もきち♪ さん プロフィール

  •  
もきち♪さん: もきちのきもち 株とコンピュータ編
ハンドル名もきち♪ さん
ブログタイトルもきちのきもち 株とコンピュータ編
ブログURLhttps://mokichi7.blog.fc2.com/
サイト紹介文株式投資とコンピュータの話をゆるめに。。。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/01/06 16:03

もきち♪ さんのブログ記事

  • 楽天証券 マーケットスピード II を使ってみる その10
  • 図1:ペンタゴンの追加楽天証券の新しいトレードツール「MARKET SPEED II」を使っています。その9でペンタゴンを追加しました。線の装飾−−みゃ なんだか見にくいみょうん。デフォルトのままではよくわかりません。このままでは見にくいので、線のスタイルを変更していきます。チャート右上の「設定」ボタンを します。図2:チャートの設定「チャート設定」ウィンドウ左のメニューから「描画ツール」を選択します。図3: [続きを読む]
  • 楽天証券 マーケットスピード II を使ってみる その9
  • 図1:新しいウィンドウで表示楽天証券の新しいトレードツール「MARKET SPEED II」を使っています。その8から「描画ツール」を確認しています。別ウィンドウの起動念のためにチャートを独立した別ウィンドウで表示します。図1のように、メイン画面右上にある「この画面を新しいウィンドウで起動します」アイコンを します。図2:独立したチャートウィンドウペンタゴンこのウィンドウに「ペンタゴン」を描画してみます。「描 [続きを読む]
  • 楽天証券 マーケットスピード II を使ってみる その8
  • 図1:MARKET SPEED IIのチャートに描画ちょっとTRの分布とかで後回しになっていましたが、楽天証券の新しいトレードツール「MARKET SPEED II」を使っています。その7でチャートを表示して描画メニューまで表示しました。トレンドラインまずはトレンドラインを引いてみます。トレンドラインは「描画ツール」の一番左を して始点と終点を指定します。図1にはトレンドラインを表示してみました。−−みょ トレンドラインが引 [続きを読む]
  • JPXカレンダー
  • 図1:もきち♪のデスクトップもきち♪のWindowsデスクトップは、毎年日本取引所グループ(JPX:Japan Exchange Group, Inc.)のカレンダーを背景に使わせてもらっています。JPXカレンダー日本の取引所総本山となっているJPXのカレンダーですから、先物やオプションの取引最終日なんてのもマークされています。ありがたい。図2:取引最終日のマーク特に、日経平均オプションや先物の特別清算値の取引最終日が常に把握できるのがあり [続きを読む]
  • エクセルを使ってTRの分布を調べてみる その14
  • 図1:グラフに表を画像として貼り付け2018年の変動が大きい気がして、エクセルでTRの分布を調べています。その13でグラフに元の表を画像として貼り付けました。表の整形見やすくしようと思って表を追加したのに、このままではグラフが隠れて本末転倒です。ということで、表を整形していきます。まずは、サイズを調整します。表を して右下のハンドル「□」をドラッグしてアバウトでいいのでサイズを調整します。図2:表の [続きを読む]
  • エクセルを使ってTRの分布を調べてみる その13
  • 図1:ペイント起動画面2018年の変動が大きい気がして、エクセルでTRの分布を調べています。その12でWindows標準アクセサリの「ペイント」を起動しました。画面サイズの縮小ここにエクセルから表をコピペしますが、そのままでは、画面サイズと張り付ける画像のサイズが合わずに、大きな余白が邪魔になることがあります。−−みょ んでもサイズをそろえるのは大変だみょいえ。大きな画面に小さな画像を貼り付けると余白が残ります [続きを読む]
  • エクセルを使ってTRの分布を調べてみる その12
  • 図1:元の表2018年の変動が大きい気がして、エクセルでTRの分布を調べています。その11でグラフの中に元の表を表示しようとコピペしたら、小賢しいエクセルの罠にはまって追加のデータと判断されてしまいました。思ってたんと違います。画像として貼り付けるこういったときには一度画像に変換して貼り付けたほうが扱いやすいのです。票を画像に変換できれば何を使ってもいいのですが、ここではWindows標準で用意されている「ペ [続きを読む]
  • エクセルを使ってTRの分布を調べてみる その11
  • 図1:2016-2018日経平均日足TRの分布2018年の変動が大きい気がして、エクセルでTRの分布を調べています。その10で3年分の日経平均日足TRの分布グラフが作成できました。表の表示ここからはもう。本当に個人的な好みですが、もとになった表も一緒に表示したいと思っています。図2:元の表−−みょ 個人の趣味だみょ 表でわかりにくいからグラフにしたのに本末転倒だみょうん。個人の好みです。表のコピペところが、このエクセル [続きを読む]
  • エクセルを使ってTRの分布を調べてみる その10
  • 図1:TR分布表2018年の変動が大きい気がして、エクセルでTRの分布を調べています。その9で各年のTRの分布表が求まりました。表の確認グラフ化前に表を確認します。分布を確認すると、2017年のTRでは1,000以上となった日はありません。平均を見ても、他の2年は300以上になっているのに、2017年は200を切っています。TRが1,000以上となるセルに着色して、表にも着色してみます。図2:図1に着色−−みょ 2017年だけTRが小さくなって [続きを読む]
  • エクセルを使ってTRの分布を調べてみる その9
  • 図1:TRの分布個数2018年の変動が大きい気がして、エクセルでTRの分布を調べています。その8で各年のTRの分布個数が求まりました。TRの平均変動の大きさを確認していますので、念のために各年のTR(True Range)の平均値を求めておきます。平均値はAVERAGE関数で求めます。書式はAVERAGE(数値 1, [数値 2], ...)です。数値には範囲を指定することができますので、COUNTIFS関数で指定した検索条件範囲を使います。引数のコピペ指定 [続きを読む]
  • エクセルを使ってTRの分布を調べてみる その8
  • 図1:特定範囲のTR個数2018年の変動が大きい気がして、エクセルでTRの分布を調べています。その7で2016年1年分のTRが0以上で200未満の個数が求まりました。表のセルの計算あとは同様に埋めるだけです。以上。−−みょ また手抜きだみょ 不親切だみょうん。順に手順を追っていきます。その7では2016年のTR範囲を絶対参照で指定していますので、2016年分はオートフィルやコピペで埋めることができます。2016年の0以上200未満のセ [続きを読む]
  • エクセルを使ってTRの分布を調べてみる その7
  • 図1:特定範囲のTR個数計算式2018年の変動が大きい気がして、エクセルでTRの分布を調べています。その6でCOUNTIFS関数の構成が固まりました。COUNTIFS関数2016年の「0」セル、例では「Q655」セルを して(1)、上部の入力欄左にある「fx」を します(2)。「関数の挿入」ダイアログで「関数の検索」窓に「countifs」と入力して(3)「検索開始」ボタンを して(4)「関数名」から「COUNTIFS」を選択して(5)「OK」ボ [続きを読む]
  • エクセルを使ってTRの分布を調べてみる その6
  • 図1:TR分布のフォーマット2018年の変動が大きい気がして、エクセルでTRの分布を調べています。その5でTR分布表の枠組みができました。COUNTIFS関数ということで、TRの分布を調べていきます。1年分のTRでそれぞれの範囲にある個数を数えます。−−みょ 数えてるとわかんなくなっちゃうみょ 間違えるみょうん。数えるとはいっても、エクセルに数えてもらいます。エクセルでセルの数を数えるにはCOUNT関数というのがあります。で [続きを読む]
  • 12月の米雇用統計速報値(2019/1/4発表)
  • 図1:12月の米雇用統計速報値(2019/1/4発表)12月の米雇用統計速報値が2019/1/4に発表されました。雇用統計発表内容発表された内容は図1の通り、失業率は事前予想3.7%に対して3.9%と予想よりも悪化しました。ただ、平均時給は前年に対する比率が事前予想3.0%の増加に対して3.2%の増加、前月に対する比率が事前予想0.3%に対して0.4%の増加、非農業部門雇用者数(NPE:Nonfarm Payroll Employment)は事前予想が184千人の増加 [続きを読む]
  • エクセルを使ってTRの分布を調べてみる その5
  • 図1:TRの最大値2018年の変動が大きい気がして、エクセルでTRの分布を調べています。その4でTRの最大値を計算しました。分布の区分3年間のTR最大値は1,603.37です。0から1,603.37までの分布を調べることになります。ここで、区分をどうするかという話になります。−−みょ 区分?うん。グラフのイメージとして、範囲内のTRがいくつあるのかをカウントすることで分布を視覚的に表現したいのです。100ずつの区分だと、1700までの16 [続きを読む]
  • エクセルを使ってTRの分布を調べてみる その4
  • 図1:TRの最大値2018年の変動が大きい気がして、エクセルでTRの分布を調べています。その3で3年分のTRを計算しました。TRの最大値この後の作業を進めるうえで、TRの最大値を知っておくと何かと便利です。−−みょ 最小値は?うん。TRは大きな値から小さな値を引いているので、必ずゼロ以上です。仕組み上0からあり得ますので、最小値はゼロだと考えてもよさそうです。ということで、最大値を計算します。MAX関数TRが入力されてい [続きを読む]
  • エクセルを使ってTRの分布を調べてみる その3
  • 図1:TRの計算2018年の変動が大きい気がして、エクセルでTRの分布を調べています。その2で日経平均株価日足データを3年+1日分ダウンロードしました。TRの計算ダウンロードしたデータを使ってTRを計算します。TRは、日足で考えると以下の3つのうち最大のものです。1.当日高値−前日終値2.前日終値−当日安値3.当日高値−当日安値−−みゅぅ 3つ計算して最大のものを調べるみょうん。でも、よく考えると、前日終値と当日高 [続きを読む]
  • 今年もよろしくお願いします
  • 図1:戌と亥新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。干支と相場マーケットでは辰巳天井、午尻下がり、未辛抱、申酉騒ぐ、戌笑い、亥固まる、子は繁栄、丑つまずき、寅千里を走り、卯跳ねるなどと言いまして、干支によって相場の様相を表したりします。−−みょ それはたまたま干支の動物に合わせているだけだみょ あてにならないみょうん。でも、オリンピックにサッカーワールドカップ、アメリカ大統 [続きを読む]
  • エクセルを使ってTRの分布を調べてみる その2
  • 図1:ダウンロードした4本値年間の変動が大きい気がして、エクセルでTRの分布を調べています。その1で3年分の年間TR分布を確認しました。データのダウンロードその1で確認したTRの分布を作成する手順を確認していきます。まずは、データをダウンロードする必要があります。TRを計算するために必要なのは、「終値」と「高値」と「安値」です。早い話が4本値のデータをダウンロードできればいいということになります。3年間のTRを [続きを読む]
  • エクセルを使ってTRの分布を調べてみる その1
  • 図1:2016-2018日経平均日足TRの分布2018年の日経平均推移を確認して、今年は変動が大きい1年だったと思います。TRの確認というのはもきち♪の個人的な感想です。感覚的なことを言ってもらちがあきません。特にひよこ投資家™のもきち♪です。あてになりません。感覚的には前日終値に対してどう動くのか油断も隙もなかった1年だと思うのです。前日終値に対する変動となればTR(True Range)だろうと思って、2016年から2018年の3年 [続きを読む]
  • 2018年の気になった出来事と日経平均の推移
  • 図1:2018年の出来事と日経平均週足チャート昨日は大納会で、2018年の取引も無事(?)終了しました。今年はいろいろな出来事がありました。ということで、2018年の気になった出来事と日経平均株価の推移を確認していきたいと思います。1年を振り返って今年は一言でいうと、とらえどころのない1年だったと思います。大きなトレンドと言えるものはほとんどないのに、常に変動幅が大きくて、気が抜けない1年だったと思います。何しろTwi [続きを読む]
  • 楽天証券 マーケットスピード II を使ってみる その7
  • 図1:MARKET SPEED IIのテクニカル指標楽天証券の新しいトレードツール「MARKET SPEED II」を使っています。その6で別ウィンドウでチャートを表示しました。テクニカル指標の追加テクニカル指標を追加するには図1のように「テクニカル」ボタンを押すだけです。一目均衡表もフィボナッチ級数も するだけです。図2:一目均衡表とフィボナッチ級数−−みょ お手軽だみょうん。お手軽です。描画続いて、トレンドラインを引い [続きを読む]
  • 楽天証券 マーケットスピード II を使ってみる その6
  • 図1:新しいウィンドウで起動楽天証券の新しいトレードツール「MARKET SPEED II」を使っています。その5でチャートを表示して、ローソク足の配色変更手順を確認しました。別ウィンドウチャートを使っていくうえで、チャート用のメニューが気になります。でも、メインウィンドウで表示していると、メインメニューとチャートメニューが一緒に表示されています。ごっちゃになってしまいます。ということで、チャートだけ別ウィンドウ [続きを読む]
  • 楽天証券 マーケットスピード II を使ってみる その5
  • 図1:楽天証券のMARKET SPEED IIチャートの指定楽天証券の新しいトレードツール「MARKET SPEED II」を使っています。その4で4本値をダウンロードする手順が確認できました。チャート表示続いて、MARKET SPEED IIのチャートを確認します。例として7203 トヨタ自動車のチャートを確認していきます。上部メニューの「チャート」を選択して、「個別銘柄」を します。個別銘柄右の入力欄に銘柄コードか銘柄名を入力します。今回 [続きを読む]
  • 楽天証券 マーケットスピード II を使ってみる その4
  • 図1:楽天証券のMARKET SPEED IIからダウンロードしたデータ楽天証券の新しいトレードツール「MARKET SPEED II」を使っています。その3からダウンロードしたデータを加工しています。日付での並べ替え日付が新しいものから古いものに降順で並んでいます。降順だと何かと不便ですので、日付昇順に並べ替えます。行頭文字「1」の上、列頭文字「A」の左のセルを してシート全体を選択します。続いて「データ」タブの「並べ替 [続きを読む]