石葉 さん プロフィール

  •  
石葉さん: 探索の日々
ハンドル名石葉 さん
ブログタイトル探索の日々
ブログURLhttp://inves.seesaa.net/
サイト紹介文日々の感懐をつづっています。音楽、art、本 2014年にIMRT治療した前立腺がんについても少し。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供226回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2016/01/01 12:47

石葉 さんのブログ記事

  • 花粉症ゼロ は自民党の公約だった
  • 「働き盛りのがん闘病記」についてで紹介した中村幸嗣さんのブログ中村ゆきつぐのブログをみていると中々面白い記事があった。それは花粉症0 自民党参議院2016と同じ 基本政策は焼き直しだ。希望の党の政策を読んだときになんとなく統一性がなく、まるでパッチワークのようだと思ったものだ。それを中村さんは公約に関してどの党のものと同じかを書いている。そうして「ごった煮」と称している。さらに「希望への道」しるべ [続きを読む]
  • 「働き盛りのがん闘病記」について
  • 朱郷 慶彦氏の「働き盛りのがん闘病記」についてはいままで、がん宣告されて、あなたの身に起こる10の出来事及び働き盛りのがん闘病記(5)という記事を書いた。2017/05/28の(11)より休載という状況である。twitterに関しては2017年6月15日(木) (4ヶ月前)のtweetが最後である。以下のように書かれている。昨夜、自宅で二度気を失い、救急車で病院に運ばれ、そのまま入院となった。以前のように長期休載の後、再開されるかもしれ [続きを読む]
  • あてのない希望
  • 「希望」という歌を口ずさんだのはいつのことだったのだろうか。岸洋子が歌ったものであり、作詞:藤田俊雄、作曲:いずみたくである。希望の名言集 第3回 岸洋子によると岸洋子だけの曲ではなく、シャデラックス、フォーセインツという男性コーラスグループとの競作だったということだ。終わりの「また逢うために」「旅がまた始まる」という少し希望的な言葉よりも次の歌詞が私は好きだ。希望という名の あなたをたずねて今日も [続きを読む]
  • 着陸と着水、焼津の住宅1
  • 今日、Seesaa ブログにアクセスできなくなっていた。やっと復旧した模様だ。障害報告(2017.10.09)によると既に(原因:ネットワーク障害)ということで 04:40ごろには復旧したとのことだが、この情報自体おかしい。長時間のサービス断、無料サービスと使っているものとしては仕方がないともいえる。しかし、ブログにアクセスできないこと、新規投稿できないことがこれほどストレスとなること分かったのは、まあそれはそれで一種の [続きを読む]
  • 希望は戦争
  • かつて、赤木智弘の「丸山眞男」をひっぱたきたい 31歳フリーター。希望は、戦争。という記事を読んだことがある。当時非正規労働者であった赤木さんが率直な感想を綴った文である。希望はあくまでも個人個人のものである。その「希望」という言葉を政治の世界のキャッチコピーのように扱っていると絶望的な感じがする。党名とした希望の党の政策協定書に関して希望の党「政策協定」に滲み出た低すぎる品位 | 国内政治 | 東洋経済オ [続きを読む]
  • 彩都友紘会病院でのIMRT治療
  • 以前読んでいた前立腺癌 IMRT治療体験記 彩都友紘会病院 (2011/2〜2017)を再訪した。2011年8月に前立腺がんが確定し、年齢が75歳と高齢であることからIMRTで治療を行うことを選択し、彩都友紘会病院へ転院したとのことだ。ページの先頭には以下のように書かれている。T2aN0M0、Gleason score 4+4=8、PSA 10.148ng/ml線量は74Gy/37回ということで、そう高線量で治療したわけではない。また、「2012/12/7 放射線治療終了 [続きを読む]
  • 現代音楽が生んだ悲劇…弾けない音楽!?無理無理楽譜の世界
  • タモリ倶楽部 川島素晴の登場でタモリ倶楽部に登場した国立音楽大学准教授川島素晴氏について書いた。彼のテレビ出演に関して曲の紹介を含んだブログの記事を読んだ。そうして再度、youtube動画をみてみた。TKOの木本が"川島素晴 - 視覚リズム法Ia(1994)"をきいて「甥っ子の戯れをみている感じ」といったのをブログでは以下のように書いている。ういえばこれを演奏した木ノ脇道元さんも当時、「甥っ子が駄々をこねているようだ [続きを読む]
  • 希望の党政権奪取
  • 国民が選挙に行かず、「希望の党」という独裁政権が誕生し、恐ろしい日本になるという作品があった!監督「デスノート」金子修介、出演・渋谷飛鳥、木下ほうか、楳図かずお(2005年・総務省・20分)という記事を読んだ。さっそく、「希望の党」前編をみた。シュールである。そうしてこの動画の再生が終わった後、自動的に希望の党 公式動画が流れた。何か悪夢をみているようだ。きを取り直して「希望の党」後編もみた。過去に戻っ [続きを読む]
  • ネット上の体験記 HDR
  • 昨日、検索語は忘れたがHDRで治療したgabo8938さんのブログ、ガボじいのCANCERノートをみいだした。最初に以下のように書かれている。テーマは 'がん'  シリアスながらフッと笑みもこぼれますほろ苦いユーモアを持つ文にも魅せられ昨晩、最後まで一気に読んだ。たとえば、最初の記事、#1発覚 PSA値、がん = 死 ということで、PSA値 27.20 であたふたしたことを書いている。そうして記事の終わりの以下の記述。IPADに遺影用の写真 [続きを読む]
  • Miles Davis - The Man With The Horn
  • Miles Davis のアルバム "The Man With The Horn" はマイルス復活ということで発売されたLPレコードをいそいそと買い、一聴、そのスカスカの音にがっかりし、きいていなかった。図書館より借り出したCDを改めて今朝聴いてみた。意外といい、というより泡の抜けたソーダ水のようなフュージョンではなく、やはりJazzのtaste は色濃く残り、冒頭の "Fat Time" より楽しめる。"Aida"は1981年の10月の新宿西口広場での公演でマイルスは [続きを読む]
  • がん自由診療治療 ミヤネ屋
  • 日本医大武蔵小杉病院の勝俣範之氏の tweetよりミヤネ屋(9月22日)を該当部分よりみた。勝俣氏へのインタビューに続き、苦しんだり痛い思いをしないでがんが治るという甘い言葉にだまされ800万円弱を使ったがん患者へのインタビューが映されていた。勝俣氏の話に戻り「特にがんが消えるというのは怪しい」といいきる。その後、国立がん研究センターの若尾文彦氏の話が続く。がん治療にうまい話はない がん患者を惑わす「甘い言葉 [続きを読む]
  • 線源の大きさ 十円玉と比較して
  • 小線源治療の説明において、線源の大きさは線源一個おき、横に定規をおき、明示している場合が多い。県立広島病院/放射線治療科の「小線源治療について」の(2)治療方法ではヨード線源(長さ4.5mm 直径 0.8mm)と書かれていて指にひとつのせて大きさを提示している。さらに「使用する線源の数は40〜90個程度」と書かれているが、50個ほどになるとどの程度になるのかは分からない。前立腺がんに対する密封小線源療法(シード治療 [続きを読む]
  • 缶コーヒーは悪魔の飲み物
  • 「コーヒーもう一杯」で死亡リスク減でコーヒーの効用についての記事を紹介した。もちろん、この記事は私が毎日朝飲んでるようにブラックでの飲用のことだととらえた。コーヒーに過剰に砂糖を入れるのはよくないと思っている。缶コーヒーは悪魔の飲み物」と医者が言う理由 | 医者が教える食事術 最強の教科書 | ダイヤモンド・オンラインという記事を読んだ。以下のように断言する。健康を大事に考えるビジネスパーソンにとって、 [続きを読む]
  • 新しい地図 NEWSMAP
  • 「新しい地図」 元SMAPの3人、公式ファンサイトやSNSを開設という記事をよみ、ブログでは散々SMAP解散について書いてきたので、示されているサイト、新しい地図を訪問した。入会の案内をみると入会金1,000円+年会費4,500円(税込)ということで他の芸能人のファンクラブと比べて高いのかどうか私はしらない。いずれにしろtopページ に50秒の長い動画をおいていること自体、やはり対象がファンであることを如実に示す。各人の名前 [続きを読む]
  • ブログとサイト案内(前立腺がん)
  • ブログの前立腺がん関連の記事は前立腺がんindexという index ページを作成した。その分類がいまいち十分でなく分かりにくかったので整理することとした。あわせてブログ記事をどういう意図で書いたかに関しても書いてみた。さらにブログでなく、サイトの記事についても案内した。「ブログとサイト案内」と題し、その1からその8まで書いた。今回これらのページをリンクするページを作成することとした。ブログとサイト案内 その [続きを読む]
  • 「コーヒーもう一杯」で死亡リスク減
  • 「コーヒーもう一杯」で死亡リスク数%減 欧州調査|ヘルスUP|NIKKEI STYLEという記事を読んだ。論文、Ann Intern Med. 2017 Aug 15;167(4):236-247.を元にした記事であり、 EPIC (European Prospective Investigation into Cancer and Nutrition) に登録されたヨーロッパ10カ国の521,330人が対象のコホート研究である。次のような結果がでたということだ。死亡とコーヒー摂取量との関係を分析したところ、コーヒーを全く飲ま [続きを読む]
  • 前立腺癌 診療ガイドライン 2016年版 概要(英語版)
  • 日本泌尿器科学会/編『前立腺癌 診療ガイドライン 2016年版』メディカルレビュー社 は2012年版と異なり、一般には公開されていない。Evidenced-based clinical practice guideline for prostate cancer (summary: Japanese Urological Association, 2016 edition)と題されて概要が公開された。私自身が関心のあるところである外照射に関して、サイトのガイドライン 2016で紹介した。その日本語の記述と英語を対応させてみる。 [続きを読む]
  • Candy Dulfer - Sunday Afternoon
  • Candy Dulfer のアルバム"Sax-A-Go-Go" をきく。アルバム ジャケットは女性性を強調したものである。それはそれとして最後のPrinceの曲、"Sunday Afternoon" 結構きにいった。陰鬱でない日曜の午後、公園の池のそばのベンチにすわり、小木曽 健『大人を黙らせるインターネットの歩き方』ちくまプリマー新書をとばし読みする。わたしの好きなもの水鳥のダイブyoutubeCandy Dulfer-Sunday AfternoonCandy Dulfer - Sunday Afternoon [続きを読む]
  • ビンテージホルモン療法
  • CRPC講演会 2016で金沢大学泌尿器科教授の溝上敦氏の講演会の言を紹介した。昨日、溝上氏を筆頭著者とする興味ある論文をみいだした。それは以下のものである。・Int J Urol. 2017 Aug;24(8):566-572.、full textビンテージホルモン療法に関しては以下のように書かれている。 It would be acceptable to use vintage hormonal therapy for 1?3 months, and then decide whether to continue it or switch to some other treatment [続きを読む]
  • 千葉県がんセンター 東京ベイ先端医療・幕張クリニック
  • 幡野和男氏について___日本で初めてIMRTを導入に書いたように日本で初めてIMRTを導入した幡野和男氏は勤めていた千葉県がんセンターを辞め平成25年(2013年)12月に開院した東京ベイ先端医療・幕張クリニックの院長になったことを示した。その際、医学物理士2名が同様に千葉県がんセンターより移ったようだ。千葉県がんセンター 前立腺センター前立腺センターの概要/千葉県がんセンターの当センターにおける最近の治療実績(件数 [続きを読む]
  • SMAP - Alone in the Rain
  • 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾は9月8日の契約満了で契約更新なしでジャニーズ事務所ともう関係なくなる。以降の芸能活動はどうなるのか、ジャニーズを辞めた先例からいっても前途洋々というわけにはいかないだろう。矢野利裕『ジャニーズと日本』講談社現代新書を読んだが、あからさまにジャニーズ擁護なのに驚く。確かにこうテレビでジャニーズのタレント抜きで番組が成立しないという実態はそれなりに実績があったから [続きを読む]
  • カナダにおけるトモセラピーによる寡分割照射
  • サイトにPervez 氏の論文__トモセラピーによる寡分割照射という記事を書いた。Tomotherapy という検索語を含むものでGoogle Scholarで検索しみつけたものだ。自身の受けた放射線治療装置で検索したことがいままでなかったのはどうしてか分からない。1回当りの線量、回数は少し異なるがカナダの病院における寡分割照射の治療結果を示した以下の論文をみつけた。・Am J Clin Oncol. 2017 Apr;40(2):200-206.5年PSA非再発率は高リス [続きを読む]
  • ジャズメンはビンタを容認する?
  • 日野皓正の中学生殴打事件をテレビでみた後、なんですぐに手をだしたのか疑問になった。それほど秩序を重んじる人だったのかと思った。日野皓正のアルバム"Double Rainbow"を流す。 以前はそう感じなかったが、なんとなく優等生的な感じがする。公開されている世界的ジャズ・トランペット奏者、日野皓正が男子中学生をビンタする驚愕動画 | デイリー新潮を読み、動画も確認した。テレビでみるよりは映像小さいが声は明瞭にはいっ [続きを読む]
  • 東日本の深刻な医師不足 元凶は「戊辰戦争」にあり
  • 東日本の深刻な医師不足 元凶は「戊辰戦争」にあり│NEWSポストセブンという記事を読んだ。以下の文に少し驚く。医師数の「西高東低」は、人口あたりの医学部数と相関関係にある。このことは、医学部卒業生が出身大学の近郊で就職する傾向を示しており、医師は「地産地消」であることがわかる。つまり、医学部数も「西高東低」である。ではなぜ、西日本に医学部が多いのか。それは、約150年前の戊辰戦争の影響である。旧幕府側に [続きを読む]
  • 東京医療センターの小線源療法の説明書 (RCTの間違った紹介)
  • 日本アイソトープ協会市民講座 ..放射線治療とはで慈恵医大の青木学氏が市民講座で小線源と外照射を併用した治療とIMRTを用いて治療したものを比較したランダム化比較試験(RCT)を比較していたが、そのRCTはIMRTではなく"3-DCRT"とを比較したものであることを示した。どうしてこのようにすぐに分るような間違いの資料で講演をしたのか疑問を呈した。国立病院機構 東京医療センター 公式サイト - 泌尿器科よりリンクされている前 [続きを読む]