Youthworker・Support 未来を創る若者たち さん プロフィール

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Youthworker・Support 未来を創る若者たちさん: Youthworker・Support �・未来を創る若者たち
ハンドル名Youthworker・Support 未来を創る若者たち さん
ブログタイトルYouthworker・Support �・未来を創る若者たち
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/yws-k
サイト紹介文入社間もない若者や、就職活動中の学生に送るメッセージ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2016/01/04 23:25

Youthworker・Support 未来を創る若者たち さんのブログ記事

  • 職場で活かせる行動分析学⑧「意識を変える方策」
  • 前回から、仲持と出木増が共に考えた「好子出現による強化」による行動変容についての裏話をしていますが、今回は出木増が選んだもう一つの標的行動についての裏話です。それは「周囲の人を労う言葉を言う」というものでしたが、これには出木増の強い思い出が込められていました。社員の意識を変えたい、出木増の想い出木増は、ここ数年の取組みで、社員たちの間で「ありがとう」や「助かったよ」といった感謝やお礼の言葉が以前よ [続きを読む]
  • 職場で活かせる行動分析学⑦「行動変容に導くコツ」
  • 前回は、出木増部長の奮闘が、営業部員や張木理の行動変容を導いたというお話しでしたが、今回はのそ裏話です。前回の話を、「そんなに簡単に結果がでるの?」とか、「単に『いいね!』と笑顔だけで社員が活気付くなんてあり得ない!」などと思われた方は多いと思います。そうです、そんなに簡単には行きません。なので今回は、行動変容に導くコツについて説明しようと思います。相談役の仲持が出木増に提案したの取組みの一つは、 [続きを読む]
  • 職場で活かせる行動分析学⑥「好子出現による強化」
  • 今回から架空の企業「やる気食品株式会社」を舞台に、そこで働く社員の行動を分析しながら、職場に活かせる行動分析学を紹介してゆきたいと思います。今回の登場人物は3人です。一人目は、やる気食品一筋、バリバリの体育会系で知られる出木増営業部長。二人目は、大手食品メーカーからヘッドハントされ、社長室次長で切れ者の異名を持つ仲持相談役。そして3人目は、入社2年目の張木理君です。「好子出現による強化」を使った行動 [続きを読む]
  • 聴き上手になるための質問話法講【入門編】
  • この講座は、こんな状況の方にお勧めです。やる気が感じられない部下の接し方に悩んでいる方。周囲との人間関係が上手く作れないと悩んでいる方。会話は苦手だが、何とか克服したいと思っている方。反抗期の子どもと普通に話がしたいと思っている方。この講座で学ぶこと本講座では、相手の話をよく聴くための「傾聴法」と、相手から話を聞き出すための「質問話法」の基礎を学びます。実は、上に挙げた4つの状況に共通する解決の糸 [続きを読む]
  • 職場に活かせる行動分析学⑤ 「60秒ルール」
  • 前回は、2つの行動の基本原理「レスポンデント行動」と「オペラント行動」につて説明しました。さらに、両者は行動の原因が、その行動の前にあるのか、後にあるのかが大きな違いだというお話でした。そして今回からは、話題をオペラント行動に絞って進め、私たちの行動がどのように操作、制御されているのかを解き明かして行きたいと思います。行動は、直後に起きる刺激や現象によって変化する行動分析学では、ある行動の頻度や強 [続きを読む]
  • 職場で活かせる行動分析学④「行動の法則」
  • 前回は「医学モデル」について説明し、その危険性に触れました。それは、ある社員の問題行動を医学モデルで解決しようとすると、循環論にはまってしまい、結局は誹謗中傷や個人攻撃という問題にぶつかってしまうというお話でした。つまり、医学モデルでは行動の原因にはたどり着かないという内容でした。今回から、「行動の真の原因って何?」というお話に入って行きますが、まずは”行動の基本原理”について押えておきましょう。 [続きを読む]
  • 職場で活かせる行動分析学③「医学モデルの罠」にご用心
  • 行動分析学は、心理学の一つでありながら「こころ」という領域を一切扱いません。人間の行動に徹底的にフォーカスして「その行動の前後でどのような変化があるのか」を観察し分析することによって、その人の行動変容を導く学問です。前回は、問題行動の原因を考える上で、私たちはつい”心の問題”と結び付ける癖をもっているという話でした。それは、ある若手社員の問題行動を見て、「やる気がない」「意識が低い」「能力がない」 [続きを読む]
  • 職場に役立つ行動分析学②「"やる気"はラベル貼り」
  • 行動分析学は、心理学の一つでありながら「こころ」という領域を一切扱いません。人間の行動に徹底的にフォーカスして「その行動の前後でどのような変化があるのか」を観察し分析することによって、その人の行動変容を導く学問です。前回は、人は気持ちでは変わらないというお話でした。それは、私たちの中に「人の行動は気持ち次第で変わる。」という思い込みがあるだけだと説明しました。また、行動分析学では、人の行動を「死人 [続きを読む]
  • 職場に活かせる行動分析学①「人は気持ちでは変わらない」
  • 人は気持ちでは変わらないやる気が感じられない部下に、「もっとやる気を出せ!」とか「やる気がないなら、帰れ!」などときつく言っても効果がないことは知っているはずなのに、つい言ってしまうことってありませんか?または、なかなか結果が出ない部下に、「気持ちが足りないんだ!」とか「やる気を出さないからだ!」などと叱咤激励しても、やっぱり結果は出ないことは分かっているはずなのに、つい言ってしまうことってありま [続きを読む]
  • 既に始まっている未来 〜新しい価値を創る勇気〜
  • 近い将来、今の仕事の多くがロボットや人工知能(AI)に取って替わる時代になり、その反面、テクノロジーが進化するにつれ、高度な知識も経験も必要とせず、過酷な重労働や長時間労働から解放された人類は、本来の人間らしさを求めて、より便利で快適な生活を送るようになる。本当に、こんな時代がやって来ると思いますか?既にAIに代表される最先端のテクノロジーは、スマートフォンに留まらず、私たちの生活の至る所に活用され [続きを読む]
  • 質問の効力「自尊心をくすぐる質問法」
  • 質問の効力「自尊心をくすぐる質問法」「質問は、相手を強制的に特定の方向で考えさせる力を持っています。」谷原誠著『「いい質問」が人を動かす』より社員がなかなか定着しない、育たないという職場において、その原因の一つは間違った命令と質問力の不足でないか?と私は考えています。『質問の効力』シリーズ 最終回は「自尊心をくすぐる質問法」です。6月以降は、多くの企業で社員研修の最終段階を迎えます。これまで先輩や上 [続きを読む]
  • 質問の効力「自尊心の扱い方」
  • 「質問は、相手を強制的に特定の方向で考えさせる力を持っています。」谷原誠著『「いい質問」が人を動かす』より社員がなかなか定着しない、育たないという職場において、その原因の一つは間違った命令と質問力の不足でないか?と私は考えています。『質問の効力』シリーズ 第3回目は「自尊心の扱い方」です。規模の大小を問わず、組織で若手の教育を担当する立場になった場合、かつて自分が教育された時の経験が強く影響すると言 [続きを読む]
  • 質問の効力「自己理解を深める質問」
  • 「質問は、相手を強制的に特定の方向で考えさせる力を持っています。」谷原誠著『「いい質問」が人を動かす』より社員がなかなか定着しない、育たないという職場において、その原因の一つは間違った命令と質問力の不足でないか?と私は考えています。前回から『質問の効力』をテーマに考えていますが、今後シリーズ化していくことにしました。シリーズ 第2回目は「自己理解を深める質問」です。特に、新入社員や人事異動で新しい [続きを読む]
  • 質問の効力「人を動かす質問」
  • 「質問は、相手を強制的に特定の方向で考えさせる力を持っています。」谷原誠著『「いい質問」が人を動かす』より社員がなかなか定着しない、育たないという職場において、その原因の一つは間違った命令と質問力の不足でないか?と私は考えています。前回から、職場における「命令と質問」をテーマに考えていますが、今回は「質問の効力」について考えてゆきたいと思います。質問の効力には色々ありますが、その中で最も強力なのが [続きを読む]
  • 人を動かすには命令してはいけません。
  • 「人を動かすには、命令してはいけません。質問をすることです。人をその気にさせるのは、質問をすることです。人を育てるには質問をすることです。」谷原誠著『「いい質問」が人を動かす』より社員がなかなか定着しない、育たないという職場において、その原因の一つは間違った命令と質問力の不足でないか?と私は考えています。今回から、「命令と質問」について考えてゆきたいと思います。命令を下すべき立場の人は、どのくらい [続きを読む]
  • やる気の方向性「前向き」の正体
  • 前向きとポジティブを混同してはいけないどの職場にも「前向きな人」と称される社員はいると思います。一般的には、ミスをしても「良い教訓になった」とか、上司から叱られても「自分に期待してくれている」と思えるような人のことを指します。つまり、マイナスな状況になっても、考え方をプラスの方向にしてその状況を乗越えて行けるような人のことを現していると言えます。他方、いつまでもミスのことを悔やんだり、叱られたこと [続きを読む]
  • やる気には質がある⁈
  • やる気の質を決める職場環境一口に「やる気」と言っても、それには”質がある”ことをご存知でしょうか。前回は、やる気は環境に支配されると書きましたが、やる気の質も、やはり環境に影響します。つまり職場環境によって、そこで働く人たちのやる気の質が決まるという訳です。当然ながら、良質なやる気を促進する職場環境にすることが望ましいということで、今回は職場環境を、①物理的環境、②衛生的環境、③人間環境に分けて考 [続きを読む]
  • やる気は環境に支配される
  • やる気は出すもの?出るもの?仕事に意欲と目的意識をもって、成果を出すために重要なことは何ですか? という質問をすると、「やる気」というキーワードを入れた回答が多いと思います。では、「やる気」はどうすれば湧いてくるのでしょうか?私が就職した30年前なら、根性や気合いなど、いわゆる精神論的な説明で片付けていたように記憶しています。「もっとやる気をだせ!」と活を入れられたり、「心がたるんでいるからやる気が [続きを読む]
  • 良い職場って何だろう?
  • 「働きやすい職場には、何がありますか?」この質問に即座に回答できる人は、読んでも面白くないです。今回は、良い職場とは何だろう?というテーマです。会社を辞めようかと悩む人の傾向貴方の職場は、良い職場ですか?それとも悪い職場ですか?良いか、悪いか、どちらかにせよ、と云われたらどちらですか?さらに、その理由を箇条書きにするとしたら・・・この質問は、私がハローワークにいた時、離職に悩んでいる若者によく出し [続きを読む]
  • シリーズ「大学生のための自己分析のススメ」最終回
  • 就活が楽しくなる!そのカギは、私たちが日々”無意識”に行っている自己分析を早期に”意識化”することです。「大学生のための自己分析のススメ」と題して、簡単にできる自己分析の手法と活用法を、分かりやすく解説してゆきます。自分を知ることは周囲や世間とつながってゆくことを意味します。あなたにしかできない就活を楽しんでください。今回で最終回となります。窮地に陥った時の自己回復法「人生色々」と言いますが、それ [続きを読む]
  • シリーズ「大学生のための自己分析のススメ」その16
  • 就活が楽しくなる!そのカギは、私たちが日々”無意識”に行っている自己分析を早期に”意識化”することです。「大学生のための自己分析のススメ」と題して、簡単にできる自己分析の手法と活用法を、分かりやすく解説してゆきます。自分を知ることは周囲や世間とつながってゆくことを意味します。あなたにしかできない就活を楽しんでください。就職活動の型と仕事の仕方の共通点(前回のつづき)今回も引き続き、就活の型から推測 [続きを読む]
  • シリーズ「大学生のための自己分析のススメ」その15
  • 就活が楽しくなる!そのカギは、私たちが日々”無意識”に行っている自己分析を早期に”意識化”することです。「大学生のための自己分析のススメ」と題して、簡単にできる自己分析の手法と活用法を、分かりやすく解説してゆきます。自分を知ることは周囲や世間とつながってゆくことを意味します。あなたにしかできない就活を楽しんでください。就職活動の型と仕事の仕方の共通点今回は、就職活動に見られる特性の話です。私は前職 [続きを読む]
  • シリーズ「大学生のための自己分析のススメ」その14
  • 就活が楽しくなる!そのカギは、私たちが日々”無意識”に行っている自己分析を早期に”意識化”することです。「大学生のための自己分析のススメ」と題して、簡単にできる自己分析の手法と活用法を、分かりやすく解説してゆきます。自分を知ることは周囲や世間とつながってゆくことを意味します。あなたにしかできない就活を楽しんでください。就職活動のパターン別対策就職活動は千差万別。実に様々な手法がありますが、ここでは [続きを読む]
  • シリーズ「大学生のための自己分析のススメ」その13
  • 就活が楽しくなる!そのカギは、私たちが日々”無意識”に行っている自己分析を早期に”意識化”することです。「大学生のための自己分析のススメ」と題して、簡単にできる自己分析の手法と活用法を、分かりやすく解説してゆきます。自分を知ることは周囲や世間とつながってゆくことを意味します。あなたにしかできない就活を楽しんでください。情報発信の演出(企業研究とのリンク)前会の自己PRの解説で、2つのケースを例に上げ [続きを読む]