fmount32 さん プロフィール

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fmount32さん: 学びと食、ときどきランニング
ハンドル名fmount32 さん
ブログタイトル学びと食、ときどきランニング
ブログURLhttp://scotchhayama.hatenablog.com/
サイト紹介文ウイスキー、牡蠣、コーチング、対話、マラソン好きのアラフォーのおっさんが日常をゆるーく切り取ります。
自由文英語力向上のためTED Talkの紹介もしてます。本や漫画もよく読むので紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2016/01/02 08:48

fmount32 さんのブログ記事

  • 大企業のマネージャが抱えるリスク
  • いちおう大企業に勤めて15年が経つ。ドクター卒ということもあり、それなりの年齢(40オーバー)になり、周りはちらほらマネージャ(管理職)になっている。が、全くもってマネージャになりたいと思わない。なぜか?一言で言うなら、面倒くさい!とにかく面倒くさそう。上司から面倒なことを押し付けられ、部下から面倒な質問や相談を受ける。自分のやりたいことは出来ず、他人に振り回される。そんなことで人生を浪費したく [続きを読む]
  • 大企業で働き方改革が進まないたった一つの理由
  • 売上高1兆円弱、従業員3万人以上の大企業に勤めている。最近は働き方改革が推進され、業務の効率化をいろんな部署で検討している。社内のアンケート結果では、疲弊している社員割合がグローバル他社よりも多いという結果が出ている。働き方改革が進まず、業務の効率化が出来ず、社員が疲弊している理由は何か?それは無駄な会議をしすぎ!ということにつきる。まずアジェンダがない。会議の目的が事前に共有されていない [続きを読む]
  • 大企業の新規事業担当が陥る悩みとその解消法
  • とあるイベントで登壇した、大企業で新規事業をやっている方と話していて感じたことを綴る。僕自身も大企業に所属して14年が経ち、大企業の社員としての振る舞い方や、お作法というものは頭では理解している。と同時にここ3、4年くらい新規事業界隈に属してみて違和感を覚えることも多い。スタートアップやベンチャー企業の勢いも間近に見る機会が多い。大企業とスタートアップ、ベンチャー企業とは何が違うのか?そんな [続きを読む]
  • QUM BLOCSで一番印象に残ったことば
  • 〜組む、そして地域から照らす未来への光〜人口減少、未曽有の高齢化、それに伴う労働力不足、経済や情報の格差拡大・・・これら日本の課題にいち早く直面しているのが地方です。いわば「課題のフロンティア」。そこにはその課題と向き合い、ビジネスとして解決の糸口をつかんだ多様性のあるパイオニアたちが知見を蓄えています。そのパイオニアたちと学び、新たな連携と行動につなげる場、それが「QUM BLOCS」です!!https://www.q [続きを読む]
  • 【TED】自分にとって大切なことがもっと上達する方法
  • 自分にとって大切なことがもっと上達する方法Eduardo Bricenowww.ted.comHow to get better at the things you care about.どんな分野でも、最も効率が良い人やチームは 誰でも真似できるあることをしている。学習領域とパフォーマンス領域を意図的に切り替えることである。学習領域にもっと時間を割けば上達する。いかにして学習領域に時間を割くのか?1.成長思考:上達できることを信じ受け入れる2.大切な目標:特 [続きを読む]
  • 【TED】なぜ私たちは笑うのか
  • ソフィー・スコットWhy we laugh? なぜ私たちは笑うのか?www.ted.com私たちが誰かといて笑うのは本当に冗談が面白いからではない。 「理解してますよ」と 笑いによって示している。相手に賛同していて同じグループの一員だよと相手への好意を示すために笑っている。笑いには2種類ある。意図しない発声の方が、意図的な発声よりも原始的である。本物の笑いは意図しない発生で、愛想笑いは意図的な発生である。人は本物 [続きを読む]
  • 【TED】 デボラ・ゴードンのアリにかける情熱
  • Deborah Gordon "Digs Ants"砂まみれのショベルカーと日本製ペイントマーカー、そして数人の学生を従えて、デボラ・ゴードンがアリゾナ砂漠のアリコロニーを掘り起こし、アリの複雑な世界を探究する。www.ted.com組織がいかに作用するのか?この問いを探求するためにアリのコロニーについての研究成果を報告。コロニーは最初、羽のある処女女王アリと雄アリからスタートする。雄アリは交尾した後、全て死ぬ。交尾した女王 [続きを読む]
  • 【TED】障害こそが人をクリエイティブにする
  • キース・ジャレットの「ザ・ケルン・コンサート」誕生エピソードから始まるトークwww.ted.com「新しいピアノを用意しなければ キースは演奏できない」17歳のドイツ人少女がケルンオペラハウスで用意したピアノには問題があった。高音域は耳障りで音量も小さく、ハンマーフェルトが擦り切れていた。黒鍵はひっかかるし、白鍵の音は外れていてペダルは使い物にならず、ピアノ自体も小さすぎた。帰ろうと車に乗り込んだキース [続きを読む]
  • 死ぬ夢を見た
  • 老衰や病気のような自然死だったように思う。夢の中では記憶があいまいだが、ゆっくりと死につつあることだけは分かる。やがて死に至る。徐々に視界が暗くなり、真っ暗闇になった瞬間、自分が死んだということを理解する。しかし、死後も意識はあり、だんだんと薄れてはいくものの、意識は残り続けている。そんな感じだった。もし死後の世界があるとしたら、きっと意識が散逸し、分子レベルでばらばらになりながらも、 [続きを読む]
  • Dentune!!が電柱をハックしたので見に行った!
  • 関西電力が主催したビジネスアイデアコンテスト Dentune!!www.kepco.co.jpyoutu.be僕は「お静と大吟醸」というチームで予選を突破した。scotchhayama.hatenablog.com決勝では10組がビジネスアイデアを披露した。youtu.be残念ながら受賞できなかったけど、この時につながった人たちとは今でも仲良くさせてもらっている。そしてDentune!!から2年後、こんなニュースが流れてきた。www.nikkei.com関西電力は1日、電柱に [続きを読む]
  • ゆる〜くモノづくりはじめNight #3「観光」
  • yurumono03.peatix.comゆる〜くモノづくりはじめNightはモノづくり(電子工作)のハードルを下げ、Makerの裾野を広げることを目的とした交流会。3回目となる今回はテーマを「観光」として、簡単なアイデアソンもやってみた。場所は堺筋本町にあるThe DECKthedeck.jpThe DECKはいつも、いつのまにか面白い人たちが集まる場ちなみにこの人たちは参加者ではない。参加費はThe DECKのドロップイン料金500円のみ飲みながら [続きを読む]
  • セレンディピティは日常に潜んでいる
  • 京都大学の授業にモグリで参加した後、出町柳駅へと歩きながら、次の予定まで時間あるし、コーヒーでも飲みたいなぁと思ってると、自家焙煎の文字が目に入ったので衝動的に店に入った。古めかしい店内、くたびれたテーブルと椅子たち。「いらっしゃいませ」60〜70代くらいのマダムが声をかける。僕の他には客は誰もいない。真ん中のテーブル席に座ると、マダムは店内のテレビをつけ、水を運んできて問いかける。「何にし [続きを読む]
  • TEDxKyoto2018を終えて
  • TEDxKyoto2018が終わった。僕はTEDxKyotoがスタートした2012年から参加している。最初はパーティシパントとして、その後はボランティアメンバーとして、2013年は勝手も分からず右往左往し、1日4万歩以上歩き続けた。2014年は少し余裕が出てきたけど、やはり4万歩近く歩いた。2015年はいろいろとしんどかったけど、なんとかやりきった。scotchhayama.hatenablog.com2016年はコーヒーハイボールというアイデアを持ち込んだ。s [続きを読む]
  • 肉に合うハイボール
  • 肉に合うハイボールと言われたら、迷わずタリスカーをオススメする。しかもスパイシー感が強いタリスカーストームが良い。今ならスパイシーハイボールキャンペーンで燻製した黒胡椒がおまけで付いている。黒胡椒を一粒、口に入れ、奥歯で噛み砕く。その後すぐにタリスカーハイボールを飲む。黒胡椒の香りとタリスカーの潮香が組み合わさりピリッとした辛味がアクセントとなる。その後で肉を食べる。最高。肉も美味い [続きを読む]
  • スコッチウイスキーにおける樽の再生
  • ウイスキーは「生命の水(アクア・ヴィテ)」を語源とする。錬金術で不老不死の薬を作ろうとした結果、生まれたものである。ウイスキーに関する最古の記述は1494年のスコットランド王室の出納記録「王の命令によりアクア・ヴィテ製造用に8ボル(約500キロ)のモルトを修道士ジョン・コーに支給する」という一節で、その頃はウォッカやジンと同じく無色透明の蒸溜酒であった。それから約200年後の1707年、イングランド [続きを読む]
  • 電車内での座り方
  • 電車に乗ってると向かいの席に座った女性の座り方が気になる。特に短いスカートを履いた女性の座り方が気になる。そうしてチラチラと観察していて気づいたことがある。パンツは見えることはない。なぜならば、足を開いて座る女性は、ほぼ100%太ももが太く、足を開いていても太い太ももで遮られその奥は貝のように見えない。一方でスラリと美しい足をした女性はピッタリと足を閉じ、しかもバッグやハンカチを太ももの上に [続きを読む]
  • 月とうつわとウイスキー〜過去・現在・未来を語る十五夜〜
  • 能を大成した世阿弥が残した言葉に「離見の見」というものがある。これは、目は前を見て、心は後ろに置くということで「客観的に自分を見ることが大事だ」という意味であり、見所(観客席)から見る自分の姿を常に意識し、見所同心、客席と一体となるように考えてやらなければならない。自分だけで勝手に盛り上がってもダメだということらしい。平成最後の十五夜の9月24日、お月見をしながらうつわとウイスキーを愛でる会をし [続きを読む]
  • 月をつくる仕事
  • 月と器とウイスキーというイベントを9月24日に開催する予定である。whiskymaestro0924.peatix.comお月見ということで、ロック用の丸氷を月に見立てて楽しむというのをやりたい。そのために丸氷をつくる練習をしている。この動画は板氷を8等分するところから解説されているので参考になる。www.youtube.comアイスピックも2種類買ってみた。長いのと短いの。実際に丸氷を作ろうとすると、なかなか苦労する。まず板 [続きを読む]
  • ラフロイグ10年のハイボール
  • 僕はウイスキーを愛しています。特にラフロイグ10年は僕にぴったりのウイスキーです。将来はラフロイグ10年になりたいくらいです。グラスに氷をたっぷり入れ、ラフロイグ10年をメジャーカップで30ml計り注ぐ。ゆっくりと氷に添わせるように冷やしながら。 よく冷えた炭酸水を開栓する。プシュッと爽快な音を聴き、仕上がりを想像する。ゆっくりゆっくり炭酸水を注ぐ。愛を込めて「美味しくなーれ、美味しくなーれ」と心の中で呪文 [続きを読む]
  • 旅ランのすすめ
  • ランニングは2通りあるいつものコースを走るランと旅ランであるいつものコースを走るランは、走ることについては何も考えなくていいので、本気のトレーニングか、瞑想的なものになる走ることについて何も考えないと、頭がぽっかりして、良いアイデアが思いつきやすい。でもすぐに忘れるので、帰ってから書き留めたほうがいい旅ランはいい。僕は泊まりの出張があると必ずランニングセットを持っていく。セットといっても、 [続きを読む]
  • バーテンとバーテンダーの違い
  • 僕はバーに行くのが好きである。バーはいい。仕事と家庭に疲れた身体を癒してくれる。そんなバーにいるのがバーテンダーさん。バーテンと呼んではいけない。バーテンダー - Wikipedia日本では、主にシェイカー等でカクテルの調合をする人物を指す場合が多い。また、多くの辞書に載っているように"バーテン"と略されることがあるが、これは"バー"と"フーテン"を組み合わせた差別的な意味を強く含んだ造語であると言われてい [続きを読む]