夢月亭清修 さん プロフィール

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夢月亭清修さん: 夢月亭〜下手の横好き〜
ハンドル名夢月亭清修 さん
ブログタイトル夢月亭〜下手の横好き〜
ブログURLhttp://mugetutei.blog.fc2.com/
サイト紹介文夢月亭清修の小説&バス釣りブログ♪小説の更新情報・小説・釣行記録・その他諸々掲載してます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2016/01/02 21:41

夢月亭清修 さんのブログ記事

  • 河川 バス釣り〜セミフットボールジグで好釣果!
  • 先週末、2018.08.04(土)の地元河川釣行です!東京からはるばる友人が遊びに来てくれたので、一日かけてじっくり釣りしましたよ〜。朝から藪を漕いで、先々週に見つけていたポイントへ入りました。が、さらに減水が進んでしまっていてエリアパワーは半減……結局、そこから奥へ歩いて好ポイントを探すことに。一時間程歩いたところで、突然コーゾースピンにバイトが集中し始め、そこで腰を据えてみることになりました。で、ハンツ [続きを読む]
  • 小説:移動城塞都市と涙の運河  まとめ
  • 2017年10月4日から2018年7月11日まで当ブログで連載致しました小説    『移動城塞都市と涙の運河』――のまとめ記事になります。リンクは全て当ブログ内の本文ページです。〜あらすじ〜『異世界は目撃されることによって物語となる――』 秀喜、祐介、ニナの三人は冒険家である。三人は異世界での冒険を本にまとめ、それを物語の好事家であるガンプ・ボルジアーニ候へ届けることを生業としているのだ。 今回彼 [続きを読む]
  • 河川 バス釣り〜夏とウェーダーの魅力
  • 暑い日が続いておりますね(っ^ω^)っオカッパリの釣り人は魚に合わせて朝夕しか動かない――そんな雰囲気です。僕も最近は夕マヅメのみを狙うことの方が増えて来ました。何せ大量にドリンクを買い込んだところで、クーラーボックスを持ち歩いて魚を探すなんてできませんからね……こりゃオカッパリ、それもウェーディングする釣り人の重大な欠点ですよ。笑規模の大きい河川の中州で倒れたりしたら、マジで死ぬ><;でもでも、や [続きを読む]
  • 小説:移動城塞都市と涙の運河 『あとがき』
  •       移動城塞都市と涙の運河 あとがき 2017年10月4日から2018年7月11日まで当ブログで連載いたしました小説『移動城塞都市と涙の運河』のあとがき記事になります。 まず、延べ10か月の更新に最後までお付き合いいただいた方々に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。コメントや拍手に支えられて、後半は自転車操業のようでしたがどうにか書き終えることができました。 当作品を書くにあた [続きを読む]
  • 小説:移動城塞都市と涙の運河 (最終話) 『41.涙の運河 /42.再会 /43.追記』
  •      41.涙の運河―― 余震はほんの一瞬だ。直後には、巨大な揺れが都市を襲っていた。 直下型の大地震――都市の真下で巨大な爆弾が爆発したかのような縦揺れに、立っていられる人間はいなかっただろう。 僕は秀喜の咄嗟の行動で地面に押し付けられて、水平さを著しく失った地面に転がされるような事態は免れたけれど、揺れが治まった後で辺りを見渡せば、大隊の人員は大混乱だった。 転倒し、怪我を負った者が続出して [続きを読む]
  • 榛名湖 バス釣り〜2018.06.23 季節感狂った〜……
  • 2018.06.23 先週楽しめた榛名湖に再び来ちゃいました!今回は濃霧も無し、風も比較的穏やかなので釣りし易そうな雰囲気でのスタートです。期待は表層、トップの釣り! 前回体験できなかった春ゼミパターンを、青木虫とかポッパーで体験出来たらいいなぁと目論んでおりました。風のある無しでだいぶ速度の出方が違う気のした足漕ぎボート。痩せたい人間としては癖になる運動感です。朝一は前回もお世話になったポイントへ入り、ト [続きを読む]
  • 小説:移動城塞都市と涙の運河 『40.染まる』
  •      40.染まる―― 目の前で起きたことが信じられず、そこにある事実を、僕の思考は必死に否定しようとしていた。 嘘だ、嘘だ――ミクラさんが死ぬはずがない――彼女は、彼女は――だって、彼女は神の娘じゃないか――今そこで、神に抱かれている、神に祝福されている。 いや、死んだように見えているだけだ――きっとそう――ほら、僕はまだ、彼女の生死をちゃんと、この手で確認していない――酷い怪我かもしれないけ [続きを読む]
  • 相模湖 バス釣り〜2018.06.15 収穫を感じた単独釣行
  • 2018.06.15(金) 今週は繁忙期の振り替え休日で金〜日の三連休でした!久し振りに平日にもガッツリ釣り出来るチャンスだったので、初日は遠すぎるマイホームフィールド、相模湖へ♪雨は時々パラつく程度、風はそこそこ、濁りもそこそこアリ。ネットやSNSの情報から想像すると、かなりクリアな水質から雨の濁りが入って3〜4日目くらい経った頃合いでしょうか。水温も少し下がって21℃〜20℃くらいでした。五時に柴田ボー [続きを読む]
  • 小説:移動城塞都市と涙の運河 『39.No Title』
  •      39.No Title――     ※ この物語の端緒に、僕はこう記している。 今回の物語は『死んだ物語』か――いいや、明るい見方をするなら『復活の物語』かもしれない。少なくとも――決して『生きる物語』ではなかった――と。 そうだ、この物語は死と復活の狭間の出来事を記録したものなのだろう。どこか他人事のような表現だが、書いた僕自身、大きな悲しみに直面した為か、そのように考えている。 引き金は死の呼 [続きを読む]
  • 河川 バス釣り〜2018.06.02&06夕マヅメのみ。
  • 2018.06.02(土)はガッツリ、日の出から日没まで釣りしましたよ!一週間前にシャローでガンガン大きい魚が釣れたのを報告したら、この日は東京の友人が遊びに来てくれました^^ご案内しつつ、朝は二人で広い範囲を巻いて巻いて探す釣り。これが先週とは打って変わって釣れない。……え、なんで……と、釣り人特有の開始前ハイテンションが急激に冷めてゆく……笑居て食わないのか、そもそも居ないのか、朝は若干の濁りとローライ [続きを読む]
  • 小説:移動城塞都市と涙の運河 『38.計画の進行――発砲』
  •      38.計画の進行――発砲―― 心の弱り切ったミクラさんが心配で仕方がなかったけれど、今となっては時間も限られていた。大隊が巫女の聖堂に到着すれば、ヌンは計画を即実行するだろう。その時に、僕達が遅れをとるわけにはいかない。ヌンの計画を知っている僕達だからこそ、ささやかだができることがあるのだ。 僕はまずニナに真相を語り、それから各々の役割について説明した。全て、ヌンの話した計画の、そのままに [続きを読む]
  • 小説:移動城塞都市と涙の運河 『37.純白の大隊』
  •      37.純白の大隊――「――そういうわけだ。すまないが、後のことは君達に任せたい。どうか、くれぐれもミクラをよろしく頼む」 ヌンは説明を終え、一方的に僕達をバーチャルリアリティの空間から解き放った。僕達を押し包んでいたコードは一切がどこかへ消え去って、気が付けば件の部屋に立っている。 僕と秀喜は顔を見合わせて、お互いの胸中を一瞬探り合い、声を掛け合った。「なぁ……」「……うん」 また、暫しの [続きを読む]
  • 河川 バス釣り〜2018.05.25〜26 ようやく春らしい!
  • 地元河川でのバス釣りです。冬に豪雪だった所為なのか……もう5月も終わりかけと言うのに、これまでなかなか春を感じるようなスモールマウスに出会えていませんでした。――が、ようやくシャローにバスたちが差しはじめたご様子です♪土曜日にどう動こうかなぁ〜と思案しつつ、25日金曜の夕方は仕事上がりの様子見釣行。ソウルシャッド45SPで一本釣ることが出来ました^^↓おぉ、これなら明日は期待できそうじゃん!とテンション [続きを読む]
  • 小説:移動城塞都市と涙の運河 『36.心模様の断片』
  •      36.心模様の断片―― 僕と秀喜の前に立っていたのは、白いポンチョのようなこの都市の民族衣装を着た一人の紳士だった。茶色の長髪をミクラさんと同じ形に編み込んであり、口髭を蓄えている。碧眼は優しげな光を湛えて僕達を見据え、敵意など微塵も感じさせることはない。 僕はその男に尋ねた。「貴方がヌン、なのですね?」 男は首を横に振った。「如何にも私はヌンだが、しかしこの姿が私自身ではない。私はプログ [続きを読む]
  • 小説:移動城塞都市と涙の運河 『35.世界の変遷VR3』
  •      35.世界の変遷VR3―― ヌンの内側で、ヌンの指示通りに動いていたのは人ではない。やはり、自動兵士同様の黒いコードの束――ロボットだった。彼等を構成するコードは彼等の神経となり、時に筋肉となり、あらゆる技能を発揮することができた。ゆえに自動兵士として活動する個体もあれば、見栄えは同じでも、施設に閉じこもって遺伝子操作を施した人間の製造に従事している個体もいたのだ。 今、僕には当時のヌンの内側 [続きを読む]
  • 小説:移動城塞都市と涙の運河 『34.世界の変遷VR2』
  •      34.世界の変遷VR2―― 否、人々にとって、戦う理由は常にそこにあった。それは食料問題よりも切実で、必要な物資よりも重たく心の中に存在していたのだ。 怨み――である。 互いに互いの人民を殺し合った怨み、憎しみは、最早取り返しのつかない段階にまで膨れ上がっていた。 国は栄えては滅びを繰り返していたし、新国家設立、合併、独立等々、様々な紆余曲折の流れの果てに三国が残ったけれども、怨みが浄化される [続きを読む]
  • 小説:移動城塞都市と涙の運河 『33.世界の変遷VR1』
  •      33.世界の変遷VR1―― 体中を蠢くコードが押し包んで、視界は真っ暗になった。全身を這うようなコードの気味悪さに恐怖を感じ、半狂乱になって手足をバタつかせ、どうにか逃げようとしたけれど、駄目だった。 こんなことになるのなら、もっとヌンの正体を明かしてから接近するべきだったと頭の隅で思う。思いながら、やがて全身の力が抜けてゆくのを感じた。 しかし気が付くと、僕はどこまでも白く、どこまでも広い空 [続きを読む]
  • 2018.04.21記録的真夏日の相模湖釣行
  • 2018.04.21(土)にめちゃくちゃ久しぶりの相模湖釣行でした!四月にもかかわらず記録的な真夏日で、おまけにミッドスポーン直前の雰囲気。シャローのバスたちもナーバスで、妄想していたより全然チョロくなかったです。笑でも、まぁまぁ自分のセオリーどおりやって楽しめたので遠征して良かったと思います^^マックスサイズは国道下で42?でした↓釣りの詳細は後日ルアーライフマガジンにて掲載予定です♪UPされたら再びご報告さ [続きを読む]
  • 小説:移動城塞都市と涙の運河 『32.乱暴な訴え方』
  •      32.乱暴な訴え方―― ミクラさんはニナとの会話の後で直ぐに眠ってしまったので、僕達と夕食を共にすることは無かった。 その眠りは深く、脳が深い絶望を和らげようとしているのだと願うより他にない。さらに願うなら、ニナの言葉が彼女の心に健やかな影響を与えてくれるようにと僕は祈った。 そう、祈った――一体何に? もちろんヌンじゃない。僕は信仰を持ち合わせていないから、こんな時はいつも物語の神に祈っ [続きを読む]
  • 小説:移動城塞都市と涙の運河 『31.彼女の父親』
  •      31.彼女の父親―― 出来上がった料理をミクラさんの部屋に持っていくと、換気の為か扉がわずかに開いており、そこから仄かな灯りと話し声が漏れていた。ニナとミクラさんの会話だ。 嗚呼、彼女は目を覚ましてくれたのだと僕は嬉しくなり、直ぐにでも扉をノックして中に入ろうとした――が、どうにも聞こえてくる声が秘密を囁き合うような、どこか湿り気を帯びるような声だったので、つい息を潜め、耳をそばだててしま [続きを読む]