スクムビット さん プロフィール

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スクムビットさん: また、だまされたっていいんだよ
ハンドル名スクムビット さん
ブログタイトルまた、だまされたっていいんだよ
ブログURLhttp://sukhumvit2.exblog.jp/
サイト紹介文すこしぐらいだまされたって怒らない アジアの笑顔の写真を撮りたい
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供107回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2016/01/03 20:52

スクムビット さんのブログ記事

  • エンベッカ寺院横の銅版のお土産
  • エンベッカ寺院の見学を終えて外に出ると、お土産屋さんらしく銅板細工をしている人がいました。ひとつどうだ?と見せてくれますが申し訳ないけどお土産を買うつもりはありません。買わないそぶりをすると、すぐにあきらめてしつこく言ってこないのがスリランカの特徴。逆になんだか申し訳なくなってしまいます。あまり芸術的とは思えないけど、こうして作ること自体は楽しそうですね。このような銅版の絵... [続きを読む]
  • アジアの犬は寝て育つ
  • エンベッカ寺院にも仏歯寺で見たような木の彫刻がいくつもあります。屋根の下とは家のざらしになっていますが、きっと数十年先にはガラスのケースに展示されることになるのではないでしょうか。赤ちゃんを抱いておっぱいをあげている彫刻。人類がどんなに進歩しても営みに変わることはありません。これは穀物倉庫なんだそうです。ところが歩いて入っていける入り口がありません。真ん中の入り口の天井近くに... [続きを読む]
  • エンベッカ寺院で海坊主がでたー
  • キャンディ郊外のエンベッカ寺院行きにくいところだからここまで行く日本人は少ないでしょうね。・・・と思ってWEBで検索するといった人が何人もいます。建築物としての評価が高いようでした。お寺の中に入るとおっと、でたー!私一人ならびびって逃げ出したくなるようなすごい人。この方このお寺の説明をしてくれる方なんです。実はこのお寺まで来るのに宿のご主人はもっぱら車の後ろの席で仕事の電話... [続きを読む]
  • 旦那がヒンドウー教、奥さん仏教というお寺
  • 順序は前後していますが、キャンディの二日目。何も事前に予定を組んでこなかった私のために、急遽宿のご主人が私を観光に連れて行ってくれることになりました。これもせっかくキャンディに来たんだから楽しんでいって欲しいというご主人のはからい。車でずいぶん走って着いたところがこの古寺です。ヒンドウ−教と仏教が融合しているお寺なんだそうです。日本に帰ってから地球の歩き方を読むとこの寺のことが... [続きを読む]
  • 夕食はココで作られていた
  • 前回のレッドチリーズツーリストインで出してもらった夕食。じつはこれ宿の奥さんが作ったのではなくて、オーナーが経営しているレストランで作られていたようです。ご主人に聞くと、レストランと言ってもここにお客さんが来て食べるのではなくすべて出前、すなわちケータリング専用のレストランなんだそうです。オーナーですから厨房の中も見せてくれます。レッドチリーズツーリストインの場所はどのtuktuk運... [続きを読む]
  • そのシャツ何歳だ?
  • キャンディの町を見下ろすレイクビューポイントレッドチリーズのオーナー主人に連れて行ってもらいました。この日はガスがかかっていてよく見えなかったけど、観光客の集まるところにはお土産屋があります。たいていキャンディの市場に行けばどこにでも売っているようなモノなので興味は無かったのですが。このおじさん、この水色のTシャツを1000ルピーでどうかと言ってきました。800円ですからそれほど高... [続きを読む]
  • 19時からレッドチリーズで夕食が待っています
  • キャンディアンダンスを見た後はレッドチリーズツーリストインに帰ります。だって19時に夕食を頼んでおいたんですから。一人旅はどこでもなんでも食べられるので気楽ではありますが、私はやはり一人の夕食はさみしい。帰ったら早速準備してくれました。だけど気を遣ってくれたのか広いホールで一人だけの夕食です。このチャプスイが抜群にうまかったんです。醤油を使っているはずはないのに味付けが日本人の好... [続きを読む]
  • キャンディアンダンスは良いか悪いか
  • ゲストハウスで地球の歩き方を読んでいたら、仏歯寺の近くでキャンディアンダンスというものがあるということを知りました。行ってみましょう。私が行ったのは仏歯寺の裏手にあるキャンディアンカルチャーセンターです。早めに行って施設の前のカフェでタバコを吸ってたら、やっぱり一本くれとねだられました。どうぞと渡したら、吸わないでポケットに入れてしまいます。後で吸うのか、誰かにあげるのか。まあ... [続きを読む]
  • 霊験あらたかなブッケン
  • 事前に何も勉強していなかったせいか、仏歯寺の見学はあっという間に終わってしまいました。1,500ルピーにしては見所がなかったななどと不埒なことを考えながら外に出ると、犬がじっと木の中を見ています。何を見ているんだろう?鳥でもいるんだろうかと視線の先を探して見ましたが何も見当たりません。きっとこの犬は仏犬(ブッケン、私の造語)違いありませんよ。悟りを開くまでじっと動かないのでしょう。... [続きを読む]
  • スリランカにも八咫烏が
  • 仏歯寺の壁にあったレリーフ。私はこれを見てピンときました。これきっとヤタガラスに違いない!ヤタガラスがどういう意味かよくわかっていないのに頭のどこかに記憶が隠れていてそう思ったんです。調べてみると八咫烏は、日本神話において、神武天皇を大和の橿原まで案内したとされており、導きの神として信仰されている。また、太陽の化身ともされる。三足烏の伝承は古代中国の文化圏地域で見られる。中... [続きを読む]
  • わるいことはなにもしない
  • さてやっと仏歯寺の中に入ります。いつものことながら事前に何も調べてきていないので寺の歴史や意義など全く理解していません。これで失敗してしまったのは、1日に3回仏歯が安置されている部屋の扉が開かれることがあるということを知らなかったことでした。ですからそれを待たずにぐるっと回って出てきただけ。改めて調べてみると、8月に行われるペラヘラ祭りの際には、仏陀の歯が象の背中に乗ってキャンデ... [続きを読む]
  • ガイジンが仏歯寺に入るまで
  • Webを見ても地球の歩き方を見ても仏歯寺はキャンディの必見観光地の一つですから、行ってみないわけにいきません。入り口は男女別になっています。なぜなんでしょうね。この方達、通り過ぎるときに挨拶したらみんなニコニコしていてナマステーと言っていましたからインドからの参拝客なんでしょう。さて寺の建物に近づくと何人かの人がたむろしていてチケットはこっちだ、入り口と反対の右側を指さします、いか... [続きを読む]
  • クイーンズホテル キャンディ
  • キャンディの中心地、仏歯寺のすぐ前にあるコロニアル調の建物。クイーンズホテルです。スリランカにはこういう歴史的なホテルが多くありますね。こういうホテルの造り柱が太くてゴージャスな感じがしますね。ここも同じ。エレベーターは蛇腹式とびら、階段は木でできています。改修はしているとしても基本は昔のまま。それが生きて今なお使われているところが魅力的ですね。これはロビーの横にあるレストラ... [続きを読む]
  • あたたかなゲストハウスファミリー
  • agodaで適当に選んだスリランカ キャンディのゲストハウス、レッドチリーズツーリストイン。tuktukで到着し、部屋に招き入れられました。市街地から遠かったけど、これはいいです!部屋に入って片付けをしていると階下から子供たちの歓声が聞こえます。何だろうと思ってドアを開けると、奥さんがいて「ごめんなさいね、子供の友達が来ていてうるさくって。すぐ静かにさせますから」と言うので「... [続きを読む]
  • ニゴンボで沖縄トヨペットの新車が走る
  • さてニゴンボの記事はとりあえずこれで最終回。泊まったゲストハウスのことを書いておきましょう。FUN WHALES GUEST HOUSE & HOSTELという名前です。一泊朝食付きで3000円ぐらいでした。海のすぐ近くですが海岸線に面してはいません。夜遅くにコロンボ空港に着き、お迎え(1500円)で連れてきてもらいましたので問題はありませんでしたが、空港のタクシーなど... [続きを読む]
  • シーロダーラでメンタルのマッサージ
  • 乱暴な言い方をすれば、アーユルベーダというのはインドやスリランカのマッサージですね。今回は行きも帰りもバンコク経由ですから、スリランカでマッサージしてもらうなんて考えていませんでした。それに言葉だけ知っていたアーユルベーダというのは女性が受けるものだと思っていましたし。ニゴンボのゲストハウスでマッサージを受けたいんだけど、と尋ねてみるとココがおすすめだよ、と教えてくれたのがニゴンボ... [続きを読む]
  • 2018年 正月 元旦
  • 新年明けましておめでとうございます皆様のご健康とご活躍を心よりお祈り申し上げます私もホップ・ステップ・ジャンプで2018一月 元旦スクムビットこの記事を他の方にご紹介いただけるならここを にほんブログ村アジアランキング以前の「だまされたっていいんだよ」はここを [続きを読む]
  • ライス&カレーが名物だって
  • ニゴンボのゲストハウスの道を挟んだ向かい側は、大きなキリスト教教会でして、日曜日の夜にたくさんの人が集まってイベントをしていました。いろいろな出演者が次から次へと出てきますがこれは女の子たちの聖歌隊。たくさん練習をしてきたとみえて上手です。この写真当然フラッシュ無しです、というかEOS6Dには内蔵フラッシュがありません。撮影データを見てみましょう。F5.6, 1/60, ISO... [続きを読む]
  • 仕事が無いんだよ
  • 朝早くニゴンボの海岸通りを歩いていると、おじさん二人が道ばたに座っています。ハロー、と声をかけるとまあ、座りなさいよ、と声をかけてくれました。写真を撮っていいかと頼むと、どうぞとのこと。まじめな顔もいいけど、笑ってもらえませんか?笑ってくれました。話をしていると仕事がなくてお腹がすいているんだそうです。お金をくれということだと思うんですが、こういうときはいくらあげたらいいん... [続きを読む]
  • 大英帝国圏内でメジャーなクリケット
  • ニゴンボの海岸に出てくるとこの船が気になってつい撮ってしまいます。今朝の海岸では若者たちが集まって何かスポーツをしています。知っていますよ、これ。大英帝国圏内のみではやっているスポーツ、クリケット。英国発祥のスポーツはイギリス人らしくへそ曲がりのルールが多いんです。例えばラグビー。ボールを前に投げてはいけないなんてなんて偏屈なスポーツでしょう。ただラグビーは世界で受け... [続きを読む]
  • 日本のお金を見せてもらえませんか?
  • ニゴンボの海岸通りバナナがたくさんぶら下がっていますが、このお店はまだその数が少ない方です。スリランカにはバナナや他のフルーツを売る店がやたらと多いのです。これほど多い店が成り立っているということは当然買う人もいるということ。そんなにバナナをたくさん食べるんだろうか?さてニゴンボのゲストハウスから南にある市街地まで歩いていくと、キリスト教関係の像があちらこちらに設置してあります。... [続きを読む]
  • こっちの方が照れるじゃないの
  • 旅行・お出かけ部門に応募してみます。ただ書いていることはいつもと一緒。ニゴンボのダッチフォートの近く。なにやら歴史ある塔がありますから行ってみましょう。ちなみにこの場所を確かめるために、Google mapのストリートビューを開いてみたんです。そしたら、私が歩き回った人気のいないこのあたりでさえすべてストリートビューで見ることが出来るんです。いやGoogleさん、世界中... [続きを読む]
  • 世界中どこだって魚は干せば旨くなる
  • 熱々カップルに当てられて、漁港近くにやってきました。前に書きましたが、「シンハラ人の漁民は、仏教の不殺生戒を守ることが出来ないので、キリスト教に帰依しているものが多い」とのことで漁港にはキリスト教関係のオブジェがたくさんあります。おお、魚臭い(生まれが干物の産地でしたからけして嫌いじゃないんです)これ、けして適当に籠からばらまいたんじゃありません。魚の並び方を見ると、模様のように... [続きを読む]
  • 夜が明けるまで長かった
  • 今回は機中から2回日の出を見るチャンスがありました。一度目はコロンボーバンコクしかし、ちょうど日の出の時間がバンコク着陸の時間にかかってしまい見ることは出来ませんでした。2回目はバンコクー成田間。飛行機は今年4月まで住んでいた名古屋を横目に見て徐々に成田に近づいてきます。あれ?なにやらお経を唱えているような声が聞こえてきました。横の席を見ると、隣に座っているタイ人のおばさんが合掌... [続きを読む]