人はそれぞれ事情を抱えながらも平然と生きている。 さん プロフィール

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人はそれぞれ事情を抱えながらも平然と生きている。さん: 人はそれぞれ事情を抱えながらも平然と生きている。
ハンドル名人はそれぞれ事情を抱えながらも平然と生きている。 さん
ブログタイトル人はそれぞれ事情を抱えながらも平然と生きている。
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/miyoboo344
サイト紹介文感じるままに、赴くままに、流れて雲のごとし
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更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2016/01/03 11:06

人はそれぞれ事情を抱えながらも平然と生きている。 さんのブログ記事

  • 久しぶりの青い空に戸惑いを隠せないのは…
  • 長い日々。繰り返しの思考。風は答えない。投票日に行けない人のために事前に投票する。そんな機会を与えてくれている。そんな案内状が届いた。だから、行ってみた。投票日の予定は何もなかった。にも関わらず行ったのはどうしてなのか?初めての事を経験するには少し緊張する。理由はそんなもの。慣れてしまった日常に非日常が割り込む。怠惰な人の常套手段。何日ぶりなんだろう?青空を眺めるのは…まるでロンドンで暮らす日本人 [続きを読む]
  • 人を選ぶのは難しい…
  • そう、例えば恋をして、そして結婚することを決める時がやって来る。大袈裟にこれから先の人生を決めるが如く決断をする。そこには熱に浮かされた気持ちがあって、その人の欠点も弱点も愛嬌に思えてしまう。それが時が流れ、相手の無神経に気付くときがやって来る。100%の満足度は同じ値の不満足度なのだ。腹八分目。期待はいずれ裏切りを呼ぶことになる。今度の衆議院選挙も同じ。国難の次の言葉は何だろう?非常事態。この国は過 [続きを読む]
  • 僕の前を歩かないでくれないか…。
  • 初秋なのか晩夏なのか…微妙な季節の変わり目。着るものに困ってしまう。いや、風邪を引くのは嫌だからだ。故郷の友人から何度か電話がかかってきた。でも、出るのを止めた。要件が分かってる。そしてその答えもお互いに分かっている。高校の同窓会への出席してくれ!そのコト。返事は出した。欠席なんだ。そう伝えてある。にも関わらず。出席したら楽しいに決まってる!根拠もなく彼らは言い、自分自身の達成感を満たそうとする。 [続きを読む]
  • 僕の後ろを歩かないでくれるかな…
  • 整合性が保てなかったり、どうも腑に落ちなかったり、それをキッチリ整えたり、腑に落としたりするのが考えるってことだと思うんだ。それを仕事は理不尽な、ものなんだ!と大声で言い張ったりするのはとても下品だ。でも、説明のつかないことや、理屈では割り切れないことは身の回りには山のようにある。長いあいだ我慢して付き合ってきた友達とスッパリ縁切りをしたりする。周りは当然なんだよ。ってことを言い始める。で僕は言う [続きを読む]
  • 僕の後ろを歩かないでくれるかな…
  • 昨夜のニュース番組にこの国のリーダーと呼ばれる人が出ていて選挙をすることにしたことの訳を話していた。僕はむしょうに腹が立ってきた。それは、記者の質問にキチッと答えていないからだ。幾つかの極めて個人的な疑惑については私がそう言っているのだから、問題などない!と言ってみたり、それを聞いた人々は納得していると言ってみたり、国難だ!と言ってみたりでどの発言を聞いてみても自らが蒔いた種なのだ。そして、そもそ [続きを読む]
  • 知性っていったい何?
  • 最初に疑問符がついたりするタイトルの本にろくなものはない。でも、この本は少し違ってたようだ。日本人はイラ付いていて不機嫌だ。その原因はなにか?それから脱出するにはどうすれば良いのか…。書いている橋本治の疑問を自ら解きあかそうとする。しかも、ヤンキーに理解できる文体で書く。この本を世に出す最低の条件。ものを書く者にはとても大切。誰かに分かって貰いたくて書くのだから。世界中の人々が不機嫌なわけだ。日本 [続きを読む]
  • 激しい雨の後に太陽が輝くとは限らない…
  • そんな気がしただけなんだ。いいことの、後に悪いことは起こるけれど悪い事の後に、いいことは起こるとは限らない。人の死は避けられない。哀しみには終わりがあるとそれは理解しているつもりだったし、経験的にわかっていた。つもりだった。移ろう日々の中に身を置いているととんでもない薄情者になってしまえる。そう、忘れてしまえるんだ。あなたのことは、決して忘れない。そんなことを心底思ったとしても、時の流れに流される [続きを読む]
  • ひとりぼっちになったんだ。そんな気分にならないのはどうした訳だ…。
  • 2週間前に父が死んで2週間後に母が死んだ。3週間前にふたりを見舞った。その前から感じてた。呼吸をしてる内に顔を見せておこう。ハタチの頃に家を出た。一年に一回ぐらいは帰っていた。もともと親孝行なんて事は柄では無かったし彼等もそんな僕を期待したわけでは無かったし。もう少し寂し気持ちになるのか…と思ったけれどそうならない。親との縁が薄いのだろう。それとも、死んだ事を認めていないのだろうか?哀しみを感じら [続きを読む]
  • キユーバの空と海はあんなに碧のだろうか…
  • パパ・ヘミングウェイの真実。そんなタイトルの映画を観た。アメリカ人はどうして彼が好きなんだ?そんなことをもう一度考えてみることになってしまった。人に対する想いが何らかの障害があって通じなかったり。そう、恋い焦がれる相手に呆気なく袖にされたりするとき、人は文書を書くんだ。対峙する相手に自分が欲しい答えを言わせるまで何度でも問うのだ。そして、書き綴るのだろう。詰まらなくて哀しいことだ。自分自身で納得し [続きを読む]
  • 真夏の神戸なんかに行くものじゃないよ・・・・
  • 新幹線は定刻通りに新神戸駅に着いた。陽射しは強く、二の腕を焼き尽くすかのように照り続けていた。僕は来るんじゃなかった・・・と大きな荷物を抱えながらホームで思った。電話を掛けた。兄貴にだ。いつものように出なかった。きっかり3秒後にスマホが振動した。いきなり、明日じゃなかったっけ・・・いつものことだ。でも、今回は僕が一日間違った。仕方がない。病院へすぐに行こう。まずい出だしなのはいつだって同じ。この [続きを読む]
  • あまりに多くの人がお喋りしている。でも、おんなじことを…。
  • 喋り続ける人の話を聞き続ける。 殆どは意味はない。 話の内容はどうでもよくて、ただただ私は此処に いる。 それだけを伝えているだけなんだろう。 とてもとても昔。 この町の路地裏のこの店で オカマバーのママが僕に言った。 『あんたが、どんだけ努力しても あんたの悪口を言う奴は必ずいる それを理解してないといけない。 悪口言われたからって 自分が悪いなんて思ってね 悪口言う人の意見ばかり聞いちゃうよ [続きを読む]
  • そろそろ限界なのか・・・・と、思い始めても・・・・
  • 行くあてもないのにふらふらと歩き始めたのにあまりにも夏の陽射しが強くて路上でへたり込んでしまうような気分だ。ペットボトルの水は生温くて飲む気もしないけれど無理に飲んだ。こんな日は家にいてクーラーをギンギンに効かせてソファに横たわったままトドのように昼寝していればいいのにノコノコと起きだし、まだ若いもんに負けるかよ!と、息巻いて見せる。おっさん!もう、終わったんだぜ!もう、出番はないよ!そんな声が聞 [続きを読む]
  • 舞台演劇が苦手なわけがわかった・・・ような気がした。
  • とても暑い日だった。今日は・・・・とびきりの蒸し暑さだった。おまけに頭痛が止まない。そんな暑い日なのに、なんとなく期待に胸をいっぱいにして出かけた。60歳になろうかという男たちのバンドライブに誘われていた。会場は中野音楽リハスタジオで、今まで知らなかったこのスタジオにライブとして使わせるなんてことは・・・まあ、そんなことはどうでも良い。キーボードとドラムとギターのスリーサム。バンドを始めたのは7 [続きを読む]
  • 汝、殺すことなかれ・・・
  • 「軽く呑ってくか?」「ちょっと、予定があるんです・・・・」忘れていた。今日は金曜日だった・・・・しまった。昨日は事務所に顔を出さなかった。一日間違えていた。そんなことを思い浮かべては消し去った。やっぱりな・・・・醜いな僕は。苦しいときが過ぎれば人は何もかも忘れるのだ。楽しみだけを追い求める奴の思考回路は決まっている。トップを走ったりはしない。誰かの後ろにいて、もろにアゲンストを受けない。そんなポ [続きを読む]
  • 早すぎる台風に戸惑うことなかれ…
  • 7月が始まったばかりなのに台風3号は突然やってきて傷痕をアチコチに残しながら去って行った。僕はジーンズの裾をズブ濡れにさせただけだった。彼女は相変わらずのー天気な笑顔を振りまきながら腹黒く1日限りの恨みつらみを少しづつ吐き出してる。その毒気に染まらぬように少しゆっくりと身をカワシ彼女の側で屈託のない笑顔を浮かべてる。見る人によれば僕の微笑みは薄ら寒いのかもしれないな〜と感じつつもこの笑いはやめられ [続きを読む]
  • 音楽は人と人を引寄せ合うのだろうか…?
  • ビルの谷間を流れる風の音。クルマのクラクション。幼児の泣き叫ぶ声。公園の噴水。流れる水の音。そう街には、音が溢れている。僕にとっては騒音としか思えない。でも、この騒音と呼ばれる音の洪水が人の呼ぶ声に聞こえたり、その呼び声がメロディとなって僕の耳に届いたら…どうなんだ?いつの間にか笑顔になってるかもしれない。懐かしい会いたい人の呼ぶ声だったら、そりゃ〜もうたまらない。その声のする方に駆け出して行くに [続きを読む]
  • 儚すぎるのは世のつねだと知りつつも…
  • 名古屋へ仕事で行った。この街には他の街にはない空気が流れていて僕は落ち着きをなくして、自分を見失ってしまう。そうなんだ。先週の土曜日のライブのことが頭をよぎった。何年ぶりだろう?40人ほど集まってくれたライブは…自分をロストしたライブ。モチベーションが突然低下し何もかもが投げやりになってしまった。もう充分だよ。こんな演奏になんの意味もない。悪魔の囁きが聞こえた。それは、自信の無さから発する弱音。あれ [続きを読む]
  • ヨリを戻したって何も生まれはしないんだ。それよりも…
  • カフェ・ソサエティを見た。そうウッディ・アレン。とても好きなんだ。彼の映画が。でも、今回は主人公が、いい奴過ぎた。一歩間違えれば単なる青春映画になった。しかし、ちょっとシニカルで残酷な映画だった。ハリウッドに憧れもないのに大好きなニューヨークを捨てた青年が恋に破れ、再起する話しなんだ。ニューヨークに戻ってクラブ経営者として成功を収め、もっとも唾棄すべき人間になってしまう。詩人になれなかった。だから [続きを読む]
  • 旅は旅でしかなくて…
  • ディランは歌っていた。帰る家がない。そんな気分ってことはどうなんだい…?そりゃ〜不安だろう。自分の居場所がはっきりしないってことはね。そう思ってた。あの頃は。いい歳になって、なんとなく分かってきたんだ。この言葉の意味が。帰る場所なんて何処にもないんだ。誰もがね。まるで調子に乗りまくって、僕のことなんて放ったらかしにしていた彼女もお祭りが終わって、夜が明けたら誰もが自分のことに精一杯になって気遣いも [続きを読む]
  • 砂漠は人の心のなかに拡がっていく。
  • 藤原伊織の小説が好きだ。そこはかとなく哀しさがひろがるからね。読んでると…テロリストのパラソルから始まって、そのほとんど刊行された本は読んでるつもり。しかし、違っていてすばる文学賞を取ったこの作品は読んでなかったんだ。仕事場の近くには神保町があって古本屋をウロウロする事が多くなった。偶然にも一冊100円のワゴンにこの文庫本があった。求めればチャンスは自ずと向こうからやって来る。今までに読んだ彼の作品 [続きを読む]
  • アナログとデジタルと…
  • 日曜日の夜。某テレビ番組。関西のバンドがメインで音楽業界の裏話。毎回興味ぶかい。で、今夜はレコーディングの技術。ディレクターの役割や楽器を調整係だとか、ありとあらゆることが分業化してしまい、より専門化している。そんな話。なんだか、もうバカげた話になってしまってる。要は、誰もかれもかライブを合理化し音自体も合理的にしながらいい音を出そうとする。完成度が高いって、一体どういうことなんだろう?ライブの臨 [続きを読む]
  • liveの後に残るものは・・・
  • 3か月ぶりのライブだった。まだ、歌うことギターを弾くことも、避けるようにと言われている。しかし、どこかで・・・かまうものか?好きなことをやって、好きな場所であの世に行くのであれば・・・それでいいじゃないか・・・そう、とても親しくしてくれていた奴からはよく言われた。君は、はなっから、自分を捨ててしまっている。。。。別に捨て鉢な気分になっているわけではない。ただ、執着するほどの生き方をしてきたわけ [続きを読む]
  • 働けど日々の暮らしは愉しいかい…?
  • 仕事の目的はコミュニケーションだと誰かが何処かの本で書いていた。そんなことを思い出した。仕事をすること、その目的のことをコミュニケーションだと言っていた。僕もそうです。と、言う。成果ではない。利益でもないし。売上でもないし。社会貢献などでもない。全く個人的で独善的だけれども事を成す最中に交わされる多くのコトバや行動は、それに関わる人々に伝わり往き来し瞬間的に喜びに変わる。達成感でもなく、充実感でも [続きを読む]
  • 万里の長城は何のために作られたのか・・・・
  • 自然が作ったものではなく、人的な力によって作られたものには畏怖を感じる。自然にはかなわない。でも、人が作るものには親しみがあり共感することもあり、ひょっとしたら僕にも・・・と、思う。そな建造物もあるからだ。少々の努力なんて言わないけれど、ひどく頑張ればできなくはないんだ。そんな、あと押しをしてくれる何かがあるから・・・・「グレート・ウォール」偶然見ることになった。チャン・イーモウ監督作品。特に興 [続きを読む]