手賀沼日記 さん プロフィール

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手賀沼日記さん: 手賀沼日記
ハンドル名手賀沼日記 さん
ブログタイトル手賀沼日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/watanabe_march
サイト紹介文手賀沼徒然草
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供357回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2016/01/02 21:15

手賀沼日記 さんのブログ記事

  • 期日前投票は便利な制度
  • 昨日駅前の投票所へ行き、衆院選の期日前投票を行った。いつも思うのだが、これは便利な制度だ。私はここ数年利用している。従来投票所は閑散であったが、今年は混雑とは言えないが、投票者が途絶えることはなかった。議員のみでなく、裁判官の審査も過去のそれぞれの「実績」に基づき、厳正に行ったつもりだ。ところで投票所に40年愛用しているボールペンを置き忘れ、夕方取りに行ったのはお笑いであった。 [続きを読む]
  • どっきりはらはら健康診断
  • 市内の大腸がんなどを専門とする大病院で1泊の入院検査を受けた。当日の医師の判断は、腫瘍が見つかったが、特に問題あるまい。1年後に再検査をという結論であった。その2週間後、同病院に病理検査の結果を聞きに言ったところ、特に所見はない、食事制限など一切ない、酒を飲んでもよろしいとのこと。結論として「良かったなあ」の一言だが、一連の対応に1か月もかかってしまった。費用もかかったが、言わないことにしよう。 [続きを読む]
  • ものづくり神話の崩壊
  • 日産の品質ごまかしに加え、神鋼のごまかし問題が世間を騒がせている。我が国の「ものづくり」神話を破壊する深刻な状況ではあるまいか。いずれも「会社ぐるみ」という点で大きな問題だ。後から報道された、神鋼の場合は特に衝撃が大きいようだ。国際的にも大きな反響を呼び、わが国の「ものづくり」に対する信用は失墜する。今後どのような展開になるのだろう。 [続きを読む]
  • 手賀沼は冷たい雨が続く
  • 手賀沼地方は12日(金)の、季節外れの猛暑から一転、冷たい雨が続く。昨日は雨の中を房総風土記の丘へ向かった。森の中の歩きが楽しめる。一応雨支度なのだが、靴の中には水が入ってくる。冬と違って冷たくはならない。この靴もせいぜい年内いっぱいで、使えなくなるだろう。10年も履いたからやむをえない。森の中のウオーキングだが、さすがに人が少ない。隣の成田温泉大和の湯も同様人が少なく、のんびりできた。雨も自然、雨の [続きを読む]
  • カリフォルニアの山火事
  • 報道によると、米国カリフォルニア州の山火事が大変なことになっているらしい。死者数十名、行方不明者数百名と、恐ろしい数字だ。同州は面積・人口とも米国有数、GDPはイタリアに匹敵するという。大変住みやすい所だが、乾燥地帯であるため、毎年大規模な山火事が起こる。ご存知の方も多いが、カリフォルニアの一部山地では、ほぼその稜線に道路がある。山火事対応、消防車を走らせるための道路という。もちろん地肌むき出しで、 [続きを読む]
  • 種子島の警備はどうなっているのだろう
  • 先日のH2Aロケット打ち上げは成功したようだ。いつも気なるのだが、打ち上げ地種子島の警備はどうなっているのだろう。特に近隣の諸国から人が入り込み、各種情報入手に努めていると思われ、警備も大変だなと思ってしまう。もっともことの性格上、どのような警備をしているか公表できるはずもあるまい。 [続きを読む]
  • 「愚直」で笑ってしまった
  • 先日テレビで某有名政治家が、「愚直」という言葉を繰り返していた。これを聞いて笑ってしまった。その政治家は、「愚」ではあるかもしれないが、「直」ではない。問題の事件について「直」に説明していない。「愚」と「直」がそろって「愚直」。片方だけでは「愚直」とは言わないのだ。 [続きを読む]
  • 逆選挙の提案
  • いよいよ選挙の時となった。昨日の報道で、今回の衆院選挙立候補者を知ることができる。選挙は議員にしたい候補者に投票する制度だが、議員にしたくない候補者を特定し当選させない方法があってもよいのでは。諸外国では、そのような運動の例があるという。当選させたくない候補者を列挙し、公開するそうだ。つまり、この人物は落とせというわけだ。かって我が国にも、早く政治家を辞めて欲しい人物を列挙する動きがあったと聞く。 [続きを読む]
  • 政治家の悪相
  • 選挙のたびに思い出す言葉。政治家の悪相だ。政治家はなぜ人相が悪いのだろう。特に与党政治家がテレビに出てくるとそう思わざるを得ない。野党やその候補について語るときの、人を小ばかにしたような、あの人相はいったいなんだ。そういう連中を選んだのも我々だから、文句を言っても文句を言った方に戻ってくる。人相が悪いのは変わらないが。一般に政治家の「良し悪し」は政策によって判断されるという。今後は「人相」によって [続きを読む]
  • 肩こり?腰痛?
  • 幸か不幸か、私は今まで肩こりとか腰痛とは縁がなかった。昨日(8日、日曜日)ある公園を歩いていたところ、夫婦らしい若い男女の整体師がいて、5分100円で出張マッサージをしていた。私にもどうですかというので、マッサージをしてもらった。その間整体師が、私の肩こりはひどいとか、腰にかけて背中全体が固いとかいうのだ。私自身は全く自覚症状はなく、生活の不便を感じたこともないのに、いったいどうしたことだろう。私自身 [続きを読む]
  • 手賀沼に金木犀の香り
  • 手賀沼周辺にも、金木犀の香りが漂うようになった。どこに木があるのかなと探すと、確かにある。金木犀の香りは「良い香り」なのだろう。皆さんがそう言う。ところが私には、必ずしもそうは思えないのだ。金木犀は「良い香り」7割、悪臭3割としか思えない。一方どんなに「良い香り」でも、多少「悪臭」を含んでいないと、本当の「良い香り」ではないとの説もあるそうだ。 [続きを読む]
  • 豆腐は木綿
  • 豆腐はやはり木綿だと思う。木綿派だ。毎朝木綿豆腐を1パック食べるのが、習慣になってしまった。土、日、休日のウオーキングの昼食の時も、木綿豆腐を1パック食べる。そういえば近年豆腐は木綿しか買ったことがない。 [続きを読む]
  • キノコの季節となった
  • キノコは確かにうまい。しかし毒キノコは危険だ。わが国の古典「今昔物語」には毒キノコで苦しんだ例がいくつも出てくる。近くの船戸の森にも、いろいろなキノコが生えており、食用になるか毒キノコか判別できない。今は昔、椎茸は輸出品であった。若いころ椎茸を勉強してくるようにと、当時日本最大の生産者であった大分県椎茸農協に数日間派遣された。春にとれる「春子」、秋にとれる「秋子」、肉厚で丸っこい「冬菇」、うすべっ [続きを読む]
  • 嬉しいことがあれば
  • 嬉しいことがあれば、人はどのように反応するだろう。一説によると次のように分類されるらしい。*歌う人*笑う人*しゃべる人*踊る人他にもあるかもしれないが、面白い人間分類法ではあるまいか。 [続きを読む]
  • 病院がらみの出費は節約困難−2
  • 先日「病院がらみの出費は節約困難」を投稿したが、本日はその続き、実例を述べよう。市がやってくれる簡単な検査で、医師から精密検査を勧められた。確実に費用はかかるのだが、正直なところ、「節約」の観点から、やらないで済ますことは難しい。本日精密検査を受けたが、特に問題は指摘されなかった。ただし、1年後に再検査のコメントがついた。ある意味では、人騒がせな話だが、専門知識のない者には判断だできない。若いころ [続きを読む]
  • ウオーキングの下見
  • 来月に予定されている、遊び仲間のウオーキングの下見に出かけた。よく知っている道なので、一人で歩くには問題はないのだが、人数が増えるとトイレ探しが案内人の重要な仕事になる。昨日はトイレ探しに出かけたというわけだ。土地改良事務所は通常人はおらず、建物全体が施錠されていた。これは難しそうだ。市が管理する、お年寄り用施設の方は、コースから少し外れているが、トイレが借りられることになった。これで案内人の仕事 [続きを読む]
  • 東京インターナショナルオーデイオショー
  • 昨日オーデイオショーを見てきた。例年のことだが、世界中の有名ブランドが出品される。ショー自体は見て面白いし、楽しいのだが、機器類の高価格には驚いてしまった。昔懐かしい英国タンノイTannoy社のスピーカー、アーデンArden,チェヴィオットCheviot,デヴォンDevonが出品されていた。名前は同じだが、いわゆる復刻版とはちょっと違うようだ。最上位Ardenで、120万円。近年珍しい38センチウーファを備えている。また日本製小 [続きを読む]
  • 予想通り解散・総選挙となったが
  • 政治を書くと読者が減るのだが(笑い)、書こう。先日投稿のとおり、衆院解散・総選挙となった。ただ予想できなかったのは、民進党の動き。これには驚いた。いささか唐突な感もする。与党は、議員のシェアは減るが、野党の体制が整ぬうちに選挙をする方が有利と判断していたのだろう。北朝鮮を前面に持ち出し、もり・かけを背後に持って行く打算もあっただろう。小池新党や民進党など、野党の素早い動きは確実に与党に衝撃を与えて [続きを読む]
  • あたる予報、あたらぬ予報
  • 近年天気予報のあたる確率が大幅に向上したと思う。同様に考えている人も多いだろう。一方全くあてにならぬ予報もある。私が使っているスマホでは、頻繁に「我孫子地方に大雨予報」が出るのだ。当たる確率は非常に少ない。予報をしている側は、アプリを登録してとしきりに言う。もちろん登録する気はない。 [続きを読む]
  • 取引を「管理」する―貿易講座203回
  • 前回202回講座で、取引先の選び方について述べたが、満足すべき相手と取引するのは難しく、多少問題はあるが、取引可能な相手先と取引を進めることが現実である。次の段階として、取引を「管理」する必要性が出てくる。2006年5月20日に「取引先与信管理―信用程度 貿易講座51」を掲載しており、いまだに読んでくださる方があるので、現時点で少々加筆の上、再掲載したい。取引関係が成立したら、その取引の状況を継続的に把握す [続きを読む]
  • バリ島の火山グヌンアグンが爆発か
  • 最近の報道によると、インドネシア バリ島の火山グヌンアグンに爆発の恐れがあり、近隣の住民多数がすでに避難しているという。グヌンアグン Gunung Agungはバリ島東部にあり、文字通り「聖なる山、聖山」であり、信仰の山、バリ島の最高峰(標高3,140m位、諸説あり)、富士山型の美しい姿は、重要な観光資源でもある。爆発は自然現象であり、やむを得ないのだろうが、地元の人々に被害が及ばなければよいが。バリ島は「島」だか [続きを読む]
  • 今週の名言・迷言―続き
  • この1週間は、確かに名言・迷言が多かった。一つに絞り込むのは難しいが、私が関心をもったのは「韓国の北朝鮮人道支援」であった。1 この考えは現時点で、多くの人の賛同は得られず、むしろ絶対反対が多いだろう。2 しかしながら、現時点で人道支援を考える、北に融和的な人がいるのだろうか。融和的な政策はすべて失敗だったのではないか。3 状況の急変で、人道支援が必要な時もあろう。今人道支援を主張する人たちは、そ [続きを読む]
  • 今週の名言・迷言
  • 先日ある会合で、今週の名言・迷言は何だろうと話題になったらしい。解散や北朝鮮問題で、「もり・かけ解散」とか「韓国の北朝鮮への人道支援」とか多数の案が出されたが、一つには絞り切れなかったらしい。いずれにしても、この1週間はいろいろな発言があった。 [続きを読む]