KAI さん プロフィール

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KAIさん: 孤高歩記
ハンドル名KAI さん
ブログタイトル孤高歩記
ブログURLhttp://kaiesque.blogspot.com
サイト紹介文半生を外国で暮らし、現在は、古き良きを新しきに伝えるためにどう生きるべきかについて考える日々です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供563回 / 365日(平均10.8回/週) - 参加 2016/01/06 06:16

KAI さんのブログ記事

  • 【2017.9.22】ブログ休止のお知らせ
  • 突然ではありますが、『孤高歩記』の投稿を休止することにしました。ポイ捨てゴミについての私見を公開で記すことについては、「もういいかな(enough)」と考えています。ポイ捨てゴミについては、ネガティブな事案なので内容もそれっぽくなってしまい、それについては疲労感と云いますか、書きながら自分の無力さと器の小ささを痛感し自己嫌悪になることが多くなってきました。私のような若輩がゴミ拾いや登拝をしていると、何か [続きを読む]
  • 辻と褄【2017.9.21】孤高のゴミ拾い: 23,535 km/14,624 mi
  • 町が水にのみこまれ、水にのみこまれた町の人達が水を欲しています。「水は買えばいい」という声もある中、水や川の大切さについて、大人も含めて今一度確認する必要があると思います。『地を拓き水を治める』〜武田信玄〜台風で冠水しかけた方達に「避難されましたか?」とお尋ねすると、「慣れっこだから」「逃げてもなぁ」とおっしゃる方が多かったです。いよいよとなったら避難されるのでしょうが、避難は早めにお願いしたいで [続きを読む]
  • 【2017.9.20】孤高のゴミ拾い: 23,520 km/14,615 mi
  • 台風が去って3日目のゴミ拾いです。まずは、河川敷のゲートボール・グランドゴルフ場周辺のゴミから着手しております。ゴミ拾い道中に3-4ヶ所あるのですが、いずれも濁流にやられてしまいました。「遊び事じゃないか」と云えばそれまでなのですが、毎朝楽しそうにプレイしているシニアの方たちの姿、「年寄りばっかりやけん、どうにもこうにも」と無残に変わり果てたフィールドを呆然と眺めておられる姿をお見かけしました。夏の初 [続きを読む]
  • 【2017.9.19】孤高のゴミ拾い: 23,505 km/14,605 mi
  • 今日から本格的に台風のゴミを回収しています。まずは、ペットボトルを中心に。大水があるたびに「こんなにゴミが・・・」と思うのですが、その時は皆さん「凄いゴミやな」とおっしゃるのですが、すぐにお忘れになります。塞がれた道(↓)大分市は河川に堆積したゴミについては、大雨を待って水洗で海に流すというシステムを採用していますので、どうにもこうにも・・・。少なくとも私がゴミを拾い始めて5年はそうです。「しょう [続きを読む]
  • 台風18号の爪痕【2017.9.18】孤高のゴミ拾い: 23,490 km/14,596 mi
  • 想像以上に増水しており、ゴミ拾い道中の低い土地に住む方達の被害も大きかったようです。大雨が降った場合、河川敷に濁流が上がるかどうかと心配するのですが、今回の台風では、そのラインをはるかに超え土手まで達していました。今朝の段階では、「濁流が上がるかどうか」の水位でした。アフター(↑)/ビフォー(↓)河川敷のグランドやゲートボール・グランドゴルフのフィールドも濁流に浸かってしまいました。明磧橋から下流 [続きを読む]
  • 【2017.9.17】女一人旅
  • 世界五カ国のリサーチで、女性の72%が一人旅をし、そのうち59%が12ヵ月以内に再び一人旅に出るのだそうな。女性の一人旅は、5年前より55%増加。アメリカとヨーロッパ女性の一人旅が65%で最も多い。ソーシャルメディアが、彼女たちのモチベーション・ナビゲーション・決断に大きな影響を与えているとの分析。日本人女性の国内外一人旅も随分増えた。逆に男性は減ったように感じている。大分駅でも朝早くに遠くから来たであろう単独 [続きを読む]
  • 【2017.9.16】台風1日前
  • 台風の影響でゴミ拾い・登拝とも休むことにして週末はゆっくりと。日記を見返すと、昨年9月19日の登拝は、台風16号のため休止とある。アメリカの南部を襲ったハリケーン「イルマ」の被害で、スターバックス700店以上が9/18日まで閉店することを余儀なくされ、従業員10,000人が影響を受けている。その前のハリケーン「ハーヴィー」では400店以上、5,600人が影響を受けている。被災したお客様がお店に戻ってきてくれるのかという心配 [続きを読む]
  • 【2017.9.15】芯
  • オシャレなフランス製の鉛筆を1本買った。30年以上前の卓上鉛筆削りでガリガリと削り、おフランスの味がする芯をペロリとひと舐めしてノート面にタッチダウン。途端にポロリと折れた。もう一度削りタッチダウンを試みるもポロリ。結局、チビ鉛筆になるまで削り続けた。草冠に心と書いて芯。草冠には「根強いチカラ」、心には「体の中心にあるもの」という意味がある。「心が折れる」の意味は、「心の支えを失い、意欲がなくなる」 [続きを読む]
  • 難【2017.9.14】孤高のゴミ拾い: 23,475 km/14,587 mi
  • 日本は剣でつくられたという古の神が剣を海に浸けそれを引き上げると四つの雫が滴り落ちそれが日本列島となったそうな北の若き将軍は日本を沈めるとおっしゃるが、貴方の同胞も沢山日本に暮らしておられます。彼らの命も同時に奪うおつもりなのか、或いはジハード的な犠牲として処理されるのでしょうか。「朝鮮学校無償化訴訟」について、私が耳にする範囲では「当然」「ミサイル作るお金あるのだから本国に出してもらえばよい」と [続きを読む]
  • 【2017.9.13】孤高のゴミ拾い: 23,460 km/14,577 mi
  • ゴミ拾い道中にお会いする方達に「過ごしやすくなったねぇ」と声を掛けて頂きます。夏の間姿をお見かけしなかった日記名『やおねぇ爺さん』のお姿も久しぶりにお見かけし、お元気そうな足取りで何よりでした。暑い夏を越え、お年寄りの皆様の表情に元気が出てきました。老犬もですが。野菜の無人販売店に柿が出ていたので、明日もあったら一盛り買ってみようかなと思っています。稲穂も少し垂れてきました。桜の葉が少し黄色くなっ [続きを読む]
  • 【2017.9.12】ゴミ拾い人はつらいぜ
  • ゴミ拾い道中、毎日決まった時間に道路を横切って彼が土手を駆け上がってくる。会釈をすると、愛想なくこっちを見ながら河川敷に下っていく。「毎日どこに行くんだろう」と、ある時彼の後を追ってみると、背の高い藪の中に入り川の方に向かったのを見届けた。ひき逃げ事故があった。いつものようにゴミを拾っていると、少し先で息が詰まるような急ブレーキの音がしたので駆け寄ると彼が倒れていた。即死だった。数日後、彼が消える [続きを読む]
  • 言羽【長月11日】孤高の登拝172度目(Going-to-the-God Trail)
  • 「貴方は何時に山に入られるん?」と尋ねられ「二時です」と答えると、「へぇ〜」「たまげた」と驚かれ、「丑の刻です」と答えると「ほぉ〜」「それはそれは」となる。同じ時刻なのに言い方を変えると、相手様の反応も変わる。言葉とは面白い。丑の刻に山に入る。明らかに秋の空気感。「何が?」と問われると明白に説明することはできないのだが、今夏の西寒多山(本宮山)の様子は、過去三度の夏とはどことなく違ったような気がし [続きを読む]
  • 【2017.9.17】孤高のゴミ拾い: 23,433 km/14,561 mi
  • 北朝鮮が本気なら9.11に何かしらの行動に出るのではないでしょうか。国連でも大きな動きがありますし。アメリカは、自分達に危害がないと判断すれば、パキスタンのように「使わせなければいいんだ」という方向に舵を取る可能性もありますので、アメリカに過度な期待はしないことです。隣国はたまったものではないですが。アメリカにとっての韓国はエネミーライン、日本はハワイとグアムの防波堤。韓国では「国民の6割が核兵器保有 [続きを読む]
  • Dirty and the City【2017.9.9】孤高のゴミ拾い: 23,418 km/14,551 mi
  • 大分市(南方)では珍しいことではないのですが、使用済みの避妊具が歩道に捨てられていました。オムツのポイ捨てもなのですが、大分市民の民度は下がり続ける一方です。この5年だけでもかなり下がりました。(ゴミ拾い23,000 kmの経験から)アメリカやイギリスの方から、(英語版の投稿を見て)「私がイメージしていた日本とは随分違う」というようなメッセージを頂戴することが多くなりました。「日本一きれいなまちづくり」を推 [続きを読む]
  • 豊饒【2017.9.8】孤高のゴミ拾い: 23,403 km/14,542 mi
  • 以前、三島由紀夫先生の「豊饒の海」を読んでから文豪達の遺作を読み、そこから文豪の死生観と死のサインを読み取る(感じとる)ことを試みています。「豊饒の海」は、途中から悲しさしか感じられず、三島先生は出稿後に割腹されました。私の住んでいる隣町は「豊饒(ぶにょう)」と読みます。電話などで「どのように書くのですか?」と聞かれた場合、どのように説明しているのでしょうか?隣町でよかったです。昨晩、何度めかは覚 [続きを読む]
  • 【2017.白露】浪漫
  • 月明かりで目覚めた丑の刻。あと何度満月を愛でることができそうなのかを勘定してみた。その内半分くらいは雲に邪魔されたりして見逃してしまうことだろう。女性に向かって「愛しています」と言わなかった男の時代、「I love you.」を「我君ヲ愛ス」とは訳さず「貴女と見る月はキレイですね」と訳した夏目漱石の浪漫。今の子達は、「I love you.」をなんと浪漫訳するのだろうか。ロマンに「浪漫」という漢字をあてたのは、夏目漱石 [続きを読む]
  • 民主化には義務伴う【2017.9.6】孤高のゴミ拾い: 23,388 km/14,530 mi
  • ミャンマーが、また混沌としてきました。アメリカのニュースでも「アジアのマンデラにはなれなかった」的な論調をよく目にします。スーチンさんと話をしたことがないので彼女の胸の内やホントのところはわからないのですが、スーチンさんを過大評価していたのか、反対勢力の攻勢に手こずっているのか、その両方なのか、あるいは他の要因があるのか。イロイロ難しいですね。ミャンマー逃れるロヒンギャ難民、さらに急増英BBC、ミャ [続きを読む]
  • 【2017.9.5】九月の雨は冷たくて
  • 「夏は晴れ、冬は雨」というのが、西岸海洋性気候帯のシアトルが「Rain City」と呼ばれる所以だ。「1年の9ヵ月は雨」と言われることもあるが、それはちょっと大げさ。「シアトルには、雨と高いコーヒーとグランジしかない」と言う人もいるが、私はそんなシアトルが好きで長く住んでいた。雨も高いコーヒーも嫌いではないが、グランジは未だによくわかならない。シアトルの冬は、鬱の人にとっては苦難の時間であり自殺者が多くなる [続きを読む]
  • 蜂【長月4日】孤高の登拝171度目(Going-to-the-God Trail)
  • 涼しい秋風が吹く大分市南方の夜道を西寒多神社へ向かい、丑の刻前に西寒多山(本宮山)に入る。 久しぶりに澄んだ1ドルの夜景を見ることができた。下りで蜂の襲撃に見舞われ、頭を2ヶ所と服の上から腕を数ヶ所刺されてしまった。すぐに逃げたのでハッキリしたことはわからないが、地面に数匹いた事は確認できた。その後、気をつけて下っていたら同じように地面にいた蜂数匹を目撃したので、あちらこちらで出現する環境にあるので [続きを読む]
  • 【2017.9.3】孤高のゴミ拾い: 23,361 km/14,516 mi
  • 一度振り上げた矛を収めるのには、勇気が必要になります。その勇気なく矛を振り回す者は、滑稽かつ哀れに映ります。勇気のない者同士が対峙した時、それは悲劇の始まりとなるのではないでしょうか。今日の大分市南方は、ゴミだらけでした。毎年9月最初の週末はゴミが多いです。あれだけ子供達に標語教育をしているのに、皮肉にも標語教育のリバウンド現象が起こっているという現実。大人になるとモラルやルールを守れなくなってし [続きを読む]
  • 沖縄ん【2017.9.2】孤高のゴミ拾い: 23,346 km/14,507 mi
  • 英語で沖縄の人達のことを「Okinawan」と表現します。アメリカには沢山の「沖縄ん」が暮らし、彼らのコミュニティも沢山存在します。最初に沖縄の人達がハワイに渡ったのは1900年代なのだそうです。砂糖やパイナップルのプランテーションで働き、僅かな稼ぎを沖縄に送っていたと。現在も50,000人の「Okinawan」(子孫)が暮らしているのですが、ハワイが日本人にとって馴染み深い人気デスティネーションや移住先になったのは、彼ら [続きを読む]
  • 長月【2017.9.1】孤高のゴミ拾い: 23,331 km/14,497 mi
  • 新学期前後になると子供達の自殺の話題が出てきます。海外でも報道されています。[article]アメリカでも10代女子の自殺が2007-2015間で、15-19歳は2倍、12-14歳は3倍に増加しています。(1975年より追跡調査)世界的に精神的なトラブルを抱え「幻覚」を見る人が増加しているというオーストラリアのニュース記事も読みました。19ヶ国でリサーチしたところ、1/20人に幻覚の経験があり、自殺や自傷行為の傾向があるのだとか。特に子供 [続きを読む]