リターンライダー2 さん プロフィール

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リターンライダー2さん: 路上日記 鉄道編
ハンドル名リターンライダー2 さん
ブログタイトル路上日記 鉄道編
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/streettripler-railway/
サイト紹介文気動車が一番好きです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2016/01/05 06:52

リターンライダー2 さんのブログ記事

  • 中央アルプス 駒ヶ岳ロープウェイ
  • 先週の日曜日は山荘に泊まったバイク仲間二人と一緒に木曽駒ヶ岳に向かった。と言っても僕は車だったので、国道20号線から県道16号線に入った辺りで、バイクの二人に追い付くのが難しくなって来た。国道152号線の杖突峠では前をとても遅いトラックが走っていた。黄色の中央線が続いていたので追い抜くことも出来ず、完全に二人を見失った。10時位に菅の台バスセンターに到着したが、駐車場はいっぱいで車を随分遠くの臨時駐車場に [続きを読む]
  • ロシアの蒸気機関車
  • エカテリンブルグの軍事博物館に立ち寄った。戦闘機や戦車もあったのだが、僕の興味を一番惹いたのは、輸送という”任務”を与えられた蒸気機関車だった。国により軌間(レールの幅)は異なり、それに合わせた機関車の設計が行われる。レールの幅が大きければ機関車の横幅も大きく設計出来る。日本の機関車は軌間 1,067mmに合わせて設計されているが、ロシアの機関車は軌間 1,524mmに合わせて設計されている。因みに南満州鉄道は、 [続きを読む]
  • 清里駅 C56 149
  • ツーリング途中で立ち寄った清里駅の駅舎横に、C56が静態保存されている。隣の野辺山駅の駅前には1989年からC56 96が静態保存されているが、清里駅にC56 149が展示されたのは、ついこの間の2009年のことだ。皆で眺めている時、バイク仲間が「動かせるかな?」と訊いて来たので、随分金が掛かるだろうねと答えた。外見は随分手入れがされたが機関とかはどうなっているんだろう。「美しの森たかね荘」というキャンプ場の片隅に荒廃状 [続きを読む]
  • 高原列車は走る
  • 繰り返しになるのだけれど、小海線と言うのは小淵沢から八ヶ岳東麓の野辺山高原までを走った後、千曲川の上流に沿って佐久盆地まで続くJRのローカル線だ。単線非電化で二両編成の気動車が走っている。最高速度は85Km/h。路線の距離は78.9Kmで、始点と終点の小淵沢駅と小諸駅を含めて駅の数は31だ。甲斐小泉駅 - 海尻駅間は標高1000 mを超える場所を走っており、清里駅 - 野辺山駅間には標高1,375 mのJR鉄道最高地点がある。駅の名 [続きを読む]
  • 今、洛陽
  • 昨夜、北京西駅から4時間新幹線に乗って洛陽に着いた。途中、邯鄲とか鄭州とか歴史に名前の出て来る都市を幾つも通過した。 洛陽には古都のイメージがあるのだけれど、まだホテルの部屋から早朝の街を見下ろしているだけなのでどんな街か分からない。 [続きを読む]
  • 小豆島 寒霞渓谷
  • 車でも寒霞渓山頂の展望台まで行けるようだったのだけれど、せっかくなのでロープウェイに乗った。日本三大渓谷と言ったら、富山県の黒部渓谷、三重県の大杉渓谷、新潟県の清津峡だが、日本三大渓谷美と言ったら、大分県の耶馬渓、群馬県の妙義山、小豆島(香川県)の寒霞渓となるらしい。渓谷と渓谷美と紛らわしいが、前者はスケールの大きさ、後者は奇勝・奇観と言ったところか。まあ、この日本三大〇〇というランキング、色々な [続きを読む]
  • 北八ヶ岳ロープウェイ
  • 昨日の走行距離は435Km、韮崎から明野、蓼科方面を走った。東京を出る時には雨が降っていて、雨合羽を着て走り出したが途中で雨はやんだ。八ヶ岳のあたりは雲は多かったが晴れていた。今朝は時間がないので、取り敢えず北八ヶ岳ロープウェイの写真のみアップします。蓼科山 2531m坪庭縞枯山 2403m赤と緑の車体はとてもセンスがいい。 [続きを読む]
  • 昨日から今日
  • 移動ばかりだったが、機嫌はとてもいい。福岡から北九州へ移動黒崎駅から小倉駅に出て福山へ向かった。福山駅から福塩線に乗り神辺駅で井原鉄道に乗り換えた。井原線は総社駅方面から乗ると鉄橋やトンネルがあって楽しいのだが、神辺駅方面から乗ると、ひたすら高架が続き退屈して来る。井原駅で下車した。福山駅前のホテルに泊まり朝一番の新幹線で東京に戻った。 [続きを読む]
  • 正しいEF形電気機関車の並べ方
  • 碓氷鉄道文化むらを訪れた時、かつて国鉄(JR)の各路線で活躍したEF形電気機関車が場内一面に展示されていた。それぞれの機関車の横には、その機関車の歴史を語る案内板が立っていたのだけれど、系統立てて眺めないと、おそらく、多分、きっと、たくさんの電気機関車があったよねで終わってしまうと思う。僕なりの整理をして見た。旅客列車牽引用   EF53 - EF58 - EF60 - EF65 [続きを読む]
  • 碓氷第三橋梁 めがね橋
  • 横川から軽井沢に抜ける方法は2通りある。上信越自動車道を通るという方法も入れれば3通りなんだろうが、碓氷軽井沢ICは軽井沢から離れ過ぎているし、横川から松井田妙義ICまで戻るのも面倒だ。だから、通常は国道18号線の旧道で碓氷峠を越えるか、碓氷バイパスを通る。碓氷バイパスは快走路なので大抵はこちらを通るのだけれど、偶にめがね橋を見たくなると旧道を通る。国道18号線で横川駅の南側を通過した後、暫くすると横川駅か [続きを読む]
  • 信越本線をD51 498と走る
  • 信越本線は、かつては高崎と新潟を結ぶ主要幹線だったが、今は分断されてしまい”本線”という名前がふさわしいのか分からない。東海道本線や山陽本線も、新幹線の導入により長距離区間の運行はなくなっているが、本線のレールは物理的には繋がっており、その気になりさえすれば、通しでの運行が可能だ。一方で、信越本線は物理的に分断されている。現在、運行されているのは高崎駅 - 横川駅間の29.7Kmと、篠ノ井駅 - 長野駅間の9. [続きを読む]
  • 十分老街でランタンを上げた後列車に乗る
  • 新しい道路が出来たので、十分の町は台北からとても近くなった。以前はとんでもない峠道を通るか、台鐡に一時間半以上乗らないと辿り着けなかった場所らしい。十分は山間の川に挟まれた小さな町で、町の中心に平渓線の十分駅がある。十分まではバスで来たが、十分駅から瑞芳駅までは列車の旅を楽しんだ。十分駅から三貂嶺駅までが平渓線、三貂嶺駅から瑞芳駅までが宜蘭線だが乗り換えは不要だった。平渓線は渓谷の中を列車が走る。 [続きを読む]
  • 今日の一枚とお弁当
  • 時系列的にはお弁当の写真を撮ったのが先。新幹線の中で食べた”鳥づくし”。その後、浜松駅で豊橋往きの在来線に乗り換えた。浜名湖の弁天島を通った。この風景は在来線の中からしか撮れない。弁天島辺りの写真は散々撮って来たのだけれど、これで写真は”撮りづくし”。 [続きを読む]
  • 700系
  • 今日も新幹線で出張。この頃は近場への出張が多い。 N700系からN700A系へと、東海道新幹線は車両切り換えの真っ最中だが、偶に更に旧い700系を見るとほっとしたりする。今日は700系に当たった。隣には改造N700A系が停車している。今度何時700系に乗れるか分からないので、写真を撮って置くことにした。写真を撮った後、この700系のこだまに乗り込んだのだけれど。。。あれ? 今日はひかりを予約していた気がする。チケットを見たら [続きを読む]
  • 小田原 - 箱根湯本間
  • 箱根に出掛ける時に普段は車やバイクを使ってしまうので、箱根への交通機関には詳しくない。ずっと昔の家族旅行の時に小田急電鉄のロマンスカーで箱根湯本まで来たことがある。新宿からの直通だった。今回は仕事の用事で箱根に来た。小田原まで新幹線に乗った。仕事の用事で来たのだから当たり前なのだが、やはり新幹線に乗ると仕事の気分だ。小田原駅で新幹線を降りて、箱根登山鉄道の小田原駅に向かう。どの位の田舎駅なんだろう [続きを読む]
  • 雨の箱根登山鉄道
  • 野暮用で箱根に一泊二日で行っていた。芦ノ湖湖畔のプリンスホテルに辿り着くのに、箱根登山鉄道に乗って小涌谷駅からタクシーを拾った。箱根湯本駅から乗るよりタクシー代の節約になると思ったからだ。節約のご褒美は雨の中の紫陽花だった。箱根湯本駅、待っていたのは1000形だった。本当はモハ1形かモハ2形に乗りたかった。これは下り電車なのだが、どんどん上って行く。箱根湯本駅 - 塔ノ沢駅間はとてもトンネルが多い。塔ノ沢 [続きを読む]
  • これから小田原
  • こだまに乗るのはなんだか楽しい。ふと見ると、車両がN700系ではなくてN700A系になっている。もうこだままで入れ換えが進んでいるんだね。ただし新造のN700A車両ではなく、N700の改造車両だ。 [続きを読む]
  • 東海道新幹線 N700A
  • 1998年に700系の運行が始まった時、700系の先頭車両の形状を見て、え!と声が出てしまった。独自の形状はエアロ・ストリームとか呼ばれていたけど、カモノハシみたいだなと思った。それから10年程してN700系が登場した。NはNewのNだったのだろう。ノーズのデザインがかなり変わったし、運転席の窓も小さくなった。新しいノーズの形状はエアロ・ダブルウイングと呼ばれた。変わったのはデザインだけでなく、仕様面で3点の大きな変更 [続きを読む]
  • D51 498
  • 「往路はO両目、進行方向窓側の席、復路はX両目、進行方向窓際の席ですね。」渋谷駅のみどりの窓口が空いている時を見計らって、上越本線のSL碓氷の指定席券を入手したのだけれど、カウンターの中からそんな大きな声で復唱しなくてもいいじゃないか。おじさんだって恥ずかしい。指定席券を入手して、家で7月のダイヤを見直していたら、牽引する機関車はD51 498だ。2014年の7月には信越本線をSLみなかみ号として走っていた。JRはC [続きを読む]
  • 立山・黒部アルペンルート 後編
  • 室堂 2450m - 大観峰 2316m間はトローリーバスでトンネルを抜けて行く。大観峰 2316mから黒部平 1828mまではロープウェイで下る。黒部平に着いた。黒部湖と赤沢岳、スバリ岳、鉢ノ木岳鹿島槍ヶ岳、五竜岳黒部平 1828mから黒部湖 1455mまではケーブルカーで下る。ケーブルカー後方からトンネルの中を撮った。一瞬どちらが上なのか下なのか分からなくなる。僕らを降ろすとケーブルカーは再び大急ぎで黒部平に戻って行った。黒部ダム [続きを読む]
  • トロッコに乗って
  • 富山地方鉄道 モハ14720系富山地方鉄道ではなく、黒部峡谷鉄道のトロッコに乗って宇奈月駅と鐘釣駅の間を往復した。レールは狭軌762mm、電気機関車は二連新山彦橋から山彦橋を見る湖面橋新柳河原発電所脇尾沼谷ととちの湯温泉仏石黒薙川合流点黒薙駅後曳橋、高さ60m水路橋出し平ダム黒部川第二発電所と鼠返しの岩壁東鐘釣山万年雪西鐘釣山 御神体A river runs throught it.宇奈月に戻って来た。追伸翌日の早朝に朝風呂に入った。 [続きを読む]