ふみふみ さん プロフィール

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ふみふみさん: 星空を探そう!
ハンドル名ふみふみ さん
ブログタイトル星空を探そう!
ブログURLhttp://hoshizorasagashi.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文諏訪地方の星景写真を中心に、天体系写真に挑戦してます。まだ見ぬ星空と地元の風景を探して彷徨い中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2016/01/05 21:00

ふみふみ さんのブログ記事

  • 山彦谷で耳を澄ませてみた5 信州が爽やかだった頃(泣
  • このネタ、6月初旬なんです。あの頃は”爽やか信州”で”長野県は宇宙県”だったんですがね。そんなキャッチフレーズも効かなくなってきた今日この頃…今じゃ、場所によっては都内の方が涼しく(温度的に)、星なんか見られない夜が続いています。最後は後々のために星空撮影のロケハン。と言いつつ、ネタ延命策。車山への歩道のコースから外れた(と言っても踏跡あり、立ち入り禁止ではない)場所が気になってたので足を延ばしま [続きを読む]
  • 夕焼け空に金星と月  パノラマで
  • 夕立が去って夏の空が戻ってました。金星と細い月が輝き出しています。といっても、広角レンズで3枚パノラマ。天体の存在感はありませんが…左側(西)に一番星、右側(北)に入道雲崩れ。夏の夕景ですなぁ。最近お気に入り、camera rawでのパノラマ写真生成。raw画像から直接いじるので(結果はdngへ書き出し)、フォトショップのフォトマージェ(フォトマージュ?)よりもいい感じ。もう少し暗くなってから。今度はもう少し頑張 [続きを読む]
  • 夕立の光景5連チャン
  • 最近はツイッターで毒吐きまくりです。星が見えない、星を見に行けられない。そりゃ、溜まります。本日は夕立前後の光景をまとめてみました。1ゴロゴロと音がして空を見上げます。東の空からやって来た、かなりヤバそうな夕立2018。当然狙うはこれ。夜の雷は長時間露光が可能なので、コツさえ分かっていれば容易。明るい時間帯は1/50秒まで露光を伸ばして連写しまくりです。運を天に任せて、ひたすらにシャッターを押します。しか [続きを読む]
  • 山彦谷で耳を澄ませてみた4  あしからず
  • 山彦谷を折り返してスキー場へ戻っています。こちらは車山の北斜面。ここだけ切り取りたい感じだったので、jpegにしてコンデジズームイン。人も神社もしっかり写ってました。当たり前ですが(笑夜の車山山頂星の撮影だとこの辺り(今いる辺り)は真っ暗で気にもしない場所です。こうして見上げてみると、ここが火山活動でできた山だったんだという片りんが一部に見受けられると思います。気象ドーム下あたりの小さな崖。夜は奈落の [続きを読む]
  • 山彦谷で耳をすませてみた3 耳からの風景
  • 南の耳を後にして北の耳へ向かいます。こちらは南を振り返ったところ。写真で傾斜は分かりませんが、丘の坂は三点支持で登りたいポイントも。北はガレ場っぽくなっていました。この辺りはエコーバーレーとブランシュの中間地点ぐらいでした。ブランシュのリフトも目と鼻の先に見えています。自分たちはヘタレなのでここで折り返し。さらに先に行けば、ゼブラ山を経由しれ八島ヶ原湿原へと行くことができます。風景は北の方が良いか [続きを読む]
  • 山彦谷で耳を澄ませてみた2  てっぺん獲ったどぉお
  • 車山高原のトレッキング。スキー場を横目に見ながら進み、途中で分岐して目的地の山彦谷へと向かいます。車山乗越(のっこし)から蝶々深山を望む。以前にこの辺り↑を歩いた時に、車山肩とは反対側に見える稜線(これから向かう山彦谷)へもいつか探検したいと考えていました。車山乗越からは、ややワイルドめな歩道を歩きます。こちらはハイカーの数も減って閑散としています。熊避け鈴の装着をどうしようかと思いましたが、おじ [続きを読む]
  • 夏至
  • 夏至さぁ、冬至に向けて夜を楽しもう!その前に、晴れろ(怒こういう時に、いつも言いますが…古代メソポタミア人かぁー! [続きを読む]
  • 山彦谷で耳を澄ましてみた1
  • 6/2の梅雨入り直前に思わぬ快晴。車山高原へ出掛けてみました。ヘタレ登山者の私はリフトを使いたいですが、今回は気合を入ます。気合を入れ過ぎてリフト営業時間前に到着。ここで困ったことが。トイレ…スキー場に公衆トイレもなく、営業前で建物が閉まっている感じ。案内看板には”トイレ→”で示しているものの、”トイレここ↓”という印が一向に見当たりません。駐車場の掃除を始めた従業員に場所を聞いたら指差して「あちら [続きを読む]
  • マナスルに立つ!? ついにマナスルへ
  • 天文趣味で入笠山と言えば!?望遠鏡ドームがあるマナスル山荘新館を想像するかもしれません。今回は登山の雰囲気を楽しみたかったので、山小屋の本館を利用しました。ちなみに両者の経営は別々です。左が新館、右の赤い屋根が本館本館と言えばビーフシチューが人気とのこと。山に登った目的の一つは、これなんですどけね。山小屋というものになじみが薄いので、入る時にちょっとドキドキしました。一番乗りだったので、櫻井くんと [続きを読む]
  • マナスルに立つ!? 山頂編
  • ヒマラヤ山脈のマナスル…はムリなんで、入笠山のマナスルに挑戦したって話です。登山編に続いて、今回は山頂編。夏シーズン初日で、山頂は人もまばら。風は無風に近くてとても穏やかな日和です。快晴で人も少ないという、ラッキーな日に来ました。適当に風景を撮って遊んでみました。山頂から東京スカイツリー!の方向ってことで。八ヶ岳がどど〜んと見える入笠山ですが、自分は南アルプスばかりに視線が行ってしまいます。富士山 [続きを読む]
  • 5/24の晩はなかなか良い夜空でした。そんな日に限って、平日だったり月明かりだったりします。先週末は月明りが無い晴天でしたが田植え作業の過労でダウン。いえ、七賢を呑んで良い気分でダウンしたので星ネタを仕入れられませんでした。せめて今夜は悪あがいて、ブログにも星ネタを盛り込まなければ。でもイチガンを出す気にもならず、コンデジでお手軽に済ませた次第です。夏至までひと月。いつまでも薄明が残っている、そんな時 [続きを読む]
  • 田植え2018開催 新機材投入!
  • ツイッター版は情報とか発信がコマ切れなのがちょっと。ちゃんと発信したいときはブログかな?去る土曜日に『田植え2018』が開催されました。手伝いの私は、今までは重労働の中でイチガンで写真撮る余裕はありませんでした。今年の私はちょっと違います。どうでも良いような写真はコンデジ。旧態依然とした重労働からの解放。その成果は如何に!?田植えする時は、苗箱というのが排出されるんです。その根っこと泥だらけの箱を水路 [続きを読む]
  • マナスルに立つ! 登山編
  • トレッキングや星で何度か来たことのある山。もう少し標高の高い山に挑戦したいので、練習&行楽で行ってみました。ゴールデンウィーク初日。寒気も入ってきたようで空気が澄んでいたように思います。今までの中で一番クリアな空で「楽しみだな〜」。グリーンシーズン営業初日でもあるので、山は混むのかな?ちょっと心配でしたが、駐車場はマウンテンバイク含めて閑散としていました。早く登りたいですが、まだチケット売り場も開 [続きを読む]
  • マナスルに立つ!  予告編風
  • マナスル…ヒマラヤ山脈に属し標高8000m峰。登山家、いえ、登山愛好家ならいつかは挑戦したい頂きではないでしょうか!!?そして私もついにマナスルに立ちました!先ずはダイジェスト版から。荒涼とした大地を突き進む。延々と続く氷河地帯を行き。断崖絶壁に挑む。顔の表情がキーなんですが、顔出しNGなのでドロボーひげにて。彼方には崑崙山脈、眼下にはシルクロード!ええ、マナスル山荘で名物のビーフシチューを食べてきたっ [続きを読む]
  • アンタレス周辺に挑戦 チャンスの後にピンチあり!
  • 星空に向ける機会に恵まれないシグマ50-100Art。ようやくそのチャンスが巡ってきます。上弦に近い月が残る4/20の晩、というか月没後の4/21のことでした。微妙に霞っぽい空でしたが、ここを逃せば空の条件がますます悪くなる。月が沈むと夏秋の星たちが昇ってくる星空的には好条件。内容が前後しますが、撮影した天の川写真等は既に記事にしてあります。↓http://hoshizorasagashi.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/post-318b.htmlい [続きを読む]
  • Wの悲劇 カシオペア座の運命
  • たまに歌番組で薬師丸ひろ子さんが歌うと、ついつい聞き入ってしまいます。ユーミンが某番組で『自分の作った曲の中で一番良い曲』みたいなこと言ってました。そして天空のWと言えばカシオペア座です。私は車山山頂や富士見町の某所で、Wが北極星の真下を通過するシーンを見たことがあります。山に囲まれた自宅周辺はダメですね。ステラナビを見ていたら、自宅からではカシオペアの”カ”が沈まないのではないか?と考えるように [続きを読む]
  • 干潟星雲とかをシグマで撮ってみた感想
  • ツイッター版に時々登場する、波動エンジンことシグマ50-100Art。SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM Artって奴ですね。いつか星空に使えたらなぁと機会を伺っていまして、ようやく巡ってきました。どちらかというと100以下のレンジで楽しみたいと思ってます。今回、先日の星撮りの最後の時間で100?を試してみました。干潟星雲とかのお馴染みのエリアを1枚撮りで簡易的ですが、こんな感じでした。使用感。妙なケラレが発現していない今ま [続きを読む]
  • 高遠コヒガンザクラの並木  ツバメ、ハチ、ゾンビ系
  • 諏訪のお寺を後にして高遠城址公園へ向かいます。と思ったら、杖突峠麓の安国寺界隈で車の多さに圧倒されたので、やっぱ止めときます。なぁんて、最初から高遠は行く気なしでした(笑目指したのは、高遠コヒガンザクラが爛漫な宮川の河川敷なのです。こちらは一本桜と違って、土手沿いに川越し公園まで約1?の比較的若い並木。近隣は諏訪大社前宮があり、高遠桜見物とセットの観光客で少し賑わってました。河川敷は住宅地の奥にあ [続きを読む]
  • とある山寺の桜風景  自分目線
  • 前回記事のお寺風景は、奥さん目線によるコンデジ写真でした。今回は自分目線でイチガン写真です。レンズはシグマ17-70を選びました。古い普通のレンズです。軽い、広角〜中望遠、マクロで3センチ接写。花&風景撮りには使い勝手が良いレンズです。当初は格好つけてシグマの50-100Artを持って行こうと思いました。撮影地が狭くて17でも画角が足りない感じだったので、重量物を持って行かないで正解でした(笑なかなか出番が来ない5 [続きを読む]
  • とある山寺の春風景  他人目線
  • と言うほど山奥にはありません。取引先から見えるお寺。春になると、桜&こぶしが良い雰囲気のお寺だなぁ〜と。いつか撮ってみようと考えていました。信州諏訪の桜も例年より早く、しかしながら天候に恵まれないタイミングの開花。この週末週明けも雪が舞う始末。雪雲が抜けて青空が広がったタイミングで出掛けてみました。山門から諏訪の街並みが見えます。車では行き難い狭い住宅地を抜けるため、取引先がある麓に停めさせてもら [続きを読む]
  • 小平奈緒選手 凱旋パレード
  • ブログ版は、ツイッター版に比べて秘蔵写真をオマケしてあります。※写真は極力肖像権に配慮した編集にしてあります。アンタレス周りを50ミリで撮ろうと、シグマArt50-100をスタンバイしてたんです。しかしライブカメラは無情にも低空の霞というよりも霧を写し出しています。現地で待てばチャンスはあったかもしれませんが、薄明までの時間を考慮して自重。そのお陰で当日午前中のメインイベントを集中できました。そんなイベント [続きを読む]
  • 週末の満月期は晴れ 今日は怒らないです
  • 必然的な天気サイクルに、怒る気も失せたとある金曜日。夕闇迫る八ヶ岳を撮ってみました。日が沈み、満月が昇ってくる前の暫くの時間帯です。週末の街並は帰宅を急ぐ人達の渋滞で混みあっています。そんな下界の喧噪とは無縁の八ヶ岳からは”静寂が聞こえてきた”ように感じました。久しぶりにシグマ50-100Artで撮ってみました。ズームレンズの是非はともかく、いろんな画角で楽しめるのが良いです。満月期でも条件が良ければ、光 [続きを読む]
  • 駅上空にさそり座通過中  メーテルのお母さんも!
  • バレバレですが、敢えて名称を伏せてブログ記事にする我が街の某駅。銀河超特急は停まらずとも、特急あずさは全便停車する巨大ステーションなのです(笑そんな駅上空に、アンタレスがやってきました。さそり座、駅上空を通過中。コンデジ、手振れだけど天の川が写っている!24時間眠らない巨大ステーテーションが真下にあっても天の川は写せることを初めて知った。もう遠征要らずかもしれない #t天文なう??ここは大都市なのに写 [続きを読む]
  • 暴れ天竜の誕生シーンを激写 1滴目が凄かった!  
  • 天龍源一郎さんのことではないです。急峻な地形を縫って流れる天竜川は時に氾濫し、昔から暴れ天竜と言われています。そんな天竜川が生まれる直前の姿と星空を合わせてみました。このブログのテーマは、”まだ見ぬ地元の星空風景”なんですね。しかし、山とベランダばかりに偏っているのがたまにキズ。少し発奮してみようと思いまして、ちょっと指向を変えた次第です。撮ってみた感想⇒『ええ〜、星なんて写ってないじゃん!』北極 [続きを読む]
  • 閉店時間のショッピングセンターと北斗七星
  • 閉店時間前後のショッピングセンターにレンズを向けました。オギノに関しては、以前に書いたの特記事項はありません。近所で利便性が良いので、身の回りのものは殆どここで調達しています。かにクリームコロッケからパンツ(下着)まで(笑狙ったのは閉店時間の人々の行き交う様子と、閉店後の従業員が帰宅する様子。これを長撮りして、比較明合成でアーバンチックな車の光跡を出そうとしました。しかし、駐車場の明るさと露出が合 [続きを読む]