nakayamakai さん プロフィール

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nakayamakaiさん: nakayamakai_web
ハンドル名nakayamakai さん
ブログタイトルnakayamakai_web
ブログURLhttp://nakayamakaiweb.raindrop.jp
サイト紹介文中山開のアーカイブ/ART WORKS/活動予定/日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2016/01/03 22:46

nakayamakai さんのブログ記事

  • 参照するh145
  • 酒井さんにオーダーしていた、20代(酒井さんくらい)の頃の作品についての感想を頂けたので掲載。手書きの文章が元になっていて、こちらも許可をいただいていますので、いずれアップロードしようと思います。――やっと落ち着いて座れるようになったのて゛中山さんの作品について個人的にまとめるために書き出しを行ってみる。 ます゛、と゛うしても想像してしまうのはセクシャルな感し゛。これは本人に聞いたわけて゛も解説に書 [続きを読む]
  • 参照するh145
  • 私の展示プラン「参照するh145」の展示空間外、事務室を経由する展示方法について、アートラボはしもとの会議において、不許可の方向に動いているお話をお聞きしました。参照するh145は、絵画展示設営の際、基準となる鑑賞者の平均の視点の高さ145cmに目安として貼られる水糸をそのまま作品として展示する作品内容となります。この作品は、絵画展示という社会構造のある一つのサンプルから、それを提供する際、最大多数の人に快適 [続きを読む]
  • 参照するh145
  • 編集中オーストリアの留学生リサさん(展覧会の参加者でもある)へのメールでの質問(途中)、
    私の英語がひどいのはご了承ください。。そのうち直します―-Hello Nakayama san!To your questions1.)In Japa
    n, when exhibiting paintings, it is common to adjust the center to h 140-145 cm. This is derived from the height of the line of Ja
    panese average viewpoint.How about in Lisa’s country?As I know it, there is no [続きを読む]
  • 参照するh145
  • ラボの加藤さんに会えたので、質問の時間をいただけないかお願いして、オッケーしてもらう。ありがとうございます。学芸員の目線での設営についてお話を伺ってみたいと思っている。ちょろっと導入だけでもと立ち話。h145ってちょっと高いかもしれないとのこと、h135-h145くらいで、145はヨーロッパ基準かなとのこと。私が、今まで聞いていたのと少し違う。正確にするために変えようかなと少し思ったのだが、140-145も自分は聞いた [続きを読む]
  • 参照するh145
  • このアイデアをやろうと思った段階ですぐに思ったことだったのだが、大森先生に話を伺えた。とりあえず今段階でのメモ書き。水平線についての話、遠くにあるそれと足元から続く水面と、理想的な線、線を引くことなど。?作品を断片的に拝見している印象から感じていたことと伺えた内容と繋がって興味深いとても貴重な話を聞けた。大学なんていう場所に身を置いていないとなかなかこういう時間を得ることは難しい。ふわふわした質問 [続きを読む]
  • 参照するh145
  • しっかり調べていないので編集中のメモですアイレベルと水平線についてまずはネットで。だいぶ議論されているようなのだけど、この展示の為の高さはアイレベルの平均で、水平線や消失点とは直接関係はない。あくまで絵を上下まで見やすくするための高さ設定のはず、ただこれって私は口承で展示の技術として伝えられていたので、もしかしたら文献としてソースがあったりするのかもしれない。調べたほうがいいだろうなぁこの高さ、絵 [続きを読む]
  • 参照するh145
  • おこがましく、大人気ないのは重々承知なのだけれど、人間なのでアイデアを身近なところで、これ使われたなと思うと本当に残念な気持ちになる。それは当然逆の立場だろうとそうなので、自分が似てしまったことなどに気がついたときは最低限の礼節として、その方に一声かけたりするよう努めている。表現というのは、恐らく言葉がそうであるように、こちらから誰かに対しての表現の意思がある以上、相手に共通認識されていると信頼し [続きを読む]
  • 参照するh145
  • 全体のプレゼンテーションを聞く他の参加者で案外定型の絵画展示を考えているプランが少ないことに気がつく、もしかしたらそれに対してのh145は一致というより各々の差異を際立たせる参照点になるのかもしれないと考える。ミーティングから阿部先生の意見絵画と同じ壁にあるパターン、他の参加者との関係付けで見えること大石さんの意見作品の間に水糸が見える状態はどうか。自分のペアのプランは定型の絵画の高さではないので、こ [続きを読む]
  • ドローイング_猫
  • もともと美術の作品化するつもりでつけていた文、ドローイングなのだが、思うところがありこのドローイングはここでストップ、作品化することもなくなりそう。丁寧に進めたかったものだけに、いろいろと本当に残念。 [続きを読む]
  • 参照するh145
  • 酒井さんからの質問・なんで作品作ってるか?美術作品の形式が好きだから、テーマは言ってしまうとあまりない、あえて言うとすれば言い回しの楽しみ改めて口に出してみた、社会に対しての美術などいつものもやもやで、結局常に考えさせられていて、今は無視できなくなってるのだけれど、そもそも「絵」が好きで絵を描いているというときの「絵」は「言葉」などと同様に伝達の媒体そのものを指しているわけで、修辞それ自体に目的が [続きを読む]
  • (無題)
  • 女子美術大学助手展にて、パフォーマーで女子美術大学アートプロデュース表現領域助手の鈴木萌美さんのパフォーマンスで、私の作品に絡んでいただけそうです。どうなるか楽しみ―?パフォーマンス日時:10月18日(水)12:45〜13:0010月21日(土)14:00〜14:15 [続きを読む]
  • 参照するh145
  • メモ(漸次編集、訂正)展覧会情報は決定したら載せて行きますペアのやり取りをドキュメントとして展示することが決まっている。手書きのメモもあるがこちらでも並列して書きだしてみる。ネットは不特定に対しての言葉になると思うので、編集作業に丁度良いかと考える。ペアにでも、自分にでもなく第三者に対して書く言葉展覧会の内容が固まってきた段階で、作品のプランを思いついていた。相手が決まっていない状態なので、展覧会コ [続きを読む]
  • 随筆
  • 客観的に自分の作品見れていないわけでダメなのだと、言い訳から。イメージと言葉を扱う作品をしばらく作っていて、今迄意識できてなかったのだけれど、最近そういった内容の展示を見る度に思うのだが、私は文を読んでいるときは絵を見ていなく、絵を見ているときは文を読んでいない。で、二つを頭のなかでまとめたころには疲れてしまう、下手するとまとまってすらいない。前に先生がいまだにそういうものを作るときうまくいってい [続きを読む]
  • h145
  • 勤め先の展覧会の企画があり、作品を出品予定です。展示の詳細は後日告知予定。ペアになった人と、2人の作品の関連を考えながら作る展示私は絵画を設営する過程で、慣例的に使われることの多い、平均的な視点の高さと言われるh140〜h145に水糸を張るインスタレーションを計画しています。諸々参照したいことがあるので、ここを使ってゆるくメモを取っていければと思ってます。リサーチワークになればと思うので、面白い情報などあ [続きを読む]
  • (無題)
  • 間違えた文章書いていちゃったこともあって、放置してた企画なのだけど、そのときに丁度話題に出た生活綴方教育のことがヤフーニュースに出ていたhttps://news.yahoo.co.jp/feature/741いろいろ今考えないといけないタイミングと感じてメモ [続きを読む]
  • (無題)
  • アートの社会実践などについてのシンポジウム聴きに行ってみた。自分の中でいまだにもやもやする事柄、今まで無意識にアーティスト単体と体制側の社会システムという構図で捉えていたので、なんというかそういうアートな人は活動家などと呼ばれる方などに比べて、おおよそ軽薄とか売名的とかネガティヴな印象を持つことが多かったのだけど聴いてた内容からなんでそう思ったのかはわからないのだけれど、NPO(レジデンスとか)なんか [続きを読む]
  • 随筆
  • 糸切れてた。いや、まだ。前の展示で会話してたことをメモしておきたいから書く美術も比喩のようなものを使うとしての話(自分はそう)そういった比喩がいきるというのは、自分が鑑賞者の場合で捉えると、出力の要素で言葉を使ってる場合(タイトルとか文そのもの)を除き、恐らく概念とかシニフィエとかイメージとかそういう言葉ではない状態の単位のいくつかの結びつきが、見てる人の記憶なり景色にリンクするなり呼び覚ますなり、そ [続きを読む]
  • 机上の夕景
  • 糸切れてた。いや、まだ。前の展示で会話してたことをメモしておきたいから書く美術も比喩のようなものを使うとしての話(自分はそう)そういった比喩がいきるというのは、自分が鑑賞者の場合で捉えると、出力の要素で言葉を使ってる場合(タイトルとか文そのもの)を除き、恐らく概念とかシニフィエとかイメージとかそういう言葉ではない状態の単位のいくつかの結びつきが、見てる人の記憶なり景色にリンクするなり呼び覚ますなり、そ [続きを読む]
  • 出品します
  • 糸切れてた。いや、まだ。前の展示で会話してたことをメモしておきたいから書く美術も比喩のようなものを使うとしての話(自分はそう)そういった比喩がいきるというのは、自分が鑑賞者の場合で捉えると、出力の要素で言葉を使ってる場合(タイトルとか文そのもの)を除き、恐らく概念とかシニフィエとかイメージとかそういう言葉ではない状態の単位のいくつかの結びつきが、見てる人の記憶なり景色にリンクするなり呼び覚ますなり、そ [続きを読む]
  • 随筆
  • なんだか友達がネットで、簡単な言葉で説明できないのはその内容を理解できてないことだ というような記事をシェアしていて、最近思うこととリンクしたので書く。ある程度ちゃんとした仕事をするようになってから言葉のクリアーさをことさら意識するようになってきた。一人でする仕事なんてものも世の中にはあるのかもしれないが、ほとんどの仕事では誰かと言葉を介して情報を伝達しなければならなく、それの重要性は言うまでもな [続きを読む]
  • 随筆
  • 沢山面白がって会話をすると、自分の軸みたいなものは気がついたころに少しシフトしているような気がする、それは良い部分もあるだろうし、良くない部分もあるとなにか思う。落ち着かないという感覚が適切な言葉かと思う。なにかの基点の必要が生じていて1つのそれを打とうとしているのか、なにかを書こうと思う。会話の流れで、生き物や植物を育てる話がたまたま起こり、また何故か最近気に入って見てしまっている、そして何故か [続きを読む]