八田真田八 さん プロフィール

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八田真田八さん: 八田真田八わーるど
ハンドル名八田真田八 さん
ブログタイトル八田真田八わーるど
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/hattamatahati/
サイト紹介文作者「八田真田八(はったまたはち)」が創作したフォト俳句や回文川柳などを載せます。
自由文 「八田真田八わーるど」へようこそ。このブログは八田真田八が綴りますが、実は八田真田八は多重人格演者という設定です。「フォト俳句」や「力写この一枚」では八尾良蕉(やおりょうしょう)人格に変化します。二人は仲が悪くはないのですが、そんなに協力的ではありません。
二人が織りなす「わーるど」を楽しんで下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供332回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2015/12/31 17:48

八田真田八 さんのブログ記事

  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.279
  • (4月14日の続きである。)さらにママチャリを川上に進めて行くと…何やら鳥がいっぱい群れている。殆どカラスだな…。多いな…。アオサギも居るみたいだ…。一体、何をしているのだ…??あっ! このアオサギは…!?以前見た、婚姻色になりかけていた個体のようだ!今回は、以前の時よりさらに「婚姻色」が強烈に出て来たようだ!即ち、嘴の赤色や眼の周囲の紫色がさらに濃くなったようだ。おや…! それに比べて、こちらの [続きを読む]
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.278
  • (4月14日の続きである。)さらにママチャリを川上に進めて行くと…広い中洲の川の流れに近い辺りに…あっ! アオサギだ。歩いているな…。休憩中ではないようだな…。採餌中でもないようだが…、何か「目的」のある歩行のようである。あっ! 嘴で一本、枯れ枝を咥えたようだ。何をするのかな…?おや…!?すぐ放したな。あっ! またすぐ次の枯れ枝を咥えあげたな。あれっ…!?これも放した…。何かの目的があって、それに [続きを読む]
  • フォト俳句 No.125
  • 春陰や隠されつぱなしとの気づき   良蕉 しゅんいんや かくされっぱなしとの きづき季語:春陰(春)被写体:カラス八尾良蕉 「春陰」とは春の曇天です。 「国有地不正値引き隠し」・「首相のお友達優遇隠し」・「自衛隊の憲法違反の戦闘参加隠し」・・・・・。 色々なものが隠されていたのですね…。 こんな政権にしがみついていたんですね…。 [続きを読む]
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.277
  • (4月14日の続きである。)さらにママチャリを川上に進めて行くと…堤防沿いの木にカラスが居た。「カァー カァー カァー カァー カァー…」と、大きな声で鳴いていた。全く通常の、「これこそカラスの鳴き声」といった鳴き声である。カラスは、一旦鳴き止んだ。そして、今度は、同じカラスとは思えないような鳴き声・鳴き方で鳴きだした。「クフーウ クフーウ クフーウ クフーウ クフーウ…」…といった感じである。嘴 [続きを読む]
  • 即き過ぎ俳句フォト No.193
  • 命有りて生き抜く鼠春は行く   真田八 いのちありて いきぬくねずみ はるはゆく季語:春行く(春)被写体:ヌートリアの子供真田八: ヌートリアはネズミの仲間である。 「洋ドブネズミ」・「舶来ドブネズミ」の別名もある。 ヌートリアも命が有って生き抜こうと頑張っている。 その意味に於いては、私自身とそんなに変わるものではない。 [続きを読む]
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.276
  • (先日4月14日の事である。)本日はもうすぐ雨が降って来る予報が出ている。空も曇っているが、鴨川縁にママチャリで出掛ける事にした。また、人通りの多い辺りに行き、鳥の様子中心に撮ってみる目的である。この前、キンクロハジロのオスが見られた地点に行ってみた。あぁー、この花が咲いているなぁー。薄紫で奇麗だなぁ…!春になるといつも咲いて来るなぁー。この花は何て言う名だったっけなぁー?ツタバウンラン(?)だっ [続きを読む]
  • 即き過ぎ俳句フォト No.192
  • 春風に流れ来し“ネコふんじやつた”   真田八 はるかぜに ながれきし “ねこふんじゃった”季語:春風(春)被写体:オオイヌノフグリの花の上でくつろぐネコ真田八: 昨日は良蕉が読者の方を交え、楽しそうにやっていた。 別に羨ましい訳ではないが、「即き過ぎ俳句フォト」でも詠めない事はないという証に、本日は私が記事を出してみた。 “ネコふんじゃった”の曲は、何か不思議な歌詞である。 1番は現実的な内容で [続きを読む]
  • フォト俳句 No.124
  • 焼魚と色恋絡む春の夢   良蕉 やきざかなと いろこいからむ はるのゆめ季語:春の夢(春)被写体:オオイヌノフグリの花の上でくつろぐ猫八尾良蕉 猫の「春の夢」と言えば、そういう内容かと思い詠みました。☆ そして2名の方から次のような「句」をいただきました。   即興で詠んでいただき、誠に有難うございました。   到着順にて、紹介させていただきます。1.こまくさ2さん若葉風暇もてあますオスの猫 八尾 [続きを読む]
  • ウシガエルはどうなった!? No.122
  • 嬉しいな! 帰りはウッシー 増えていた! (4月4日の続きである。)そろそろ今日は帰ろうかと考えていたら、草原に動物が見られた。ネコだ!ネコも一応、「ウッシーの難敵ベスト10」の8位にランクインさせている。(参照:カテゴリー⇒ウッシーの難敵ベスト10⇒難敵No.8)しかし、このネコは上品そうで、カエルを襲う等とは考える必要はなさそうな容姿である。お金持ちの家の飼い猫なのかも知れない。動かないなぁ…。 [続きを読む]
  • 即き過ぎ俳句フォト No.191
  • 安全の傘下に居たき水馬   真田八 あんぜんの さんかにいたき あめんぼう季語:水馬(夏)被写体:オオアメンボの下に居続けようとするナミアメンボ真田八: 最近のアメリカのトランプ大統領の、日本に対する発言を聞く限りにおいては、「お友達意識」はもう殆ど持ち合わせてないように感じられるが…。 [続きを読む]
  • ウシガエルはどうなった!? No.121
  • アメンボウ 不思議な事を やっていた! (4月4日の続きである。)アメンボの不思議な行為を見たので紹介しておきたい。A川のこちら岸の草むらに近い、穏やかな流れの中に一匹のアメンボがいた。でかっ!中脚の1本が5cm位ある。オオアメンボだな。このA川でのオオアメンボは珍しい。今回、初めて見たような記憶である。桜の花びらが時々流れて来るのであるが、それに対してどう対応するか、観察しながら暫くこのオオアメ [続きを読む]
  • 即き過ぎ俳句フォト No.190
  • 己が身は隠したつもり蜥蜴かな   真田八 おのがみは かくしたつもり とかげかな季語:蜥蜴(夏)被写体:トカゲ真田八: 「己が身」というのは、実は「蜥蜴」の事ではない。 「陸自・空自の日報隠し」・「国有地不正値引き」等の現政権の問題にて、責任から必死に逃れようとしている人の事である。 [続きを読む]
  • ウシガエルはどうなった!? No.120
  • 嬉しいな! ウッシー2匹に 増えて来た! (先日、4月4日の事である。)前回、やっと今年もウシガエルのウッシーを見る事ができた。いつものA川のB橋の袂である。まだ1匹だけであったが、本日はどうなっているのか…??本日もそこへ行ってみた。恐る々、いつものC地点付近を覗き込んでみた。あっ!今日もウッシーが居る!!2匹に増えている!!良かったー!!冬ごもりに入る時から、ずっと1匹しか見られてなかったので [続きを読む]
  • 即き過ぎ俳句フォト No.189
  • 愚図おとこ嘲笑ふかに鵤鳴く   真田八 ぐずおとこ あざわらうかに いかるなく季語:鵤(夏)被写体:イカル真田八: イカルは「4月〜8月によく鳴くのが聞こえる」ので夏の季語らしい。 しかし私は、イカルを目にするのは4月位までで、「夏」というより「春」の感じの方が強い。 即ち、今の内に詠んでおかないと、これ以後詠める気がしない。 イカルの鳴き声は、「キィーコキィー」とよく言われる。 単独で聞こえてく [続きを読む]
  • 昨日の散歩 稲荷山周辺 No.125
  •  (先日3月30日の事である。)本日も稲荷山に来てみた。今年はどうやら、これまで見られた鳥が激減してしまったようなのだが、それが確実にそうと言えるのかどうか…??さらに継続して見ていきたいのである。「積み木」の辺りに来た。ここには、これまでカシノナガキクイムシの被害に遭った木等が輪切りにされて積み置かれている。以前、「左渋面君」と名付けたシロハラの居た地点である。あれから会ってないが、「左渋面君」 [続きを読む]
  • フォト俳句 No.123
  • 正直に納税するも春寒し   良蕉 しょうじきに のうぜいするも はるさむし季語:春寒し(春)被写体:身震いするカルガモ八尾良蕉 「納税期」・「納税」等が「春の季語」として認定されているのかどうかがはっきりせず、「春寒し」を季語として詠みました。 私は一応毎年、正直に納税しているのですが、最近のニュースで、国の上の方達のしておられる行為を耳にしますと、何か…私どもの行為は…「バカ正直」のように思えて [続きを読む]
  • ウシガエルはどうなった!? No.119
  • 嬉しいな! 今年もウッシー 出て来たぞ! (先日、3月28日の事である。)今年はもう桜の咲く時期になってしまった。そう言えば、ウッシーはどうなった!?例年であれば、3月の半ばには、例のA川B橋の袂に見られた筈である。ぜひ見てみよう!…との思いで、そのA川B橋の袂にやって来た。そして、恐る々いつものC地点付近を見てみた。あっ! ウッシーが居たー!!桜の花びらが周辺に浮かんでいる。例年、ウッシーが見ら [続きを読む]
  • フォト俳句 No.122
  • どの子にも春日等しく届きけり   良蕉 どのこにも はるひひとしく とどきけり季語:春日(春)被写体:三匹の子供ヌートリア八尾良蕉 今現在、戦争・貧困の最中で助けを求めている子がいます。 どの子も安心して暮らしていける世の中になって欲しいものです。 [続きを読む]
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.275
  • (先日3月25日の事である。)本日も暖かい陽気に誘われ、鴨川縁に散歩に出掛けた。あっ! いつもの所にアオサギが立っている!ここを通る時には、殆ど立っているなぁ。同じ個体ではないかと思われる。名前を付けなくてはならないなぁ。川下に向かい左が「左岸」らしいので、こちらは「左岸」か…。ならば「アオ左衛門」にしておこう。この「アオ左衛門」は、いつも私が最大近付くと、飛び上がり逃げて対岸の洲に移る。本日もき [続きを読む]
  • 謎解きフォト俳句 No.28
  • 掘出物珍味なるとふ芽吹かな  真田八 ほりだしもの ちんみなるとふ めぶきかな季語:芽吹(春)被写体:スズカケノキのツボミ(新芽?)を食べるヒヨドリ八田の自己分析: 「とふ」は「という」の意。 一応「謎解きフォト俳句」として掲げたが、八尾良蕉などが薦める通常の「フォト俳句」にかなり近い作風になっている。 八尾良蕉・八田真田八は同一人物なので、こういう場合も出て来るようである。 [続きを読む]
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.274
  • (3月24日の続きである。)上を見上げ、木々の様子を見てみた。「白い花」と「褐色のブツブツ」が対照的である。「白い花」はコブシ(辛夷)だな。春になると、コブシはまず花が咲くんだな。「褐色のブツブツ」はスズカケノキの実である。去年の実が、まだ落ちずに残っている。おや! 何やらモソモソ動く物が!あっ! ここにもヒヨドリが居た!今日はよく見られるな。①「桜の木で吸蜜するヒヨドリ」⇒②「仲間と鳴きごっこす [続きを読む]
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.273
  • (3月24日の続きである。)ふと何かの気配を感じて、足元の水中に目をやると…うわっ!でっかい魚がいる!!これは鯉だろうな…!60cm…!? いや、70cm位はありそうだ。風があって、かなり水面が波立っている。写真を何枚か撮ってみたら、一枚一枚、鯉の形状が違って写っている。ナマズに見えたり、シーラカンスのようであったり…。そうかー!! 水面が揺れると、形が違って写るのか…!!遠方の川下から、3羽の鴨 [続きを読む]
  • フォト俳句 No.120
  • 遠き日の歌とおんなじ春が来た   良蕉 とおきひの うたとおんなじ はるがきた季語:春(春)被写体:囀る2羽のヒヨドリ八尾良蕉 ? はるがきた はるがきた どこにきた   やまにきた さとにきた のにもきた〜?  童謡の「春が来た」です。  幼き頃、祖母と歌ったような気がします。 [続きを読む]