りんすけ さん プロフィール

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りんすけさん: 2045年問題の教科書
ハンドル名りんすけ さん
ブログタイトル2045年問題の教科書
ブログURLhttp://2045ai.blog.fc2.com/
サイト紹介文2045年問題に関する情報 人工知能、ロボットなど
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2016/01/01 13:57

りんすけ さんのブログ記事

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  • 中国の人工知能
  • 私は中国の人工知能をあなどっていたのかもしれない。中国は今後3年間で人工知能の分野に1兆6800億円もの予算をつけた。そういえばスパコンの世界ランキングでも連続1位を獲得している。中国は先見の明があるのだろうか。軍事行動などを見ているとそれには違和感を感じる。おそらくは国力の誇示かもしれない。冷戦当時の米ソの宇宙開発やオリンピックでの金メダル数などを思い出させる。しかし最近、今の人工知能がただの一 [続きを読む]
  • 自動運転、初の死亡事故
  • 米国で自動運転初の死亡事故が起きた。「誰に責任があるのか」恐れていた状況が現実になったしまった。今回の事故は自動運転のテスラモーター対トレーラーだが、テスラモーターはベンチャー企業で技術が成熟していないにもかかわらず市場に出して知名度を上げたいという戦略が見える。車体に付いてるセンサーやカメラの数などもベンツやBMWなどと比べても少なすぎる。テスラモーターは自動運転はもう実現できるんだという認識 [続きを読む]
  • 人工知能の予算
  • 最近の人工知能ブームによって、政府もあわてて予算をつけ始めた。2016年現在、各国の予算は米国300億円、欧州200億円、日本100億円だ。中国やインドは発表しないので不明だがおそらく相当な金額だろう。ちなみに、これは政府予算だ人工知能の多くは大手企業が極秘裏に開発を進めていることが多く多額の資金が人工知能の発展を急加速させていることだろう。 [続きを読む]
  • 収穫加速の法則 (続)
  • ある池に水草がある。この水草は1日で倍に増える。池の半分を、水草が占めるまでに、1ヶ月かかったとする。池全体を覆うのは何日後か。答えは翌日である。数学に興味のある人なら、すぐにわかる問題だ。これが収穫加速の法則と言われているものだ。では、18ヶ月で処理速度が倍になるコンピュータが意識を持つのはいつか。これは難しい、意識や自我というものが数学では表現できないからだ。そう言っている間にスパコンの処理速 [続きを読む]
  • 収穫加速の法則
  • 収穫加速の法則とは、技術の発展は直線的ではなく指数関数的に進化するという法則。これが実にやっかいな問題だ。というのも人間の感覚は指数関数的なものの見方ができない。ポケベル、ガラケー、スマホ、この進化をどう感じるか。または、ホームページ、ツイッター、フェイスブック、動画配信、ライブ配信。これらの進化を感覚的に指数関数的と認識できるだろうか。できなければこれからやってくる未来を予測することはかなり難 [続きを読む]
  • 空冷式と水冷式
  • スパコンの消費電力が大きくなってしまう原因は、実は電子回路ではなく、それを冷却する空調だ。スパコンは稼働させると巨大な熱源になってしまい、それを冷却するために、また電力を使ってしまうという悪循環になってしまう。以前は巨大なエアコンを使っていたが、冷却効率を上げるために水冷式を採用し始めた。ちょうど車のエンジンを冷やすラジエーターのような感じだ。しかし、ここにきて別の方法が現れた。油や液体のフッ化 [続きを読む]
  • 「 菖蒲 」 「 睡蓮 」 「 青睡蓮 」
  • 2015年6月に発表されたGreen500で、ちょっとした事件が起きた。1位、2位、3位と日本のスパコンが独占してしまった。それが、「 菖蒲 」 「 睡蓮 」 「 青睡蓮 」だ。しかも、これらを作ったのは富士通やNECなどの大手スパコンメーカーではなくPEZYグループという設立したばかりのベンチャー企業だ。これによってエクサ級スパコンの電力問題という壁を解決できるめどがついた。 [続きを読む]
  • Green 500 (グリーン500)
  • Green 500 (グリーン500)とは、TOP 500 とは違い計算速度ではなく消費電力の少なさを競うランキング。これには理由がありエクサ級スパコンを稼働させると使用する電力が莫大になり、原子力発電1基分が必要になってしまう。スパコンのためにそれだけの電力を使うのでは、おそらく国民の支持は得られないだろう。そこで近年ではGreen 500 が注目される流れになった。Green 500 も TOP 500 と同じく6月と11月に発表される。 [続きを読む]
  • 人工知能ラインナップ
  • まぁ、ここでは専門的な人工知能は置いといて楽しく会話できる人工知能を集めてみた。一番有名なのはiphoneに搭載されている「siri」だろう。他にもLINEで会話できる「りんな」、シャープのスマホに搭載されている「エモパー」、Windows 10には「コルタナ」という音声アシスタントが搭載されている。すべて弱いAIのカテゴリーに入るが今は人工知能の黎明期というせっかく稀な機会に遭遇しているのだからでぜひ試して今後の急速 [続きを読む]
  • 強いAIと弱いAI
  • 人工知能には2種類あるといわれてる。強いAIと弱いAIだ。人がプログラミングし特定の分野で複雑な処理をこなすのが弱いAI、画像認識プログラムやチェス、将棋ソフトなどさまざまな種類のソフト我々が気付かない所で活躍している。これに対し強いAIは自分で学習し進化し何かを創造する。つまり意識のようなものを持ち中のプログラムを読んでも人間は理解できない。まだ研究段階で強力なスパコンが必要となる。おもしろい [続きを読む]
  • 「 ムーアの法則 」
  • ムーアの法則とはインテルの創業者が提唱した理論。コンピュータの進化のスピードは1年半で倍になるという法則。これまで何度も限界説が流れたが新技術の開発により保たれている。この法則は技術進化のスピードが指数関数的であることを証明し技術的特異点の時期に大きく関与してくるだろう。 [続きを読む]
  • 人工知能と対人関係
  • 人工知能は人間社会にどんな影響をおよぼすだろうか。AIの「 りんな 」で検索するとみんなりんなを口説こうと懸命になっている画像が出てくる。もちろん冗談半分の投稿ではあるのだが。しかしひとりでさみしい時、人工知能が心のすきまを埋めてくれる可能性はあるだろう。しかも人工知能は傷ついたり怒ったりはしない。つまりめんどうな人間関係を回避できてしまうのだ。しかしこれに慣れてしまうと逆に対人スキルは未熟にな [続きを読む]
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