変節王 さん プロフィール

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変節王さん: 再受験に夢をのせて
ハンドル名変節王 さん
ブログタイトル再受験に夢をのせて
ブログURLhttps://ameblo.jp/omoti2009/
サイト紹介文資産を増やして学問を究める
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2016/01/07 01:55

変節王 さんのブログ記事

  • 信賞必罰など
  • 人を評価することは非常に難しい。 給与の増減を決めるとなるとなおさらである。 大変な努力が察せられるにもかかわらず業績が乏しい場合。 労少なく巧妙な立ち回りによって成果を上げている場合。 この上なく愛らしい場合。 人を罰するとなるとどうか。 給与の減額によって労働意欲を失うというが、 もとから意欲など期待していない場合。 まさに限界利益を追求するとなると経費の節減は中小企業の定めである。 人件費こそ諸悪の [続きを読む]
  • 社会学
  • どうでもいいと思っていた社会学が いざ学んでみると大変おもしろい。 社会心理学にいたってはもう興奮がとまらない。 いつかは量子力学と思っていたが、 まだまだ文系科目の興味が尽きない。 もうちょっとだけ文系のぬるま湯につからばや。 [続きを読む]
  • 保育士になりたい
  • 二階が保育園になっていて、 小さな子がちょろちょろしている。 パンケーキを食べながらそれらを見物する。 子供は国家の宝。 保育園でも開いて報国するのもりっぱな国士であろう。 などと考える秋の夕暮れ。 [続きを読む]
  • アルコールも害しかない
  • そんな報告があがったらしい。 最近のドラマから喫煙シーンがめっきりなくなったかと思いきや やがては飲酒のシーンも消えてくゆくのかもしれない。 酒もタバコもやらないというのがこれからのはやりか。 余もまたどちらもやらない。 [続きを読む]
  • 証券論に入る
  • そんなわけだが、みるみるうちに株価は最高値。 ポートフォリオ理論も資本資産評価モデル:CAPMも、裁定評価理論:APTも どこ吹く風とばかりマーケットはいつも秋の空。いわし雲でいっぱいだ。 あらゆる数式が空しく見える。 これこそがすべてがモデルである所以か。 夢幻のなかで数式だけが無意味に走っている。 数学はもっと役に立つことに使われるべきか。 しかし、公式の理念だけは学ぶ意義があると余は見ている。 [続きを読む]
  • すべてが同時進行
  • LGBTがどうのこうのと社会的問題が話題になるなかで、 国連があれやこれやと国際政治問題が世を賑わす。 「バグダッドの靴磨き」の中でも戦争と日常とが不思議な 同時進行を示してた。 貿易問題で騒がせている割には株価は高騰している。 外国批判の旺盛な書物が大変売れているという。 鬱憤ばらしには他人の悪口は絶好である。 プレジデントは相変わらず現世利益に必死。 こちらも何か鬱積している。 一方でフォーブスは比較的呑 [続きを読む]
  • ネイリストの仕事
  • 近い将来に消滅していく職業が掲載されている。 税理士や行政書士などの事務屋はそれ自体を目的としている場合には なるほど消えてなくなるであろう。 しかし、ネイリストは消えない。 ネイリストがネイルを飾っているだけの業であると お思いなっているようでは、ネイリストの仕事をまったく理解していない。 答えは残存する職業の特徴にある。 内科医がいなくなってもネイリストはなくならない。 [続きを読む]
  • まずは金融リテラシー
  • ここ数年の株式投資のリターンは概ね5-15%であった。 理屈で考えてみてもだいたいそのような結果になるし実際そうなった。 何かあっても300万で生活できると考えるならば、 7%のリターンから計算して5000万の貯蓄が必要となる。 従って貯蓄がそれ以下である場合には株式に金を入れることは 運用managementではなく形成saving目的となり、これは本来の用途に沿わない。 従って、彼らには資産運用のアドバイスは不適切 [続きを読む]
  • 経済モデルと中医学、漢方
  • マクロ経済においては経済学的モデルという言葉が頻発する。 古典派の経済学モデル、ケインズ派のモデル、マネタリストのモデルなど。 それらは現実を仮の姿に妄想して、 その妄想のなかであれやこれやと計算をする。 そして、その計算結果を再び現実に戻して妄想と現実を比較する。 そういったことをくり返しながら、より深く正確に現実を反映するような妄想を 探し出そうとしている。 この妄想こそがモデルである。 一方、中医 [続きを読む]
  • ゲーム理論によれば
  • 大きな企業が潰れることはまずありえない。 政府が自らの損害を無視しても構わないといったことは起こりえないからだそうだ。 政府は国益を優先する。大企業の倒産は国益に著しく反する。 よって政府は大企業に対する公的資金投入を当然のものとして選択する。 といったことだ。 そうなると、 株式投資にはリスクを伴うの「リスク」というものを 本来の意味であるところの「変動幅」ではなく、 倒産の可能性という下世話な意味に [続きを読む]
  • 経済学の勉強
  • まずミクロ経済学からはじめてマクロ経済学へと進むがよろしいと 人が言うものだからそのようにしたわけだが、 これは間違いだ。 ミクロ、マクロと一通りやってみて余はつくづく思う。 効用最大化がどうのこうのと言われても、この領域が死荷重であると言われても いまひとつピンとこない。 それはすべてがモデルであるという、すなわち作り話であるとうことが 前提になっている点を理解していないからである。 しかし、それを知 [続きを読む]
  • 会計学まとめ
  • 株価を予測するためにファイナンス理論を駆使するわけだが、結局予測は不可能ということだ。 主な外部利害関係者、つまり投資者に対してできるだけ有用な情報を提供するために包括利益等IFRSにおいて色々工夫はされているが、どうにもうまくいかない。 典型的なのは自己創設のれんである。こんなものは伝統的な会計原則ではとても認めることはできない。保守主義に徹底して反している。しかし、この自己創設のれんほど企業情報 [続きを読む]
  • 会計学の存在意義
  • この世はいわずと知れた資本主義社会。 産業革命からは随分と時間が過ぎた。 まさに実感できる実態経済は小さく成り下がって、幽霊のような証券金融経済が化け物のように世界を支配している。 会計学はもはや何の役にも立たない。 現代の会計(純利益)では株主に有用な情報を提供できないのだ。 渡辺らはキャピタルゲインを追うからこうなってしまっていて、インカムゲインを追うことこそ正しい投資家のあり方であると主張し現代 [続きを読む]
  • 大人の勉強も佳境に入る
  • 会計学が終わり、ミクロ、マクロ経済学が終わり、残る課題は財政学と国際経済学。 さらに選択次第では計量経済学や統計学なども付加される。 それにしてもみなよく勉強している。夜遅くまでよく勉強している。 それぞれが己の人生に対してまじめなのであろう。 余もまた真剣ではあるのだが体力がもたぬ。 しかし、ここまで来たのであるから、最終目的たる証券論全般までいきたいところだ。 さて、そろそろ気力も危ない。 それはそ [続きを読む]
  • 大人の勉強
  • 余は今、大人の勉強をしている。 長い道のりになりそうだが、それがまた愉快でもある。 それはそうと先日弁護士に相談事をしてきた。 実に温和で友好的な人であった。 [続きを読む]
  • かの人は機嫌が悪いそうな
  • そろそろ落ち着いてきたのであろうか。 いやいやまだいま少しかかるのか。 それでもこうやって考えをめぐらせているのだから 以前よりは安定したのかもしれない。 かの人とも連絡が途絶えて半年になる。 聞けばいつも不機嫌とのこと。 人の幸せは何をもっても計りがたしであるよ。 [続きを読む]
  • 日米首脳会談
  • 他の国は露骨に米を批判してるのに、わが国はおべっかに必死である。 そこまで媚を売ったのであるからそれなりのご褒美を貰って 帰ってこないことには首相も立つ瀬がないであろう。 考えてみると米の大統領は実に誠実な人間である。 舌も乾かぬうちにのわが国の為政者とは違って 有限実行であるから立派というほかはない。 聞くところによると既得権を持ったエリートどもは彼を批判し、 恵まれ [続きを読む]
  • 世の中と余の中
  • ニュースの中では世界は騒々しいが、余の周りはいたって 平和である。株の変動も激しいが、余の資産運用はすごぶる単調である。 最近久しぶりにドラクエ10を始めたようだ。 随分と様変わりしていておもしろいという。 金融工学も経済学も株の売買をする上で、投資の利益を出す上で 何の役にもたちはしない。 FOMCの報告書を原文で見てみたが、どうやら定型分の繰り返しと当てはめから できてい [続きを読む]
  • 未知可進道。
  • 証券会社や銀行のセミナー、そして本屋に並ぶ投資関連の書籍。 今までほとんど興味を持ってこなかったこれらのものに ここ数ヶ月から1年は集中して関わってきた。 もうどのセミナーも基本的な考え方は把握できたし、株に関する書物の 話の持って行き方もだいたい分かった。 有名な投資家たちの思想や教授たちの投資に ついての研究にも触れてきた。 ここまでくるともうどのように投資戦略を立 [続きを読む]
  • センターリサーチに登録
  • 河合塾や駿台、東進のリサーチに便乗して どの辺りかを判別する。 ちょうど株価も低迷しているところなのでしばらくはセンターの判定動向を 観察する。 去年から今年にかけて既に数箇所の株式投資セミナーに参加した。 証券マンの性格というのか趣向というのかが良く出ている。 ネットを通した動画セミナーも多い。 もう随分勉強して一年前に比べると株式投資についても知識が倍増した。 [続きを読む]
  • まもなくセンター試験、その前にトランプ演説
  • せっかくダウが登ったのに二日も空いたせいか、 メイの発言のせいか我らの日本株はパッとしない展開となった。 11日のトラの演説待ちでみんなひっそり構えているらしい。 小口でいくか大口でいくか悩むところ。 前者は手間隙がかかる。後者は時間がかかる。 しかし、結果が同じなら後者がよかろう。 今年は去年とは手法を変えてみるか否か。  さて、センターも迫った。数学の勘も冴え [続きを読む]
  • 来年の抱負
  • 大納会を経て、いよいよ大晦日となる。 来年も今年に劣らずしっかりあいんこんめんさせていただこうではないか。 げるを稼ぐだけなら仕事するより投資する方がはるかにえふぃちえんつがよい。 しかし、それではほとんどちっしゅとーとである。 そこで、熱心に投資について、経済学について、地政学について、歴史について、 世界について、れるねんする。 これは、現場にいてすちゅぢーれんなどしな [続きを読む]
  • 年賀状を仮印刷してしぶとく稼ぐ
  • 整数の問題を解きながらチャートを確認する。 英文法の勉強をしながら板を読む。 戦後地域史の講義を聴きながら運動をする。 何をするにも「ながら」である。 しかし、年賀状だけは集中して書く。 クリスマスで海外投資家は撤収だそうだ。 しかし、大納会まではしぶとく稼いでいこう。 [続きを読む]