03 さん プロフィール

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03さん: またたび、タイガー
ハンドル名03 さん
ブログタイトルまたたび、タイガー
ブログURLhttps://matatabitaiga.blog.fc2.com/
サイト紹介文猫みたいに気まぐれに旅しています。良く行くのは建築、駅、観覧車、色街、アート、寺社仏閣、温泉、酒。
自由文いつか旅人になりたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/01/04 01:49

03 さんのブログ記事

  • 0106 大島公園、動物園
  • 『椿資料館』のすぐ裏手にある『動物園』に向かいます。離島にも動物園があるなんて正直思ってなかったですが、まああまり期待しないで行きましょう。と思いきや、ゲートまで行くとなんと入場無料。いきなり不意打ちを食らいました。動物園で入場無料なんて聞いたことないですよ!入園するといきなり猿山がありました。このゾーンは『サル島』エリアです。眺望も開けていて、海まで見えます。かなり高低差のあるところにこのゾーン [続きを読む]
  • 0105 大島公園、椿資料館
  • 前回、竹芝桟橋よりジェットフォイルで出航した我々ですが、到着したのは伊豆大島でした!というわけで、伊豆大島編ここからが本番です。今回の旅行、同行者が手配してくれたので僕はほぼ計画にはノータッチ。決まっているのは宿と船とあるアクティビティ1つだけ。たまには流されるきままな旅行を楽しみたいと思います。まず『元町港』に到着したわけですが、宿やレンタカーの人たちが車を用意して歓迎してくれました。え、レンタ [続きを読む]
  • 0104 竹芝桟橋・竹芝客船ターミナル
  • 初夏のある日。ある筋から連絡が来ました。「今年はどうする?」もちろん毎夏恒例となっている、夏の旅行の話である。どこへ行きたいか考えてみます……昨年は九州、一昨年は名古屋へ行っています。僕は参加していないですがGW恒例の旅行で彼らは、仙台、金沢、関西に訪問済みです。各々日本全国いろいろな処へ出かけていることもあり、かぶらない所となるとなかなか難しくなってきました。それに加え今回はあまり経費を掛けたくな [続きを読む]
  • 0103 息栖神社
  • 鹿島神宮と香取神宮を一緒に廻るとき、もう一社訪れると良いとされる神社が、茨城県神栖市にあります。3社は併せて『東国三社』と呼ばれており、伊勢をお参りした後はこの3社をお参りをするという風習があります。今回は東国三社の最後の一つ、『息栖(いきす)神社』をお参りしたいと思います。息栖神社は多少行きにくい場所にありますので、車利用がベストです。バスすらないです。鹿島・香取と一緒に巡るならば尚更車が必要に [続きを読む]
  • 0102 道の駅・川の駅 水の郷さわら
  • 最近神社系が続いたのでここらあたりでひと休み。香取神宮に行ったので、『道の駅・川の駅 水の郷(さと)さわら』で休憩することにしました。2010年に開業した道の駅であり、そして川の駅でもあります。敷地内で道の駅と川の駅の建物が分かれて建っています。道の駅は、旅人御用達のよく知られている存在になりましたが、川の駅とは……佐原の場合だと、水上交通の結節点としての役割、つまり船着き場ですね。それにあわせて観光 [続きを読む]
  • 0101 香取神宮
  • 鹿島神宮と一対にあたる神宮が利根川をはさんだ千葉県にあります。鹿島神宮へ訪れたなら併せて行きたい東関東の大定番スポット、それが『香取神宮』です。平安時代の書物、延喜式によると伊勢・鹿島そして香取のみが神宮の称号を与えられていました。鹿島の武甕槌大神(たけみかつちのおおかみ)と香取の御祭神、経津主大神(ふつぬしのおおかみ)は日本神話の中で共闘した仲間であり、よきパートナー、バディ、相棒ということにな [続きを読む]
  • 0100 鹿島神宮
  • 100カ所目はブログを始めた時からここって決めていました!『鹿島神宮(かしまじんぐう)』です!!僕は鹿島神宮の氏子(うじこ)なのです!ここまで純粋?に育ってこれたのも鹿島の神のおかげです。しかも平安時代の記録(延喜式)には、神宮とされたのは伊勢と香取、そして鹿島のみだったのです。そんなすごい神宮だったのか鹿島。氏子の僕もびっくりです。もちろん常陸国一宮です。そして全国の鹿島神社の総本山でもあります。 [続きを読む]
  • 0099 銭洗弁財天宇賀福神社
  • 舞台は鎌倉駅西口に移ります。今回鎌倉へきた目的、それは銭洗い。本物の現金を水で洗うと、何倍にも返ってくる。そんな伝説を完全に信じきった僕は『銭洗弁財天宇賀福神社』へ向かうのです。いや、向かわなければならない。僕の財務状況はいつでも破綻寸前なのです。これは神にでもすがらなければ……鎌倉駅西口から徒歩約18分。銭洗弁天まで歩きだと若干遠いですが、タクシー以外の行き方はないです。あえてバスに乗るとすれば、 [続きを読む]
  • 0098 鶴岡八幡宮
  • いざ鎌倉!というわけで日帰りで鎌倉に行ってきました。鎌倉・江ノ島には毎年1回は行っています。なんといってもぷち旅行するには、もってこいの地域ですからね。僕の中では、1日休みがあって特に行きたい所がない…なんてときには行きがちになるのが鎌倉です。品川から約50分で鎌倉まで行けますから、弾丸で行くにはもってこいの場所です。上野・東京ラインを利用する場合は、戸塚駅で横須賀線に乗換えが便利です。というわけで [続きを読む]
  • 0097 海芝浦駅
  • 超昭和の駅『国道駅』を後にした我々は次の目的地へと進むのです。むしろこっちが今回のメインであります。鶴見線の終着駅の一つ、『海芝浦駅』です。途中三角形のホームを持つ浅野駅で分岐をする鶴見線。運河沿いに走っていきます。新芝浦駅を経て、ついに終着駅である海芝浦駅に到着しました。海。扉が開くとそこは海だった。わりと多くの客がいましたが、皆ホームに降り立っていきます。電車とホームと海と空しかない空間。ホー [続きを読む]
  • 0096 国道駅
  • 大都市横浜と川崎に、とあるローカル線が走っています。その名もJR鶴見線。朝夕以外は日中1時間に2・3本しか走っていません。鶴見を起点に扇町が終点で、途中海芝浦、大川に至る分岐もある路線です。主に工場地帯に通っておりそれぞれの工場へ通勤または、貨物輸送の路線となっています。鶴見駅では、同じJRにも関わらず構内に中間改札があります。鶴見以外の駅は全て無人駅のようです。それでは鶴見から出発です!車内はまばら [続きを読む]
  • 095 八芳園
  • こんにちは。昨夜は日産スタジアムのライブで叫び明かした者です。翌日、結婚式に招待されていました。本日は快晴。お日柄もよく。場所は白金台の『八芳園』です。先日には『雅叙園』に訪れていますので、東京の3大老舗として、八芳園はどんなものかと期待を胸に秘めながら地下鉄を降ります。目黒通りを折れるとすぐ八芳園の文字が岩に刻まれています。その横には大名屋敷のような門が。なるほどこちらは純和風を守っているのでし [続きを読む]
  • 094 横浜国際総合競技場
  • 『横浜国際総合競技場』というと聞き慣れない名称ですが、『日産スタジアム』と言われればなんとなくわかるはず。横浜F・マリノスの本拠地であります。敵地です。そしてそのマリノスの親会社、やっちゃった日産のネーミングライツがされています。オリンピックをはじめ国際大会では、大会スポンサー以外の商標は使用できないので、タイトルの名称になるわけです。マリノスもスタジアムも親会社の大失態にどうなっていくのでしょう [続きを読む]
  • 093 ホテル雅叙園東京
  • 『百段階段』を堪能した後、せっかくなのでラウンジの方も見学していくことにしました。「昭和の竜宮城」ですからね。見ない手はありません。なにより有名なトイレがきになるのでね。※おしっこを我慢していたわけではありません。正面玄関から、ラウンジに向かうとゆるやかなカーブを描いた廊下を歩いていきますが壁に屏風絵のように日本画が描かれているため飽きさせません。訪れたかたが、美術をしらなくてもひとえに凄いと思わ [続きを読む]
  • 092 ホテル雅叙園東京 百段階段
  • 目黒雅叙園(がじょえん)て2017年4月に改名したみたいですね。『ホテル雅叙園東京』に変わっていました。東京の結婚式場といえば、『雅叙園』『八芳園(はっぽうえん)』『椿山荘(ちんざんそう)』が老舗として確立されております。その中で雅叙園は、かぎりなく贅を尽くした造りとして有名ですね。元は料亭として開業した雅叙園でしたが、現在では結婚式場、ホテル、レストランなどの複合施設になっています。ある日ネットを見 [続きを読む]
  • 091 豪徳寺
  • 「世をつくればいいではないか!」柴崎コウ扮する井伊直虎が、お取りつぶしになりそうな井伊家を守っていく様を見守っている今日このごろです。結果、井伊家は直政へと引き継がれ徳川四天王としての地位をものにし、江戸時代へと入っていきます。井伊直政の二男、直孝は彦根藩主を継ぎ、大阪の陣を経て徳川家光の後見役に任じられます。これが大老の始まりと言われています。今回訪れた『豪徳寺』は、この井伊直孝と非常にゆかりが [続きを読む]
  • 090 横浜中華街
  • やってまいりました横浜。なかなかこのブログでは薄い横浜ですが、親戚や友達が住んでいることもあり、僕には縁がある都市です。毎年5・6回は訪れているかな。横浜は大都会のイメージを持ちがちですが、広いですから山や田舎までいろいろある街です。浜松ほどの落差はないですが…というわけで今回は、べったべたな観光地『横浜中華街』です。中華街はベイエリアにあり、他の観光地とセットにしやすいです。『元町』や『山手』、 [続きを読む]
  • 089 聖蹟桜ヶ丘、耳をすませば聖地巡礼
  • カントリローード、このみちー、ずうっとー、いっけばー。はい。早朝からこんなテンションで、京王線の聖蹟桜ヶ丘にやってまいりました。聖蹟といえばジブリ映画の「耳をすませば」の舞台であることは、もう底が抜けるくらい使い倒されたネタであることは間違いないです。そもそも映画上映が1995年ですから、今更感がすごいです。それでも来てみたくなるくらい、僕にとっては思いで深い映画です。小学校時代、学校へ行く前にエンデ [続きを読む]
  • 088 自由学園明日館
  • 冬の寒い日。カーテンを開けると、足元には白い化粧がしてありました。東京でも一冬に2、3度は雪が積もる日がありますが、今日がその日のようでした。こんな日はどこに行こうかな……慣れない雪道に気をつけながら駅に向かったのです。山手線は特に遅れることはなく、池袋駅に到着しました。メトロポリタン口から出て、ルミネの横をすり抜け南へ向かいます。歩くこと数分、細道を縫っていくと、クリーム色の壁に緑色の屋根が見え [続きを読む]
  • 087 秋葉原
  • おひさしぶりの投稿になってしまいました。仕事の方がひと段落ついたので、またたびブログ再開したいと思います。約3カ月のブランクになりましたが、改めて思ったことは日常的に継続して投稿できる方は凄いということです。というわけで、間が空きましたが上野〜秋葉原散歩の最終回です。上野から高架沿いを歩いてきまして、ついに秋葉原に到着です!秋葉原は大学生活中の約4年間、アルバイトした思い出の地でもあります。あの頃 [続きを読む]
  • 086 2k540
  • 上野〜秋葉原散歩つづき。摩利支天を後にして、まずは御徒町駅に向かいます。松坂屋の広場が見えてきました。松坂屋がある御徒町駅は、名前が違うけど乗換えができる駅になっています。名称が御徒町駅なのはJRだけで、都営大江戸線は上野御徒町駅、東京メトロ銀座線は上野広小路駅、東京メトロ日比谷線は仲御徒町駅となっています。ただし銀座線と日比谷線の乗換えはちょっと歩くので、隣の上野駅でしたほうがよいです。それと似 [続きを読む]
  • 085 アメ横、摩利支天 徳大寺
  • 今回の散歩でアメ横にやってきたわけですが、ある目的がありました。アメ横の途中にあるお寺、摩利支天こと『徳大寺』です。日蓮宗のお寺で、江戸時代初期の寛永のころに日遣上人によって創建されたようです。聖徳太子の手彫りとされる摩利支天像をお祀りしており、猪に乗った姿から毎月亥の日には御開帳もされるみたいです。仏教の守護神である摩利支天のマリシとは威光・陽炎という意味で、勝利の功徳を得られるとし多数の武将た [続きを読む]
  • 084 アメヤ横丁
  • 地方の商店街の衰退は目に余るものがありますが、都会にはいまだに活気がある所も多いです。そんな商店街のひとつ。上野、『アメヤ横丁』。通称アメ横。アメ横と聞けば東京の観光地として有名ですね。具体的な場所は、御徒町(おかちまち)駅前から上野駅までJR線の高架下にあたります。どちらの駅からもすぐ目の前から始まり、両駅の駅間約500mにわたって商店街が形成されています。今回は夕方の1時間半くらいを使って、上野駅 [続きを読む]
  • 083 千葉県立美術館
  • 千葉駅で乗換え待ち。ふと『ポートタワー』が気になって改札を抜け千葉港のほうへ散歩してみました。千葉駅から千葉みなと駅までは歩いて約1kmくらい、ポートタワーまではさらに500mといったところ。頭上には懸垂式のモノレールが走っています。千葉駅ではモノレールのアクセスも可能です。街路樹が植えられた正面にポートタワーが見えます。ポートタワーの下には『千葉ポートパーク』という公園があって、千葉港の緑地となって [続きを読む]
  • 082 湘南台文化センター
  • 前回までの静岡横断編で、神奈川県はいつでも行けると言いながら全然行ってなかったということで今回は神奈川県からお送りします!湘南という地域に属する藤沢市には江ノ島や鵠沼(くげぬま)など魅力的な観光地があります。でも今回はもっと陸の方。湘南台にある『湘南台文化センター』です。湘南台駅は3線が乗り入れていて、新宿や町田、藤沢からは小田急江ノ島線。横浜からは相鉄いづみ野線。関内や上大岡、戸塚からは横浜市営 [続きを読む]