八田真田八 さん プロフィール

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八田真田八さん: 八田真田八わーるど
ハンドル名八田真田八 さん
ブログタイトル八田真田八わーるど
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/hattamatahati/
サイト紹介文作者「八田真田八(はったまたはち)」が創作したフォト俳句や回文川柳などを載せます。
自由文 「八田真田八わーるど」へようこそ。このブログは八田真田八が綴りますが、実は八田真田八は多重人格演者という設定です。「フォト俳句」や「力写この一枚」では八尾良蕉(やおりょうしょう)人格に変化します。二人は仲が悪くはないのですが、そんなに協力的ではありません。
二人が織りなす「わーるど」を楽しんで下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供331回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2015/12/31 17:48

八田真田八 さんのブログ記事

  • フォト俳句 No.90
  • 何か有る吾と向き合ふ小春かな   良蕉 なにかある われとむきあう こはるかな季語:小春(冬)被写体:キンクロハジロ八尾の自己分析: 小春日にはボーっと静かに日向ぼっこが一番です。 しかし、そうしていると、図らずも己(おのれ)と向き合ってしまいます。 ちょっとしたうまく行かない事に対し… 「何か自分に原因があるのでは…?」と考え込んでしまいます。 即ちそれは、例えば自分の狭量・偏屈・意固地な部分等 [続きを読む]
  • 昨日の散歩 S川周辺 No.10
  • (12月7日の続きである。)さらにママチャリを川下に向かって進めた。去年、キンクロハジロを初めて見たk地点に近付いてきた。あっ!何か鳥が何羽かいるようだ。2羽を先頭にこちらに向かって泳いで来ている。カルガモより小さいぞ。オオバンだ!!今年もオオバンがやってきたか!良かった!去年の「停水」に凝りて、もう来ないのではないかと思われたが、ちゃんと来てくれたのか。そしてもう一羽は…?オオバンではないぞ!あ [続きを読む]
  • 即き過ぎ俳句フォト No.169
  • 鴨の目に失望を見る悲しさよ   真田八 かものめに しつぼうをみる かなしさよ季語:鴨(冬)被写体:カルガモ八田の自己分析: 通常の鳥は撮影者が来ると、嫌がって遠ざかって行く。 しかし中には、私がカメラを携えている撮影者である事を承知の上で、近付いてくる鳥がいる。 恐らく、餌をくれるかも知れないと思うのであろう。 即ち人間の中には、餌をくれる人が少なからずいるからである。 野鳥への給餌の是非につい [続きを読む]
  • 昨日の散歩 S川周辺 No.9
  • (先日12月7日の事である。)これまでカルガモしか目にしなかったS川であったが、去年の冬から、初見でオオバンやキンクロハジロが見られた。本日はそのS川に行ってみる事にした。また去年、ここのカルガモには交雑種が多かった。記憶をたどれば、去年は「マル吉」や「マガ代」と名付けた交雑種が居た。今年は一体どうなのか?また、オオバンやキンクロハジロがまた来てくれるのか…?とにかくこのS川は冬季に毎年「停水」( [続きを読む]
  • フォト俳句 No.89
  • 冬になり始めたばかり何を待つ   良蕉 ふゆに なりはじめたばかり なにをまつ季語:冬(冬)被写体:ダイサギ八尾の自己分析: まさか、もう「春」を待っている…!? 情けない自身を弄る…自虐の句ですね。 ダイサギは己の化身でしょう。 [続きを読む]
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.249
  • (12月5日の続きである。)パワーショベルの活躍する洲の工事の状況を間近で見ようと、橋を渡り…対岸に着いた。工事現場までは、まだ相当ある。あっ!ここにもコガモらしき小集団が居る。殆ど、石ころと同じだな。陽の当たる所に居る個体を見ると…コガモとよく分かる。相変わらず、頭の茶色と緑色が可愛いなぁ。右側の陽の当っていない所に居る個体は、石のように見える。モミジの紅葉が盛りである。しかし、強風で葉っぱが吹 [続きを読む]
  • 即き過ぎ俳句フォト No.168
  • ふる里を思ひ出させて柿の生る   真田八 するさとを おもいださせて かきのなる季語:柿(秋)被写体:柿の木八田の自己分析: 京都に住んで長いが、私の生家は福井にあった。 福井の両親も亡くなり、土地も家も売り、今は新しい方が新しい家を建てられ住んでおられる。 その生家には、柿の木が3本あった。 その1本がこんな感じの柿の木だったなぁ。 父が元気な頃、毎年吊るし柿を作っていた。 包丁で柿の皮を剥いて [続きを読む]
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.248
  • (12月5日の事である。)本日も晴れだ。しかし風がかなり強くて寒い。写真写りはあまり良くないだろうが、鴨川に行ってみよう。ここの柿の実は相当赤くなった。「鈴生り」と評しても良いのではないか。熟しているのも幾つか見られる。即ち、いつ冬鳥が来ても、食べられる状況の柿の状況であると言えるのではないか。しかし鳥の姿は見られない。今、たまたま鳥が見られないというだけで、実際にはもうよくここに来ているのかも知 [続きを読む]
  • 畦夢さんを偲ぶ
  • 梅雨深し夢はゆっくり膨らます   真田八・良蕉 つゆふかし ゆめはゆっくり ふくらます季語:梅雨深し(夏)被写体:アマガエル 12月3日の夜のこと。 畦夢さんが亡くなられたとの訃報に接した。 畦夢さんが…!? 信じられない。 亡くなられたのは11月28日の事らしい。 畦夢さんは、ついこの前まで元気で高い山に登ったり、海外まで旅行に行かれて、素晴らしい写真の記事を紹介して下さっていた筈である。 年長 [続きを読む]
  • フォト俳句 No.88
  • 手笛の音通る山すそ秋の色   良蕉 てぶえのね とおるやますそ あきのいろ季語:秋の色(秋)被写体:スズメ八尾の自己分析: 人通りの無い所で、たまにハンドフルート(手笛)の練習をします。 両手の平を「お祈り型」に組んで空洞を作り、両親指の隙間から息を吹き入れて音を出します。 今は「クレヨンしんちゃん」や「アラレちゃん」のテーマソングを吹いています。 一音階位しか出ないので、丁度私のレベルに応じた曲 [続きを読む]
  • 昨日の散歩 稲荷山周辺 No.111
  • (12月1日の続きである。)この辺りは一層鳥の鳴き声が盛んである。色んな種類の鳥が競うように鳴いている。何の鳥なんだろうなぁ。これを聞いただけで、何と何と何が鳴いているとずばり言えたらカッコいーだろうなぁ。これは10月1日の散歩の時、メジロが柿の実を食べている画像を載せた柿の木である。ありゃ〜っ!柿の実がもう一個もない!何か鳥が来ているかも知れないと思ってここに来てみたが無駄足だった。もうみんな落 [続きを読む]
  • 即き過ぎ俳句フォト No.167
  • それ程に恥かしきかな紅葉して   真田八 それほどに はずかしきかな もみじして季語:紅葉(秋)被写体:紅葉したモミジ八田の自己分析: 「そんなにも恥ずかしい事なんだなぁ。真っ赤に紅葉して。」という句のようである。 成る程、モミジは例年この季節になると真っ赤に紅葉して落葉する。 前世に何かやましい事をしてしまった者が、モミジに生まれ変わり、その罪・咎(とが)を恥じて毎年この季節のこのようになる宿命 [続きを読む]
  • 昨日の散歩 稲荷山周辺 No.110
  • (先日12月1日の事である。)ついに12月となったか…。久し振りに稲荷山に来た。11月7日以来… 1か月近く経っている。もうそろそろ、冬鳥が何か来ているだろう。はっきり「渡り鳥の冬鳥」とまではいかなくても、「留鳥ではあるが、冬となりこの辺りに移動してきた鳥」位の冬鳥は居るのではないだろうか…。去年、シロハラの「クチシロ君」がホームグラウンドとしていた「石柱」の辺りから入山した。一昨年はルリビタキの [続きを読む]
  • でまかせ 人名入り回文川柳 No.47
  • 日本で多い名字ランキング47位:藤原 肩(かた)凍(い)てし 藤原(ふじわら)和自負(わじふ) していたか解説 : メジャーリーグの藤原投手は、どんな境遇に置かれようと100%の力が発揮できるよう、体調管理についてだけは誰にも負けず細心の注意を払っているという。ところが、メジャーで最も寒いと言われているミネソタのターゲット・フィールドの寒さだけは、想定外だったようで、昨日、当球場で初めて先発して、先頭バッ [続きを読む]
  • 即き過ぎ俳句フォト No.166
  • 冬鳥の集団上陸許可不要   真田八 ふゆどりの しゅうだんじょうりく きょかふよう季語:冬鳥(冬)被写体:ヒドリガモ八田の自己分析: どうやらこれは、「冬鳥の上陸については、単独であろうと集団であろうと、許可申請は不要ですよ」と伝えている「告知俳句」のようである。 即ち、まだ「渡って来ていない冬鳥達」・「渡って来てはいてもまだ上陸していない冬鳥達」に対して訴えているようだ。 冬鳥達の中には、「遠慮が [続きを読む]
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.247
  • (11月24日の続きである。)公園から堤防に出た。あっ! 洲に鳥が居る!カラスだ…。カラスか…。カラスも良いネタを提供して下さる場合は往々にしてあるのであるが…本日は距離が遠い事もあり、これ以上の追求はやめておこう。あっ!向こうから鳥が流れて来たようだ。鴨だな…。カルガモかマガモか…。カルガモだな。私が撮影してると気づいたら、スーッと遠ざかっていった。この前、自転車で行った人通りの多い辺りの鴨と全 [続きを読む]
  • 即き過ぎ俳句フォト No.165
  • 嬉しいなついに冬鳥やって来た   真田八 うれしいな ついにふゆどり やってきた季語:冬鳥(冬)被写体:ツグミ八田の自己分析: 何の捻りも無い、単純明快な句である。 作者が昨日、散歩の記事に書いていた文言・文体そのままの文章を「句」と読み替えただけである。 「素直」或いは「簡潔」と評すれば聞こえは良いが… 「そのまんま」或いは「手抜き」或いは「幼児的」と言われても仕方のない句となっている。 これを [続きを読む]
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.246
  • (11月24日の続きである。)鴨川の堤防沿いの一つの公園に寄って見た。また、カメムシが居た。あっ、これはキマダラカメムシだ。他のより大きいのですぐ分かる。風格あるなぁ。キマダラカメムシも成虫で越冬するらしい。今、適切な越冬場所を探しているところなのであろうか?キマダラカメムシは、どんどん北限を上げて生存範囲を拡大させてきているカメムシである。以前はこの京都には見られなかったのに、最近は「最も見られ [続きを読む]
  • 謎解きフォト俳句 No.25
  • 冬鳥よ吾の元に来よここに来よ  真田八 ふゆどりよ あのもとにこよ ここにこよ季語:冬鳥(冬)被写体:古い巣箱八田の自己分析: この前、八尾良蕉が「冬鳥よ皆待ち居るよ早う来よ」と詠み、真っ赤なピラカンサの実の画像を付けていた「フォト俳句作品」がまだ尾を引いているようである。 あれで果たして、冬鳥が早くやってきてくれるであろうか? 食べ物の画像で釣っているだけでは、願いは叶えられない…と考えて、「住 [続きを読む]
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.245
  • (11月24日の事である。)本日は何とか晴れている。ちょっと風が強いが鴨川に行ってみよう。この前は、自転車で遠出して、鴨川の人通りの多い辺りに行ってみた。鳥が人慣れしていて、たいへん写し易かった。本日は良い写真は望めないにしても、敢えて同じ鴨川の「この辺の鳥」を中心に写してこよう。こちらの方が「自然の実態」に近い実態を写し取る事ができるのではないかとも考える。鴨川の堤防に着いた。いきなり、電線に鳥 [続きを読む]
  • 即き過ぎ俳句フォト No.164
  • 一木と言へど紅葉怠らず   真田八 いちぼくと いえどこうよう おこたらず季語:紅葉(秋)被写体:紅葉したウルシ八田の自己分析: 周囲は緑や茶色ばかりで、「紅葉」したと思われる草木は何もない。 そんな境遇の中に於いても紅葉している一本のウルシの木。 「朱に交われば赤くなる」… そんなことわざがあるが、この場合は、「周囲に朱が全く無くても赤くなっている」訳である。 即ち、このウルシの木は、相当に「己 [続きを読む]
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.247
  • (11月17日の続きである。)さらに、ママチャリを進めた。あっ!目の前にアオサギが居る!近いな!近いとやはり撮りたくなるな。こんな岸辺に近い所にたっているとは…警戒心の欠如した個体だな。それに、何かいつもと感じが違うアオサギだな。自転車から降り、撮ってみる事にした。あっ!一本足になったな。私が撮り初めたというのに…さらに警戒心を緩めたな。大胆不敵なアオサギだな。あ〜ぁ… さらにリラックスしてきたな [続きを読む]
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.246
  • (11月17日の続きである。)さらに、ママチャリを進めた。あっ、鳥の集団が見えてきた!何やら、川面に鴨がいっぱい浮かんで活動している。近くにカラスやドバトまでいるぞ。ここの鴨だったら、近いし、寝てないし、思いっきり撮れるな。マガモとヒドリガモが一緒になった集団のようだ。楽しそうだなぁ。「採餌中」ではなく、「遊び中」のようだ。鴨は「就寝中」「採餌中」「遊び中」等、活動の区別がはっきりしているなぁ。中 [続きを読む]
  • 謎解きフォト俳句 No.24
  • 冬鳥よ望むところだ早う来よ  真田八 ふゆどりよ のぞむところだ はようこよ季語:冬鳥(冬)被写体:スズメ八田の自己分析: 先日、八尾良蕉が「フォト俳句」にて 「冬鳥よ皆待ち居るよ早う来よ」と詠んでいた。 作者は、あの句を読んで考えた。 「果たして誰も皆が冬鳥の到来を待っているのであろうか?」 そして、掲句を詠んだのであろう。 鑑賞者は、句だけでは意味がはっきりしないので写真を見る。 すると、どう [続きを読む]
  • フォト俳句 No.87
  • 冬の日を貰ひて何を望むべき   良蕉 ふゆのひを もらいてなにを のぞむべき季語:冬の日(冬)被写体:まだ繁殖羽になり切っていないヒドリガモのオス八尾の自己分析:  「冬の日」とは「冬の日差し」の事。 冬は暖かい日差しがなによりです。 年齢がいくと尚更です。 [続きを読む]