KAI さん プロフィール

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KAIさん: 孤高歩記
ハンドル名KAI さん
ブログタイトル孤高歩記
ブログURLhttp://kaiesque.blogspot.com
サイト紹介文半生を外国で暮らし、現在は、古き良きを新しきに伝えるためにどう生きるべきかについて考える日々です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供346回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2016/01/06 06:16

KAI さんのブログ記事

  • 【2018.4.1】孤高のゴミ拾い: 25,177 km
  • 今日からゴミ拾いは7年目に入ります。年々厳しくなってくる大分市です。なんとかしなければ・・・。大分市におけるオムツのポイ捨ては、当たり前の光景になってしまいました。私のデータでは、常態化するまでに3年ですね。使用済み避妊具を拾うようになって2年です。無策、無関心、そして無力。例えば、「スターバックス」のゴミは、ゴミを拾い始めた頃は、年に数回拾う程度でしたが、今では当たり前の光景になりました。使い捨て [続きを読む]
  • 万年筆のノート術
  • 知人がプレゼントしてくれた原稿用紙。かなり前に製造中止になったKOKUYOさんの万年筆専用ノート(手帳サイズ/ノ-CH2U)のストックが、あと1冊になってしまいました。KOKUYOさんの 書翰箋(ヒ-211)は、万年筆用のメモ帳としては、自分の中では最高クラス。英語の時は横書きで使う。お値段も優しく。インクは常にブルーブラック。【2006.6 Lapita No.126】 2008年に休刊になった雑誌。大切に保管していたのですが、紙が劣化して黄 [続きを読む]
  • 大分は「サイクリング」と「ウォーカビリティ」の町
  • 大分は海から入るのがいい。そんな駄文を書きました。私は、結構外国のショアラインを見たり歩いたりしているのですが、その中でも大分のベイエリア(別府湾)の曲線は非常に柔らかくセクシーで、贔屓目なしに世界トップクラスだと思っています。カンタンの由来になった蓮のような美しさがあり、『Lotus Bay(ロータスベイ)』と名付けて良いのではないかと「街角のマーケター」は思っています。既にそのようにアメリカ人に紹介し [続きを読む]
  • 「Stop shrinking The 大分合同新聞」
  • コロラド州デンバーの新聞『Denver Post』の中に「Stop shrinking The Denver Post」(縮小するデンバーポスト)という読者の意見を大きく取り扱った記事を見つけました。この読者夫婦は、『Denver Post』を(プリント版)を定期購読し、最近購読期間延長で$500を支払いました。そんな彼らが失望しているというのです。3月24日にデンバーで開催された「Denver Democrats County Assembly」というイベントを『Denver Post』がスルー [続きを読む]
  • 【2018.3.27】孤高のゴミ拾い: 25,117 km
  • 毎日拾い終えた土手を見て「キレイになったな」と。しかし、翌日にはまた元通りに。そんな25,117 kmです。皆さんお気づきですか?決して多くはないですが、毎日拾っている方達がおられます。ごく一部の人に負担を強いた社会で表っ面だけ繕ってもと思うのですが、そう思われない方がマジョリティのようで。 [続きを読む]
  • 【2018.3.26】孤高のゴミ拾い:
  • この国を心身ともに美しくすることを本気で考えて頂きたいです。与党でも野党でもどっちでもいい。人は善く生きれば良い、善く生きる事がすべてだ。最近、世界の河川や海のゴミ問題が報道されています。環境問題は「国家安全保障」の分野でもあります。国土という財産を守らなければなりません。不安DNA(セロトニン)を多く持つ日本人ですが、そのくせ尻に火がつかないと動くことができません。不幸にも我々自らの手で崩していま [続きを読む]
  • マスコミ・ナチズム
  • 日米だけではなく世界中でフェイク・偏向報道について物議を醸しています。世の中そんなものということは理解できていますが、私個人としては「目的のためには手段を問わず」という手法は良しとしていません。大分県立図書館に出かけ、ジャーナリズに関する本を読んできました。途中、「女子高生コンクリート詰め殺人事件」についての報道のあり方について物申すという本を見つけ目を通す。口に出すのも憚られるほどの凄惨で残酷な [続きを読む]
  • 【2018.3.25】孤高のゴミ拾い: 25,072 km
  • 春加速中の大分市です。秋にはためらいがありますが、春にはありません。このTVどうしようかな・・・台風の大雨で流れてきたの。河川敷のゴミを拾っていると土手の上から大きな声で帽子をとってご丁寧に挨拶をして下さる人生の大先輩が。ゴミを拾う若輩の私に帽子をとって挨拶して下さるのは、70代後半以上の方達でしょうか。あの世代以上の礼儀正しさこそ「古き良き日本」の姿形なのでしょうね。 [続きを読む]
  • 大分市最古の風俗嬢との心中事件(「その頃大分は?」シリーズ)
  • 大分市に「かんたん」と呼ばれるレアな名前の町があります。地名由来は諸説あるのですが、「蓮」という意味なのだそうです。その「かんたん」で古くから「浜の市」というお祭りがあり、現在の正式な地名は「浜の市」になっています。この町にはかつて遊女屋があり、現在もその頃の名残の建物を見ることができます。柞原八幡宮が生石の浜の放生会に神幸する仲秋祭「浜の市」。江戸時代には、西日本の三大市に数えられ、府内城下町の [続きを読む]
  • 【2018.3.24】孤高のゴミ拾い: 25,072 km
  • 重たい木箱、水分を含んだ重たい雑誌、飲み食い散らかし、そしてお米・・・イロイロと「Dirty and the City」の大分市です。 「米なんか捨てるんかぇ。どげぇなっちょんかい!」と呆れと怒りが入り混じった声をお聞きするのですが、大分市では割と普通のことです。少なくとも私のゴミ拾い道中15 kmでは日常茶飯事です。田畑にもゴミを投げ込むのですから。 大分市は、駅周辺だけではないのです。 これから大変ですね・・・。お天道 [続きを読む]
  • 私はメディア報道に騙された・・・大分のメディアは?
  • 前世紀のアメリカでの話です。アメリカで定期購読をして読んでいた雑誌「New Republic」のスター記者が書いた記事の多くがフェイクだったという事件がありました。私もキレイに騙されたうちの1人です。「Times」や「Newsweek」などメジャー誌以外の雑誌もしっかり読んでみようと思ったのが定期購読のキッカケで、定期購読すると80% OFFとかそんな特典があったと思います。『ニュースの天才』(ニュースのてんさい、原題: Shattered [続きを読む]
  • お彼岸の日に語る「大分での体験は怪談より奇なり」
  • 怪談は話芸であり、上手な語り手の怪談は怖く、下手な人の怪談は間延びしてしまい途中で飽きてしまいます。丑三つ時に神体山に入り奥宮を掃き清めている者からすると、人里離れた神社や深夜の山中の描写が実態とは異なり「精度に欠けるなぁ」と思うことが多々あります。上手な語り手は、そこら辺の取材もしっかりしているのではないかしら。真っ暗な山で音がすると「キャー」と怯えたり、「出ましたね」とかいう専門家がいますが、 [続きを読む]
  • 年寄りはしゃしゃり出るな
  • OBや人生の大先輩の苦言をうるさいと思ってはいけません。それより、それを言わせてしまう状況を作った自分の行いを反省する方が建設的なのです。図星、或いは耳の痛いことを言われたのか、焦りから余裕がなくなっているのか。「年寄りは引っ込んどけ」「しゃしゃり出るな」という人間の器なんて、所詮その程度のものでしかないです。有り難いお言葉と思って耳を傾け、良いことは積極的に取り入れ、違うなと思う部分は自分の方位磁 [続きを読む]
  • 【2018.3.18】孤高のゴミ拾い: 25,012 km/15,542 mi
  • ゴミ拾いは25,000 kmに到達しました。この5,000 kmは長く感じました。次の節目は、30,000 kmですね。遠い遠い・・・。橋の上から家庭ゴミを投げ捨てるのは止めて下さい。空き瓶や空き缶が頭上から落ちてきたことがあります。そんな大分市の日常です。赤ちゃんのオムツとパパとママの食事のポイ捨てゴミです。箸に紅が付いていたので、恐らくママも一緒だったのではないかと推測。オムツのポイ捨ては3年くらい前から始まり年々増加 [続きを読む]
  • 国会議員先生の「週休7日が幸せか」発言で考えたこと
  • 「ドリトル先生航海記」に出会った小学生の私。その後、「トムソーヤの冒険」や「海底海底二万里」などの冒険物語を読み漁り、年相応に、時代相応に空想の世界を楽しんでいました。その影響があったかどうかはわかりませんが、いつ頃か海の向こうの世界に憧れを持つようになり、高校2年生の夏にアメリカ武者修行一人旅に出かけました。ロサンゼルスオリンピックの年です。日本に帰る飛行機が飛び立ち段々小さくなる大陸を眺めなが [続きを読む]
  • 「砂の器」と「人の器」と「大分の器」
  • 定期的に「砂の器」を読んだり観たりします。ハンセン病のことは、この作品で知り、高校生の時に図書館で調べたことを記憶しています。後のテレビ作品ではハンセン病に関する部分はなくなり、ストーリーも時代に合わせた内容に変化していきました。先日、旧優生保護法(1948〜96年)に基づいて知的障害などを理由に不妊手術が繰り返された問題がニュースになり、わが町大分県でも1954年〜76年までの間で663人、不妊手術最年少は14 [続きを読む]
  • 【2018.3.15】孤高のゴミ拾い: 24,982 km/15,523 mi
  • 少しずつ台風のゴミを片していますが、日々のポイ捨てゴミも多く苦戦中。必死でやってます。ご理解とご協力を。シニアの方達がウォーキングする姿をよく見かけるようになりました。年間通じて同じリズムでウォーキングする人がいれば、季節の良い時だけの人もいます。「毎年三日坊主でなぁ」とは、今朝半年ぶりくらいにお会いした方。春は、シニアの方たちにとって一番良い季節だと思っていましたが、どうやらそうでもないようでし [続きを読む]