Black Face Sheep さん プロフィール

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Black Face Sheepさん: Soul Eyes
ハンドル名Black Face Sheep さん
ブログタイトルSoul Eyes
ブログURLhttps://blackface2.exblog.jp/
サイト紹介文毎日更新です。B級グルメやテディベアから錆系まで、自分の魂の目に感光したものは何でも撮ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2015/12/30 22:02

Black Face Sheep さんのブログ記事

  • 大名古屋ビルヂングに棲む光蜥蜴
  • 大名古屋ビルヂング・・・「ディ」じゃなくて「ヂ」をあえて使っているのがミソですね。"Di"なので"Zi"じゃおかしいだろうということで、「ヂ」を当てたそうです。4枚目の写真の左側、ネームプレートがありますが、ここに「大名古屋ビルヂング」と書かれています。実はこの大名古屋ビルヂング、二代目です。初代は屋上にビアホールがあり、巨大な地球儀が回っていました。二代目に... [続きを読む]
  • 赤錆だけ抽出されたモノクロームな漁港
  • 私の写真友達で赤錆ハンターのI君が、またしても素晴らしい赤錆物件を紹介してくださいました。名古屋の唯一の漁港として栄えた、旧・下之一色漁港です。早速行ってきましたが、まだ完全に廃墟になっているわけではなく一部はまだ稼働しているようでした。こういう赤錆物件を見ると、ついつい「錆残し」で仕上げたくなってしまいます。オレンジ色の彩度のみ残し、あとの色彩の彩... [続きを読む]
  • フライング気味な5月の花たち
  • 我家の庭にある赤いロビニアが花をつけ始めました。この花はニセアカシアとも呼ばれますが、普通は5月の初旬に咲く花なんです。モッコウバラも同様・・・このあたりでは5月になって咲きます。サツキはもちろん名前の通りで、5月の花ですね。今年は厳冬だったのに、3月以降は逆に季節の進行が加速されてしまった感じです。例年より10日〜2週間ぐらいフライング気味に花が咲きますね。5月... [続きを読む]
  • 白葉輝くセントラルパーク
  • 一気に暑くなってきましたね・・・初夏を通り越して、もう真夏って感じです。ここは名古屋の真ん中のセントラルパーク・・・短縮して「せんぱ」って呼ぶ名古屋人もいますね。アメリカのNYCのセントラルパークに比べると、比較にならないほど小っちゃいです。(;・∀・)ここには大きなクスノキが生い茂り、ケヤキもたくさんあって、新緑の季節はとても美しい場所です。ここを撮ったら「インフラ映... [続きを読む]
  • 永遠の命を得た花たち
  • 先日、『フランスが香る花屋さん』のエントリでご紹介した"PEU CONNU" (プー・コニュ)さんです。このお店は生花のみならず、ドライフラワーもステキでした。枯れることで永遠の命を得た花たち・・・赤錆好き、廃墟好きの私の心に響く存在でした。「永遠」と言えば"Return To Forever"、"Crystal Silence"をBGMに貼っておきます。... [続きを読む]
  • シマシマウネウネヒカリトカゲ
  • 光がまぶしい季節になってきました。公園にもさまざまな種類の光蜥蜴さんが遊びに来ております。これは名古屋市の白川公園に生息するシマシマウネウネヒカリトカゲです。初夏っぽいモノクロームで仕上げてみました。シマシマ、ウネウネ・・・オノマトペ(擬声語・擬態語)って奴ですね。日本語って、世界の言語の中でもオノマトペが豊富な言語だそうです。私の日本語の生徒のアメリカ人たちは、このオノ... [続きを読む]
  • Green in Blue
  • 光を透過するケヤキの葉・・・この季節ならではの美しさだと思います。この写真を撮ったのは名古屋の真ん中にある白川公園。ケヤキの名所として有名で、毎年秋にはケヤキの黄葉が見事です。そしてその白川公園のランドマークが、この美しいポストモダン建築、名古屋市美術館です。ここは愛知県人の黒川紀章氏によって設計され、さまざまな名古屋の意匠が暗号として埋め込まれているのだとか。さて、今回... [続きを読む]
  • フランスが香る花屋さん
  • 名古屋の下町、大須にあるすてきなお花屋さんに行ってきました。このお店は"PEU CONNU" (プー・コニュ)さんと言います。フランス語で「穴場」を意味するお名前だそうで、お店の中はどこもフランスのエスプリで溢れていました。お店のウェブサイトを見ても、とてもフランスっぽいです。撮影許可をいただき、お店を撮らせていただきました。すてきな時間をどうもあり... [続きを読む]
  • のしかかる球体ににじり寄る光蜥蜴
  • 頭上にのしかかる大きな球形・・・この物体はなんでしょう。実はこれ、名古屋市の科学館にある世界最大のプラネタリウムなんですね。2010年に世界最大のドーム直径35mのプラネタリウムとして建設されました。あれから8年になりますが、いまだに大人気で、長蛇の列を覚悟しなければ入れません。気の短い私はいまだに入ったことがないです・・・今度、平日の昼間にでも時間を作っていってこよ... [続きを読む]
  • チューリップの季節の英国庭園
  • 昨日ご紹介した『白く輝く英国庭園』、カラーバージョンです。実はここ、チューリップが満開だったんですよ・・・色がないとまるでわかりませんね。薔薇の季節には来たことがありますが、チューリップの季節は初めてでした。英国庭園にチューリップも意外に似合うもんだな、と思いました。愛知県豊田市大林町1丁目4−1 KAYUTEI 花遊庭にてSONY α7 I... [続きを読む]
  • 白く輝く英国庭園
  • 豊田市の「花遊庭」は英国風庭園です。ここはその中にあるコテージ・ガーデンと呼ばれる場所で、私の大好きな英国コッツウォルズ風の庭園になっています。でも、本場コッツウォルズのHidcote ManorやKelmscott Manorとは、かなり雰囲気が違います。はい・・・樹々が真っ白なんですね。(;・∀・)どうして樹々が真っ白になってしまったのか・・・実は... [続きを読む]
  • "Joy Spring"なショーウィンドー
  • 春になると、ショーウィンドーががぜん、カラフルになりますね。冬の間は落ち着いた色合いが多かったのに、春になったとたん、華やかな色合いに変化してきています。春になると明るい色が欲しくなる・・・人間の心理って不思議なものですね。たまには明るい色の服でも買ってみるかなあ♪こういう季節になると、春らしい明るいJAZZが聴きたくなります。Clifford Brown & ... [続きを読む]
  • モノクロな桜猫たち
  • 先週末、私の街に住む地域猫さんたちに会ってきました。この子たちは私が所属する「三好ネコの会」で管理している猫たちで、『桜猫』と呼ばれています。「さくらねこ」とは、不妊手術済みのしるしに、耳先をさくらの花びらの形にカットした猫の事です。耳先カットされた猫は、ボランティアや地域の皆さんに見守られて一代限りの一生を終えます。先月は『キジトラとシロクロ』をご紹介しましたが、今回はモノクロな猫さ... [続きを読む]
  • 錆びた三原色
  • 黄色、赤、青の三原色で造られた巨大なハコ・・・これは豊田市美術館の中庭に設けられたインスタレーションの一部です。ダニエル・ビュレン「色の浮遊│3つの破裂した 小屋」と言うタイトルの作品ですね。この3つの小屋、実は先日アップした『インフラ映えする美術館』にも写ってます。赤外線写真特有の白く輝く森を映し出す鏡面の箱、中はこんな原色で塗られているんで... [続きを読む]
  • 桜の季節の落葉
  • 桜の花びらに混じって、落葉が大量にあります。秋でもないのに落葉とはこれいかに・・・はい、これはクスノキの葉ですね。クスノキは常緑樹なので、真冬でも葉っぱをふさふさと付けています。でも、初夏になると落葉します。落葉と言っても広葉樹と違って一気に葉が落ちることはなく、こっそり古い葉と新しい葉と入れ替えてるんだそうです。今年の3月から4... [続きを読む]
  • インフラ映えする美術館
  • 今回の写真、ちょっといつものモノクロームと違います。青空や水面は黒く、雲や植物は真っ白に輝く・・・ジョルジョ・デ・キリコの形而上絵画っぽい雰囲気です。これらは、赤外線"Infra Red"で撮った写真 です。赤外線写真は今まで、フィルム写真ブログの”Infra Red"カテゴリーでご紹介してきました。でも、今回はデジタル写真で撮ってみました♪実は私... [続きを読む]
  • "Memento Mori"な花たち
  • Memento Moriと言う言葉があります。ラテン語で「自分がいつか必ず死ぬことを忘れるな」という意味の警句だそうですね。「メメント・モリ」は、別の言い方をすると、 Carpe Diem(今を楽しめ)と言う風にも言い換えられるんだとか。「食べ、飲め、そして陽気になろう。我々は明日死ぬから」だからだそうです。このメメント・モリ、「 死を記憶せよ」「死を想え」など... [続きを読む]
  • 四月は残酷極まる月
  • 友人が水仙が咲いている赤錆物件を教えてくれました。なかなか現地に行く時間が取れなくて、先日ようやく行ってみました・・・残念ながら、水仙はもう枯れてました。(´;ω;`)この風景を見ていたら、昔好きだった英国の前衛詩人、T.S.Eliotの"The Waste Land(荒地)"の冒頭の言葉、「四月は最も残酷な月である」を思い出してしまいまし... [続きを読む]
  • 明るく華やぐ廃駅
  • 先日ご紹介した旧・三河御船駅の二つ先の駅、旧・三河広瀬駅です。ここは昨年、紅葉の季節にも撮影し、『ひっそりと色づく晩秋の廃駅』として紹介しています。実はここ、桜の季節に撮ったことがありませんでした・・・どんな感じになっているか、チェッ... [続きを読む]
  • 古き裁判所に棲む春の光蜥蜴
  • 名古屋城の東に、美しいネオバロック様式の赤煉瓦建築があります・・・名古屋市市政資料館です。ここは大正11年(1922年)に、名古屋控訴院・地方裁判所・区裁判所庁舎として建設されました。古い建物には素敵な光と影がたくさんありますが、この市政資料館もいたるところに美しい光蜥蜴が棲んでいます。階段室のステンド・グラスはアール・デコ様式... [続きを読む]
  • はかなさを愛でる人々
  • 桜ほど日本人に愛されている花はないのではないでしょうか・・・その理由はいろいろあると思います。葉を落とした枯木がいきなり淡いピンクに染まる感動・・・再生の喜びに満ちています。でも美しい花盛りは長くは続かず、すぐに散って逝く・・・このはかなさも人気の理由じゃないでしょうか。かくし... [続きを読む]
  • 遅い午後の不愛想なコンビナート
  • 遅い午後の日差しを浴びた早春のコンビナート、極めて不愛想です。まだ新芽の吹き出さない意地悪そうな樹木、海鳥についばまれたカニなどが目につく、極めてインスタ映えしない眺めです。「なにぃ・・・写真を撮りたいだとぉ、撮りたきゃ撮れよ、何がおもしろいんだ、こんな風景・・・」とでも言いたげです。... [続きを読む]
  • ハンドレールピラーで春を主張する光蜥蜴
  • 今日から4月、いよいよ春めいてきました。冬の間はお疲れ気味だった日差しも、力強さを増して来た感じですね。豊田市駅の東口にできた新しい商業施設”KiTARA"、こういう光蜥蜴を撮るにはなかなか良い場所です。特にその外部階段のハンドレールがお気に入りです。連なるハンドレールピラーが、リズミ... [続きを読む]