ナナドゴブ さん プロフィール

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ナナドゴブさん: いつかあなたに逢いたい
ハンドル名ナナドゴブ さん
ブログタイトルいつかあなたに逢いたい
ブログURLhttps://msnt91726.muragon.com/
サイト紹介文結婚を約束していた最愛の彼を亡くし、彼に再び逢える日だけを希望に生きています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供351回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2016/01/03 20:15

ナナドゴブ さんのブログ記事

  • わからない
  • ”彼が今、何を私に求めているか” 彼がいなくなってからずっと考えていること。 でももう、わからなくなってきたよ。 いや、もともとわからないんだけど。 ”自分がいなくなったら相手にどうしてほしいか” 思い返してみたら、話したことなんてなかった。 延命治療はしないでほしい、なんて話はしていたけれど。 私が死んだら枕元に化けて出るね、なんて冗談のように話したことはあった。 その時は「馬鹿なこと言うな!」 [続きを読む]
  • 荒れている
  • 最近、本当に荒んでいるなぁと思う。 身体も心も。 生活習慣も。 いや、生活習慣が歪んでいるからこそ心身ともに不調なのか? 昨日も出来合いのものを食べ、何もせずに寝てしまい気づいたら朝。 うわぁ・・やってしまったと思うのも何度目だろう。 でも常に気がたっているのか、寝てもあまり疲れがとれた気がしない。 こんな生活をしているせいか、またムクムクと太ってきた気がするし(もうとっくに体重は許容範囲をオーバ [続きを読む]
  • 今までで一番よろしくないバレンタインデー
  • ※前半ただの愚痴です 今日も早く帰って、毎年彼に上げていたクッキーを焼こうと思っていたのに。 どうして今日に限ってトラブルが起きるかなorz 理不尽に怒鳴られるし。 おかげで仕事上でもやりたいことが全然できなかったよ。 自宅に帰ってきたのが22時過ぎだよ。 私今日日勤だよね?何でこんな時間まで残業しなくちゃいけなかったんだ。 何だかどっと疲れたよ。心も身体も。 まぁ残業代がしっかり出るのは唯一の救 [続きを読む]
  • 運命の人
  • 最近みつけた歌の中でお気に入りのものを一つ。 藤田麻衣子さんの『運命の人』 藤田さんの透き通るような歌声が好きだ。 藤田麻衣子-運命の人 これは多分死別の歌ではない。 でも歌詞の所々に共感できる部分がある。 自分の心情を代弁してもらっているような気さえする。 特に最後の”どんな未来だとしてもあなたが私の運命の人” この歌詞を聴いた時、何かがストンと胸に落ちる感じがした。 私が今、彼に対して抱いてい [続きを読む]
  • バレンタインデーの前に
  • 気づけばバレンタインデーまであと2日。 彼がいなくなって3度目のバレンタインデー。 今年も毎年渡していた、チョコチップクッキーを作ろうと考えている。 明後日は仕事だけれど、何としても定時であがらなければ。 ・・とここまで考えて気づいた。 今年はラッピング材料を買っていない。 ヤバい。マズい。 彼の写真の前に供えるだけだから、別にお皿にうつすだけでいいのかもしれないけれど。 でも彼にあげるものだから [続きを読む]
  • 未練と諦め
  • 今日は友人の結婚式だった。 もともと美人な友人だけど、ウェディングドレスに身を包んだその姿は本当に綺麗で。 圧倒されてしまった。 キラキラとした笑顔が、彼女の魅力を更に引き立てていた。 どうか今よりももっと幸せになってほしい、そう思った。 その一方で。 "羨ましい"という気持ちが全くなかったわけじゃない。 彼と結婚することが一番の望みだけれど、結婚式とかウェディングドレスとか指輪とか、憧れがなかっ [続きを読む]
  • 午前4時20分
  • 彼がいなくなってすぐは睡眠がほとんどとれなくなった。 1時間毎に中途覚醒をし、彼がいない現実を思い知らされて泣いた。 時には全く寝つけないこともあった。 あの時は体力的にはしんどかったはずだが、それ以上の精神的ダメージがあったため疲れを感じていなかった。 それから数ヶ月経つうちに、人並みに疲れを感じるようになり、中途覚醒の回数も減っていった。 今ではほとんど中途覚醒がなくなった。 睡眠に関しては、 [続きを読む]
  • 記憶が零れ落ちていく
  • 今日も、泣いた。 彼に会えないから、というより彼との記憶が遠ざかっているのを実感してしまったから。 今生では彼に会えない。 受け入れられないけど、それはもうわかっている。諦めている。 だからせめて彼との記憶だけは。 記憶だけはそのまま私の中にいてほしい。 そう思っているのに。 最近、思い出すのに時間がかかっている部分もある。 特に彼と過ごしていた時の、あの幸せだった感覚は。 このままどんどん年を重 [続きを読む]
  • 自分の老後のこと
  • 私の勤務先の病院の患者はほとんど高齢者だ。 職業柄、いろいろな患者をみてきた。 そしてみるたびに考えてしまうのは、自分の老後のこと。 私は正直長くは生きたくない。 別にあと数日で終わってしまうのなら、それはそれでいいと思っている。 でも人生はわからないもの。 高齢者とよばれる年齢まで生きてしまう可能性もある。 というよりその可能性の方が高いのかもしれない。 身体が元気で、自分のことが自分でできるな [続きを読む]
  • 寒さの中、感じること
  • ここ数日。 相変わらず仕事が忙しくて。 寒波の影響で雪もすごくて、連日の雪かき。 心身共に疲れている。 筋肉痛が凄い。 あまりよく眠れず、気持ちが落ち着かない。 思考回路も鈍っている。 イライラする。 それを抑えるためにまた過食に走ってしまった。 何だかものすごい悪循環に陥っている気がする。 この寒さの中、帰ったら一人ということが、悪循環に拍車をかけている気がする。 帰ったら愛する人がいて自分を出 [続きを読む]
  • 会えないということ
  • 彼がいなくなった時。 もう二度とこの世では会えない、話せないんだって思った。 身を引き裂かれるくらい、悲しかった。 けど「二度と会えない」ということがどんなことか、今から思えば私はその時全くわかっていなかった。 実感が伴っていなかったと言うべきか。 まあ、それは当たり前か。 最愛の人を喪うなんて初めてだったもの。 最初の1年は頭では「会えない」と思いつつも、どこか期待してた部分があった。 彼に会え [続きを読む]
  • 26回目の月命日
  • 今日で彼がいなくなって2年と2ヶ月。 この週末実家に帰っていることもあって、今日はお墓参りに行こうかな、とも考えた。 天気もわりと良かったし。 でも連日の寒波のせいで、雪が降り積もってしまっている。 彼のお墓は山の中だから、道すら開いているかどうか怪しい。 去年の冬はそんなに雪が降らなかったから、けっこうお墓には行けたんだけどな。 今年になってから、実はまだ一度も行けていない。 最後に行ったのは祥 [続きを読む]
  • どうか記憶が色褪せる前に
  • 一日一日、彼に会えるかもしれない日が近づいてはいるけれど。 一日一日、彼と過ごした日々からは遠ざかっている。 彼がいなくなった直後は、身を切られるような激しい悲しみに包まれながら、彼との記憶は絶対に忘れないと心に誓った。 あれから2年。 もちろん覚えてはいる。 ただおぼろげになってきていたり、私が気づかないうちに改竄したりしている記憶もあるんだと思う。 あれほど忘れないと誓ったのに。 怖い。自分の [続きを読む]
  • 眠れない日は・・
  • 最近は疲れているせいか、帰ってすぐに寝てしまうことも多い。 でもたまに疲れすぎて何故か逆に目が冴えてしまい、なかなか眠れない日もある。 今日なんかも、多分そう。 そんな時は、彼が私にかけてくれた言葉を思い出している。 『ナナドゴブ、いつもお疲れ様〜。疲れすぎて逆に眠れないって事、俺もあるよ。そんな時は無理に眠ろうとしなくていいから、横になって眼を閉じるだけでもだいぶ違うよ。ナナドゴブはすぐに無理す [続きを読む]
  • 皆既月食
  • 今日は皆既月食だったらしい。 らしい・・というのは帰ってきてからその事実を知ったから。 仕事から帰って。 アパートの駐車場から観た月はものすごく綺麗だった。 うっすら雲がかかっている。朧月。 ここ最近は曇り空だったから、月なんて久しぶりに観た。 思わず「うわぁ・・〇〇、月が綺麗だよ。」なんて声に出して言ってしまった。 これは私の主観だが・・今日の月はいつもより大きく見えて。 月明かりも優しく周りを [続きを読む]
  • ただのつまらないぼやき
  • 今日の仕事は・・何だかやることなすこと裏目に出ることが多かった。 全てが自分のせいというわけではないけれど、もう少し頑張れた部分もあるんだろうなとは思う。 『患者、家族の気持ちに寄り添って介入できる専門職になりたい』 入職する時にたてた目標。 それがどれほど難しいことなのか。 3年近く働いて、毎日嫌というほど実感している。 自分は本当にまだまだだ。 日々の業務に追われて、しっかり患者や家族に向き合 [続きを読む]
  • あのラストシーンのように
  • 最近、YouTubeで何度も観ている動画がある。 映画『タイタニック』のラストシーンだ。 私が初めてタイタニックを観たのは小学生の時。 映画館ではなく、テレビで放送されていたのを観たのだ。 しかも全部ではなく、後半部分(氷山にぶつかった後)のみ。 未だにタイタニックはフルで観たことがない。 今度DVD借りてこようか。 初めて見た時は、人々が逃げ惑うパニック映画・・という認識しかなかった。 でもラス [続きを読む]
  • エンディングノート(2)
  • ずっと前に書いたエンディングノート。 久しぶりにぱらぱらとめくってみた。 うーん、けっこう書き直さなくてはいけない箇所、多いかも。 銀行の口座とか大事な書類の場所とか保険のこととか、金銭面に関してはほぼ変わっていない。 でも大切な人へのメッセージとか連絡を取ってほしい人だとか、人間関係のことに関しては微妙に変わってきている気がする。 ・・そりゃあそうか。 エンディングノートを仕上げたのは2016年 [続きを読む]
  • お互いに辛いのかも
  • 今日、昼寝をした時に見た夢。 競技場の客席のようなものが空に浮いている。 しかも尋常じゃない高さ。 自分の住んでいる県全体が見下ろせるほど。 周りに雲が浮かんでいた。 そこに気がつくと私はいた。 どんな夢だよ。 そこにいろんな人がいた。 皆、客席の前列から下を見下ろしていた。 でも誰も私に気づいていないようだった。 その人達は口々に、 「あー、もうそうじゃなくって!」とか 「そうなのか。そうしたか [続きを読む]
  • もう少ししたら
  • 1週間がやっと終わった。 疲れているから、多分明日も寝てばかりになるだろう。 前はもう少し体力あったんだけどな。 仕事してそのまま彼と会ったりしてた。 夜勤した後、そのまま遊びに行ったこともあったっけ。 今は寒いし雪も降っているからなかなか出かけられないけれど、もう少し暖かくなったらいろいろな所に行きたいな。 彼(の写真)と一緒に。 体力ももうちょっとつけないとね。 [続きを読む]
  • ちょっとしたやりとりを思い出す
  • 今日スーパーで買い物をしたが、マイバッグを忘れた。 久しぶりに5円払ってスーパー袋を買う。 レジを通り、商品を袋につめようとする。 ふ、袋が開けられないorz 手が乾燥して開けられなかったのだ。 けっこうショックだった。 そういえば彼もビニール袋を開ける際、よく助けをを求めていた。 「ナ、ナナドゴブ、開けて!俺じゃ無理だ・・」なんて少し凹みながら私に。 彼は車椅子を漕いでるから、その摩擦で手が荒れ [続きを読む]
  • 1月24日に思うこと
  • 2010年1月24日。日曜日。 彼と初めてデートした日。 そしてつきあうことになった日でもある。 私にとっては特別な日だ。 でもなんだかんだで一緒にこの日を祝う・・ってことはあんまりなかった気がする。 そもそも彼、つきあった日を忘れていることが多かったし(笑) 私が「私達のつきあった日覚えてる?(笑)」なんて冗談めかして訊くと、1月下旬ってことは覚えてたけど、具体的な日を言えなくて焦ってたっけ。 [続きを読む]
  • デートの誘いのメール
  • 8年前の1月23日。 彼からデートの誘いのメールを受け取った。 『明日、一緒に図書館に行きませんか?大変不躾なお願いをするのですが、私は車椅子なので、高い所にある本を取っていただけるととても助かります。』(意訳) そう、彼との最初のデートは図書館デートだった。 でもなんだかんだで図書館にいたのはたった2時間くらいだったような記憶が・・ つきあってなかったから、この頃はまだ敬語だったな。 というか彼 [続きを読む]
  • 暗闇の中でも
  • 2年前の今頃。 彼と死別して間もない頃。 今は、真っ暗闇しか見えないという記事を書いた。 あの頃は・・光り輝く世界から、暗闇に投げ出されたようにしか感じていなかった。 彼との生活。結婚。夫婦として生きること。 当たり前のように考えていた未来が全て打ち砕かれた。 投げ出された暗闇の中で必死にもがいていた。 苦しくて。苦しくて。 どうしたらいいのか全くわからなかった。 この苦しさは軽減なんてしない。ず [続きを読む]
  • 想い出が眩しすぎて
  • 彼とつきあった6年間。 想い出は数え切れないほどある。 嬉しかったこと、悲しかったこと、怒ってしまったこと、楽しかったこと、楽しかったこと・・・etc 今の私には泣きそうになるくらい、幸せで尊い時間だ。 今日みたいに予定のない休みの日は、彼との想い出をなぞっていることが多い。 忘れないために。 でもいずれ、記憶は薄れていくだろう。 というか今でも朧げになってきている。 改竄されている所もあるかもし [続きを読む]