手賀沼日記 さん プロフィール

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手賀沼日記さん: 手賀沼日記
ハンドル名手賀沼日記 さん
ブログタイトル手賀沼日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/watanabe_march
サイト紹介文手賀沼徒然草
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供257回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2016/01/02 21:15

手賀沼日記 さんのブログ記事

  • 稀勢の里ついに引退
  • 横綱稀勢の里がついに引退することになった。残念だがやむを得ない。稀勢の里は実力と才能はありながら、運に恵まれなかった。大関までの実績は言うことなしだが、横綱昇進のシステムにうまく乗れず、なかなか横綱になれなかった。また深刻な怪我にも見舞われた。気の毒である。横綱は引退しても、相撲界を去るわけではなく、「荒磯」という名前まで用意されているとのこと。今後は後進の指導に尽力してくれるのだろう。 [続きを読む]
  • 一宮神社とその周辺
  • 今日はまれにみる晴天、雲一つないと言いたくなる天気であった(雲はあったが)。千葉県北部、利根川右岸に近い一宮神社を訪れた。立派な神社だが、人に知られてないのか来訪者は少ない。祭神にヤマトタケルがあるが、古事記によるとヤマトタケルはここには来ていない。いずれにせよ、大和朝廷の前線基地であり、おそらくタケミカヅチが司令官だったのだろう。この北側は利根川右岸で、現在の茨城県南部を眺める絶好の地。今日はこ [続きを読む]
  • 曇りの日の手賀沼
  • 今日は久しぶりに手賀沼地方は曇り、夕刻からは雨になるらしい。当地ではまだ冬桜(正確には10月桜と標識には書いてあった)がまだ咲いている。小さい花なので、肉眼では見えても写真には写らないようだ。 [続きを読む]
  • 瀬取りとは―貿易講座217回
  • 最近北朝鮮関係で「瀬取り」と言う言葉がよく聞かれるようになった。その意味は外洋で本船から本船へ貨物を積みかえること。「沖取り」と言ってもよい。我が国貿易業界では、コンテナ船による輸入が一般化する前には、よく「瀬取り」が行われた。すなわち本船が入港すると、輸入者は船会社と交渉し「総揚げ」ではなく、「自家取り」あるいは「直取り」を認めてもらう。いずれも「じかどり」と読み意味は同じ、輸入者自身が貨物引取 [続きを読む]
  • 不思議な隣国
  • 最近某隣国に関する報道を見ると、非常に不思議だ。徴用工問題、レーダー照射問題、少しさかのぼれば告口外交、慰安婦像など、常識では理解できないことが多い。国際条約を後になって、知らなかったでは済まされないだろう。レーダー照射問題は、通常ごめんなさいですむことと思うが、こじれるのはいわゆる「瀬取り」問題が背後にあるのではと疑われてもやむを得ないだろう。 [続きを読む]
  • 古いパソコンが生き返った
  • 古いwindows7パソコンを、非常用として残しているが、想定外の方法で使うことになった。先日友人の勧めで、音楽配信事業と契約したが、これの専用として使っている。音楽を聴くと時間がかかるので、普段使いのwindows10 パソコンではちょっと具合が悪い。古い方のパソコンは音楽用兼非常用として新しい居場所を得た。 [続きを読む]
  • 流山七福神
  • 流山は江戸川沿いの、千葉県北部の古い町、みりんの産地として有名だ。本日歩き仲間とともに、流山七福神を訪れた。実際には福性寺毘沙門天のみ。もっとも天部で、私が一番関心のあるのは毘沙門天(多聞天)だからこれで十分。写真はうまく撮れなかった。この後一行は利根川と江戸川をつなぐ運河へ向かい、そこで解散した。この運河は、明治時代にオランダから技師を招き完成したものだが、大正時代には鉄道にとってかわられ無用 [続きを読む]
  • はがきからメールへ
  • 今年から年賀状を、原則としてはがきからメールに変更した。メールには元日の手賀沼初日の出写真を添付した。ただはがきを全廃することはできず、10数枚送った。初日の出写真は好評のようだった。来年もこの方式でいこう。 [続きを読む]
  • 2018年ウオーキングの総括
  • 昨年末時点で、ウオーキングの実績は次のようであった。2018年 歩行距離 2,187キロ  累計 歩行距離 104,773キロ昨年は体調を崩した時期があり、歩行距離は例年と比べ大幅減となった。歩行距離計上基準は例年と変わらず。1 1回の歩行は1キロ以上2 これはウオーキングと意識して歩く3 (参考)日常生活のこまごまとした歩きは計上しない [続きを読む]
  • PCオーデイオを導入
  • PCオーデイオは以前から気にかけていたが、新たにUSB DACを買う必要があり、そのままにしていた。ところが先日のオーデイオクラブで、友人が最近使い勝手の良い音源配信サービスを格安の性能の良いUSB DACを使い、利用しているという。私も早速同じものを導入すべく、USB DACを買おうと思ったが、売り切れ。しかし売り切れはすぐに解消され、買うことができた。現物到着後すぐに設定を行い、音が出ることが確認できた。細かい使い [続きを読む]
  • 利根川左岸の花
  • 利根川下流一帯は、平坦で単調、歩いてもあまり面白くはない。特にこの季節は冬枯れで、殺伐とした風景が広がる。先日利根川左岸を歩いていると、珍しくも花が咲いているのを見つけた。 [続きを読む]
  • またしてもインドネシアで津波
  • 昨日の報道によると、スマトラとジャワの間にある、スンダ海峡で海底火山の爆発による津波が起こり、220人以上の犠牲者が出たという。さらに大幅なインフラの破壊もあったようだ。お気の毒である。スンダ海峡にあるクラカタウ火山は過去にも大爆発を起こし、地球全体が暗くなったというが、本当に危険な火山なのだろう。スンダ海峡はインド洋に面しており、インド洋の荒波をまともに受ける。波は高いし音がやかましくて、ホテルで [続きを読む]
  • 元商社マンの見る夢
  • ここ数年繰り返し似たような夢を見る。年齢は30代前半だろう。私はある発展途上国に赴任し、事務所の立ち上げ、政財官界との人脈づくりを行いながら、仕事に熱中していた。その結果、売上高、利益とも大幅に伸び、同業他社に大きな差をつけた。ところがふと気がついてみると、私の内地転勤を画策し、取って替わろうと画策している者がいるらしい。ここで目が覚めた。今はどうか知らないが、当時は社内で「狙い撃ち」という言葉があ [続きを読む]
  • 手賀沼北岸の古墳
  • 手賀沼北岸には古墳が多い。数えたことはないが、かなりの数になるだろう。さらに古墳でありながら、まだ認知されていないのがあるに違いない。次の写真は我が家から最も近い古墳で、徒歩5分。公園として我孫子市が管理している。1号墳はこの近くだが、住宅地の中にあり公開されていない。根戸船戸2号墳 [続きを読む]
  • 携帯電話会社の怪
  • 3年前に解約した携帯電話が残っていたので、返却すべく当時契約した携帯電話会社を訪れた。〇Uという大手の地元事務所だが、どうも態度がおかしい。売る時と対応が異なるのだ。同事務所に返却することをやめ、市役所に問い合わせてみると、廃棄携帯電話を受け入れる箱を、市役所が市内に数か所用意してあるので、そこへ返却してくれと言う。早速そちらへ返却した。売る時は熱心だが、それ以外はけんもほろでは、客を失うだろう。 [続きを読む]
  • 手賀沼湖畔ロシア正教会
  • 明治の初め、ロシアからニコライ神父がやってきて、この地方にもいくつかの教会を建てた。その一つが手賀沼湖畔のロシア正教会。当時は湖畔だったようだが、その後埋め立てが進み、今は少し離れている。写真の建物は当初のロシア正教会。歴史遺産として保存され、今の教会は約1キロほど東方にある。本日は晴天であるが、気温10℃以下、北風が強く寒い1日であった。約21キロのウオーキング。 [続きを読む]
  • 手賀沼地方に住んだ英国陶芸家
  • 手賀沼地方は大正時代に、白樺派文人が多く住んでいたが、同時期に英国の陶芸家バーナード・リーチも住んでおり、陶芸家河村蜻山などと一緒に活動していたそうだ。その記念碑が手賀沼公園にある。碑文は次のように読める。I have seen a vision of the marriage ofEast and West. Far off downthe Hallsof Time, I heard a childlike voiceHow long? How long? [続きを読む]
  • そそっかしいなあ―スピーカーの話
  • 先日サブで使っているスピーカーCelestion Ditton 15を聞いて見ようと思った。ところが左側スピーカーから音が出ないのだ。結線が緩んだのだろうと思い、締めた。それでも音が出ない。とうとう寿命がきたか。1日おいてアンプからの接続をやりなおしたところ音が出た。やれやれ。このスピーカーは1971年に購入、私は大変気に入っている。したがって今も現役で残っている。ただ南シナ海や太平洋を往復したので、満身創痍。一言で言え [続きを読む]
  • 船積の督促―貿易講座216回
  • 貿易は、契約ー船積(受渡)―代金決済という順序で、完結することが多い。諸外国の売主の中には、船積時期について、いい加減なところも多く、納期を重視する我が国の買主にとって、問題となる場合が多い。1 通常契約成立後、買主は改めて売主から製造計画や、船積計画を入手しておき、その実行を求める。しっかりした売主や、継続的に取引して問題のない相手なら、これで十分。2 ところが新規取引先や、これまで船積時期で問 [続きを読む]
  • 房総の村・風土記の丘界隈
  • JR成田線房総の村・風土記の丘界隈は、いろいろな施設があり、休日を過ごすにふさわしい。1 成田温泉大和の湯には、この界隈のウオーキングと組み合わせて楽しむことができる。房総の村・風土記の丘に隣接しているのもよい。良い温泉だが、入れ墨をしている人も受け入れれているので、一部で議論があるようだ。また設定温度を少し下げてくれないかな。2 房総の村・房総風土記の丘は、すでに一定の高評価を受けており、時代劇 [続きを読む]
  • 月に1度の衝撃・笑劇
  • 私は月に1度散髪に行くのだが、終わってから理容師が普段私が見ることができない、後頭部を鏡を使って見せてくれる。そのたびに髪の毛が薄くなったようで衝撃を受けるのだ。落ち着いて考えれば、衝撃ではなく、笑劇かも知れないが。 [続きを読む]
  • 「徒然草」を読む
  • このブログの副題は「手賀沼徒然草」、「徒然草」著者兼好法師に敬意を表して、あらためて「徒然草」を読んでみた。何年ぶりだろう。一言で言えば、大変面白い随筆。当時第一級の知識人による著作で、面白くはあるが兼好法師意見に賛同するか否かは読者の判断。何かと言えば、「仏道修行」が出てくるのには辟易した。私の勝手な意見だが、兼好法師はかなりいい加減なところもある人では。細かく考証して書いてくれていれば、わが国 [続きを読む]