ささじまつとむ さん プロフィール

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ささじまつとむさん: テレビ離れない
ハンドル名ささじまつとむ さん
ブログタイトルテレビ離れない
ブログURLhttp://tvbanarenai.seesaa.net/
サイト紹介文テレビのスペシャル番組、またはバラエティの新番組を中心にレビューします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2015/12/30 22:52

ささじまつとむ さんのブログ記事

  • ホリエモンのテレビ論
  • テレビ番組の感想を書いているこのブログ、書きたい番組もあったが、ついつい日が経ってなんとなく旬じゃなくなってという感じで二ヶ月くらいが過ぎてしまった。ブログだからある程度分量を書こうと思うと面倒になるのでtwitter的な寸評にしようかと模索。さて今回は堀江貴文「刑務所わず」の文庫本を読んだのでその感想を。スラッと読めて、最後のマンガでは泣かせる。出所のシーン。別に私はホリエモンの全てが好きな訳ではない [続きを読む]
  • 懐かし映像の正しい処理について
  • Love music 毎週(日)24時30分〜25時25分こないだの日曜深夜、ムッシュかまやつさんのいろいろ珍しい映像が出るというので見てみました。ラブミュージック。日曜の深夜はテレ朝で関ジャニの番組があって、こちらもあってとなぜか音楽番組、力が入ってますよね。どちらも月に一度くらいは見てます。で、Love music、司会はいつもの森高千里とアンジャッシュ渡部ではなく、ユーミンがナビゲートしていた。ナレーションは従姉妹だっ [続きを読む]
  • 「イマジン」ってどこがいいの?
  • ファミリーヒストリー「オノ・ヨーコ&ショーン・レノン」オノヨーコさんということでNHKの人気番組を見ました。オノさんは余命いくばくもなく痴呆が進んでいるというニュースが数ヶ月前にありましたが、特段そんな様子はありませんでした。またかつて景観的に問題になった胸の谷間を露出するようなファッションでもありませんでした。オノさんは華麗なる一族の出身で祖父は日本興業銀行総裁、父は東京銀行の常務取締役を務めたそ [続きを読む]
  • 「ラストアイドル」は究極ではなく方式
  • テレ朝の土曜深夜に始まった新番組「ラストアイドル」という番組の初回を見ました。鳴り物入りな感じだったので。秋元康監修だかなんだかそういう番組。ラストアイドルのラストには複数の意味を持たせているのだろうが、思ったのとは違った。AKB48や、神宿や、有名、それなりに有名、みたいなアイドルからゴッドハンドと交渉力で選抜チームを作る、そんな番組なのかと思っていた。番組は意外なスタートだった。曲もあって、衣 [続きを読む]
  • 佐々木信也、プロ野球ニュース降板を語る
  • 「新・週刊フジテレビ批評」(8/12)毎週土曜朝にやってる「週刊フジテレビ批評」を見ました。司会は西山喜久恵さんと、あと昔不倫かなんかして問題になった男のアナウンサーとか。今回は夏休みスペシャルみたいな感じで変なコメンテーターがいなかった。よかった。この番組に出てくる物分りの良さそうな、痛そうなところをついてるようで、急所は外すというか、矛先が丸まってるみたいな人たちを私は全く見たくないのだ。永遠に見た [続きを読む]
  • Creepy Nuts 対 甲斐バンド
  • お盆です。木曜深夜にラジオを色々ザッピングしていてTOKYOFMの「スクールオブロック」なるものを聞いていた。クリーピーナッツという今度デビューするラップグループがコーナーMCのように出てきて面白かった。未確認フェスなる10代のアーティストを発掘する企画で彼らは当然ラップ部門。クリーピーはテレビ朝日「フリースタイルダンジョン」の若きモンスターとしてもお馴染みR指定とDJ松永によるユニットだそうである。で、松永氏 [続きを読む]
  • ガッツ星人、活動限界に言及
  • ウルトラセブンが毎週水曜日のMXテレビでやってて大体見ているが、そう面白いものでもない。いや面白い回もあるが、もう何回も見ている放送回が多いし、セブンは名作が多い的な歓喜は少ない。見るたびに新たな発見がある式のこともなくはないが(年齢が上がると見るポイントも異なってくる)、よほどじゃないと毎週見る必要はないだろう。でも私は見ているのだが。ところで先週と今週は「セブン暗殺計画」で明日放送分は後編である [続きを読む]
  • 若尾文子は声である
  • 「月曜スペシャル『銀幕の大女優〜BS12人の女〜』」BS12で今年度一年間、3月までチャンネルの名前にもちなみつつ、12人の女優特集みたいなのをやっていてたまに見ている。その感想。4月は吉永小百合。「愛と死をみつめて」「キューポラのある街」「映画女優」。多分全部過去に見ていてまた見たい感じもないのでパスした。5月は香川京子。「近松物語」は何度も見るものでもないのでパス。「おかあさん」は見忘れた。で、黒澤 [続きを読む]
  • 「冬が来る前に」の謎
  • 「徹子の部屋」に紙ふうせん今週の「徹子の部屋」。今日はあべ静江、明日はビリーバンバンだ。私が見たのは水曜「紙ふうせん」の回である。昭和の懐メロウィークだかなんだか知らないが人選がなんとも徹子の部屋という感じ。紙ふうせんは夫婦デュオで若く見えたが同学年だという二人は70だそうな。紙ふうせんの事はよく知らないし、普段思い出しもしない。「赤い鳥」とかの世代ではない。大所帯であった赤い鳥は枝分かれしてハイ [続きを読む]
  • 「ツインピークス」と若い日々
  • WOWOWで「ツイン・ピークス The Return」の第一回目を先行放送で見ました。テレビシリーズだか、映画の「ローラパーマー最期の7日間」だかで25年後に云々というセリフがあっての続編だそうだ。程よい年数の区切りだ。気が向いて事情が許せば続きを作ろうと思っていたのだろう。「ツインピークス」、日本での放送当時はやたらと「テレビブロス」が特集していたのを思い出す。私は一人暮らしを始めた頃で新聞は当然取らないわけなの [続きを読む]
  • ビートたけしが400億円だとすると、秋元康はいくら稼いだ?
  • 2017年06月02日 24:55〜26:55  NHK総合「秋元康の10時間ラジオ」ゴールデンウィークにNHKFMで放送された「秋元康ソング三昧」を2時間のダイジェストにしたものを見ました。「三昧シリーズ」は好きですが、今回ラジオのは聞いてないです。・秋元氏と古舘伊知郎氏とは相当プライベートでも仲が良さそう。・稲垣潤一さんとはいつものおきまりの話な感じ。・堤幸彦氏は「コラとん」というか「コラーッ!とんねるず」のディレク [続きを読む]
  • 仲代達矢版「どら平太」
  • BSフジで夕方の2時間ドラマ枠で今週は仲代達矢のものばかりやっている。本編オンリーかそれに近い印象もある役者だが、意外とテレビムービーみたいなのにも出ていたのだなと思う。私が見たのは1981年の「着流し奉行」。原作は山本周五郎で、のちに市川崑が映画化したもの。その時の主演の役所広司も、チラッと出演している。「どら平太」だ。役所広司といえば仲代達矢の無名塾だ。「着流し奉行」の方の監督はなんと岡本喜八 [続きを読む]
  • 仲代達矢と「探検バクモン」
  • NHK総合「『探検バクモン』 仲代達矢84歳・演じる、育てる、遺す in 無名塾」 2017年5月24日(水)20:15〜20:43「海辺のリア」なる新作の公開に応じて仲代達矢がtwitterを始めたりしている。そしてこの俳優は梅宮辰夫じゃないわけだからテレビのドバラエティには出ないが、NHKの「探検バクモン」には仲代さんなりの美学でOKなのか出演していた。「探検バクモン」という番組はほぼ見てないが最初は面白そうなところに行っていて、 [続きを読む]
  • 「トップスターショー 歌ある限り」
  • 「ザ・ベストテン」前夜の番組1977年だかの番組がCSでやっていたのを見た。無料放送の日に。私が見たのは1977年9月の回。{トップスターショー}司会はリーの父こと二谷英明さん。番組は一周年で「不慣れながらも一年間司会を務めてきました」などと言っていた。出演は五木ひろし、沢田研二、布施明、森進一。豪華である。四人はこの番組で「東西南北(トンナンシャーペー)」というグループを結成していて、その二回目の集まりだった [続きを読む]
  • もう二度と「笑点」は見ない<br /><br />
  • 「笑点」を定点観測してきたが、およそ1年くらい見続けてきて、結論が出た。もう笑点は見ない。理由はいくらなんでも見る必要がないからだ。・林家三平氏、目をパッチリとさせ元気にやってて最近は妻以外の身内ネタも多く、 スタッフが打開策を探しているのだろう。・司会の春風亭昇太氏、ホープの頃から高田文夫さんに褒められたりしてたが何が面白いのか 新作落語含めよくわからない。強いてあげれば山田隆夫の紹介が面白いと [続きを読む]
  • 松本隆さんの記事を書くと
  • 過去の松本隆さん記事はこのブログにしては単純にアクセスが多いがなんでだろう? 検索に引っかかりやすいのか? 松本さんがテレビに出たりすると一斉にググってたどり着くのか? それとも松本さんがでる番組の関係者が打ち合わせや会議中やネットで資料的に調べ物してて見る人が増えるのか?例えばこの記事。制作者が「庶民のブログで偉そうに松本作品を解説してる人がいますよ」とかいうノリで見てるのか?よくわからないが、 [続きを読む]
  • 小沢健二さんがヤンチャだった頃
  • 「Love music」4月23日(日)フジテレビ系ちょっと前ですが小沢健二が出演した「Love music」を見ました。初めて見た番組だがタイトルが王道っぽいのでそういう趣味なんだろう。司会はアンジャッシュ渡部と森高千里。毎回一組の歌い手が出るらしい。ちなみに前の週は長渕剛で、オザケンの翌週が竹原ピストルというちょっとした悪夢的な並び。真ん中に小沢さん。率直に言うと良い番組でした。感想を箇条書きにすると、・アーティス [続きを読む]
  • 履歴書だるすぎる
  • バイト探しで嫌なのはまず履歴書持って来いというところ。履歴書用意して、写真貼って、面接行って、落とされるのは気持ちの良いものではない。そもそも履歴書だが、これはまあタウンワークだっけ? なんかファミマや地下鉄に置いてある無料のバイト情報誌のものを使いますな。で、私は字を書くのが嫌いだ。あれってwordとかで作って持ってっちゃだめなの? この歳の人に履歴書書かさないで欲しい。早くそれがスタンダードになっ [続きを読む]
  • 「やすらぎの郷」に岩下志麻は出るのか?
  • テレビ朝日のシルバー向けを謳った帯ドラマ「やすらぎの郷」。初回近辺の感想は前回書いた。二週間、10話の放送を終えたところだが、結論として「ちょっと見ちゃいられない」。週に一度くらい見ればたくさんだと思い、金曜だけ見ることにした。倉本聰さんといえば先進的なコメディ映画の脚本も(数十年前に)書いてたと思うが、今のはコメディの要素もあるがちょっと真面目に見るものじゃない。ただベテランの先生に任せた、とならな [続きを読む]
  • 倉本聰がクレイジーな帯ドラマを始めた
  • 帯ドラマ劇場・第1弾『やすらぎの郷』(テレビ朝日) (毎週月曜 - 金曜12:30 - 12:50)「同世代に贈る」ドラマだという。贈ると言われても脚本家・倉本は82歳だ。それはともかく視聴率的にもやすらげる船出だったようだ。「徹子の部屋」の後ろの枠。朝ドラの再放送とは微妙に被らない時間。しかしストーリー展開がすごかった。テーマは明らかに「老い」。妻が認知症になって死んだばかりの石坂浩二演じる脚本家が主人公。行きつけ [続きを読む]
  • マツコ&有吉の新番は前と同じ構造
  • 『マツコ&有吉 かりそめ天国』(毎週水曜 後11:15)「怒り新党」が特に人気がなくなったとは思えないが終了、この春からリニューアルされた。もともとそんなにはちゃんと見たことなかったけど、もちろん良い番組かと思う。で、なんでわざわざ新番になったのかなぁと思ったが、内容は基本同じだった。今回の「かりそめ天国」、最初の投稿は以下の感じ。子供が小学生になったので固定電話回線を引きました。でも結局使ってないで [続きを読む]
  • 「この商品買っているのは、どんな人?」
  • 先週、フジテレビの深夜でやっていた番組。趣旨は【フリマ密着155時間!珍商品買った人を追跡】とのこと。テレ東っぽい企画。「終電」とか即物的なあの系統の。一応タレントがVTRを見守っているのはフジテレビっぽいか。でもテレ東でもバナナマンが見てたりするか。こちら「この商品買っているのは、どんな人?」のMC(?)はスピードワゴン。あとプラスよく見る女性。ホリプロの彼女だったか。忘れた。一週間前の記憶はもう私には定 [続きを読む]
  • カトちゃんがボケたという話はなんだったのか?
  • 「志村けんのだいじょうぶだぁスペシャル」半月前位だったか、志村けんさんの番組でドリフの4人が揃うというので見てみた。ゴールデンである。冒頭はその4人のトークから始まる。高木ブーさんが一番下手にいて、次が仲本工事、茶ーさん、そして志村けんさんが一番上手にいる。全員集合の登場順に並んでいる。一番喋らなそうなブーさんがホスト役を務める志村さんから遠いが、ブーさんもそれなりにトークしていた。ブー84歳、茶さ [続きを読む]