八田真田八 さん プロフィール

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八田真田八さん: 八田真田八わーるど
ハンドル名八田真田八 さん
ブログタイトル八田真田八わーるど
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/hattamatahati/
サイト紹介文作者「八田真田八(はったまたはち)」が創作したフォト俳句や回文川柳などを載せます。
自由文 「八田真田八わーるど」へようこそ。このブログは八田真田八が綴りますが、実は八田真田八は多重人格演者という設定です。「フォト俳句」や「力写この一枚」では八尾良蕉(やおりょうしょう)人格に変化します。二人は仲が悪くはないのですが、そんなに協力的ではありません。
二人が織りなす「わーるど」を楽しんで下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2015/12/31 17:48

八田真田八 さんのブログ記事

  • ウシガエルはどうなった!? No.137
  • 秋が来た ウッシー達は どうなった!?(先日、9月22日の事である。)どうやら本格的な秋に突入してきたようだ。しかし、殆どが雨である。やっと晴れ間が出てきたので、本日は撮影に出る事にした。ウッシー達はどうなったのか…?A川B橋の袂の、ウッシー達の様子を見に行ってみる事にした。あっ!川辺に白い花がいっぱい!ノビルは春〜夏だし…やっぱりニラだな。近寄って観察してみよう。あっ!深緑色の甲虫が来た!これは [続きを読む]
  • でまかせ人名入り回文川柳 No.51
  • 日本で多い名字ランキング51位:中野  友(とも)の待(ま)つ 中野(なかの)去(い)のかな 妻(つま)の元(もと)解説 : 中野氏がデパートで妻の買い物に付き合っていたら、メールが来たらしい。見ると友達のU氏で、暇だから将棋を指そうということであったらしい。「後になってもいいから。家で待ってる。」とU氏は言っていたらしい。なるべく早くU氏の家に行きたくなった中野氏は、今すぐにでも、何か言い訳をして、妻の元を離 [続きを読む]
  • でまかせ人名入り回文川柳 No.50
  • 日本で多い名字ランキング50位:中川 岩(いわ)昆布(こんぶ) 中川(なかがわ)が 「カナブン怖(こわ)い」解説 : ある人が、海辺の民宿に仲間同士で泊まった時の話であるが、おかみさんが部屋の窓際に岩昆布を吊るし始めたらしい。どうしてそのような事をするのですかと訊ねたら、「一緒にお泊りの中川さんが、カナブンが苦手だと聞きまして。カナブンは岩昆布の臭いを嫌がるので、このように岩昆布を吊るしてるんですよー。こ [続きを読む]
  • フォト俳句 No.165
  • 乗り切りぬ半端無かりしこの炎夏   良蕉 のりきりぬ はんぱなかりし このえんか季語:炎夏(夏)被写体:マガモの小集団良蕉: 「半端ない」という言葉が、この前のサッカーのワールドカップから流行りましたね。 俳句でも使ってみました。 句は、私が暑い今年の夏を乗り切ったという感慨に耽っている内容です。 写真は、渡りをせず、京都鴨川に残って今年の夏を乗り切ったマガモ達です。 それが、一目で分かる人には「 [続きを読む]
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.319
  • (9月12日の続きである。)ママチャリで、本日来た河川敷の道を帰る事にした。ついに、雨がポチポチと降って来たのである。帰り道の鳥の様子も見て行こう。不思議と来る時に見られなかった鳥が居る場合がよくあるのである。あっ! 遠い対岸の洲の先端に鳥が見える。アオサギだな…。さっき逃げて行ったアオサギだろうか…。今度は人気(ひとけ)のない所を選んで移動したのだろうか…?あっ! 対岸縁に今度は2羽の鴨が…。遠 [続きを読む]
  • フォト俳句 No.164
  • 新涼や異国娘もキャーッと言ふ   良蕉 しんりょうや いこくむすめも きゃーっという季語:新涼(秋)被写体:アオサギ良蕉: 「新涼」とは、季節が秋に変わった事を感じさせる涼気で、新鮮な情感を表しているらしいです。 外国人の娘さんも「キャーッ」と驚きの声を出すんだという発見に対する新鮮な感慨を取り合わせました。 ただし、カタカナで、日本語と同様に「キャーッ」と書いたら良いのかどうかは疑問です。 それ [続きを読む]
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.318
  • (9月12日の続きである。)支流からの流れ込みの平場にチラッとアオサギがいるのが見えた。私は自転車を堤防側に停め、アオサギの視野から隠れ、見つからぬようそーっと近付いた。見えた!!こちらからもアオサギが丸見えだが、向こうからも私が丸見えの状態である。私のホンの近く、2〜3mの距離である。カシン! カシン! カシン!・・・・・・逃げないなぁ…??通常なら逃げる筈である。しかし、このアオサギは逃げない [続きを読む]
  • フォト俳句 No.163
  • 逆に見てさらに自由な秋の雲   良蕉 ぎゃくにみて さらにじゆうな あきのくも季語:秋の雲(秋)被写体:羽繕いをするダイサギ良蕉: 夏の入道雲は低い所からボコボコボコと沸き上がったような躍動感が感じられました。 秋の雲は高い所に色んなのがあり、とても自由な感じがします。 [続きを読む]
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.317
  • (9月12日の続きである。)さらに、ママチャリで河川敷の道を進んだ。あっ!向こうの堰にシラサギが2羽居る!一羽はダイサギで…もう一羽は…?奥の岩の上に立っているのは、間違いなくダイサギだ。手前のは、ダイサギよりやや小さい位だが…チュウサギか…?いや、嘴が黒いからやはりコサギだな。かなり大きい個体のコサギであろう。おっ、コサギが羽繕いを始めた。休憩タイムだな。これまでアオサギが羽繕いを始めた時、眼が [続きを読む]
  • 即き過ぎ俳句フォト No.223
  • 少年のジャンプ届かぬ棗の実     真田八 しょうねんの じゃんぷととかぬ なつめのみ季語:棗の実(秋)被写体:ナツメの実真田八:  小さい頃、実家にナツメの木があり、この季節にはナツメの実が生っていた。 かなり低い位置にも生っていたが、幼い頃の私はジャンプしても少し届かなかった。 父親が、採ってくれた。 小さい頃はイラガの幼虫がよくいて、柿の木には必ずたくさんいた。 このナツメの木の葉っぱにも、 [続きを読む]
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.316
  • (先日9月12日の事である。)暑い夏が過ぎ、ようやく秋が来たようだ。そして私も、ようやく鴨川河川敷の道に出掛ける気になった。ここまで涼しくなってくれたら、もう「日射病」にはならないだろう。しかし本日の天気はかなりの「曇り」で、今にも雨が降りそうである。だが取り敢えず、愛車ママチャリで、人通りの多い辺りまで鳥の状況を見に出かける事にした。河川敷の道を進むと、何やら甘酸っぱく発酵したような匂いが漂って [続きを読む]
  • 本句取りフォト俳句 No.12
  • ☆ 昨日、読者の皆さんに、「鳴かぬなら … 牛蛙」で一句ひねってみて下さいと「本句取りフォト俳句」を募ったところ3人の方がコメントにて句を寄せくださいました。本日は、それらを順に紹介させていただきます。鳴かぬならこれでいいのだ牛蛙     バカボンのパパさん なかぬなら これでいいのだ うしがえる 良蕉:  おーっ!! 冒頭から素晴らしい句を寄せて下さいました! 「これでいいのだ!」は、かの有名な [続きを読む]
  • 本句取りフォト俳句 No.11
  • 鳴かぬなら雌かも知れぬ牛蛙     良蕉 なかぬなら めすかもしれぬ うしがえる季語:牛蛙(夏)被写体:ウシガエル良蕉:  久し振りの「本句取りフォト俳句」です。 本句は言わずと知れた日本の歴史上の御三方が詠んだとされています次の三句です。 「鳴かぬなら鳴かせてみしょう時鳥(ほととぎす) 豊臣秀吉」 「鳴かぬなら鳴くまで待とう時鳥  徳川家康」 「鳴かぬなら殺してしまえ時鳥  織田信長」 本句は季 [続きを読む]
  • ウシガエルはどうなった!? No.136
  • 台風後 ウッシー達に また会えた! (先日、9月9日の事である。)台風21号が来て、この辺もかなり被害があった。私の家は大した事はなかったが、近所では木が倒れたりした。その後、北海道では震度7の大きな地震があった。亡くなった方のご冥福を祈るとともに、被災地の一日も早い復興を願って止まない。ウッシー達はどうなったのか…?A川B橋の袂の、ウッシー達の様子を見に行ってみる事にした。あっ!いつものようにウ [続きを読む]
  • フォト俳句 No.162
  • もう一人の己疎める残暑かな   良蕉 もうひとりの おのれうとめる ざんしょかな季語:残暑(夏)被写体:ウシガエル良蕉: 誰にでも、自分の中に「もう一人の自分」といったものが居るでしょうね。 私にも居ます。 通常であれば、そいつにも色々相談しながら、事を進めて行けるのですが… 暑いと、何もかも面倒になってしまいます。 [続きを読む]
  • でまかせ人名入り回文川柳 No.49
  • 日本で多い名字ランキング49位:岡本 岡本(おかもと)は 「岡本(おかもと)も顔(かお)、鳩(はと)も顔(かお)!」解説 : 岡本氏は、子供の頃から鳩が大好きで、たくさん飼っている。何故そんなに鳩が好きなのか聞いたら、鳩は顔がかっこいいのだそうだ。そして自分の事についても子供の頃から、顔がかっこいいと思っていたそうである。      [続きを読む]
  • 即き過ぎ俳句フォト No.222
  • きちきちよ飛んで昭和に帰ろうか     真田八 きちきちよ とんでしょうわに かえろうか季語:きちきち(秋)被写体:ショウリョウバッタのオス真田八:  「きちきち」はショウリョウバッタの事である。 「きちきち」と音を立てて飛ぶので、この愛称で呼ばれるらしい。 「きちきち」は「跳ぶ」というより、「飛ぶ」という感じである。 メスは体が大きく、あまり「きちきち」と音を立てて「飛ぶ」という感じには乏しい。 [続きを読む]
  • 昨日の散歩 稲荷山周辺 No.141
  • (8月29日の続きである。)山道の道端の木…何か丸い物がくっ付いている。直径2cm位だ。あっ! こりゃ、デンデンムシムシ…カタツムリだな…。ちっちゃいなー!まだ十分子供だな…。木の表面に、朝の雨の水分がまだわずかに残っているようだ…。角(つの)を出している。上と下に2本ずつ、計4本角が出ている。上の2つの先端が目だったと思うが、下の2つの角はなんだったけ…??調べると、どうやら下の2本は匂いや味を [続きを読む]
  • フォト俳句 No.161
  • 一分間さへも居られぬ炎天下   良蕉 いっぷんかんさえもいられぬ えんてんか季語:炎天下(夏)被写体:マメコガネ良蕉: 9月に入って、大きな台風まで来ているのに、まだしつこく「炎天下」の句ですね。 今年はそれだけ異常な夏だったという事でしょう。 写真は、花の陰に、入り込もうとしているマメコガネです。 ちょっと…「即き過ぎ」のフォト俳句になってしまってますね。 私は「人間」(或いは自分)が、一分間と [続きを読む]
  • 昨日の散歩 稲荷山周辺 No.140
  • (8月29日の続きである。)夏はやっぱり鳥の姿が殆ど見られない。しかし、キジバトはよく見られる。おや、こんな所に居るのは…アオサギではないか…!!ここはよく、鯉やスッポンが見られる、川というか、池というか…。山道の脇に咲いた百日紅(サルスベリ)の花である。中程に何か甲虫が居るな…。マメコガネか…!!数匹、モゾモゾうごめいているな…。中の方は暗くて、ピントが合いにくい。何か…実にしがみついてジッとし [続きを読む]
  • 即き過ぎ俳句フォト No.221
  • この位置の今この時と蝉は鳴く     真田八 このいちの いまこのときと せみはなく季語:蝉(夏)被写体:ミンミンゼミ真田八:  蝉の鳴く時期は、種類によっても違うが、大体は7〜8月である。 この時期は、天敵の鳥が比較的周囲に居ない季節である。 即ちセミは、何年もの間地中に居るが、比較的天敵に襲われない短期間に地上に現れ、交尾・産卵を終える。 オスの「大鳴き」は、その中でも、鳥に襲われやすい一つの [続きを読む]
  • 昨日の散歩 稲荷山周辺 No.139
  • (8月29日の続きである。)暗い藪の奥から、さらにセミの鳴き声が聞こえて来る。「大鳴き」ではなく、「くぐもり鳴き」である。「くぐもり鳴き」なのではあるが、相当大きな音量の「くぐもり鳴き」である。名付ければ、「大くぐもり鳴き」とでも言おうか…!上面に木の葉が生い茂り閉ざされているので、音がはね返り大きくなっているのだろうか…?こっちだな…!私はその音の聞こえてくる方向に、忍び足で歩いた。暗くて、さっ [続きを読む]
  • フォト俳句 No.160
  • 酒焼けかいやこの赤は日焼けだな   良蕉 さけやけか いやこのあかは ひやけだな季語:日焼け(夏)被写体:アブラゼミ良蕉: アルコール依存症の方によく見られる「酒焼け」と呼ばれる皮膚症状は「酒さ」とも呼ばれていて、皮膚が赤くなり、小さな吹き出物が出たりするらしいです。 「日焼け」とは、またちょっと違うんでしょうね。 [続きを読む]
  • 昨日の散歩 稲荷山周辺No.138
  • (先日8月29日の事である。)本日も稲荷山に来た。稲荷山は、着くまでは暑いが、着いたら比較的快適に過ごせる。夏の散歩はやっぱり稲荷山だなぁ…。セミの鳴き声は、もう殆どがツクツクボウシとミンミンゼミである。クマゼミは全く聞こえない。アブラゼミやニイニイゼミは…?? うーむ…。聞こえるような、聞こえないような…。あっ!木の根方に一匹、何か昆虫が居るようだ!あれは何だ!?オオゴキブリか、カブトムシか、カ [続きを読む]