pucayu さん プロフィール

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pucayuさん: Who stole my sheep? ひつじ泥棒2
ハンドル名pucayu さん
ブログタイトルWho stole my sheep? ひつじ泥棒2
ブログURLhttp://whostolemysheep.hatenablog.com/
サイト紹介文気になったこと、旅のこと、どうでもいいような話を書いています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2016/01/03 15:37

pucayu さんのブログ記事

  • ひつじを求めて: 復星芸術中心 (Fosun Foundation)
  • 地下鉄の駅で見たひつじ広告をパチり先日地下鉄で見かけた美術館の広告にひつじの写真。「ひつじ」と名のつくブログを書いている人間の端くれ、見に行かねばなりません。くだんの美術館は、「復星芸術中心 (Fosun Foundation)」。上海写真の代名詞としてもよく使用されている外灘(ワイタン)エリアの南側、黄浦江沿いにあります。2017年に開館したばかりのアートセンターで、外観はパイプオルガンみたいな斬新な設計です。展示物 [続きを読む]
  • 100均とドンキとヴィレバンを足して、中国で割ったような謎ビル:福佑門商厦
  • この先にある上海きっての観光地に行くつもりで歩いていたところ、入り口から溢れ出る妖気的な何かに誘われ、吸い込まれてしまった話。一旦入り口を通り過ぎたのですが、これ通り過ぎちゃいけないやつ、と中に入ってみました。福佑門小商品市場/フーヨウメン・シャオシャンピン・シーチャン注:実際の空間が歪んでいるわけではありませんドキドキしながら中に入ってみると、雑貨問屋のようでした。無数の店舗がひしめき合うここ [続きを読む]
  • お寺さんぽ、曼荼羅と禅問答(チベット旅行5)
  • 次に向かったのはセラ寺。ここに行くよスマホで見てる方、見えますかね。写真の中央、山頂から少し下に目線を下ろすと、黄色い建物が見えますか。「次はあそこです」なんてガイドが言うので、びっくりしました。冗談ですって。荒涼とした山肌にポツン、わたしのイメージ通りのチベットのお寺ですが、ここには行かず、麓にあるお寺や、修行する場所、チベット仏教経典の販売店などを見学しました。子どものお寺としても有名だそうで [続きを読む]
  • ポタラ宮(チベット旅行4)
  • ポタラ宮チベット、ラサ観光のメイン、ポタラ宮です。今は観光拠点となっておりますが、歴代のチベット仏教の法王、ダライ・ラマの宮殿です。ガイドがダライ・ラマの説明をする際「ダライ・ラマさん」と呼ぶのにちょっと違和感を感じましたが、まあ個人の感想です。わたしの中で、このポタラ宮殿と、ネパール第2の都市ポカラがごっちゃになっていて、すごい秘境的な山の斜面にあるイメージだったのですが、ラサの街中にありまし [続きを読む]
  • ラサさんぽ(チベット旅行3)
  • 犬と幼児チベット観光について。中国の南西部、チベット自治区は基本的に外国人の自由旅行を認めていないので、パスポートと入域許可証なるものが必要。個人でも旅行代理店等を通して取得することもできますが、まあなにかと手間。一部の旅人以外は、旅行会社のツアーを利用するのが一般的かもしれません。そこからさらに別の地区(西チベット行きたい!カイラス山見たい!)や非公開地域に行くには、さらに許可証やガイドを雇うこ [続きを読む]
  • 青蔵鉄道で行くチベット(チベット旅行2)
  • この旅のハイライトのひとつ、青蔵鉄道に乗ります。青海省の「青」と西蔵(チベット)の「蔵」を取って青蔵鉄道。約20時間、2000kmの鉄道の旅です。お昼ごろに西寧を出て、翌朝10時頃にチベットのラサに到着予定です。約20時間、2000kmの鉄道の旅。真っ赤な感じが中国らしい。宝宝は赤ちゃんの意味大きくて綺麗な西寧駅から食堂車西寧(シーニン)から拉薩(ラサ)参考:【特集】世界最高度を走る!! 青蔵鉄道で行くチベット | 風 [続きを読む]
  • 己の欲望に自問自答
  • ん?え?おさんぽ中に二度見。よく見るとカメでした。ミドリガメでしょうか。カメペイントの是非はアレとして、カメも飼いたいなあと思っているので、けっこう食い気味で観察してしまいました。ミドリガメは大きくなると凶暴になるとかならないとか。このちびっこ達がガオーとかになるのでしょうか。想像できません・・・カメ売りのおじさんがワーワーと話しかけるのですが、まったく分からず。わからないことを [続きを読む]
  • 中国のお家芸かな、竹足場
  • 上海は大ぶりな街。1ブロックの距離も長く、碁盤の目のようなわけでもなく、まっすぐだと思って感覚だけで歩いていると、実はゆったりとカーブしていて、思っていた地点よりこんなにずれていたと思うこともしばしば。実にトリッキーです。何と言っても14億近い人口の国の、ビジネスの中心の街なわけですから、歩いているだけでうんざりしそうな大きさ。熱量が高く(よって声も大きい)、巨大な近未来的建築物も多く、道ではな [続きを読む]
  • 決められない人
  • 夫が出張。予定のひと月ほど前に日程を聞いていたので、わたしも休みをいただきどこかに行こうかなと考えていました。どこに行きたいということはなく、12月と1月でちょっとまとまった量のマイルが無くなることもあり、マイルを使えるところで考えていました。と言っても日本か東アジア界隈程度のマイルしか残っておらず、さほどチョイスはなく。香港か、台湾か。日本に行こうか、韓国行ったことがないので韓国にしようか。 [続きを読む]
  • iPhoneが膨らみました
  • Today's menu 新型iPhoneの購入を検討中 そんなおり、iPhoneが膨らみました新型iPhoneの購入を検討中先日発売が開始された、iPhone XS、XS Max、XR。中国版と香港版のiPhoneはSIMカードを2枚させるデュアルSIM版です。中国で現在使用しているSIMと、日本のSIMを両方入れたいわたし。さらに、現在使用しているiPhone 5sが間もなく5歳の誕生日を迎えるのですが、バッテリー消費が尋常じゃなく早くなってきた等の理 [続きを読む]
  • 世界で数カ所しか見られない、海嘯(かいしょう)を見に行く
  • 海嘯(かいしょう)とは、潮の満ち引きの関係で、海からの潮が川の流れに逆流して上っていく自然現象。世界でも数カ所しか見ることのできないという、海嘯を見に行ってきました。その場所は、上海から車で2時間ほどのところ、海寧(ハイニン)市にある銭塘江(チエンタンジアン)という大きな河川です。海寧(ハイニン)市を流れる河川、銭塘江(チエンタンジアン)高速の様子も、道路からの景色も日本と変わらず毎月大な [続きを読む]
  • 上海さんぽ、田子坊が読めない
  • さんぽ部、もとい、個人活動の日。「田子坊」にやってきました。これ、なんて読むんだろうというものが日々多すぎて、地味にやられています。しょうがないので勝手に「たごぼう」と読んでいましたが、日本語読みは「でんしぼう」ということになっているそうです。ちなみに中国語読みをグーグルに聞いてみました。中国語:ティエンツーファン日本語:ティアンジファングーグル翻訳、中国語と日本語でちゃんと声を変えている [続きを読む]
  • ヤクルトグリーンティー
  • 中華圏である中国、台湾、香港には、コーヒーチェーン店ならぬ、ティーチェーン店多くあります。上海ではミルクティー、フルーツティー、クリーミーなチーズをトッピングしたチーズティー、このあたりのバリエーションが主流のよう。いつも人だかりができている人気店も見かけます。ある日、とあるティーチェーン店で順番を待っていた時、店内の冷蔵庫の中にたくさんのヤクルトがあるのを見つけました。その下の段のプッ [続きを読む]
  • Café del Voclán: はじめての雲南珈琲
  • 中国といえばお茶の国ですが、コーヒーも作っています。国内のコーヒー豆の95%は、日本でも人気のプーアール茶の産地として有名な、雲南省でコーヒーの栽培が行われているそうです。雲南省ってどこにあるんでしょう。雲南料理は食べたことがあるのですが(おいしい)位置関係がパッと思いつかず検索してみると、もうほとんど東南アジア。上海コーヒー部としては是非とも雲南コーヒーは試しておきたいところです。雲南コー [続きを読む]
  • お国柄か、国民性か。たまたまか。
  • 上海の家のガスコンロです。違いにお気づきでしょうか。ちなみにこちらが日本のトラディショナルなタイプ。「止」の位置は同じ。点火するのに、軽く押して反時計回りの方向に回すのも同じ。ですが、中国は点火直後にマックス火力になり、日本は最後まで回し切ってから火力が一番強くなります。これが結構トリッキーでこまっています。火にお鍋をかけていて吹きこぼれそうになったとき、長年の慣れのせいで、まったくの [続きを読む]
  • 上海博物館にて、どうでもいいような話
  • ほぼ休部状態の上海さんぽ部です。まずはど真ん中なところから上海めぐりをしようと思い「上海博物館」に行ってみました。どのあたりがど真ん中かというと、中国の3大博物館(あとの2つは故宮博物館と南京博物館)の1つであること。博物館のロケーションが、人民広場という名前からして中心っぽい大きな広場に位置していること。向かいには上海市政府が建っています。最寄りの駅は、17線まで(14と15は未開通)ある地下鉄の [続きを読む]
  • イヤよ、OK フランス租界 (武康路/ウーカンルー界隈)
  • 「イヤよ、OK」といえば、「アヘン戦争」(1840年)です。なんの話?ですよね。上海の旧フランス租界を歩いてみたというお話です。アヘン戦争とは、中国(清)とイギリスのインド産アヘンを巡る戦争で、イギリスが勝利を収めます。結果「イヤよ、イヤよも2回まで」の「南京条約」(1842年)が締結され、この条約によって上海に設定された外国人居留区のことを「租界」といいます。どうしようもないゴロ合わせって、なん [続きを読む]
  • Sumerian Coffee: 上海コーヒー豆探し、はじめる
  • コーヒーブーム到来中の(知らないけど)上海です。昨年末には世界で2つ目の、かつ世界一大きい、焙煎所のあるスターバックス「スターバックス・リザーブ・ロースタリー ・シャンハイ」がオープンしました。(1号店はもちろんシアトル、日本は今年末に中目黒に4号店がオープン予定)京都のステキなコーヒー屋さん「% ARABICA(%アラビカ)」(オーナーは日本人ですが1号店は香港)も、東京発ではあの「掘口珈琲」も上 [続きを読む]
  • 先延ばしの中国語
  • 衣類リサイクルパンダ思えば上海行きが決まってからずっと思っていました。この仕事が片ついたら中国語の勉強を始めよう、来月になったら始めよう、退職したら、中国に着いたら、荷物が届いて部屋を片つけたら、来週になったら、ワールドカップが終わったら、夏休みが終わったら……と延々と先延ばしにしてきた中国語。気がつけば9月も半ばとなってしまいました。こんにちは、ありがとう、さようならの3語だけでここまで来 [続きを読む]