かたつむり さん プロフィール

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かたつむりさん: 七転び八起きなケアマネのひとりごと
ハンドル名かたつむり さん
ブログタイトル七転び八起きなケアマネのひとりごと
ブログURLhttp://nanakorobiyaoki2.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文紆余曲折を経て就いたケアマネの仕事で感じた事等を叫びます。また、肺癌を再発した父の命と向きあいます。
自由文覚悟はしていたけれど、ケアマネの仕事はすごく大変!!でも、利用者様と家族の笑顔が見たいから、全力投球します!!失敗してもただでは起きません!!また、父が父らしく過ごしていけるように、娘として出来る限りのことをしたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2016/01/02 22:10

かたつむり さんのブログ記事

  • 立ち会えない『父の納骨』
  • ご無沙汰しています。 体調が悪い中、無理矢理仕事をしながら遅れている仕事の追い上げをしています。しかし、体調が悪いため、仕事の進み具合が悪いです。 父亡き後の諸手続きが終わったら、いっきに体調不良が悪化しました。『疲れはあとで、いっきに出るから気をつけて』と、ご利用者様とご家族に言われていましたが、その通りになりました。肥満だと健康診断で言われていますが、しかし体重が7kgも落ちて、『顔がやつれた』『 [続きを読む]
  • 働きながらキーパーソンをすることの難しさ③
  • ご無沙汰しています。父を彼岸に送ってから、更に体調を崩し、その状態で、父の事で遅れていた仕事の追い上げをしなければらないので、ブログを書くことすら出来ませんでした。今朝も、父に関する諸手続きがある為(父の諸手続きで何度も有給休暇をとっているので、同僚達から良い目で見られていません)早起きしましたが、具合が悪くなり動けなくなり、4時間ほどベッドで休んでいました。無理を重ね続けた結果です。無理を重ねる [続きを読む]
  • お父さんの娘で幸せです。
  • 父が亡くなり、10日ほど経ちました。 父の希望で、通夜も告別式をしませんでしたので、父との最期の時間は比較的ゆっくりと過ごせたと思います。父の遺言『俺の葬儀に金をかけるな、棺桶の中に花などいらない、通夜も告別式もいらない、お前たち3人だけで送ってくれたらそれでいい』その言葉に従って、私が葬儀業者との打ち合わせをして葬儀を取り仕切りました。『火葬式プラン』で依頼し、オプションは母が希望すること以外は、 [続きを読む]
  • お父さんお疲れ様でした。
  • 今朝、父は静かに旅立ちました。母・姉・私の三人で最期は父のそば看取ることができました。がんの再発がわかった時に父が言った言葉『お母さんが大変だから、俺は最期は病院でいい』でも、その言葉の意味するもの 『俺は、最期まで家にいたいんだ』私は、そう解釈しました。そして、その時に『ケアマネージャーは、ご利用者様が言う言葉の向こうにある『本音』を見つめなければいけないのだ』ということを、学びました。父の肺が [続きを読む]
  • 父の命の灯
  • 昨夕、訪問先をでて携帯電話の着信をみたら、実家からだった。急いで折り返し電話をした、母が出た。『お父さん、危篤だって』弱弱しい母の声。『スケジュール調整して、すぐ帰るから!』その日の残りの訪問は、18時からのみ。先方に事情を説明し、了解を得た。病院からも電話がったので、折り返しかけた。父の状態の説明を受けた。『血圧が下がっている。現在、上が50台です』とのこと。昨日も訪問看護師さんから、血圧が測れ [続きを読む]
  • 父の前に現れた『天使』
  • 父は今月に入り急激に悪化した。 父におかしな言動が目立ち始めた。何かが聞こえるのだ、父だけに。つまり幻聴である。そして、父だけにみえるのだ。そう、幻覚や幻視も出始めたのだ。また、話すことが現実と過去が一緒になったり、突然話が違う内容になり、話がおかしくなったりすることもでてきた。そして、手を伸ばして、何かを取ろうとしていた。今まで、出来ていた薬の管理を始め多くの事が、出来なくなってきた。ベッド上で [続きを読む]
  • 父への『余命の告知』
  • 父への余命の告知。末期癌で余命宣告をうけた家族はどうしたら良いか、難しい問題だと思います。 母が主治医から『あと、2〜3か月です』と言われた夜に、私は姉から電話で知らされました。姉は、伝えるべきかどうか判断できず、私に訊いてきました、『どうしたらいいんだ?』と。私は、姉に迷わずに言いました。『伝えるべきだし、伝えなければいけない』と。 先日、ブログで書いたとおり、私は、『告知』については、前もって父 [続きを読む]
  • 『余命宣告』
  • 今年初めてのブログ投稿です。 本年もどうか、宜しくお願いします。 父の状態が、急激に悪化しました。 ひと月半ほど実家へ行っていなかったのですが、取りに行きたいものがあり、今月の上旬の朝に実家へ行きました。正直、両親の顔を見たくなかったのですが、必要な物があったので、行きました。 自分の部屋で、持ち帰るものを選定して、荷物をまとめました。正直、二度と実家に来なくても良いように・・・と、まで考えての荷物 [続きを読む]
  • 引きこもりの年末年始
  • 今年も今日で終わりです。 私は29日から3日までが正月休みとなっていますが、昨年からの父のことの対応で、事務仕事がかなり滞っているので、正月休みは、自宅で仕事です。しかし、事実上の過労で体調がかなり悪いので、どこまで仕事の追い上げが出来るかわかりません。昨日も、一昨日も、休み休みやっていたので、それほど仕事は、はかどっていません。今日も午前中は気分が悪くなり、横になっていました。まだ、無理をすると [続きを読む]
  • 『命』をみつめた1ヶ月
  • 仕事が休みの朝9時過ぎに、仕事の携帯電話が鳴った。 「たった今、Aさんが亡くなりました。」 連絡を下さったのは、Aさんが救急搬送された病院のソーシャルワーカーさんからだった。 A様は、独居身寄りなしの男性で、多くの疾患を抱えていた。在宅酸素も必要だったが、本人が強く拒否して使用していなかった。それどころか、「これが一番の薬だ」と、たばこまで吸っていた。 包括から依頼を受けて、私が担当になって約2年ほど。 [続きを読む]
  • 家族と『距離』を置くことにしました
  • ご無沙汰しています。8月頃より体調を崩し、それでも仕事をしながら父のことも対応していたため、疲労が溜りすぎて倒れる寸前までいきました。身体の調子はまだ良くありません。それでも仕事は、体調をみながら有給休暇を取りつつ、どうにかやっております。しかし、この一年父のことと仕事を最優先にして動いてきて、結果、ダウン寸前まで行きました。でも、父をはじめ家族は、そのことに対して、あまり気にしていないことがわか [続きを読む]
  • 父の熱発、38.5度
  • 先日の水曜日の朝、仕事に行こうとしたときに、携帯電話が鳴った。着信は実家からだった。嫌な予感がした。電話に出てみたら父だった。『かたつむり・・・お父さん、具合が悪いんだ・・・。』その声は、弱々しくて辛そうだった。話を訊くと、2〜3日前から熱が出て、電話をしてきた時点で38.5度あった。父は「(癌の方を診てもらっている)クリニック行こうと思ってるんだけど・・・」と言った。私は父に、「今日の午前中の訪問は、 [続きを読む]
  • 『負の鎖』を断ち切って・・・
  • ご無沙汰しています。 身辺がかなりドタバタしておりました。 先月下旬から一人暮らしを始めています。実家から少しづつ荷物を運びだし、先日の日曜日に引っ越し業者にベッドなどの家具や段ボールに詰めた荷物を運んでももらいました。まだ、実家に少しに物が残っていますし、冷蔵庫と洗濯機とテレビは今週末に納品なので、まだ物はそろってはいませんが、どうにか生活しています。 オバサンになってからの一人暮らし。いろんな手 [続きを読む]
  • 我が家の『負』の存在
  • ご無沙汰しています。私の生息地はどうやら台風のピークは過ぎてくれたようす。世間は休みですが、私はこれから33時間の更新研修に行ってきます。研修は今月と来月にかけて受けます。正直、父のがんの再発がわかった時、この研修を受けられるかどうかわかりませんでした。父の病気の進行次第では、研修を受けるどころではなかったでしょう。でも、父は、ありがたいことに、一応今まで通りの生活を送っています。大好きはへらぶな [続きを読む]
  • 父の検査結果
  • 昨日、父のPET検査の結果を両親と聴きに行ってきました。結果は、転移はしていませんでした。正直、安堵しました。しかし、肺の癌が少し大きくなっているということです。それでも、まだ痛みがでる状況までにはなっていないので、今まで通りの生活を続けて大丈夫とのことでした。先生は父に「これからも釣りに行って下さい」とのことでした。私は、最悪のことを考えて、色々と心の準備をしていたので、検査結果を聴いて、安心した [続きを読む]
  • 腫瘍マーカー『CEA』が22
  • ご無沙汰しています。今日は仕事を休んで、父がガンの治療で元々かかっていた病院の受診に付き添ってきました。先日(7/31)も受診したのですが、その時はどうしても私が付き添えませんでした。そんなとき限って、良くないことがでてしまいました。『腫瘍マーカー『CEA』が22』となっていたのです。ちなみに5月の時は、11.5でした。私は医療の専門家ではないので、この数値が何を意味するのかわかりません。でも、5月の [続きを読む]
  • 『地獄』から這い上がって
  • ご無沙汰しています。この2週間は首と全身の痛みがひどすぎて、辛すぎる毎日を送ってます。ヘルニアが悪化したわけではなく、家族の私の頸椎ヘルニアの無理解から無理をして部屋の掃除をさせられた結果、首と身体の痛みが増したのです。そのことが原因で、両親とただいま大喧嘩中です。(約2週間口をきいてません)twitterで、『ある施設の入居者が誤嚥性肺炎が死亡したことで、施設を相手に遺族が訴訟を起こした』という記事を [続きを読む]
  • 私の『幸せの象徴』
  • 今月から、音楽教室でアルトサックスのレッスンを再開した。昨年の8月に頸椎ヘルニアとなってから、ずっと休んでいたので、約1年ぶりになる。まだ、吹く段階までは程遠い状態だが、とにかく再びサックスが吹けることが嬉しかった。曲を吹けるようになるまでに戻るには、とても時間がかかるかもしれない。でも、そんなことは苦にならない。楽器が吹けるだけで、本当に幸せだと思っている。私は、今まで生きてきて3回『贅沢』をした [続きを読む]
  • 妻を守り抜いた夫〜海老蔵さんの記者会見を観て〜
  • この数か月、あまりにも忙しすぎて、身体が悲鳴をあげました。今週の月曜日の朝、全身の痛みと激しい頭痛と、吐き気を催す胃部不快感に襲われました。その日は午前中は訪問を日程を変更させていただき、午後から出勤しました。本当は、休みたかったけど、午後はどうしても訪問しなければならないご利用者様がいましたので、無理やり出勤しました。その後も、どこかで休みたかったのですが、予定変更ができない状況だったので、無理 [続きを読む]
  • 『恩を仇で返す』ご利用者様
  • このところ、キーパーソンが外国にいる方や、身寄りのない方などが、相次いで体調が悪化してしまい、家族が対応すべきことを、私が動く結果となったため、5月はかなりハードな1か月となりました。おかげで、土日は疲れ果てて、仕事の追い上げができませんでした。6月こそは、事務仕事の遅れを少しでも巻き上げたいものです。私が最近担当することになったご利用者様(Aさん)は、身寄りのない女性です。急激に具合が悪くなり、 [続きを読む]
  • 働きながらキーパーソンをする難しさ②
  • ドタバタしてまして、しばらくブログを書くこともできませんでした。実は、今、左手半分が痺れてます、小指側のほうです。時々痺れに痛みが伴ったり、指が震えます。これは、初めてのことです。身体の凝りからきているのかもしれませんが、首からきている可能性もあります。なにせ、整形外科が29日からしっかりGWの休みに入っていて、明日まで休みなんです。勤務調整して4/24に受診したのが最後です。2週間近く首の牽引をしてませ [続きを読む]
  • 『5年目の命日』
  • 4月は私にとって特別な月の一つである。尊敬していた母方の叔父の命日が、4月30日だから。何度も書いているが、この叔父がいたから、『今の私がある』と言っても過言ではないほど、私にとっては大きな存在だった。私は、小学生から高校生まで、この叔父と叔母(母の妹)が祖父母を介護している姿を目の当たりにしてきた。その二人の姿が、ケアマネの私の『原点』である。20歳代後半と30代前半の兄妹が、父と母のふたりの介護をして [続きを読む]
  • 何を目指して、介護保険事業所を立ち上げたの?
  • 先日、知人からメールが来た。以前、ブログに書いた、『訪問介護事業所』を経営している、古い知人である。用件は『うち(知人の事業所)に来てほしい、給与等の待遇は出来る限り考慮するから』という、引き抜きである。彼の会社も人手不足らしい。確かに彼には、若いころ世話になった。だからと言って、仕事で公私混同するほど、私も馬鹿ではない。古くからの知人であればなおさらだ。彼は、リーダーシップもとれる。経営者には向 [続きを読む]
  • 私が結婚しなかった理由~ケアマネまでの道のり5〜
  • 注意:この話は、個々の価値観もあると思います。   抵抗感を持つ方もいるかもしれませんが、   私がケアマネの仕事にたどり着くまでに、抱えた葛藤と理解してただければ幸いです。今日は休みでしたが、今月中旬に社員が一人増える為(社長のお仲間)、今まで私が広々と使っていた棚を2段空けることなり、それに伴なって、棚の片づけと、もろもろを整理整頓するために、午後事務所に行ってました。その時に、社長がいました [続きを読む]
  • 羽生結弦選手
  • この週末も仕事をするつもりでしたが、フィギアスケート世界選手権の男子フリーで興奮しすぎて、仕事が手につきませんでした。羽生選手のあの『演技』を、リアルタイムで観てしまったから。私は、昔からフィギアスケートのファンでした。それを、しっかり意識したのは『伊藤みどり選手』のあの『トリプルアクセル』からです。今女子選手でも、トリプルアクセルを飛ぶ選手が出てきましたが、彼女ほど飛躍の高いトリプルアクセルジャ [続きを読む]