iohe さん プロフィール

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ioheさん: 添乗員森田世界の旅
ハンドル名iohe さん
ブログタイトル添乗員森田世界の旅
ブログURLhttps://ameblo.jp/iohe/
サイト紹介文添乗員として行く海外情報を書いています。 かわいい娘たちとおっかない妻との記録も書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供377回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2016/01/02 05:53

iohe さんのブログ記事

  • 昔の小さな友を思い出す。
  • どうしよう、と思った時昔の友を思い出す。それほど昔のことでもないが、語学の勉強にとCDウォークマンをJoshin電気に見に行くと、今の時代はこちらですとiPodを勧められた。それを買ったらいつの間にかアイ子のオモチャになり、それを見た母親に不良になるからと取り上げられた。 子供のいぬ時、妻に頭を下げて帰ってきた昔の友でブログが書けるのではないか、充電を終え高鳴る胸で電源を入れる、 4桁のセキュリティーコードを押 [続きを読む]
  • 添乗員森田、友を忘れる。
  • コメント頂いた方すみません、森田死んだかな?と思った方生きてます、悪いことをして自転車で逃げていた訳でもなく、狭い部屋で指を鳴らしても隣から壁ドンされる環境ではありますが、監禁されていた訳でもありません。これからまた書きますのでよろしくお願いします。 10月16日、私はスイスサンモリッツのホテルに友であるタブレットを置いてきてしまいました。すぐにホテルへ電話をし、さっきまでウロウロしていたロビーに置い [続きを読む]
  • 初かも、秋のスイスへ。
  • 10月10日、カタール航空。成田空港22時20分発カタール航空、17時に成田空港、寝坊をする心配がないのは良いがそれにしてはダラダラしすぎて寝なさ過ぎた、でも大丈夫仕事だから。 2010年成田就航につき夜の最後の枠、22時20分発と成田空港の利用時間ギリギリの為いつも早め早めに誘導される事に最近慣れてきた、21時20分搭乗開始、22時ドーハへ向け飛び立つ。飛行機に乗り眠りについた、11時間半後ドーハに着く前に起こされるがも [続きを読む]
  • ミダレタイ、
  • 最近、生活が乱れてきたのか仕事が遅れがちである。金曜日の夜中帰宅して土曜日に次回スイスの書類を受けとった。土曜日のお昼から久しぶりに多い40名近いスイスツアーご参加のお客様にいつもの挨拶コールをかけはじめる、 日曜日の午後に子供達がバドミントンに行っている3時間時でやらなくてはいけない事があったが、ウトッとしてしまった、過去に携帯した携帯電話が全て出て来た夢をみた、3連休の月曜日、子供達がバドミントン [続きを読む]
  • 模様替え、
  • ちょっと生活を変えてみる、ベランダのない部屋なので、布団を干したことはなく、まあ子供の頭がノミやダニに刺された形跡もないのでコインランドリーでシーツだけは洗っていたが、コインランドリーに座っていると、ダニ対策に布団を乾燥機にとの看板を目にしていたので、布団を洗濯機に入れてみた、乾燥機に入れる前に中身がダマになってたのが気になったが、何かの間違えと思い乾燥機に入れるとやはり布団が玉になって出て来た [続きを読む]
  • さくまひでき、と埼玉たまたまアクセサリー。
  • サッカーでもするんべか、と、バドミントン帰りのキコと近くの公園へ行く途中、埼玉県の我が町吹上のスターさくまひできさんの歌声が聞こえてきた、埼玉を歌う、人生たまたまさいたまで、ではなくなぜか茨城を歌う、いばらキラキラ茨城、の声に誘われ言ってみると、町内会のお祭りだった。地元を愛すさくまさんはこんな小さな会場でも歌ってくれる素敵な方だ、歌も良いけど合間のトークが面白くてね、大好きだよ。撮影禁止との事 [続きを読む]
  • スペイン土産と共に、帰国。
  • 10月4日、バルセロナ。朝食を取りロビーに待機する、12時のチェックアウトまでお出かけになるお客様のため、何かお役に立てることはなかろうかと。ピカソ美術館はじめ、ZARAにLOWVEにユニクロに最後はやっぱりお買い物である。私は10時過ぎ、リュックを空にしEl corteingresに向かう、ホテルから5ブロックだがちょっと重めの物ばかりが必要だ、帰国後ある人に送るために。 普段家にオリーブオイルを買うくらいだが、今回は9ユーロの [続きを読む]
  • ガウディーともう一人の世界遺産建築家。
  • 10月3日、バルセロナ二日目。15世紀まで地中海貿易で富を成したバルセロナは、コロンブスの新大陸発見、セビリアを中心とした新大陸貿易で衰退するが、19世紀産業革命とともに再び息を吹き返す。富を得た実業家達は自らのマンションを飾り立てる様になり当時欧州で流行っていたアールヌーボー建築家が腕を競い合う。後年、建築家の名前で世界遺産登録された二人がいるが一人はガウディー、そしてもう一人がモンタネールだ、その二 [続きを読む]
  • ガウディーなバルセロナ。
  • 10月2日、グラナダの朝。 10時パラドールを出てグラナダの空港へ向かう。ヴエリング航空でバルセロナにひとっ飛び、10月の青い空、乾いた空気、アンダルシアとはお別れだ。 1時間25分でがらり街の雰囲気は変わるも、バルセロナの青い空、今は108年前に建てられたマンションの屋上にいる。ガウディーが建てたカサミラだ、この様な形のマンションには今も数軒のファミリーが住んでいるが、上の模型が置かれる屋根裏は、その構造だけ [続きを読む]
  • 写真を中心に、アルハンブラ宮殿。
  • 10月1日、夕刻アルハンブラ。 710年ターリク将軍と共にジブラルタルを渡ったイスラム教徒のアラブ人は、ローマ末期から欧州で信仰されてきたキリスト教を国教とする西ゴート族を僅か一年でピレネーの山向こうに追いやってコルドバを都にした。現在のスペインの農業(オレンジ、アーモンド、砂糖、米、、)手工業(皮、陶器、寄せ木、象眼、、)はアラブの時代にもたらされ、何よりも学問(医学、薬学、数学、天文学、、)はその後の大航 [続きを読む]
  • ミハス、2時間と少し。
  • 10月1日、ロンダで朝。8時半朝焼けとともにホテルを出発、今日も天気が良さそうだ、スペイン南部は夏の暑く強い日差しを家の中に溜め込まないよう本格的な夏が訪れる前に家の壁を白く塗る、石灰岩質の地中海沿岸で、石灰を水で溶くだけなのでお金はそれ程かからないが大変な作業だ。 白壁の集落のほとんどは昔ながらの生活を大切に農業に生きていて、特にこれといった観光地はないが、そんなスローライフな村へ行ってみようという [続きを読む]
  • ロンダのんびり。
  • 9月30日、午後のロンダ。ジブラルタルを離れ、コスタデルソルの海岸線を東へ。その後、地中海の海からすぐに始まるグアダレビン山脈に入り1000mを超える峠を抜け110?、その先標高723mの山中にある町がロンダ36000人。 ホテルに入った後の自由時間に町を散歩する、アラメダタホ公園は200年以上の市民公園、その歴史は巨大なプラタナスにも見て取れる、公園の先のテラスからの眺め、うねる丘陵に越えてきた山並みが見える、内陸 [続きを読む]
  • ジブラルタルへ!
  • 9月30日、ジブラルタルへ。アンダルシアの州都セビリアを出て、アンダルシアの丘陵を埋め尽くすオリーブの林を抜け、ブドウ畑が出てくるとシェリー酒の里ヘレスの町を通り抜け、それから綿花の綿がちょうど咲く畑も通り抜けて、195?2時間半後、見えてきたのがジブラルタルを象徴するザロック、ターリク山。ローマ、ゲルマン、アラブ、スペインとスペイン共通の歴史を辿るが、マラガ沖でのイギリスオランダ艦隊との戦いにより、17 [続きを読む]
  • 大航海時代セビリア、情熱フラメンコ。
  • 9月29日、午後のセビリア。コルドバから140?、セビリアに向かう。 イザベラ女王によりグラナダにて最後のレコンキスタを終了した1492年、一人の男がイザベラ女王の支援を受け未知の海大西洋を横断し東インドへ到達した、その男コロンブスはインドと思い亡くなるが、後にインドではなくアメリカという新たな大陸であったが、コショウ以上に莫大な富がセビリアに流れ着く事になった。1492年イザベラ女王は強いカソリック王国を築く [続きを読む]
  • 新幹線に乗ってアンダルシアへ。コルドバ、
  • 9月29日、早朝トレド。ゆったりノンビリが特徴の今回のツアーであるが、今日は朝が早い、と言っても8時のホテル出発、現在の日の出は8時10分、今だサマータイム中ではあるが少しずつ日も短くなっている。マドリッド、アトーチャ駅。早起きしたのはこのスペイン新幹線AVEに乗るため、時間が有って無いようなスペイン時間の中で、この列車だけは5分遅れると全額返金のため待ってはくれない、1992年、スペイン誕生500年目に行われた [続きを読む]
  • トレドのんびり。
  • 9月28日、マドリッドチェックアウト。 マドリッドを出て南に75?トレドへ向かう。平均海抜600m程の平らな台地がどこまでも続くスペイン内陸のメセタ台地、たまにウサギが飛び跳ねていることもあるが今日は居ず、1時間程でトレドに到着する。丘の上、三方をタホ川に囲まれた立地は防衛に優れ、2000年前のローマ人も町を築き、ローマの後大移動してきたゲルマン人は560年西ゴート王国の首都とした。711年からのイスラムの時代には [続きを読む]
  • セゴビアを行く。
  • 9月27日、午後はセゴビア。マドリッドの北87?のセゴビアへ行く、二つの町を隔てるグアダラマ山脈が見えてくると遠く山の中腹に高さ150mの巨大な十字架が見えてくる、1939年スペイン内戦に勝利し1975年に死ぬまでこの国の独裁者として君臨したフランコ眠る大聖堂の上に建つ十字架、戦後2万人の共和国派政治犯の強制労働で造らせた墓は花崗岩をくり抜いた世界最大のバジリカ聖堂、同士ヒトラーやムッソリーニと全く違い扱われ方は [続きを読む]
  • マドリッド、芸術鑑賞。
  • 9月27日、マドリッドの朝。スペイン(エスパーニャ)王国、人口4652万人。スペインは17州50の県で構成され、アンダルシア州には8つの県があるがマドリッドはマドリッド県のみ、市の人口は325万人。スペインのど真ん中に都が建設されたのは1561年、エル・グレコや天正の少年使節と会っているフェリッッペ2世のその時代、標高は655mと欧州で最も高い首都でメセタ台地の上に拓かれた。目抜き通りのグランビアは現在改造中、両サイドの [続きを読む]
  • マドリッドを散歩する。
  • 9月26日、まずはマドリッド。スペイン探訪がエミレーツ航空で行くことで1日増え11日間に。始まりは14時半にチェックインするマドリッドのホテルから、ゆったりを唄う企画ゆえ長旅の疲れをまずはホテルでゆっくり過ごして、とは言うものの、ビジネスクラスでずっと横になって寝てきた訳だから少しは歩いても良かろうか。 ホテルはCourtyard Madrid Princesa 散歩するには立地が良い。プリンセサ通りを下ると、本場スペインのスペ [続きを読む]
  • エミレーツ航空にてスペイン探訪の旅へ!
  • 9月25日、成田。まだ見ぬ絶景に出会う、というテーマのスペインツアー10日間は昨年も添乗したが、この話を頂いた時聞いた日数は11日間だった、何かの間違えだと思っていたら、今シーズンはルフトハンザでなくエミレーツ航空にしたことで内容は同じだが日数が1日増えたことがわかった。 成田集合は18時50分、久しぶりに寝坊してしまうのではないか、という恐怖感から解放されて、17時前に成田に到着。少し、いやかなり早くに来たの [続きを読む]
  • ご報告。
  • 離婚、とかのご報告ではありません、数日前にお尋ねしたスカンジナビア航空でのダブルブッキング時に受けとったお見舞い金(補償金?)の件ですが、解決しました。お金を預けている地元の銀行ではわからずに、都内の大きな銀行でもわからずに、困っていましたが、、ネットからスカンジナビア航空のカスタマーセンターに問い合わせたところ、手元にある書類一式送ってくれ、との事で送りましたら、本日手続きが終了し10日前後で銀行 [続きを読む]
  • 那須烏山、食いだおれる。
  • 那須烏山の夜、塩分の強い烏山の温泉であたたまり、肌がツルツルになったところで、夕食にお呼ばれした。タヌキが出そうな(出る)山の中で焼肉をとの事、もうお昼から飲んでいるが、テーブルに並べられたお料理にアルコールに静かな夜の山にそれぞれの楽しい声が響いている。隣の茨城県の日立(常陸)に行った時肉屋で仕入れたという霜降り常陸牛、焼肉をしようとの事だったがこれはステーキだよ、キコちゃんどれ食べる?ソーセージ [続きを読む]
  • 那須烏山、和紙を作る。
  • 仕事上ご案内をさせて頂く事が多いのだが、今僕は那須烏山という場所を最近お知り合いになった方に家族一同ご案内を頂いている。よってここがどこだか正確に覚える努力はしていないのだが素晴らしいところに連れてきて頂いた、名はわからぬが清流のそば、桑(正確には違う名前)植わる畑の中に一軒の木造家屋、看板には福田ナントカ(読めない)と書かれている、ここでは昔から和紙を作っているといい、もう中に入る前から雰囲気が懐 [続きを読む]
  • 那須烏山、ヤナでアユを頂く。
  • 三連休の日曜日と月曜日家族で夏休みの忘れ物でもあったお出掛けをする。行き先は隣の栃木県、タブレットについ最近お知り合いになった方との待ち合わせ場所である大金駅と入力し本宅の前で妻を待った。所要は2時間、まあ高速を飛ばせば1時間半くらいか、妻が来た、高速に乗るの?私運転したいんだけど、免許を取ってから高速はまだ運転していないのだ、妻に何も言えない僕はさっと席を立ち助手席にはキコがいるため後ろに座った [続きを読む]
  • 極秘、ターンの特訓。
  • 体を動かすのは良いことで、子供達が体を動かしているのを見ているのが大好きだ。 アイ子は読書家だが、放課後は友達と校庭でバスケをしたりよく遊ぶ、最近は朝に友達と走っているらしく、朝6時にアパートのチャイムが鳴った時はビビったがドアの前には小さなマラソン友達が待っていた。二人は秋の競技会の1000mの選手に選ばれたと言う、パパは嬉しいよ。それからアイ子はアジア大会を見たからか週2回のバドミントンを3回にした [続きを読む]