ヒロ さん プロフィール

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ヒロさん: コーヒーブレイクに
ハンドル名ヒロ さん
ブログタイトルコーヒーブレイクに
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ks1028og
サイト紹介文時が過ぎていく。 ときには、その日の風まかせ。 ほっとひと息しませんか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供215回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2016/01/06 21:48

ヒロ さんのブログ記事

  • キープオンゴーイング! 
  • 生涯現役の医師として活躍された日野原重明さん。ことし7月、105歳で亡くなった日野原さんが、亡くなる半年前に残していた言葉です。「いま私は、旅立ちの中に感謝の旅立ちの心意気を感じている」 「しかし、この旅の中には、思わないような旅の苦しみがあるに違いない。しかしそれはある。あって初めて、私の苦労の多い旅が報われるのではないか」 「辛さ以上に喜びはその中にある。あるんだなということを、私は考えるべきだ [続きを読む]
  • 老年よ希望を抱け
  • 東京都は2日、平成29年度の名誉都民として、女優の黒柳徹子さん、前衛芸術家の草間弥生さん、元スキー選手で国際オリンピック委員会名誉委員の猪谷千春さん、元東大学長で俳人でもある有馬朗人さんの4人に称号を贈る顕彰式を都庁で開いた。4人の方は、年齢は80歳を超えて、今現在も第一線で仕事をし続けていらっしゃる。凡人の私には頭が下がる思いと同時に元気と希望をもらう。青年よ大志を抱け、中年よ妻子を抱け、老年よ希 [続きを読む]
  • 無理して頑張らない
  •  〈1年前書いた記事の再投稿です〉加齢と共に疲れやすくなるのは当然のこと。あまり頑張り過ぎることなく疲れないようにしたい。自分は若いと思い、何事も精一杯やるのではなく、物事に優先順位をつけてやって行きたい。無理して頑張らない。疲れをためないことが一番の老化の予防かもしれない。力を抜いて元気をつくりたい。栄養バランスに優れた和食を楽しむ。 [続きを読む]
  • 高岡早紀、魅惑のライブ
  • きのう、柳川市にある「水の郷ホール」で開かれた女優、高岡早紀のライブに妻といっしょに行ってきた。彼女が醸し出す独特の雰囲気と歌声が艶っぽい。妻も「容姿が美しい人は何をしてもさまになるわね」と、うっとり聞き惚れていた。私も彼女の歌うボサノバリズムにすっかり魅了された。ライブでも歌った、八神純子の「みずいろの雨」は明日の午後7:30分からの放送の生番組【NHKうたコン】に出演して歌うと言っていた。どんなステ [続きを読む]
  • ゆきあいの空
  •  倉嶋厚さんが、去る平成29年8月3日 93歳で永眠された。 若い人は知らないだろうが、シニア世代の人間には「倉嶋厚」は懐かしい名前である。NHK解説委員、ニュース番組の気象キャスターとして活躍された。倉嶋厚さんの気象予報は単なる天気予報にとどまらず、明日の天気を彩る感があった。そんな倉嶋さんの生活が一変したしたのは1997年、妻泰子さんをガンで失ったからである。それがきっかけとなりうつ病を発症、衣服の着脱 [続きを読む]
  • しっかり生きるしかない
  •  人はやがて衰えていくのが自然の摂理。抗っても仕方ない。シミやシワは決して美しくないが、自分の見たくない部分にも目をつぶらないこと。 年を取ると記憶力や体力は落ちるが、様々な経験値は増えていく。 上手に年を取っている人は下の世代が困窮した時に自分の知識や経験を教示する。 人は皆、自分の役割を果たすための人生がある。置かれた立場で自分らしく天寿を全うするしかない。 [続きを読む]
  • 秋のイベント日和
  • 秋の休日に合わせて博多の街では各場所でイベントが開催されています。買い物に行った大丸福岡パサージュ広場では「ハワイまつり」があっていて、フラダンスが披露されていました。フラダンスを楽しんだりして街を散策しましたが、人の賑わいを避けて天神の「アクロスの森」へ行きました。ここは都心にあるビルの壁面に樹木が植栽されていて、登れば森の香りに包まれ癒されます。 [続きを読む]
  • 妻の尻に敷かれる
  •  今朝の博多はどんよりした曇り空です。きょう、妻は毎週金曜に行われるヨガ教室に行きます。「あんた、わたしがいなくて寂しかやろけど、我慢しとってね」私は「いなくてせいせいするよ!」と返す。「まーた、強がりはやめたほうがよかよ。素直になれば?」と、ノー天気に妻の発する言葉が家を明るくしてくれます。妻にはずっと元気で明るくいてほしいものです。 我が家は、妻(天皇)がナンバー1で旦那の私は2の地位です。家 [続きを読む]
  • オジサンは謙虚になるべき
  • スーパーや飲食店あるいは駅などで偉そうな態度をとる団塊世代とおぼしきオジサンをよく見かけます。年を取ると頑固になりがちですが、独りよがりの頑固さや信念は捨てたほうがよいと思います。腹が立っても一呼吸、「ま、いっか」と、さらりと許す態度が大人の男の流儀。嫌われないオジサンになるには、自分に驕ることなく素直で謙虚になることです。そして、いつもニコニコ笑顔で他人に迷惑をかけないことが大事ですね。 [続きを読む]
  • 新米の季節となりました
  •  天高く馬肥ゆる秋、新米の季節でもあります。スーパーのお米売り場にはいろんな新米が並びはじめました。全国ブランドの「コシヒカリ」や各地方のブランド米で九州では「ヒノヒカリ」、千葉の「ふさこがね」や秋田の「あきたこまち」等々。ちなみに我が家は福岡産の「夢つくし」です。妻は「夢つくしが一番美味しかとよ!」と言って、他の米を食べさせてくれません。(苦笑)今ではコメよりパンになりつつある日本の食卓ですが、や [続きを読む]
  • シルバー川柳が面白い
  •  今年もきのう敬老の日に発表された「シルバー川柳」が面白い。同じシルバー世代の皆さんの頭の柔らかさに脱帽です。 入選作品の一部を列記します。  紙おむつ地位も名誉も吸いとられ   字を忘れ考えてるうち文忘れ   物忘れ知識を少し捨てただけ  温かく迎えてくれるは便座のみ   「君の名は?」老人会でも流行語  遺言書「すべて妻に」と妻の文字   ルンバさえ越えてる段に足とられ  寝てるのに起こされて飲む睡眠 [続きを読む]
  • 昭和がよみがえる
  •  現在、放送中のNHK朝ドラ「ひよっこ」は昭和時代の懐かしい光景を映し出しいて、団塊世代の私には、当時の青春時代の記憶がよみがえり楽しく観ている。先日の放送では荒木一郎の「いとしのマックス」   真っ赤なドレスの君に   作ってあげたい君に……そして西郷輝彦の「星のフラメンコ」   好きなんだけど 離れてるのさ   遠くで星を見るように……楽曲が流れてきて、思わずハモってしまった。(苦笑)あのころの [続きを読む]
  • 誤嚥性肺炎
  •   〈週刊文春記事〉 日本では、がん、心臓病に続く死因第3位の肺炎。その実に9割を占めるのが、「誤嚥性肺炎」である。 対策として、寝るときの体の向きが大事であり、右向きで寝ている人が左向きで寝る人よりも不顕性誤嚥のリスクが高いという。 当人から見て「胃」は左側にあるが、食道との接合部は中央側、つまり右側を向いている。そのため、右向きで横になると胃の内容物、特に胃液が食道に逆流しやすくなり、これが喉ま [続きを読む]
  • 亡き人に美味な食べ物を
  •  〈朝日新聞『悩みのるつぼ』記事〉50代女性のからの相談です。 私の伯父は18歳で亡くなりました。山奥の村に生まれ、海軍飛行予科練習生になり、落盤事故で亡くなったのです。同じ予科練にいた人に話を聞けば、空腹時には整腸剤買って食べたそうです。しかし、自分は甘い物、おいしい物を食べながら無駄に年を取ってしまった、どうすれば亡くなった人においしい物を食べさせてあげられるでしょうか。と、いった内容です。 こ [続きを読む]
  • Jアラート
  •  Jアラートとは、japan(ジャパン)の頭文字とalert(アラート)の造語で、正式名称は全国瞬時警報システムです。 地震、津波など大災害情報のほか弾道ミサイル、大規模テロで国民の生命・財産に危害を及ぼしかねない危険情報を国民に知らせます。 万が一のために、日頃から身を守るための心構えや行動が大事になります。 今朝、国連安保が北朝鮮の核実験を強行したことを受け北朝鮮制裁決議を全会一致で採択したというニュース [続きを読む]
  • 主婦の仕事を再認識する
  • 家庭料理の第一人者であり、「一汁一菜」という新しい食のスタイルを提案している土井善晴さん。そんな、土井善晴さんは「『うちの嫁が』と言う男性には違和感しかない」と言う。「専業主婦として家のことをしてきた女性たちの仕事の価値を再認識することはすごく大事なことだと私は思う。おばあちゃん、お母さんが苦労してやってきたことの正しい価値、すごさを、私たちはちゃんと理解しなければならない。だから偉い人なんかが、 [続きを読む]
  • 不倫は犯罪か?
  •  このところ、山尾志桜里議員の不倫に対する、メディアの報道が過熱している。完全に悪者として扱われている感じがしてならない。 直近でも、今井恵理子議員、女優の斉藤由貴さんなどが標的になり、テレビで社会問題のように取り上げられている。 不倫は不道徳な行為ではあるかもしれないが、犯罪ではない。 不倫を擁護するつもりはないが、当事者間で解決すればすむ話である。 直接に関係ない人が他人の不倫に、とやかく言う [続きを読む]
  • 女性は太陽
  • 太陽の大爆発「太陽フレア」の影響が心配されているが、幸いに今のところ被害は出ていないようです。太陽は直径で地球の約109倍の大きさといいます。太陽光のエネルギーは地球にとってはなくてならないものです。私は思う。太陽は女性で、男性が地球です。女性がいなければ男は生きていけない。女性からのエネルギーで男は力を蓄え活動できるのです。女性を怒らせ大爆発を引き起こすと男は木っ端微塵ですよ。(笑)だから、女性(太陽 [続きを読む]
  • 佐藤愛子さん
  • 佐藤愛子さんは凛としてらっしゃいます。若いですね。  今年93歳になる佐藤愛子さん著の『九十歳。何がめでたい』は、老いの苦しみや、時代の「進歩」を怒り、悩める若い人たちを叱りながも、温かく励ます。 この本は今、高齢者を中心に多くの共感を集めているようです。佐藤愛子さんは、現代の子育てにも警鐘を鳴らしています。 「今は教育でも理屈や観念が幅を利かせていますが、一番大事なのは情ですよ。そりゃ昔は親が子を [続きを読む]
  • 満月と妻
  •  きょうの博多は雨で、時おり雷も鳴っている。きのうは満月だった。漆黒の夜空に浮かぶ満月が幻想的であった。ベランダで妻が柄にもなく物思いにふけり眺めていた。「満月が美しいわね」と、妙に色っぽい妻。「そうだね。でも、あんたのほうが綺麗だよ」「いや〜ん、ホントのことを言って」「あんたの美しさには、かなわないよ」〈またウソをついてしまった。冗談もほどほどにしないと、 妻が勘違いしてその気になる> お人好し [続きを読む]
  • 年を取ると体が痛くなる
  • 年を取ると、あちこち体が痛くなってくる。60歳、70歳になり、身体のどこかが悪くなる。良くなったと思ったら、また他のところが悪くなる。80歳になったら、もっとあちこちが痛くなるはずだ。中には、「どこも痛いところは無い、健康そのものだ」と豪語する年寄りもいるが。 若い人たちには「年寄りは体が痛くなる」ということが分からない。自分が元気な時は分からない。年を取って初めて分かる。 気持ちは若いままでいるが、体 [続きを読む]
  • 腹が減っていたら何でもうまい
  •  テレビを観ていると、相も変わらずグルメ特集やら料理を紹介する番組が多く放送されています。 料理を食べた人はことごとく「うまい!」と言います。ホントかいな?と突っ込みたくなることがしょっちゅうあります。 秘密のケンミンSHOW」でも、出演のタレントたちが「初めて食べたけど、とてもおいしい、やみつきになりそう」などと料理のホメ合戦に終始しています。 視てる側も、テレビ制作上のことと分かりますが、みんなが [続きを読む]
  • 「猫の恩返し」で人生を救われた
  • <朝日新聞9/4紙面記事> 傷ついた野良猫を助けたら、その猫に人生を救われた。2007年春、ロンドン。路上でギターの演奏を終えてアパートに帰ると、脚をけがした猫がうずくまっていた。放っておけず、動物病院に連れて行き、1日分の稼ぎで薬を買った。「それから、僕らは離れられない関係になった」猫をボブと名付けた。 それまでは絶望的な道を歩んできた。両親は離婚、自身は薬物に依存。路上で演奏して暮らす日々だった [続きを読む]
  • ゆっくり生きる
  • 今朝の新聞広告欄で精神科医:斎藤茂太さん著の 「ゆっくり力」でいい人生をおくる  本のキャッチコピーを見かけた。 人生後半は、「急がない」「怒らない」だ。  人は長生きすべし、いろんな人と知り合って、 愉快に、のびやかに、ゆっくり生きる。  そこに何とも言えない豊かなものを感じる。 人生は長丁場です。確かに、ゆうゆうとゆっくり、ゆっくり、日々を楽しみ自分らしく生きたいものですね。 [続きを読む]
  • 信州の桃便り
  •  風が木葉を揺らす。きょうの博多は涼しくて、すっかり秋模様。息子嫁の実家の長野から「信州の桃」が届いた。 箱を開けると、みずみずしい甘い香りが立ってきた。秋一番の嬉しい便りだ。こころ便りに感謝である。 [続きを読む]