リターンライダー さん プロフィール

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リターンライダーさん: 路上日記 ツーリング編
ハンドル名リターンライダー さん
ブログタイトル路上日記 ツーリング編
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/streettripler-touring/
サイト紹介文断捨離の結果、いまやバイクは一台に。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2016/01/02 15:09

リターンライダー さんのブログ記事

  • 日暮れが早い
  • 軽井沢の白糸の滝の見学を終えた後、17時過ぎには碓井軽井沢ICに入ったのだが、上信越自動車道も関越自動車道も渋滞していて、家に着いた時には20時を過ぎていた。すり抜け走行をした一方SAで休憩も取ったが、僅か140Kmの距離に3時間も掛かってしまった。昨日の走行距離は446Km、仲間6台で赤城山・榛名山方面から軽井沢方面に抜けた。上毛三山巡りと銘打って、赤城山、榛名山に加え妙義山方面も走り、合間に赤城神社、榛名神社、妙 [続きを読む]
  • 榛名山町 「魚篭屋」
  • 榛名小富士にロープウェイで登った後、榛名神社近くの「魚篭屋」に入った。昼食時だったので6人が予約無しで揃って席に就けるか心配だったが、大丈夫だった。この店には9年前にツーリング仲間と訪れた。 この店久し振りだよねと皆に言ったら、6人の内2人からは初めて来たよと返事が来た。え、ほら丁度9年前の秋だよ。あの時は都合が悪くてツーリングに参加しなかったんだったけ?と訊ね直したら、1人は確かにその通りだったが、も [続きを読む]
  • 熊野三山ツーリング
  • 元シロブサさん提案のツーリングプランを地図の上に落とし込んでみた。彼らしく欲張りなプランだ。往復路を含めての二泊三日のツーリング、熊野三山は必ず訪れるとしても、他の行きたい場所も盛沢山で本当に回り切れるのだろうか。下手をすると、それぞれの目的地にワンタッチして次に移動する弾丸ツーリングになりかねない。初日伊良湖港 - フェリー - 鳥羽港 - 国道167号線 - 伊勢二見鳥羽ライン - 伊勢IC - 伊勢自動車道 - 勢和 [続きを読む]
  • 紅葉ツーリングのプラン作成
  • 雨で家にいる。手持ち無沙汰だ。そう言えば、倶楽部の定例ツーリングのプランを、ここのところずっとK監督に頼り切りだ。偶には僕が作って提案してみようと思った。10月は紅葉が楽しめるルートがいい。関越自動車道 赤城IC - 県道70号線 - 県道157号線 - からっ風街道 - 県道4号線 - 大沼(赤城神社) - 小沼 - 県道16号線 - からっ風街道 - 県道70号線 - 国道353号線 - 県道33号線 - 伊香保 - 県道33号線 - 榛名湖 - 榛名山ロー [続きを読む]
  • 無事帰還しました
  • 一ノ関の猊鼻渓近くにある宿を朝8時過ぎに出て、3時半に自宅に辿り着いた。すぐにでもビールを飲みたかったのだが、その前にNINJAの洗車を終え、ライディングジャケットや手袋、ヘルメットのインナーも洗濯しベランダの物干しにぶら下げた。ビールにありついたのは一応の作業を終えた5時半過ぎだ。片付けは後回しにする程面倒になる。後片付けを終えて初めて旅の終わりだ。帰宅してから作業ばかりしていて、かみさんとろくに口をき [続きを読む]
  • 角館 - 武家屋敷町
  • 室町時代以来常陸国守護であった佐竹氏は、義宣の代に関ヶ原の戦いにおける挙動(会津征伐における上杉氏への対応と言われる)を咎められて出羽国 秋田へ減転封された。秋田・仙北地方を治めていた秋田氏・戸沢氏・六郷氏・小野寺氏は、関ヶ原の戦いの後小野寺氏は改易、他は常陸国へ転封となり、佐竹義宣が入封した。慶長7年(1602年)9月17日、秋田の土崎湊城に入城した義宣は、角館城、横手城及び大館城等を拠点として内政を行い [続きを読む]
  • 入道崎で落ち合った
  • 五能線を走るキハ40に出合えたのはいいが、列車と遊んでいる内に仲間とはぐれてしまった。暫く追い掛けたが見付からないので、開き直ってコンビニに入った。煙草が切れていた。煙草を吸いながらi-Phoneを見たら、LINEに男鹿半島の入道崎で待つとメールが入っていた。落ち合う場所に入道崎を指定して来るなんて、列車と遊んでいる間に二人は随分先に行ってしまったのだなと慌てて走り出した。国道101号線をひたすら南下する。国道10 [続きを読む]
  • 五能線
  • 鰺ヶ沢から十二湖に寄り、その後能代まで国道101号線を南下した。 国道の脇には五能線が付かず離れず延びている。1時間に1本、間隔が空く時には3時間に1本しか列車は通らない。 運がとても良かった。キハ40(かキハ48かは乗ってみないと分からない。)に二度も出合えた。一回目は千畳敷駅、二回目は青池の見学を終えて能代に向かう途中の八森の辺りだ。 [続きを読む]
  • 岩木山と鶴の舞橋
  • 岩木山の北東にある津軽富士見湖に架けられている鶴の舞橋は、”日本一長い3連の太鼓橋”だそうだ。橋の袂の案内板には”日本一長い木の橋”と書いてあったが、木橋で一番長いのは静岡県島田市の蓬莱橋で897.4mある。鶴の舞橋は岸から岸までの距離が丁度300mだ。長さは左程ではないが美しい橋だ。青森県産の檜葉(アスナロ)で造られている。 [続きを読む]
  • 竜飛崎は雨
  • 43年前に竜飛岬で凧を揚げた。凧には龍の文字があった。高校生の頃から洒落がきつかったかも知れない。10年前にかみさんと訪れた時は、階段国道だけを見て岬には登らなかったので、本当に43年振りの訪問だった。随分色々な建造物が出来て賑やかになったもんだと思う一方、砲台の跡等昔からあったのに気付かなかったものもあった。 [続きを読む]
  • 一時間の船旅
  • 脇野沢のフェリー乗場には午後4時前に到着した。券売所で乗船券を買う。元シロブサさんが予約を入れておいてくれたのですんなり乗船出来ることになったが、予約無しでは乗船出来なかったようだ。予約無しのバイカーが乗船券を購入出来ずに途方に暮れていた。この時間から脇野沢から津軽半島まで陸路で移動するのはかなりしんどい。出航は午後5時、バイクの乗船の為にスタンバイは20分前でいいそうだ。時間が余ったので、港の脇の食 [続きを読む]
  • 仏ケ浦
  • おいおい、この景色を見る為だけに大間崎から一時間も走って来たのか。いいじゃん、海峡ラインはワイディングの連続で楽しかったよ。脇野沢のフェリー乗り場まで、また峠道が楽しめるよ。 [続きを読む]
  • 願掛け岩
  • 大間崎から国道338号線 海峡ラインを仏ケ浦に向かう途中に、一ヵ所だけ寄り道をした。寄り道をしたと言っても国道沿いの場所だ。岩山の手前の駐車場にバイクを停めた。この岩が願掛け岩かと思ったが違うらしい。右手を見ると鳥居があった。願掛け岩はこの裏手にあるらしい。元シロブサさんはさっさと先に行った。(最近、生き急いでいる。) ミズッチーは珍しく歩きたがらない。取敢えず四の五の言わず参道?を歩き出した。一応道 [続きを読む]
  • 恐山 菩提寺
  • 恐山 菩提寺の駐車場に到着するなり、タイムキーパーの元シロブサさんが時間が押しているので境内には入れないときっぱりと言った。(結局、次の目的地の大間崎ではまったりとするのだが、元シロブサさんは責任感が強く、時々発作的に脇野沢港からのフェリーの出航時間を気にし出すのかも知れない。)僕は困った顔をしながら、内心ほっとしていた。こう言うところで変なものを拾って持って帰りたくないのだ。以前来た時はかみさん [続きを読む]
  • 10年振りの尻屋崎
  • 10年前はかみさんと車で来た。その前は43年前に一人でバスで来た。 食堂のおでんの味、43年前と変わっていない。灯台に登ってみた。下に降りて馬と遊んだ。追記はい、煉瓦の積み方はイギリス積みですね。 [続きを読む]
  • 夏泊半島 白鳥渡来地
  • 国道123号線から国道4号線に入った。夏泊半島の東側の付根近くだ。周回で30Km程の距離の夏泊半島を回って、半島の反対側の付根近くにある浅虫温泉に行く方法もあるのだが、もう余りガソリンが残っていない。国道4号線で半島の付根を横切って宿に向かうことにした。一方で、過酷なダートを抜けて来たので、夏泊半島のどこか静かな入江で休憩しようと思った。半島に少し入ったところに白鳥渡来地があり、木の橋が架かっていた。とて [続きを読む]
  • 大和山
  • 予定よりかなり早く十和田湖から青森市に抜けた。国道4号線を海岸沿いに走るとすぐに宿に着いてしまうと元シロブサさんが言った。(それでいいと僕は思った。) 少し回り道して行こうと続ける。近くに不動滝と言う滝があるようだと言う。僕らは国道103号線 八甲田・十和田ゴールドラインを青森市の街中に下り切る手前で、右折して県道44号線に入った。やがて県道44号線は県道123号線にぶつかるからそこを走って行けば、不動滝が見 [続きを読む]
  • 八甲田・十和田ゴールドライン
  • 焼山で国道102号線から国道103号線 八甲田・十和田ゴールドラインに入った。これで奥入瀬渓流ともお別れだ。国道103号線に入ってすぐに元シロブサさんが脇道に入った。青森十和田湖自転車道だ。彼は余程峠道が好きらしい。はいはい、付いて行きますよ。でもね、国道103号線をそのまま進んでもタイトなコーナーの連続が待っていた筈なんだけれど、その美味しい区間をバイパスしてしまったね。10年前に奥入瀬にかみさんと車で来た時 [続きを読む]
  • 奥入瀬渓流
  • 釣師の性で渓流は下流から上流に遡るもんだという思い込みがあるのだが、これは魚釣りの話だ。川辺を散策するのに上流からも下流からもないだろう。奥入瀬渓流を散策するのに、下流からがいいのか上流からがいいのか、僕らには選択肢はなかった。十和田湖の休屋方面から奥入瀬渓流に向かったので、嫌が上にも上流から下流に向けて進んで行くことになった。渓流の脇の国道102号線は道幅が極端に狭いというわけではなく、行き来の車 [続きを読む]