スクムビット さん プロフィール

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スクムビットさん: また、だまされたっていいんだよ
ハンドル名スクムビット さん
ブログタイトルまた、だまされたっていいんだよ
ブログURLhttps://sukhumvit2.exblog.jp/
サイト紹介文すこしぐらいだまされたって怒らない アジアの笑顔の写真を撮りたい
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供193回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2016/01/03 20:52

スクムビット さんのブログ記事

  • エメラルド色の天空
  • ワットパクナムのバンコク本店ですよ。日本支店では日本在住のタイ人の皆さんがタンブンで毎日のようにボランティアをしていますが、本店はたいそうお金持ちのようです。これです、巷で大変評判がいい天井画。緑のガラスの塔の上には緑の宇宙があります。この写真はWeb上でたくさん掲示されているので、自分で撮った写真の中からなるべく実際に目で見た色合いに近いものを選びました。周りを取り囲む仏様の写真も撮ってと... [続きを読む]
  • ワットパクナム本院に行く
  • バーンシラピンからタクシーでやってきたのはここ。ワットパクナムです。それなりに有名なようでタクシーの運転手は細い路地を走りながらも一発で到着してくれました。平日なこともあってか観光客はほとんどいません。数組の観光客はみんな日本人です。成田にあるワットパクナム日本別院が日本で有名だとはとても思えませんが。中に入ってみるとお寺というよりも宝物殿のようです。誰のお宝だったのでしょうか... [続きを読む]
  • 運河に架かる橋
  • 結局バーンシラピンには入れませんでした。もっと待っていればよかったのでしょうけど、私の目的地はたいていその途中を楽しむ手段でしかありませんからいいんです。こんなのが面白いんですね。バイクと人間だけが通れる橋。急だけど人間が登り降りする階段は普通です。でもバイクが通る道はなかなかのもの。日本の原付バイクでは登れないかもしれませんね。49ccの排気量のエンジンを持つ原付バイクは... [続きを読む]
  • ガイコツさんが悔やんでいる
  • バーンシラピンが閉まっているのですぐ近くのお寺まで歩いてきました。珍しくもなんともないバンコクのタイ寺院です。このガイコツさん、何か喋りながら動いているロボットなんです。動画も撮ったけどバカバカしいので画像だけですが。悪いことして死んだので反省しているってことではないでしょうかね。当面の出張予定が決まりました。来週突然上海、翌週はジャカルタ、その翌週は福岡。その合間に各出張の準備... [続きを読む]
  • ちょっとアレして芸術の運河に行く
  • 前回まではスリランカの帰りに立ち寄ったバンコク。今日からは先月出張で行ったバンコクの最中にちょっとアレして足を運んだ、バーンルアン運河です。ここらあたりにバーン シラピンという芸術家の家があるとのことで、BTSのバンワー駅からタクシーで行きました。それが案の定タクシーの運転手が場所がわからなくて、タクシーの運転手があちらこちらで道を聞きながら行ってくれました。川岸にこのように家が建って... [続きを読む]
  • 青マンゴーを囓りながら
  • アナンタラボートでサパンタクシンに戻ってきて。ホテルで昼食を食べようと思っていましたが、ついその値段に腰が引けました。どうせ同じくらいのお金を出すんだったら、もっとお値打ちなところの方がいいかって。お腹を空かせながら歩いていると、かぼちゃのスライスのようなものが。いや、知っています、これは青いマモアン(マンゴー)です。お昼を食べようと思っているんですが、ついてが出てしまいました。... [続きを読む]
  • 足の爪は人に切ってもらうに限る
  • 変な話で恐縮ですが、ここのところ海外で足の爪を切ってもらうことにはまっています。昔タイで床屋の椅子に座っている人が手と足の爪を切ってもらっているのを見たことがあります。それも2人の人に切ってもらっているのでまるで王様が椅子に座って家来がかしずいているようで嫌な感じだったんです。それに深爪されるのが怖いし、一度のやってもらったことはありませんでした。昨年、中国人社員にに中国ローカルの... [続きを読む]
  • リゾートホテルでのんびり、なんてことができるかな
  • アナンタラリゾートの中にはのんびりした空気が流れています。こういうところに滞在していると、何も市内に出て急いで買い物したり渋滞に巻き込まれながら観光することが億劫になってしまいますね。多くの日本人観光客は海外に行ったら、ガイドブックに書いてあるようなその地の有名な観光地に行かなくてはいけないというような強迫観念を持っています。バンコク行ってどこにも行かずホテルのプールサイドで本を読みなが... [続きを読む]
  • アナンタラボートでアナンタラに行く
  • BTSのサパンタクシンを降りるとチャオプラヤー川のサトーン桟橋は目の前です。ここからエクスプレスボートに乗れるのですが、その乗り場のすぐ横に高級リゾートホテルに行く専用ボートがやってきます。オリエンタル、ペニンシュラホテル、オーキッドシェラトン、ミレニアムヒルトン。もちろん原則としてここからそれらのホテルに直行するだけですが、ホテルのゲスト用ですから全て無料なんです。時々タダ乗りさせてもら... [続きを読む]
  • ゆで卵のような練り物
  • チャトチャックのお店もだんだん閉店するところが多くなってきます。さすがに甘いロティだけでは物足りなくて、どうしよう。タイでよく見かけるようになったこのお寿司みたいなもの。暑いバンコクなのに屋外にそのまま並んでいるお寿司。生もののネタでなくてもちょっと手が出ないんです。これはおでんのようですね。ゆで卵のようなタネが入っていますね。これだったら熱がかかっているしいいでしょう。私ゆで卵は好... [続きを読む]
  • パッションフルーツのタネはバリバリ食べるもの
  • 最近目の前にあれば食べてしまうもの、それはパッションフルーツ。昔は日本には無い果物でした。今もあまり見ないけど。最初食べた時の感想。すっぱーい。昔のみかんの缶ジュースのような金属の味。実の中の少しニュルニュルしたとこを啜るんですが、タネを吐き出すと食べるところがほとんどない。散々な印象でした。ところがあるときに知ったんです。中にタネはバリバリ噛んで食べてしまうって。タネに... [続きを読む]
  • 歯が溶けるロッティ
  • チャトチャックで夕ご飯を食べるつもりでしたが、混んでいて落ち着いて座って食べられるようなお店が空いていません。しょうがない、色々なものをつまみ食いです。甘いものが好きなので先にデザート。タイのクレープ、ロッティです。小麦粉を薄く焼いた皮に卵やバナナを乗せて焼いてくれます。もともと甘いのですが、最後に甘さの追い打ちをかけるようにコンデンスミルクをかけます。甘すぎて気持ちが悪いと感... [続きを読む]
  • 食べ物を洗濯バサミで吊るしちゃイカんじゃないの
  • チャトチャックの営業日は土日だけ。あんな広大で外国人にも大人気の市場を土日だけしか営業しないなんてもったいないと思いますが、平日は売るものの製作でもしているんでしょうかね。たとえスルメであったにしてもイカを洗濯バサミで吊るすっていうのは日本人にない感覚ですね。見慣れればいつものタイの風景の一部ですが、最初にこの洗濯バサミ吊るしを見たときは驚きました。でもよく考えてみるとこれの何が... [続きを読む]
  • 黄昏の暁に間に合った
  • ターチエン桟橋からチャオプラヤー川を下流に向かって走ります。時折チャオプラヤー川が覗けるところがありますが、まだワットアルンの正面にはなりません。おお、早くしないと太陽が沈んでしまいます。黄昏の中、走れ走れ。間に合いました。これぐらいの角度がちょうどいいでしょう。黄昏どきの暁の寺院、変な言葉ですが夕焼けを背にしたワットアルンということになりますね。アルンというのが暁という意味だ... [続きを読む]
  • 黄昏は景色だけでいい
  • コロンボからバンコクに戻ってきました。1日しかありませんからあらかじめテーマを決めてきましたよ。黄昏どきの暁の寺院。私も黄昏だからバンコクも黄昏なんて考えてましてね。BTSでサパンタクシンで降りてエクスプレスボートでサトーンピエールからターチエンに行きます。対岸から見なけりゃ夕焼けの暁の寺院は撮れないですから。ところがターチエン桟橋からはまだワットアルンが正面にはならないので撮り... [続きを読む]
  • スリランカの英語はウィッキーさんの英語
  • 12月から断続的に書いてきたスリランカ編。とりあえずこれで一度終了にします。ネタがなくなったらまた未公開の写真を掘り出して使うかもしれませんが。スリランカがこれほど英語を話す人が多いとは知りませんでした。しかも私にとって慣れないインド英語ではなくてきれいな英語。スリランカ人のウィッキーさんが日本で英語の先生をしていたくらいですから。歩いていたら、この写真の方から英語で声をかけられてし... [続きを読む]
  • スリランカ人はネット情報量が日本人より多い
  • スリランカでたくさんの笑顔が撮れました。行く前には子供の笑顔を撮ろうと思って行ったのですが、意外におじさん達が撮らせてくれました。もうどこの国でもスマホを持っている人が多いので、写真を撮ることは珍しいことではなくなっています。そしてスマホで簡単に写真をwebにアップできることもわかっているので、撮られたくないという人も多くなっているのではないでしょうか。そういう心配をさせちゃいけな... [続きを読む]
  • スリランカカレーは蕎麦屋のカレーの味
  • 釣りをしている人がいるとつい眺めてしまうのは、日本もスリランカも同じようです。「ナニが釣れてますか?」スリランカのカレーを美味しく感じたのは、出汁として鰹節を使っているため。鰹節のことをウンバラカダと言うんだそうです。カレーに鰹出汁を入れるのは蕎麦屋のカレーと同じですね。ということはスリランカ人も日本のダシの味が気にいることでしょう。にいちゃん達が海水浴してはしゃいでいます。そして... [続きを読む]
  • 視線のその先に
  • コロンボ国立博物館にやってきました。広々とした敷地に白亜の建物。まさに大英帝国チックですね。穏やかな顔で少し上の方を見つめて祈る像。見る人にその視線の先にあるものを思い浮かべさせるようです。白亜の建物にはバルコニーがあって、中庭が見えます。昔は貴族しか見られなかったような景色を今では誰もが見ることができます。うーん、立派な。今調べるとこれはシーギリヤフレスコ絵画のレプリカとのことです... [続きを読む]
  • 世界は一家、人類皆兄弟というわけにはいかない
  • もう30年ほど前ロンドンに行った時に、本屋でイギリスで発行されている地図帳を見たことがあります。パラパラとみていると、世界地図に各国に住んでいる人種が書いてありました。日本のところを見てみると、なんとJapaneseともう1つ書いてあります。Ainuなんです。北海道の一部の人種がアイヌ人になっていたんですね。まったく意識していないことでした。今のイギリスの地図帳はどうなっているんで... [続きを読む]
  • お寺の小僧さんはどう生きるか
  • マウントラヴィニアのメイン道路をコロンボ方向に北上していると仏教のお寺がありました。中に入ってみると小僧さんが3人で庭掃除をしています。写真を撮っていいかと聞くと恥ずかしそうに、近くにいる住職のような方を指して、あの人に聞いてくれという感じ。住職ののような方に英語で聞くと、はっきり英語で答えてくれます。「いいですよ」「この小僧さんははるばるネパールからやってきているんですよ」って教... [続きを読む]
  • 安い!スリランカ国鉄
  • スリランカ国鉄、マウントラヴィニアからコロンボフォートまで。所要時間約二、三十分。帰りは市内にあるセクレタリーアート ハルトからマウントラヴィニアまで。料金片道15ルピー、約12円。列車はディーゼルカーです。燃料は軽油。石油の値段は国際価格だから、日本でもスリランカでもほとんど同じ。(もちろん石油類に対する税金は違いますが)後は列車や線路などの償却費、メンテナンス費。それと人... [続きを読む]
  • 憎悪は憎悪をすてることによって止む
  • これは珍しい、コロンボの中心部に馬で乗った警官が交通整理をしています。写真を撮っていいかと聞くと頷いて胸を張ってポーズを取ってくれました。儀式のための騎馬警官ならありそうですが、実際交通整理をしているんです。もし信号無視の車がいたらパカパカって走っていって捕まえるんでしょうか。サイレンもないですからね。目の前で何か事件が起こらないかなあ。もう1つの疑問、おうまさんですから道にボトッ... [続きを読む]
  • つい居心地が良くてカメラを置き忘れる
  • 今回キャンセルとなったインドネシア出張はできればラマダン明けの6月下旬にするつもりです。さあ、それまでもう一度コロンボ編に戻ることにしましょう。コロンボの街を歩いていてお昼になりました。ここはちょっと涼しいところで食事しましょうか。入ってみたのはコロンボシティホテルです。ホテルのレストランにはバルコニーがあって、喫煙可能。これはいい。お客さんはほとんどいないから貸切状態... [続きを読む]