アサヒ先生 さん プロフィール

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アサヒ先生さん: アサヒ先生の『教育&子育てダイアリー』
ハンドル名アサヒ先生 さん
ブログタイトルアサヒ先生の『教育&子育てダイアリー』
ブログURLhttps://hidede.exblog.jp/
サイト紹介文小学校教員アサヒのブログです。教育に関する内容について、日々の出来事で感じたことを発信していきます。
自由文拙書「授業をアクティブにする!365日の工夫 小学2年」
初の単著です。ぜひお手に取ってご覧ください。

https://www.amazon.co.jp/dp/4182722205/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1489962878&sr=1-2&keywords=%E6%8E%88%E6%A5%AD%E3%82%92%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%EF%BC%81%EF%BC%93%EF%BC%96%EF%BC%95%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%B7%A5%E5%A4%AB
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2015/12/30 22:54

アサヒ先生 さんのブログ記事

  • 「学校で仲間と共に過ごす楽しさ」を感じさせる
  • 私は、1年生の子どもたちに、「学校で仲間と共に過ごす楽しさ」をたっぷりと感じてほしいと強く願っています。では、「学校で仲間と共に過ごす楽しさ」とは、一体何でしょうか。学校は、様々な子どもたちが共に過ごす場所です。当たり前ですが、一人一人、考え方や価値観が違います。これまでの成育歴や現在の家庭環境も違います。まさに「多様」で「千差万別」です。学校という社会的な場で、このような多様... [続きを読む]
  • 「学校で仲間と共に過ごす楽しさ」を感じさせる
  • 私は、1年生の子どもたちに、「学校で仲間と共に過ごす楽しさ」をたっぷりと感じてほしいと願っています。では、「学校で仲間と共に過ごす楽しさ」とは、一体何でしょうか。学校は、様々な子どもたちが共に過ごす場所です。当たり前ですが、一人一人、考え方や価値観が違います。これまでの成育歴や現在の家庭環境も違います。まさに「多様」で「千差万別」です。学校という社会的な場で、このような多様な... [続きを読む]
  • 学校生活や学習の土台を築く
  • 『学校生活や学習の土台を築く』 1年生の子どもたちは、それまで幼稚園や保育園で集団生活をしてきてはいるものの、「小学校」という場での生活は初めてです。当たり前ですが、「小学校がどんなところか」「どのように過ごすのか」「どんな学習をするのか」など、小学校での生活や学習については全く知りません。真っ白の状態です。そこで、「小1担任」の出番です。小1担任は、1年生の子どもたちに、学校... [続きを読む]
  • 2冊目の本が発売されます!
  • 『「小1担任」パーフェクトガイド』(明治図書出版)※下部リンクを参照してください。 単著としては、私の2冊目の本になります。先日、明治図書出版の刊行予定にアップされました。1年生を担任する先生方のお役に立てれば…と願い、私自身の小1担任経験をふまえて書きました。2月発売予定とのことです。よろしくお願いします。(以下、明治図書出版の刊行予定より引用)小学1年生は、ワクワ... [続きを読む]
  • 友人の学級参観の振り返り(後編)
  • 前回の記事の続き。友人の学級参観の振り返りの後半を載せる。5 出るときは出る。言うときは言う。以下、4つ具体を示す。①朝の会において。みんなからの連絡の際。→「○○さんの方を向いていますね?」②道徳の時間。ビデオを見ているとき。→「お話しないで見ます。友達の考えを邪魔してはダメです」③算数の時間。がやがやして集中が欠けてきたとき。→「全員起立。1・2・3!」「はい、座ります」「あー、し... [続きを読む]
  • 友人の学級参観の振り返り(前編)
  • 先日、友人の学級を参観させてもらった。以下のような振り返りを書き、友人に送った。長いので、今日は前半部分をここに載せる。1 一つ一つの言葉かけが、「しつこくない」「サラッとしている」。以下、5つ具体を示す。①朝の会において。学級だよりを配った際。→「『はい、どうぞ』と『ありがとう』が言えた人?」と聞いて、挙手させる。これだけである。②朝の会において。学級だよりを読み終わった際。→「... [続きを読む]
  • うれしかったなあ。
  • 先日、教授に提出するレポートのデータ収集のために、勤務校に行った。すると、昨年度担任した子に、たまたま会うことができた。思わずかけよって行って、話をした。いやー、うれしかったなあ。話をしていて、なんだか涙が出そうになった。今は現場を離れて貴重な経験をさせてもらっているけれど、また現場に戻って、子どもたちと過ごしたいな。その子と話して、元気をもらった。よし、がんばろう。... [続きを読む]
  • 「頼まれごとは試されごと」
  • 先日、ある出版社の方から連絡があり、書籍執筆のご依頼をいただいた。前回は「授業づくり」に関する書籍だったが、今回は「学級づくり」に関する書籍である。こうしてご依頼をいただいたことは、とても光栄である。しかし、大きな責任とプレッシャーを感じたことも確かである。書籍を手に取られた方々の学級づくりの参考となるように。依頼をしてくださった方の思いに応えるために。「頼まれごとは、試... [続きを読む]
  • 友人の学級を参観
  • 明日は、友人の学級を参観する。とてもお世話になっている方で、いつも刺激と影響を受けている。その友人のこの時期の学級を参観したくて、無理を言ってお願いした。この時期は、まだ学級が始まったばかり。あまり固まっていない。ということは、どんなふうに子どもたちに指導・支援しているのかを見るチャンスである。いやー、とても楽しみ。現場を離れているこの機会に、「この先生の学級を見てみたい... [続きを読む]
  • 「子どもの見取りプリント」の見本
  • 先日の記事を書いた後、「『子どもの見取りプリント』は、どのようなものですか?」という質問をいただいた。以下に、私が使っているものを載せておく。私が使いやすいように作ったものなので、これはあくまで参考。ご自身の使いやすいようにアレンジしていってほしい。【書籍紹介】※Amazonで売り切れになったため、明治図書出版のリンクです。 [続きを読む]
  • 「子どもの見取りプリント」
  • 私は、学級経営において、一人一人の子どもを「見取る」ということを強く意識している。「森を見て、木を見ない」という言葉の通り、意識しないと、どうしても「集団」ばかり見てしまう傾向があるからである。一人一人の子どもの「見取り」を進めるために、「子どもの見取りプリント」を作っている。毎日、放課後に5分でも10分でも時間を作り、一人一人の子どものよさやがんばりをこのプリントに書き込んでいる。... [続きを読む]
  • 学級目標手作りプロジェクト
  • 先日、「授業力&学級経営力」誌(明治図書出版)の5月号が発売された。私が担当している「学級経営」の今月の連載は、「学級目標手作りプロジェクト」について。学級目標は、だれが作っていますか?どのように活用していますか?そのようなことを書かせていただいた。もしよろしければ、お手にとってご覧ください。【書籍紹介】※Amazonで売り切れになったため、明治図書出版のリンクです。 [続きを読む]
  • 初めての世界
  • 昨日は、長期研修の本部役員で、教育庁をはじめとする様々な機関にあいさつ回りをしてきた。現場でいると、なかなかそういう機関に顔を出す機会がない。各機関の長の方々に自分の立場を名乗り、名刺交換をした。その都度、全体の前であいさつを行った。事前に、担当の先生からそういう場での作法(所作・ふるまい等)を教えていただいてはいたものの、慣れておらず、やはりぎこちなくなってしまった。こうい... [続きを読む]
  • 学級が変わるほどの国語授業
  • 昨日の記事の続き。教授が次のように語った。「『話す・聞く』領域で研究授業をして、うまくいくと、『学級経営がいいからね』となる。そして、うまくいかなかったら、『学級経営がよくないからね…』となる。すなわち、『話す・聞く』の授業は、学級経営がしっかりしていないとできないという論理がある。しかし、そうやって学級経営を前提に考えるのならば、国語の授業はいらない。反対に、国語の授業を通... [続きを読む]
  • 実践ありきではなく、子どもたちありき
  • 昨日は、大学の第1回目のゼミだった。レポートのテーマは、「これまでの実践リスト」。これまで国語科で行ってきた実践をまとめてくるというものであった。レポートを発表し、自分が進めたい研究の方向性について教授と話をした。その時に、教授は、繰り返し「子どもたち一人一人の実態をふまえて」「その子の実態はどうなの?」「子どもたちは一人一人違う」「どんな子どもたちの姿をイメージしてい... [続きを読む]
  • 子どもたちに負けじと
  • 私の在籍校では、今日から子どもたちが登校してくる。「子どもたちに会いたいなあ」「みんな元気にしているかなあ」という思いがつのる。子どもたちが、充実した日々を過ごせますように。笑顔でまた再会できますように。私は今日から本格的に大学が開始。第1回目のゼミがある。子どもたちに負けじと、しっかり学んできたい。【書籍紹介】※Amazonで売り切れになったため、明治図書... [続きを読む]
  • 2つの選択肢
  • 「やってみる」と「やらない」という2つの選択肢がある。このうち、「やってみる」を選択したら、「うまくいく」(成功)こともあるが、もちろん「うまくいかない」(失敗)こともある。しかし、たとえうまくいかなかったとしても、そのチャレンジを通して貴重な経験を得ることができ、自分の成長につながる。一方、「やらない」を選択したら、「うまくいかない」(失敗)ことはない。しかし、そもそもチャレ... [続きを読む]
  • 新たなスタート
  • 先日、長期研修の「開講式」があった。私は、今年度の長期研修生の代表として、「誓いの言葉」を述べた。そして次の日は、大学の入学式があった。私は、自分の母校の大学に通う。18歳の頃の入学式から20年以上の時が経ち、また同じ大学で2回目の入学式を迎えたのはなんだか不思議だ。入学式の後、キャンパスを歩いていたら、あちこちに思い出が残っており、なつかしかった。さあ、新たなスタートを... [続きを読む]
  • 自分の特性は何か。
  • それぞれ、人には特性がある。ここでは、①父性②母性③子ども性の3つにまとめてみる。さて、子どもたちの前に立つとき、自分はどの特性が強いか。たとえば、「父性」が強い人がいたとする。その人が前に立つと、子どもたちはピシッとする。言うことをサッと聞く。それを見て、「母性」が強い人は、「私もああなりたい」とうらやましく思うかもしれない。そして、「父性」が強い人の真似をし... [続きを読む]
  • 友人代表スピーチ
  • 先日、大学時代の友人から、結婚式の「友人代表スピーチ」を依頼された。不安もあったのだが、「その友人のためなら」と思い、引き受けた。引き受けたものの、友人代表スピーチはかなりの大役。結婚式という場で話すのは、ものすごくハードルが高い。数年前にも、友人代表のスピーチをしたことがあるのだが、そのときもかなり緊張した。学校現場でのこれまでのスピーチの経験をいかして、その友人のためにが... [続きを読む]
  • 新年度スタート!
  • 今日から新年度。これまでは小学校現場に行っていたのだが、今日から違う場所に向かう。16年目にして、初めて現場を離れる。いつもと違う道。なんだか不思議な感じ。ちょっと違和感。でも、きっと外から現場を見ることで、感じることや学ぶことがたくさんあるだろう。現場に戻ったときのために、自分が何を感じ、何を思ったのか、しっかりと書き留めておきたい。さあ、1年間がんばろう。... [続きを読む]
  • 今日は今年度最終日。
  • 今日は今年度最終日。新年度準備のため、全職員が出勤である。夜に送別会が予定されている。私は、「送られる側」として、送別会に参加する。勤務校に来て、あっという間の5年間だった。あっという間に過ぎたように感じるが、着任当時は年中だった我が子が、もう4年生になるのだから、長い年月が過ぎたのだ。勤務校に来て、一番大きかったのは、1年生を2回も担任させてもらえたこと。それまで、2... [続きを読む]
  • 年月が過ぎたんだなあ。
  • 昨日の人事異動の新聞を見た。若い頃に、一緒に学年を組ませていただいた先輩の先生が、校長先生になっていた。また、同期が教育委員会に異動したり、教頭先生になったりしていた。そういうのを見ると、初任の頃から年月が過ぎたことを感じる。あっという間の15年。でも、まだまだこれから。【書籍紹介】※Amazonで売り切れになったため、明治図書出版のリンクです。 [続きを読む]
  • ご報告
  • 今朝、教職員の人事異動についての新聞発表があったので、ご報告いたします。来年度は、勤務校に在籍したまま、1年間の長期研修に出ることになりました。大学に通い、私の専門教科である「国語」と、これまでずっと力を入れてきた「学級経営」の2つについて、専門的に研究を進めます。現場を離れ、子どもたちと会えなくなるのはとても寂しいのですが、貴重な機会ですので、しっかりと学んできます。現場を... [続きを読む]
  • 教室の後片付け
  • 今日は1日かけて、教室の後片付けをした。まず、自分の荷物を整理整頓した。勤務校の様々な場所においてある自分の荷物を、全て教室に集めた。そして、いらないものや使わないものは全て捨てようと思い、どんどんゴミ袋に入れていったら、なんと15袋になった。残った荷物を1ヵ所にかためて置き、そこから教室の掃除。雑巾で教室の机やロッカーなどをきれいに拭き、床に掃除機をかけた。最後に、床の... [続きを読む]