向かって歩いて行くと、三原色の地下出入り口が目につきます。お天気の良い日にはとてもフォトジェニックに輝きます。今までにも何回も撮っているんですが、ついついここを通ると撮らされてしまいますねえ。^^;と言うか、カメラを持っているときにここを歩いていて何も写さなかったら・・・びょーいんへ行った... [続きを読む]
  • 色づきはじめた住宅街
  • 私の住む住宅街の街路樹が色づき始めました。1,3,5枚目が外周道路に植えられたナンキンハゼ、2,4,6枚目が東西を貫くメインストリートに植えられたアメリカフウですね。今年は10月が雨ばかりだったので、街路樹の紅葉はどうなるか心配でした。でも、とりあえず例年通り、素敵な景観を... [続きを読む]
  • 星を宿す赤い蔦
  • 秋も次第に深まり、木々の葉も色づいてきました。壁に絡まる蔦も、秋色になってきましたね。この蔦を見つけたときには、親方カマトンカチ製のハーフマクロVOLNA-9 50mm/F2.8が装着されていました。このレンズ、絞をF5.6~F8の間にセットすると、ダビデの星のカタチのボケが出るので有名なレンズです。蔦の背後のハイライトが玉ボケになっていたので、試しにF5.6... [続きを読む]
  • 4分間のコーヒーショップ
  • 愛知県は喫茶店の多い県だとよく言われます。朝のコーヒーも、自分のうちじゃなくて、喫茶店で飲む・・・だからこそ、名古屋圏独自の喫茶店文化「モーニング」が生まれたのかもしれません。どのぐらい喫茶店があるか、ちょっと試してみました。栄町の中日ビルから東栄通りまでは間の信号1つ... [続きを読む]
  • 黄金の名残り
  • 仕事帰りに藁塚を見つけました。ただちに車を路肩に寄せて駐車し、撮影に取り掛かりました。藁塚をよく見ると、稲穂も少しだけ残っていました。また田んぼの畔には、刈り忘れられた稲穂も残っています・・・これはラッキー。夢中で撮っていたら、もう周りがよく見えなくなっていました。... [続きを読む]
  • ショーウィンドーから見つめる顔
  • ショーウィンドーって、時々向こう側から見つめられているような視線を感じることがあります。「ねえ、見てよ、買ってよ」って言ってるのかもしれませんね。^^むこうとしてみればそれがお仕事、「よくぞ気がついてくれた!」とよろこんでいるようにも見えました。でも、この客は横着な客で、ひとしきり写真を撮った後は何も買わずに去っ... [続きを読む]
  • 台風一過の光蜥蜴
  • いよいよ今日で10月もおしまいです。思い返してみると、今年の10月は、雨ばかりでした。たまに顔を出すお日様が貴重でした。これは台風が去った翌日の光蜥蜴たちです。しばらく見ないうちに、秋の雰囲気が濃厚になっておりました。愛知県豊田市にてSONY α7 II ILCE-7M2A... [続きを読む]
  • 雨の立体駐車場はアンドロイドの夢を見るか
  • 先週末も雨の週末となってしまいました。一年で一番快適な10月だというのに、これで3週連続の雨の週末です。秋晴れの日差しの下で写真を撮りたいという願いも叶わず、先週末も雨写真を撮っていました。ここはわが街のショッピングモールの立体駐車場です。なぜこんなところにやって来たかと言うと・・・映画を見るためですね。このショ... [続きを読む]
  • The Melody At Night, With You
  • 豊田市駅前の薄暮です。昨日の『花遊庭』での撮影で使ったのと同じレンズ、Jupiter-9 85mm/F2.0で撮ってます。このレンズ、丸ボケがとても美しいレンズなんですよね。私の好きなJazzピアニスト、Keith Jarrettに"The Melody At Night, With You... [続きを読む]