draurora さん プロフィール

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drauroraさん: オーロラ談話室
ハンドル名draurora さん
ブログタイトルオーロラ談話室
ブログURLhttp://draurora.blog.fc2.com/
サイト紹介文オーロラを中心とした宇宙物理の話、自然科学の話、スウェーデンの時事や情報について
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供131回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2016/01/02 05:03

draurora さんのブログ記事

  • オーロラ予測ー2017年9月24日現在
  • 最近また、毎回毎回、着物の話になっておりますが、仕事の方(製品開発環境を整える一環としてプロジェクト管理システムの構築をやっています。それ以外はラボ)も忙しくやっておりますし、何より、今は大きなオーロラは期待できないので、仕事オフ時は、着物に集中できます。最新の、太陽コロナホールの様子黒点がちょうど、コロナホール(写真中の黒い部分)の下左にありますが、これは、単独でそれほど大きなものではないので、しば [続きを読む]
  • 帯結びの練習と、ア・ラ・カルト
  • まだちょっと歪んでますが、太鼓柄を出す”感”はどうやら戻ってきたようです。夏の間はズルして、半幅帯ばかり使っていたので、帯結びの基本中の基本である、太鼓結びが出来なくなっていました。 手持ちの、古典柄・四季花と流水と扇の小紋に合わせたくて購入した、同色系の、茜色の五重塔が織り出された(九寸)名古屋帯。ようやく、日の目を見ました。***太鼓結びの練習ついでに、自作綿着物と自作九寸名古屋帯を合わせての着 [続きを読む]
  • 着物”道”の道、遥か・・・
  • 今度の日曜日に、着物愛好会のような集まりがありますが、それに向けて着付けの練習をしようと思いたち、先日出来たばかりの長襦袢も試着してみました。購入したばかりの名古屋帯を、手持ちの古典柄の小紋に合わせてみることも兼ねました。ところが、大問題発生。着物と長襦袢の、袖山と袖付を合わせて比べてみると、長襦袢の方が、2cmほど幅広ではありませんか!この小紋は母から譲られたものなので、私より少しばかり小柄な母は [続きを読む]
  • 袖無双”もどき”の長襦袢ー完成!
  • 5月の終わりに投稿した、袖無双”もどき”の長襦袢(ブログ)のその後です。ずーーーっと、放っておいて3ヶ月。本日、一気に仕上げました。色は青みがかった薄緑の、ポリエステル地の長襦袢思いついたのには実は訳がありまして・・・。茶色の紬の着物(下の写真)を試着した時に、何も考えずに、単(ひとえ)の長襦袢を下に着たのですが(袖からちらりと見えているのが、襦袢です)、写真を見直して、薄い単の襦袢だと、袷の着物に合わず、 [続きを読む]
  • 綿着物完成!
  • 綿着物、完成です。でも、正確に言うと、袖付きの処理と見頃脇の処理が残っていますが・・・。上の写真の通り、前見頃と後見頃の縫い合わせ=脇がかがられていません。脇は、袖と直接つながっているので、袖が見頃に付くところ(=袖付き)の処理をしないと、ここの処理は出来ないのです。まぁ、この作業はそれほど時間がかかるものではない(でも、手縫い必須な)ので、ぼちぼちやっていこうと考えています。にほんブログ村 海外生 [続きを読む]
  • 綿着物製作経過(2)
  • 本日の成果です。今日最初にとりかかったのは、裾の処理。縫い代をとるためにアイロンをかけていたら、生地の一部が伸びていることを再確認。印付け・裁断の時に気付いていて、生地の伸びているいる部分は、あまり目につかなさそうなところということで、裾にまわしたのでした。裾縫い前裾縫い後一応、印付け・裁断の前に、生地を敢えて縮ませるために水洗いしていましたが、まさか、生地が伸びるとは思ってもいませんでした。一応 [続きを読む]
  • オーロラ予測2017年9月1日/綿着物製作経過
  • まずは、オーロラから。太陽風が、コンスタントに600 km/s以上の速度があるので、低緯度(スウェーデンなら、60度のストックホルム)でも、天気や観測立地条件が良ければ、オーロラが見られるかも知れません。ノルシェーピンの天気はとても良いです。が、今日は、ラボ仕事(製品のモーターの「音」の計測)をしてきてヘトヘトなので、外に出て、オーロラが出ているかどうかを確認する元気はまだありません。***一方、着物の方。昨 [続きを読む]
  • 次なるプロジェクト/オーロラの季節
  • 浴衣/夏着物を仕上げてすぐに、次の着物製作にかかっています。今回は、普段着にする綿着物。生地は、洋生地(インド綿織り)ですが、元々のデザインはスウェーデン・ノルシェーピンから出てきたものです。下のリンク先に、ノルシェーピンの市立歴史博物館(statsmuseum)に展示されている織機がちょっと写っています。色違いの同じデザインの生地左から、袖と衽(おくみ)です。右の方は、印づけして裁断が終わっている見頃(みごろ)で、 [続きを読む]
  • 和風夏着物でおでかけ
  • Idag äger rum Söderköpings Gästabud (Medeltidsmarknad m.m) och min sommarskimonos premiär också. Jag tänkte att köpa mer tyg på Korps på medeltidsmarknaden. Men fick jag bara en sort (till min mans yllekimono).隣町・セーデルシェーピンで開催されているセーデルシェーピン中世祭り・市に、先日完成したばかりの夏着物(※一応「襦袢」を下に着ているので浴衣ではありません)を着て、行ってきました!日が [続きを読む]
  • 和風生地浴衣/夏着物ー完成!
  • リップルの木綿生地で、和風柄・糸菊の浴衣/夏着物、完成です。下着(襦袢等)なしの浴衣として、帯なしで試着したのが、下の写真。着物を着られる方ならお気付きかもしれませんが、袖丈はクラシカルな感じに、55cmと長めにしました。あと、これまで作った着物はいずれもバチ衿で、これもバチ衿なのですが、生地がデコボコしている(=リップル状になっている)ので、衿の肩から胸元にかけて厚みがついてしまっています。次回以降、広 [続きを読む]
  • 和風生地浴衣/夏着物ー完成まであと一歩
  • 昨日は、脇の処理、袖付の処理、身八つ口の処理をやり終えて、衿付けを始めた時間は夕方5-6時になっていました。先ほど、意地で頑張って、衿・外側付けを終えて、衿・内側付けの4分の1までいきました。衿先の処理も残っていますが、完成形が見えてきました。今回は、衿付けはほぼ成功しました。にほんブログ村 海外生活ブログにほんブログ村 スウェーデン情報 [続きを読む]
  • 和風生地浴衣/夏着物
  • 仕事が忙しいというよりは、夏の疲れがそろそろ出てきた・・・って感じで、帰宅すると食事を作る以外は何〜んにもしない!日々がずっと続いていました。が、今日は久々に気合を入れて、ずっと放っておいた、和風生地からなる浴衣/夏着物の製作を再開しました。真ん中の生地で、浴衣/夏着物を作っています。リップルの綿生地なので、肌に直接触れることが少なく、涼しいはず。これら3つのバンド状のものは、余り生地で作った半衿( [続きを読む]
  • エステルヨータランドを自転車で巡る休暇ー番外4
  • 午前中にベシュボ銅山跡/エコ博物館を廻ったあと、次なる目的地、ラークヴィーク(Lakvik)へ。ラークヴィークに行く理由は一つ。(隠れ”鉄ちゃん”である)夫がどうしても見たかった&乗りたかった、リステン-ラークヴィーク鉄道(Risten-Lakvik Järnväg)があるからに他なりません。下の地図にも示す通り、ベシュボからラークヴィークへは5-6kmの距離しか離れていないし、サイクリング・ルートの途中にあるので、外す理由の方がなか [続きを読む]
  • エステルヨータランドを自転車で巡る休暇ー番外3
  • 前回のブログの最後の方で触れたベシュボ銅山(跡)について、書いてみたいと思います。前日借りたアパートの持ち主のカリーナさんの話を聞く夫。カリーナさんもベシュボ銅山跡保存協会の世話人の一人です。掘り出された鉱石を地上に上げるシャフトを収めた建物。貨車が外されているので、坑にたまった水が下に見えます。この地点の地下の深さは覚えていませんが、ベシュボ銅山の平均的な深さは400m。坑夫達は、5mの長さ梯子、80 [続きを読む]
  • エステルヨータランドを自転車で巡る休暇ーその7
  • 皆さん、突然ですが、電卓をお持ちですか?私も、日本製の太陽電池式のを持っていますが、大学時代に購入してからずっと同じものを使っています。この回のハイライトは、日本製電卓に、ほぼ一夜にして完全敗北を期した、スウェーデンの事務機器会社・FACITです。写真3 FACITの工場は、今もオートヴィダベリ(Åtvidaberg)に残っていて、複数の会社が入るオフィス群となっています。長距離サイクリングでここ、オートヴィダベリに来 [続きを読む]
  • エステルヨータランドを自転車で巡る休暇ーその6
  • 今回の長距離サイクリングに出る前には、いつ・どこが旅のハイライトになるか、想像することはできませんが、旅から戻ってきて振り返ってみると、この旅のハイライトは明らかに(旅の)後半にあったようです。写真2 この回のハイライト。シーサ(Kisa)の街の真ん中にある、Cafe Columbia。前日に滞在したカルヴファルス農場のホストだけでなく、この近隣の人々がおすすめするカフェです。このカフェの上階に、常設の移民博物館があり [続きを読む]
  • エステルヨータランドを自転車で巡る休暇ーその5
  • 長距離サイクリングの4日目は、高度が上がり、おまけにアップ&ダウン付き、そして、1日の走行距離が一番長い80kmの日となりました。・・・という理由で、ひたすら、自転車を走らせていたので、昼食を取った&夕飯の買い物をしたトランノース(Tranås)でも写真は一枚も撮らず仕舞いでした。トランノースからボッカモーレン(Bockamålen)までのサイクリングロードは、乾いた砂利道の上に、アップ&アップした後は、ひたすら下るも [続きを読む]
  • エステルヨータランドを自転車で巡る休暇ーその4
  • この回のハイライトとして、ロマネスク建築を選びました。写真5(1) ヴィーシング城塞(Visingsborgs slott)。石壁以外は火災によって焼け落ちたそうです。城を囲む壕はほとんど残っています。ボリハムンからは、オムベリを縦断するルートを敢えて回避して、トーケン(Tårkern)湖との間の一般道路を進んでいくことにしました。取ったルートは下の地図の通りです。ルーン石碑で有名なルーク(Rök)でお茶した後、エーデスヘーグ(Ödes [続きを読む]
  • エステルヨータランドを自転車で巡る休暇ー番外2
  • 5年前の2012年に、夫と私は、ヴェーネン(Värnern)湖岸に位置するリードシェーピン(Lidköping)(ヴェステルヨータランド(Västergötland)に属します)を拠点としたサイクリング休暇を取っています。レックオー城(Läckö slott/castle)にて。2012年7月撮影。当時はまだ、キルナ在住だったので、サイクリング休暇の必需品である自転車は、現地調達=現地でレンタルしました。夫の現在のサイドバックは、この時購入したもの [続きを読む]
  • エステルヨータランドを自転車で巡る休暇ーその3
  • 写真1(1) この回のブログのハイライト。モーターラ(Motala)にある、モーターラ工業博物館(Motala Industrimusem)の展示物の一つ。初期の電化冷蔵庫ですが、スウェーデンらしく、アクアビット・アブソールウォッカの瓶を立てて入れるための「穴」が特別に設けられているものです。冷えたアクアビット、スウェーデン人には欠かせないものだったようです。この日は、モーターラの工業博物館と、ヴァードステーナ(Vadstena)にある修道 [続きを読む]
  • エステルヨータランドを自転車で巡る休暇ー番外
  • 今回の長距離サイクリングの最初の部分は、ヨータ運河沿いを使うものでしたが、このヨータ運河とは何であり、何故に、何のために建設されたのかは、日本語ではあまり紹介されていないようなので、モーターラ(Motala)にあるヨータ運河展示室で見てきたことを簡単に説明したいと思います。ヨータ(Göta)運河の全容は、リンク先の地図で確認してください。2012年、カールスボリ(Karlsborg)に向かう連絡船の上から撮影。カールスボリに [続きを読む]
  • エステルヨータランドを自転車で巡る休暇ーその2
  • (ブログの)この回のハイライト写真及び写真2(本文参照)前回のブログで予告した通り、エステルヨータランドを自転車で巡る休暇のことを、経日毎に記していこうと思います。Nishiki Pro SLD 2014まずは、複数日にわたる長距離サイクリングをするに際して重要なのは、適切な自転車と、日程等を考慮した荷物。今回、私は新しい自転車(中古)を購入しました。15年近く使っている女性用ハイブリッドは、車体が重く、水筒ホルダーが一つだ [続きを読む]
  • エステルヨータランドを自転車で巡る休暇ーその1
  • スウェーデンは、大きく3つの地域に分けられ、南から、ヨータランド(Götaland)、スヴェアランド(Svealand)、そして、ノルランド(Norrland)と称されます。ヨータランドの東半分を、エステルヨータランド(Östergötaland)と称しますが、今住んでいるノルシェーピンはこのエステルヨータランドに属します。ノルシェーピンに引っ越してきて2年半。ノルシェーピンや周辺の町は随分と把握してきましたが、エステルヨータランドそのも [続きを読む]
  • サイクリングの奨め
  • 南スウェーデンはすっかり気候が良くなりました。朝夕涼しく(15度以下)、日中も20度をちょっと越える程度。再来週には夫も私も、子抜き2週間の夏休みに入るので、数年ぶりに2人だけで長距離サイクリングをしようかと考えています。以前、長距離サイクリングをした時は、現地で自転車をレンタルしていましたが、今回は、自前でいこうかと考えています。なぜなら、出発地点は自宅なので。昨日、自宅の次のチェックポイントとなる、ヨ [続きを読む]
  • 大気圏の脅威から「1年後」
  • 先日書いたブログ「大気圏の脅威!? - EMP, Electro Magnetic Pulse」の続きです。タイムリーにも、「インフラ破壊し1年後に9割死亡 「電磁パルス攻撃」の恐怖」と言う、新聞記事を見つけました。リンク先のブログに示している本は、大気圏核爆発の直後から数ヶ月後のことを扱っていて、リンク先の記事は1年後の惨状予想ですが、元本は同じ著者の、その題もズバリ、One Year After (1年後)今読んでいるOne Second Afterは、高速通 [続きを読む]