03 さん プロフィール

  •  
03さん: またたび、タイガー
ハンドル名03 さん
ブログタイトルまたたび、タイガー
ブログURLhttps://matatabitaiga.blog.fc2.com/
サイト紹介文猫みたいに気まぐれに旅しています。良く行くのは建築、駅、観覧車、色街、アート、寺社仏閣、温泉、酒。
自由文いつか旅人になりたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/01/04 01:49

03 さんのブログ記事

  • 0121 サニーヒルズ南青山店
  • 夜の表参道を徘徊している者です。今回表参道に来た理由の建築が表参道駅から徒歩7分ほどの所にあります。設計は隈研吾。木材を使った建築には定評があります。向かっている『サニーヒルズ南青山店』は営業時間が、19:00まで。あと30分しかないじゃないか!急ぎます!サニーヒルズは台湾のお菓子屋さんなので、隈研吾の建築も台湾にあるのだろうとばかり思っていました。ところが気になって調べると、南青山にあるじゃないですか [続きを読む]
  • 0120 表参道、建築散歩Ⅲ
  • こんばんは夜の表参道です。今回は『表参道ヒルズ』の向かいからスタートです!まずは『LOUIS VITTON表参道店』からです。当然ヴィトンもありますよね。路面に見えるファサード(外観)は窓が積み木のように多様な四角が組み合っているように見えます。それぞれの窓や、内側の部材の材質が変えられているので、積み木感が際立っています。設計は、青木淳。他にもいくつもヴィトンの店舗を手掛けています。個人的には夜 [続きを読む]
  • 0119 表参道、建築散歩Ⅱ
  • 建築は表参道が楽しい!ということで、表参道建築散歩の引き続きです。表参道を表参道駅の方へ歩いていきます。今宵はキャットストリートの入り口に現れる建築から紹介していきます。名前は『GYRE』。ジャイルとは渦や回転という意味で、その名の通り建築が階層ごとにひねられているように設計されています。設計は、オランダの建築家MVRDV(エムブイアールディーブイ)です。実は中に入ったことは無く、次に原宿行ったと [続きを読む]
  • 0118 東急プラザ表参道原宿
  • 夜の表参道散歩です。表参道と明治通りがぶちあたる交差点までやってきました。東京メトロ副都心線の明治神宮前駅の真上です。この交差点の一角に2012年4月、とある商業施設がオープンしました。これこそ今回お送りする『東急プラザ表参道原宿』です。最近だと思っていたのですが、意外とオープンから時間が経っていることに驚いていますが、続けます。砦のような外観が、東急プラザとは思えない印象を与えます。これも、表参道と [続きを読む]
  • 0117 表参道、建築散歩Ⅰ
  • こんばんは。原宿に来ています。『原宿駅』の時計は5時半を指していますが、これから街へ繰り出したいと思います。2020年に向けて改良工事中の原宿駅ですが、表参道口の古い駅舎は取り壊される可能性があります。今のところJR東の正式な回答は無いようですが、このまま駅施設として使われる可能性は少ないようです。新しい表参道口の駅舎は現在施工中で、現在の駅舎より南の神宮橋側に整備されています。明治神宮口も開設される [続きを読む]
  • 0116 愛らんどセンター御神火温泉
  • がんばって歩いた『三原山』ですが、ここでお別れです。車で来ることができる『山頂口』から見る三原山は、やはり絶景としか言えません。行きは曇っていたので、全景が良く見えませんでしたが、帰りはその頂を眺めることができました。山頂口には2軒の茶屋があります。『御神火茶屋』はちょっとカフェっぽい外観。『歌乃茶屋』は昔ながらの土産屋と食堂って感じです。ハイキングしてお腹がすいていた為、がっつりとご飯が食べられ [続きを読む]
  • 0115 三原神社
  • 『三原山』にも神社がありました。山頂764mのあたり、『ゴジラ岩』のすぐ近くに鳥居を発見!これはお参りしていかなければ。こちらが『三原神社』です。かなりガスってる感じですが、それもまた神秘的と捉えましょうか。雲が風に流されていくさなか、鳥居をくぐります。ちなみに鳥居のすぐ左には溶岩。ここでちょっと思ったことが。参道はちょっとだけあるのですが、山を下りるように参道も下っていきます。めずらしい。下り宮( [続きを読む]
  • 0114 三原山
  • 伊豆大島旅行3日目。……の前に、昨晩も買い込んだ酒をたくさん飲みました。滞在していた『三浜館』には部屋に冷蔵庫がありませんでした。ロビーに共有の冷蔵庫があるのでそこにいれてね!とのことでした。すでに他の宿泊者のビールやら酎ハイやら大量に入っているので買ってきても入れるの大変でした。これ、絶対飲みきれなくて置いて行ったやつも入ってるだろ……ところで買い出しの件ですが、なんと伊豆大島にはコンビニが一軒 [続きを読む]
  • 0113 筆島・オタイの浦
  • 『トウシキ遊泳場』で同行者が遊んでいる間に波浮(はぶ)の辺りをドライブしました。まずは道なりに進んで行くと、なんだか道が下がっていきます。と思ったら入り江みたいなところに出ました。漁船が泊まっていたのでなるほどここが『波浮港』ですか。道なのか岸壁なのかわからないところを奥まで行くと集落がありました。港町の始まりみたいなところまで行ったのですが、駐車禁止になっていたので、どこに車を停めていいかわから [続きを読む]
  • 0112 トウシキ遊泳場
  • 伊豆大島旅行2日目も午後3時ころを回り、これからどうしようムードが高まっていました。我々の宿『三浜館』にてごろごろしていました。旅に来て、旅館でごろごろというものまた一つのありかただとは思います。でもね、僕の場合だと折角来たんだからいろいろ行きたいと思ってしまうんですよね。旅に出てものんびりできない感じがあるんですよねー良くも悪くも……あれは1日目のことでした。大島一周中に飲み物でも買おうと立ち寄 [続きを読む]
  • 0111 大島温泉 元町浜の湯
  • お腹が空いたので、昼食で訪れた元町にある『おともだち』でくつろいでおります〜こちらでは人気No.1のべっこう丼をいただいております。旬の魚を青唐辛子と醤油の特性ダレに漬け込んだ逸品。ここのべっこうは青唐辛子も入れるのですね。つやつやと黄色く光った魚の切り身が米の上に乗っかっております。う、うま〜ダイビングで疲れに、やさしいタレの味が染みわたります。ダイビングをして心はうるおいましたが、身体はぼろぼ [続きを読む]
  • 0110 野田浜、ペンションいち・まる・いちの体験ダイビング
  • 今回は写真ありません。というのもカメラを手放してとあるアクティビティに挑戦してみました。伊豆大島2日目朝。宿泊先『三浜館』で朝食をとった後、足早に車に乗り込んで出発しました。元町港を横切って、『ペンションいち・まる・いち』に向かいます。『御神火(ごじんか)温泉』のところを左に折れて、海岸沿いをずっと行くと、ありましたいち・まる・いち。というわけで、今回は体験ダイビングに挑戦します!もちろんダイビン [続きを読む]
  • 0109 元町、伊豆大島夏まつり
  • 伊豆大島旅行1日目ラストです。夏の旅行に行くときに、夜楽しみにしていることがあります。それは祭りがあるかどうか。日本には各地で無数に祭りが行われますが、奇祭・珍祭といったものも多く、しかもまだまだ知られてない祭りもたくさんある気が致します。祭りハンター旅人になるのも楽しいかな。なんて思ったりもします。そしてこの日は伊豆大島の夏祭りの日でありました。元町中通りでは多くの出店が並び、提灯がずっと奥まで [続きを読む]
  • 0108 裏砂漠
  • 伊豆大島1日目はまだ続きます。遅めの昼ごはんをとって、時刻は午後3時を回っていました。大島一周道路を回りきったので、ほぼほぼ島内は一周できたはずです。ここで今回の旅行のピークがやってきます。目的地はその名も『裏砂漠』。そう、砂漠です!砂漠と言えば浜松ですが、国土地理院的には『砂丘』なんですね。そこは鳥取じゃないんかい……砂丘は鳥取や浜松のように、日本にいくつかあるようですが砂漠は日本に一つしかなく [続きを読む]
  • 0107 地層切断面
  • 『大島公園』を後にして、時計回りに県道208号こと大島一周道路を駆けていきます。大島公園まではちらちらと海が見えるポイントがありましたが、ここからは本当に山道でした。標高がだんだん上がっていきます。10km弱走っていくと視界が開けて海と対面できました。そのまま下に降りていくと新たな集落を抜けます。このあたりは波浮(はぶ)という集落らしく、伊豆の踊子の舞台にもなった場所だそうです。伊豆の踊子を見たことが [続きを読む]
  • 0106 大島公園、動物園
  • 『椿資料館』のすぐ裏手にある『動物園』に向かいます。離島にも動物園があるなんて正直思ってなかったですが、まああまり期待しないで行きましょう。と思いきや、ゲートまで行くとなんと入場無料。いきなり不意打ちを食らいました。動物園で入場無料なんて聞いたことないですよ!入園するといきなり猿山がありました。このゾーンは『サル島』エリアです。眺望も開けていて、海まで見えます。かなり高低差のあるところにこのゾーン [続きを読む]
  • 0105 大島公園、椿資料館
  • 前回、竹芝桟橋よりジェットフォイルで出航した我々ですが、到着したのは伊豆大島でした!というわけで、伊豆大島編ここからが本番です。今回の旅行、同行者が手配してくれたので僕はほぼ計画にはノータッチ。決まっているのは宿と船とあるアクティビティ1つだけ。たまには流されるきままな旅行を楽しみたいと思います。まず『元町港』に到着したわけですが、宿やレンタカーの人たちが車を用意して歓迎してくれました。え、レンタ [続きを読む]
  • 0104 竹芝桟橋・竹芝客船ターミナル
  • 初夏のある日。ある筋から連絡が来ました。「今年はどうする?」もちろん毎夏恒例となっている、夏の旅行の話である。どこへ行きたいか考えてみます……昨年は九州、一昨年は名古屋へ行っています。僕は参加していないですがGW恒例の旅行で彼らは、仙台、金沢、関西に訪問済みです。各々日本全国いろいろな処へ出かけていることもあり、かぶらない所となるとなかなか難しくなってきました。それに加え今回はあまり経費を掛けたくな [続きを読む]
  • 0103 息栖神社
  • 鹿島神宮と香取神宮を一緒に廻るとき、もう一社訪れると良いとされる神社が、茨城県神栖市にあります。3社は併せて『東国三社』と呼ばれており、伊勢をお参りした後はこの3社をお参りをするという風習があります。今回は東国三社の最後の一つ、『息栖(いきす)神社』をお参りしたいと思います。息栖神社は多少行きにくい場所にありますので、車利用がベストです。バスすらないです。鹿島・香取と一緒に巡るならば尚更車が必要に [続きを読む]
  • 0102 道の駅・川の駅 水の郷さわら
  • 最近神社系が続いたのでここらあたりでひと休み。香取神宮に行ったので、『道の駅・川の駅 水の郷(さと)さわら』で休憩することにしました。2010年に開業した道の駅であり、そして川の駅でもあります。敷地内で道の駅と川の駅の建物が分かれて建っています。道の駅は、旅人御用達のよく知られている存在になりましたが、川の駅とは……佐原の場合だと、水上交通の結節点としての役割、つまり船着き場ですね。それにあわせて観光 [続きを読む]
  • 0101 香取神宮
  • 鹿島神宮と一対にあたる神宮が利根川をはさんだ千葉県にあります。鹿島神宮へ訪れたなら併せて行きたい東関東の大定番スポット、それが『香取神宮』です。平安時代の書物、延喜式によると伊勢・鹿島そして香取のみが神宮の称号を与えられていました。鹿島の武甕槌大神(たけみかつちのおおかみ)と香取の御祭神、経津主大神(ふつぬしのおおかみ)は日本神話の中で共闘した仲間であり、よきパートナー、バディ、相棒ということにな [続きを読む]
  • 0100 鹿島神宮
  • 100カ所目はブログを始めた時からここって決めていました!『鹿島神宮(かしまじんぐう)』です!!僕は鹿島神宮の氏子(うじこ)なのです!ここまで純粋?に育ってこれたのも鹿島の神のおかげです。しかも平安時代の記録(延喜式)には、神宮とされたのは伊勢と香取、そして鹿島のみだったのです。そんなすごい神宮だったのか鹿島。氏子の僕もびっくりです。もちろん常陸国一宮です。そして全国の鹿島神社の総本山でもあります。 [続きを読む]
  • 0099 銭洗弁財天宇賀福神社
  • 舞台は鎌倉駅西口に移ります。今回鎌倉へきた目的、それは銭洗い。本物の現金を水で洗うと、何倍にも返ってくる。そんな伝説を完全に信じきった僕は『銭洗弁財天宇賀福神社』へ向かうのです。いや、向かわなければならない。僕の財務状況はいつでも破綻寸前なのです。これは神にでもすがらなければ……鎌倉駅西口から徒歩約18分。銭洗弁天まで歩きだと若干遠いですが、タクシー以外の行き方はないです。あえてバスに乗るとすれば、 [続きを読む]
  • 0098 鶴岡八幡宮
  • いざ鎌倉!というわけで日帰りで鎌倉に行ってきました。鎌倉・江ノ島には毎年1回は行っています。なんといってもぷち旅行するには、もってこいの地域ですからね。僕の中では、1日休みがあって特に行きたい所がない…なんてときには行きがちになるのが鎌倉です。品川から約50分で鎌倉まで行けますから、弾丸で行くにはもってこいの場所です。上野・東京ラインを利用する場合は、戸塚駅で横須賀線に乗換えが便利です。というわけで [続きを読む]
  • 0097 海芝浦駅
  • 超昭和の駅『国道駅』を後にした我々は次の目的地へと進むのです。むしろこっちが今回のメインであります。鶴見線の終着駅の一つ、『海芝浦駅』です。途中三角形のホームを持つ浅野駅で分岐をする鶴見線。運河沿いに走っていきます。新芝浦駅を経て、ついに終着駅である海芝浦駅に到着しました。海。扉が開くとそこは海だった。わりと多くの客がいましたが、皆ホームに降り立っていきます。電車とホームと海と空しかない空間。ホー [続きを読む]