風と水の記憶 Mitsuhiro's Photo Page さん プロフィール

  •  
風と水の記憶    Mitsuhiro's  Photo Pageさん: 風と水の記憶    Mitsuhiro's  Photo Page
ハンドル名風と水の記憶 Mitsuhiro's Photo Page さん
ブログタイトル風と水の記憶 Mitsuhiro's Photo Page
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/seagullsp
サイト紹介文日常のこと。旅先のこと。生き物達のこと。つれづれを写真と一緒に。自然界のペンギン・クジラ・クマ・鳥た
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供124回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2015/12/31 01:41

風と水の記憶 Mitsuhiro's Photo Page さんのブログ記事

  • お庭フォト 白黒編
  • 花の名前は分かりませんが毎年花を咲かせてくれる。そこにハナアブが飛んできたのだけれど、黒バックの中に飛んでほしかった。こればかりはままならない。来年狙ってみよう。自然界の色を見た通りに再現するのは難しい。色に関して、とてもルーズになっているような気がする。 [続きを読む]
  • 知床・羅臼/シャチ
  • 先週からこの日曜日にかけて知床・羅臼にシャチの観察、撮影に行ってきました。現地では6月だというのに雪が降りました。5日の予定のうち前半3日は荒天のため海に出られず、4日目には出航できたもののシャチを見つけられませんでした。最後の日曜日ようやく出会ったシャチたち。子供たちはアクティブに遊んでいました。シャチに関しては現在、少しづつ研究も進んでいるようですが、ここ知床のシャチはまだ研究が滞っているようで [続きを読む]
  • ヒマワリとクモ
  • 庭のヒマワリの花で生き物たちの生存をかけた戦いがありました。自分がヒマワリの花を覗いていると羽虫が登ってまいりました。すると何処に隠れていたのか小さなクモがススっと現れ、あっという間に羽虫を捉えたのでした。          花の中で狩りをしたクモは、そのまま羽虫を銜え花の影に・・・ [続きを読む]
  • ヒマワリ咲いた
  • 3月の終わり。いただいたヒマワリの種を庭に蒔いた。大きなヒマワリを想像していたけれど、かわいいのが咲いた。何も面倒を見なかったのに、咲いた。凄い。小さな紫のスミレも咲いた。何処からかやってきたスミレも、咲いた。          ビョウヤナギはやたらと、咲いている。           [続きを読む]
  • 久しぶりの「お庭フォト」・スミレ
  • いよいよ梅雨入りも間近といった季節。久しぶりの「お庭フォト」です。小さなスミレ。毎年、飛び火をするようにぽつんぽつんと花を咲かせます。柄にもなく「きれいだなぁ。可愛いなぁ。」と思ってしまいます。下の画の花はコンクリートの隙間に咲いていましたがユウガオとかヒルガオとかでしょうか。何時ものビョウヤナギも随分と咲きました。何時ものクモも見かけます。 [続きを読む]
  • セグロジャッカル/ナミビア
  • ナミビアでは頻繁にセグロジャッカルを見かけました。ネズミを捕食している場面にも遭遇しました。小型の生き物や果実なども食べるようです。動物を見ていると時々面白い表情を見せることがあります。それが人間から見ると笑ってるように見えることもありますが、実際はまったく別なもののようです。インパラ(メス)の表情。 [続きを読む]
  • チャップマンシマウマ/ナミビア・エトーシャ国立公園
  • ナミビアのシマウマ。チャップマンシマウマと思われます。シマウマは馬というよりもロバに近い種です。縞模様に関してはライオンなどの捕食者に見にくい、とか蚊に刺されにくいとか体温を下げるとか様々な見解があるようです。地肌は縞になっているのかという疑問にも答えは様々で黒字だとか縞になっているとか灰色とか、これもいろいろです。気が荒く人に懐くことも無いようで、馬やロバのように家畜化することはなかったようです [続きを読む]
  • コシャチイルカ/ウォルビスベイ・ナミビア
  • ナミビアの西側は大西洋。コシャチイルカはイロワケイルカ属の小型の(1.7mほど)イルカです。南アフリカからナミビアにかけての大西洋岸のみに生息しています。ウォルビスベイからウォッチング船に乗りこみ、この珍しいイルカを見ました。ウォッチング船は完全に観光化されており、生き物の見せ方も時間の割り振りも確立されているようでした。船を走らせていると、この海に生息しているモモイロペリカンやミナミアフリカオッ [続きを読む]
  • オリックス(アンテロープ/羚羊)
  • アラビアオリックスだと思います。オリックスはアンテロープと呼ばれる羚羊類でウシに近い種です。日本ではニホンカモシカがこの種に当たります。この画はアラビアオリックスだと思いますがシロオリックスとともにほぼ自然種は絶滅したということです。この親子も人間が牧場のようにして保護しているものです。ナミビアでたくさん見かけたオリックスは体色が茶色がかったものでゲムズボックと呼ばれているものだと思います。? [続きを読む]
  • ラクダ/カタール
  • 昨日、ナミビアより帰国しました。今回、初めてのナミビアでしたので「偵察」を兼ねての旅でした。途中、旅客機の関係でカタールに2泊しましたので、とりあえず砂漠に行ってみようということで「ラクダ」の画。自然の中のラクダですが人間に慣れているようで逃げることもなく、砂漠の中にわずかに生える草を食んでいました。カタールはアラビア半島の東部、ペルシャ湾に面しています。首都はドーハ。5月から11月の乾季には日中 [続きを読む]
  • 今年のボタン
  • さて、一応残っていた仕事もけりを付けたので、お出かけの最終チェック。あとはひとっ風呂浴びます。ナミビアは世界一人口密度の低い国のようです。砂漠(ナミブ砂漠)と荒れた大地の印象がありますがどんな旅になりますか。途中、カタールのドーハに寄り道。しばらくブログもお休みです。帰ってきましたら、また旅の様子をお知らせできると思います。ではまた・・ [続きを読む]
  • アヤメだった。
  • 我が家の庭に似つかわしくない派手な花が咲くと思っていたら、どうやらアヤメでした。これもきっと生前、母親が植えたものと思われます。今になって花を咲かせました。自分は水やりもしないので、よほど強い植物しか我が家では生き残れない。アヤメは強いのだと思われます。それとは対照的な花、ナガミヒナゲシ。          ノラも我が家の裏街道を徘徊。           [続きを読む]
  • カモミールとテントウムシ
  • あっという間にツバキもボタンも散って、これから咲く花には虫が忙しく働き始めます。テントウムシはカモミールがお気に入りなのか、毎年このハーブの周りでよく見かけます。我が家の庭にまた新たな花が咲こうとしています。昨年は葉っぱだけで花をつけることがなかったのですが、今年はどうやら派手な花が咲きそうです。首の長いカタバミは午前中に花を開き、午後には閉じてしまいます。 [続きを読む]