ナナドゴブ さん プロフィール

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ナナドゴブさん: いつかあなたに逢いたい
ハンドル名ナナドゴブ さん
ブログタイトルいつかあなたに逢いたい
ブログURLhttps://msnt91726.muragon.com/
サイト紹介文結婚を約束していた最愛の彼を亡くし、彼に再び逢える日だけを希望に生きています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供303回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2016/01/03 20:15

ナナドゴブ さんのブログ記事

  • 食欲と物欲
  • 以前同志の方が、「ストレスなのか、寂しさを紛らわそうとするのか、ついついたくさん買い物をしてしまう」と話しておられた。 私は彼がいなくなって間もなくの頃で、その頃は全く物欲がなかったので、実はイマイチぴんときていなかった。 その頃はむしろ過食ぎみで、自分の食欲をどうにかしたいと思っていた。 そして今。 食欲はわりと落ち着いたが、今度は物欲の方が出てきてしまった。 同志の方と同じ様に、ついつい買いす [続きを読む]
  • 久しぶりの達成感
  • 今日は嬉しいことがあった。 長期間入院していた患者さんが退院されたのだ。 退院まで紆余曲折あり、今日ようやく全ての準備が整ったのだ。 色んな職種の方が協力して、退院にこぎつけた。 そして今日。患者さんも家族さんも待ちに待った退院の日。本当に嬉しそうだった。 この日まで大変だったけれど、患者さん達の笑顔をみて、その苦労が吹き飛んだ。 お見送りを全員でした。何だかウルッときてしまった。 仕事自体は忙し [続きを読む]
  • 最近のリラックス方法
  • ストレスが溜まりすぎると身体に出るって本当だね。 今日、仕事の電話をしている時に、上手く言葉が出てこなかった。 なんだろう。頭の中では言いたいことがあるのに、それが喉から出てこない感じ。 変な感覚。 「あの・・えっと・・あの」なんて電話にあるまじき対応をしてしまった。 これはまずい。 一瞬脳梗塞にでもなったか、と思ったけれど、他の雑談の時は普通に喋れるし、四肢の麻痺や痺れもない。嚥下も問題なし。 [続きを読む]
  • ”あの時のこと”を書き終えて
  • 彼が突然倒れた日のこと。わずかな期間しかなかった入院生活。 そして彼がこの世を去った後のこと。 とりあえずは書き上げることができて良かったと思う。 ここまで引き伸ばす予定は正直、なかったけれど。 最初は3回忌までに!とか言っておきながら、気分が一旦堕ちてしまい、ずるずるとここまできてしまった。 入院生活のことは、一応まだ彼が生きていた時だからわりとあっさり書けた。 書いたのもブログを始めて2ヶ月ぐ [続きを読む]
  • 彼のお母さんからの手紙
  • ”あの時のこと”はもう全て書き終えたと思っていたけれど。 もう一つ、書いていないことがあった。 それはあの時いただいた、彼のお母さんからの紙袋のこと。 正直葬儀後しばらくは呆然としていて、その紙袋の存在すら忘れてしまっていた。 でもアパートで一人ぼんやりしていた時にふっと思い出し、開けてみた。 そこには真珠のイヤリングと、彼のお母さんからのお手紙が入っていた。 『〇〇がお世話になりました。本当にあ [続きを読む]
  • 気分転換をして
  • 世の中は3連休の方も多い。 まぁ私は土曜日仕事だったが。 土曜日の仕事が終わった後。相変わらず気分はどんよりしていた。 これじゃ不味い!と思い、出かけることにした。 土曜日は時間がなかったけど、映画を観て美味しいものを食べて。 日曜日は友達と会って、果物狩りして買い物して雑貨屋めぐりしてお茶して愚痴って。 今日はのんびり家事をしながら、ダラダラ過ごす予定。 だいぶストレスは発散できた。 コンディシ [続きを読む]
  • 完全にボヤき
  • 怒涛の金曜日。 15分ごとに鳴る呼び出し。いろんな人に呼び止められる。 一つの仕事を頼まれてそれをこなす前に、2つも3つも仕事を頼まれる。 頭がスパークしそう。 完全に自分のキャパを超えていた。 逃げ出したい。何もかも放り出したい。 耳を塞いで大声をあげそうになる。 彼と死別した直後と同じような状態になっていた。 あの時は死別による過剰なストレスだったけど、今は違う。 完全に仕事のストレスだ。 死 [続きを読む]
  • いろいろあって・・
  • ここ最近はいろんなことが立て続けにありすぎる。 仕事も、プライベートも。 全部が全部、悪いことじゃないし、他の人から見たらたいしたことはないのかもしれないけれど。 それでもその急激な変化に心身がついていけていない気がする。 考えることが多すぎて、頭がスパークしそう。 その反動からか、ぼーっとしてしまうことが多い。 これは、マズい。 次の休みはのんびりと、自分のために時間を使おうかな。 そうやって全 [続きを読む]
  • 葬儀から、帰った後
  • 昨日の記事の続き。あの時のこと。 自分の実家に帰って夕食を出された。温かい鍋。 食欲は全くなかった。でも家族には心配をかけたくない。食べるしかない。 汁を啜り、具を少しだけ食べた。 それだけで涙が出そうだった。 温かい・・なのに彼は、冷たかった。 ”彼だったモノ”はいずれ冷たい石の中に入れられるんだ。 そう思ってしまった。 夕食を終え、実家を後にする。 正直私は抜け殻状態だった。 ただやっぱり、” [続きを読む]
  • お骨
  • 再び続き。あの時のこと。 あの時のことを書くのも、もうあと2〜3回になると思う。 少し生々しい表現があるかもしれません。 斎場に下りていくと、そこには”彼”がいた。 いや、正確には”彼だったモノ”か。 私がお骨拾いをするのは二度目。祖母の時以来だ。 祖母の時はお骨が少し黒ずんでいて、小柄だったからか少なかったような印象があった。 でも”彼”のは・・ 白くてしっかりしていて、とても太くてたくましかっ [続きを読む]
  • 上司への怒り
  • ※まず始めに、今回の地震で被災された方に心よりお見舞い申し上げます。 私にできることは今は募金くらいしかないと思いますが、少しでも力になれたらと考えています。 7月終わりから1ヶ月以上、部署の人数が足りない状態が続いている。 もともと最低人数だったのに更に減ってしまっているので、明らかにキャパオーバーの仕事量だ。 最近、同じ部署の人の目が濁っているのに気づいた。 多分、私も同じような目をしているの [続きを読む]
  • 33回目の月命日
  • 強烈な台風が通り過ぎましたね。 皆様の所は大丈夫だったでしょうか。 今日は彼の33回目の月命日。 台風の影響のせいで買い物はできず、前日に買った花を綺麗に供え直した。 そして私は彼にある報告をした。 それは・・彼のある遺品を処分させてもらうこと。 私の保管状態が悪かったせいで、ちょっとどうにもこうにもならなかった。 私も彼もけっこう使っていたものだったから、保存できるよう手は尽くしたのだけれど。 [続きを読む]
  • こんなので
  • 最近は週に1日の休みしかとれていない。 休みがあるだけ有難い話なのかもしれないが。 平日も大抵は残業してから帰るので、必要最低限の家事しかしていない。 休みの日はいろいろやらなきゃと考えつつも、結局寝てばかりいる。 今日もそうだった。 自分に甘すぎる。そんな自分が嫌になる。 家事も出来ない。手話の勉強もしていない。運動もしていない。 かといって何か趣味に没頭しているわけでもない。 仕事をしてお金を [続きを読む]
  • 2018年、彼の誕生日
  • 今日は彼の誕生日。 32歳になるはずだった。 もし彼がいたら、私はご馳走を作ってケーキでも買って、2人でまったり過ごしていたかな。 今日は一日休みたかったんだ。本当は。 でも人手不足のせいで、半日出勤しなくてはいけないことになった。 幸い仕事は滞りなく終わり、昼過ぎから彼の写真とドライブした。 本当は綺麗な景色でも見に行こうかと思ったけれど、前線の影響で天気があまり良くなかった。あまり時間もなかっ [続きを読む]
  • 君がいない世界は切なくて
  • 今日も彼との想い出話を書こうと思ったのに。 ネットサーフィンをしていた時、偶然ある歌をみつけた。 それが私の心にものすごく響いて。 歌詞の一つ一つが自分の心境にあてはまって。 少し泣いた。 死別、離別、どちらにも当てはめられるけど、「空に送る哀の歌」と言っているから、どちらかと言うと死別に近いのかな。 特にサビの部分の『今君に逢いたくて 愛だけが残ってる』という言葉。 最愛の人と別れざるをえなかっ [続きを読む]
  • ケンタッキーの想い出
  • 彼とデートする時、食事はドライブスルーを利用することも多かった。 なんだかんだで美味しいものがたくさんあるし、車椅子で店に入れるかどうか気にしなくてもいい。 ドライブして、ドライブスルーで昼食を買って、景色の良いところに車を停めて食べていた。車の中で2人だけの空間、って感じも良かった。 ドライブスルーはいろいろな所を利用していたっけ。 その中でよく利用していたのがケンタッキー。 あれも3年前の7月 [続きを読む]
  • 初七日法要
  • 久しぶりに振り返る。あの時のこと。 おぼろげになってきているうえ、長文乱文です。 斎場に戻り、彼の火葬が終わるまでの間、繰り上げで初七日の法要が行われた。 私も・・親族ではなかったけれど、彼のご家族のご厚意で参加させていただいた。 お坊さんも含め、彼の遺影の前で会食を行う。 正直、火葬場からの帰りの車の中で言われたクソ坊主の一言のせいで、気分は最悪だった。 ぼんやりと遺影をみながら、”どうして彼は [続きを読む]
  • スペアリブの想い出
  • 3年前の今頃だったと思う。 その頃私は転職したてで、慣れない仕事でへとへとだった。 そんな私を見兼ねてか、彼が私に訊いてくれた。 「ナナドゴブは最近何か食べたいものある?」と。 その時私は「スペアリブー」と答えた。 スペアリブが特別大好物・・というわけじゃない。 その会話の直前に、ある動画で見たスペアリブがとても美味しそうだったからそう答えたのだ。 それから数日後、彼の家へ遊びに行くと、そこにはお [続きを読む]
  • 不思議な感覚
  • 今日は澄み切った青空だった。 と言いつつ、何もせずごろごろしていたのだけれど。 晴れている空をぼんやり眺めていると、時々あの癖が出る。 今日もだった。 彼と私は遠距離の期間が2年間あった。 そして地元で一緒に過ごすようになってからも、彼や私の都合で会えない期間もあった。 会えない時はもちろん寂しい。 でもそんな時は空を見て、 ”彼は今頃何しているかな。仕事を頑張っているのかな” ”同じ空の下に彼も [続きを読む]
  • そんな人に
  • 仕事は相変わらず忙しい。 私の部署は人員が1人足りない状態が続いている。 たった1人・・かもしれないが、もともとの人数が少ないので大ダメージだ。 目まぐるしく時間が過ぎて息つく暇もない。 鬱憤も無意識のうちにたまっていたのか、残業しながら涙ぐんでしまっていた。 どこかにもやもやした思いを吐き出したくて、正直ブログに当り散らしてやろうと思っていた。 ものすごい怨嗟の言葉を考えていた。 でも・・ある人 [続きを読む]
  • 書き散らしたい衝動
  • 最近、連日仕事やら研修やらで夜帰宅するのが遅い。 今日も帰ってきたのは22時半。 疲れ果てて眠ってしまう。 彼との想い出を書きたいのに。 忘れないうちに書き留めておきたいことがたくさんあるのに。 その時の情景とか心情を思い起こしながら、想い出にゆっくり浸りたいのに。 それすらできない自分がすごくもどかしい。 あー時間なんて気にせず、思い切り書き散らしたいよー! と、そんな衝動にかられるこの頃。 た [続きを読む]
  • 彼の当時の境遇を思う
  • 2014年。 彼は転職した。 今までと業務内容がガラッと変わったし、勤務時間ものびた。 慣れない勤務環境。なれない人間関係。 相当なストレスだったに違いない。 私はその時、自分自身の転職活動で手一杯で、彼の心境や状況をしっかり考えることができていなかった。 むしろ私の方が彼に甘えていた。 本当に申し訳ないことをした。 ”どうにもならないことだけど、吐き出したい” ”誰かに理解してもらいたい。頑張っ [続きを読む]
  • それらも全部
  • 6年間もつきあっていたら。 楽しかった想い出ばかりじゃない。 負の感情が伴う想い出だってもちろんある。 喧嘩したとか、あの時は嫌だったとか、彼の短所とか。 でもそれらはまだいい。 大切な日常だった、と思ってきちんと思い返せる。 私が一番直視できない想い出。 それは『後悔』とか『罪悪感』が伴う想い出だ。 ”あの時、何であんな冷たい態度をとってしまったんだろう”とか”もっと他にできることがあったんじゃ [続きを読む]
  • 昨日のお墓参り
  • 昨日はお墓参りに行く前に・・・ 昼間通販で頼んでいた荷物が時間通りに届かなかったりだとか、お墓に向かっている途中で急に車のオイルランプが点滅したりだとか、そのせいで彼の好きなお菓子屋さんに寄れなかったりだとか、やっとお墓に着いたと思ったら土砂降りの雨が降ったりだとか・・・ 紆余曲折あったけれど、何とかお墓参りだけはできた。 墓地につくとやはりお盆ということもあって、たくさんの人が来ている。 彼のお [続きを読む]
  • ドタバタした昨日
  • 昨日はお盆休み。 お盆休みはこの日しかとれなかったから、ゆっくり彼のお墓参りに行こうと思っていた。 なのに昼過ぎからいろんなトラブルがあり、彼のお墓参りも慌しくなってしまった。 正直、勘弁して欲しい。 トラブルがあるのは仕事中だけでいいよ、ホント。 プライベートくらい、ゆっくりしたい。 彼がいなくなった時から諦めてはいるけれど、ゆったりした毎日を送りたいなぁ・・なんて思いが少し再燃した。 [続きを読む]