canaria さん プロフィール

  •  
canariaさん: Fleurage(窓口)
ハンドル名canaria さん
ブログタイトルFleurage(窓口)
ブログURLhttp://lunefleurage.blog.fc2.com/
サイト紹介文耽美寄りの暗めのファンタジー連載してます。 相互交流してくださる方募集中です。
自由文web活動中心に、時々COMITIAに出たりなんかしています。
森を舞台にした生と性のお伽噺「千年相姦」5月より連載開始予定。官能要素強めの暗めのファンタジーがお好きな方はぜひお立ちよりください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/01/07 20:15

canaria さんのブログ記事

  • 『千年相姦』四章 レフィナの感想(4/6)
  • 今回、レフィナがとうとう『クルルー様の冒険譚』の感想をいいます。とその前にこれまでのあらすじと今回の見所を少し。チコに似た黒髪の人物と邂逅する不思議な夢から目覚めたクルルー。時系列はここで「現在」に戻り、クルルーとレフィナは朝の散歩に出かけます。レフィナが歩くたびに〈千年森〉は命が塗り替えられていく。やはりレフィナの神秘は「本物」だった。養親のあまりに神秘的な姿に目を細めるクルルー。ここまでが前回 [続きを読む]
  • 『千年相姦』四章 レフィナの感想(3/6)
  • ニゲルを殺した(かもしれない)罪から逃れるように嵐の森の中をひた走っていたクルルーは、雷に引き裂かれ大木の下敷きになってしまう。気を失った彼はそこで延々夢を見ていたようなのだが……。「……チコ?」夢の中に現れた見知らぬ黒髪の人物に、同じく黒髪のチコの面影を重ね合わせるクルルー。ここで時系列は現在に戻り、クルルーは夢から目覚めます。ここでお気づきの方がいらっしゃるかどうかわかりませんが、クルルーの年 [続きを読む]
  • 『千年相姦』四章 レフィナの感想(2/6)
  • ニゲルを殺した(かもしれない)罪から逃れるように嵐の森の中をひた走っていたクルルーは、突然の雷に襲われ気を失ってしまいます。どうやらクルルーが夢とうつつの間をさまよっているようです。そしてオープニングでも出てきた例の子守唄が……。この子守唄を唄っているのは誰なのか。クルルーに話しかけている赤文字の人物は何者なのか。〈千年森〉=地図上に存在しないであろう森ということを踏まえてお読みいただけると、クル [続きを読む]
  • 『千年相姦』四章 レフィナの感想(1/6)
  • 新章突入です。今回は効果音をくっつけてみました。五秒だけでいいので再生してみてください(笑)ニゲルを殺して(しまったかもしれない)クルルーは、罪から逃れるように村から逃走をはかりますが、折悪しく森の中で雷雨に巻き込まれてしまったようです。クルルーがやたら哲学的なことをいっていますが、わたしの文章の稚拙さもあいまってえらいわかりにくいことになっています。難しいことははっきりいって無視してくださって構 [続きを読む]
  • 「千年相姦」四章前書き
  • 皆さんいつも「千年相姦」にお付き合いくださりありがとうございます。三章に入って真・クルルーがお目見えしてから、賛否両論いただいており、このことを嬉しく思います。9月1日から新章「四章 レフィナの感想」が始まりますが、クルルーはますます身勝手に、独りよがりに行動していくことになります。書き手にはいろいろなタイプがいるかと思いますが、わたしは百発百中、自分を物語に投影させるタイプです。だから実は、クルル [続きを読む]
  • マイナスエネルギー2
  • 前回のマイナスエネルギー1の記事ではたくさんの方にご反響いただいた。やはり皆さんそれぞれ思うところがあるようで、こういった爆発力や推進力といったものは、ある一定の時期を境に落ち着いてくるものなのだと思った。で、そんな中にあって、「canariaさんがそんなになって寂しいです、心細いです」といった旨のお便り(?)をいただいて、自分の活動をそうやって見守って下さる方がいらっしゃるのはありがたいことだなぁとしみ [続きを読む]
  • 『千年相姦』三章 クルルーの手紙 シロツメクサの花冠(4/4)
  • 四回に分けてお送りしてきたクルルーの手紙ラストです。パパをめたくそ言っていたり、これでもかとばかりに自虐と皮肉のオンパレードだったクルルーですが、彼が結局この手紙で伝えたいのはこのことでした。クルルーがチコへの想いに答えを出しています。四章『レフィナの感想』に移行するその前に、クルルーの手紙をお納めください。それでは、どうぞ。【今回登場する登場人物】クルルー(17歳)三章 クルルーの手紙 シロツメク [続きを読む]
  • 『千年相姦』三章 クルルーの手紙 シロツメクサの花冠(3/4)
  • 前回に引き続きチコへ宛てたクルルーの手紙3/4です。前回パパのことをメタクソに言っていたクルルーですが、なんでパパの内情にここまで詳しいのかその理由が語られています。クルルー、影でこんなことしてたんか……。覚えていらっしゃるかどうかわかりませんが、二章『クルルー様の冒険譚』でママとクルルーが家事を終えた後、二匹で沐浴に行くシーンがあったかと思うんですが、その裏にはこんなカラクリがありました。それか [続きを読む]
  • メルカリ出品から見えてきたもの
  • 前回のコメ返でも少し触れさせていただいたのですが、最近メルカリを始めました。メルカリをご存じない方のために少し説明させていただきますと、メルカリっていうのはスマホからお手軽に個人で出品、購入できるっていう今日本で大人気(?)のフリマアプリのことです。某リサイクルショップの買い取り額があまりに安いので(一円とか)、それよりはましかと思って何気ない気持ちで始めたのですが、登録した直後に商品一点お買い上 [続きを読む]
  • 『千年相姦』三章 クルルーの手紙 シロツメクサの花冠(2/4)
  • 前回に引き続きチコに宛てたクルルーの手紙です。二章『クルルー様の冒険譚』で何名かの方がご指摘くださいましたが、パパの「一年に数度の商談の日」の裏にはこういうカラクリがありました。パパの名誉のためにいっときますが、パパが特別クズなんじゃなくてチコが特別美しい魔性の雌ってことなんですよ(笑)クルルーはそれを「悪魔の雌」と表現しています。それは行方不明の彼女のお母さんもまたそうであったということの伏線で [続きを読む]
  • 『千年相姦』三章 クルルーの手紙 シロツメクサの花冠(1/4)
  • 【これまでのあらすじ】『交配の旅』から七年ぶりに〈千年森〉に帰郷してきたクルルー(キトゥン・18歳)。養親・レフィナ(自称ニンゲン・年齢不詳)との再会を喜ぶのも束の間、七年の月日は一人と一匹を大きく隔てる。そんな中クルルーが「レフィナを寝物語で満足させることができたら、レフィナの顔を見せてもらっていい?」と自らの旅の話、『クルルー様の冒険譚』を語り始める。『クルルー様の冒険譚』の中で語られる、雌キト [続きを読む]
  • 七月から「千年相姦」連載再開します&少し雑感
  • 「千年相姦」毎月1日と15日連載再開予定皆さんこんにちは。毎日じめじめした日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。以前お知らせしていました通り、七月より「千年相姦」連載再開いたします。とりあえず月二回連載でゆっくりのんびり連載再開しようと思います。このブログを開設した当初は、「広く浅く」をモットーに、自分にしてはたくさんの方に積極的にお声がけさせていただいたりもしました。ですがやはり自分は、波 [続きを読む]
  • あさぎさんにハンドメイド作品頂きました
  • 「とりあえず、書いてみたヲタブログ」のあさぎさんにハンドメイド作品を頂きました。あさぎさんにはもう何度もハンドメイド作品を頂いているのですが今回頂いたものもその一つで、こちらは、薔薇モチーフのイヤリングです。「テニスの王子様」の跡部圭吾をイメージして作られたそうですが彼のイケイケなイメージにぴったりのアクセですね。あさぎさんのブログで紹介されているところを一目惚れして譲っていただいたのでした。こち [続きを読む]
  • 七月の予定など
  • 皆様こんにちは。先日は皆様励ましのお言葉や応援のお言葉の数々誠にありがとうございました。改めて、わたしは皆さまの優しさに支えられてるのだなあ……と実感した次第です。PIYOにも少し記載したのですが、皆様の励ましのおかげもあって、七月を目処にブログを通常運転に戻したいなあ……という気持ちが芽生えてきました。ただ、水面下で執筆中の「侵蝕恋愛」との兼ね合いもあるので、こちらに集中すべきと判断した場合は、また [続きを読む]
  • 近況報告
  • 皆様こんにちは。先日は「fourteen years old 侵蝕恋愛 side storyⅠ」のダウンロード及び?マークポチなど本当にありがとうございました。また、Twitterのフォローもありがとうございます。ブログ以外にTwitterされている方々が多くてびっくりしています。見慣れたお名前の方がちらほらおられ、1人でにやにやしてました。Twitter使い慣れていないうえに、タイムラインあまり追えていないのですが、これからも皆様のペースでおつ [続きを読む]
  • Twitter始めました
  • ちょこっとお知らせです。Twitterを……というかアカウントだけはだいぶ前に作っていたのですが、このたび稼動することにあいなりました。とはいっても呟くことはほとんどないと思いますが、イベントでお知り合いになった作家さんとの連絡ツールとして、イベント前の販促用として活用できたらと思っております。時代は個人サイトよりも確実にTwitterに流れてまして、ブログにこもってばかりでもあれなので、これを機にTwitterにも [続きを読む]
  • たらこさんに素敵なイラスト頂きました!
  • やっとご紹介することができました。もうずいぶん前になるのですが、「めざせ!脱サラ漫画家」のたらこさんにイラスト頂きました。こちら、「千年相姦」から二章のヒロイン(?)コロンとニゲルです。ニゲルは幽霊さんになっちゃいました……そうです、本編で生死が不明だったニゲルですがこんなことになっちゃってたんですね〜たらこさんの絵柄はかわいらしいのにコロンのせりふが毒入ってます(笑)このようにたらこさんはその作 [続きを読む]
  • お知らせいろいろ
  • 皆様こんにちは。ご無沙汰しております。お元気でお過ごしでしょうか。今日はお礼とお知らせを兼ねて更新です。まずは「侵蝕恋愛Ⅴ」のダウンロード及び応援のお言葉を誠にありがとうございました。既刊をちらほらダウンロードしてくださっている方々もいらっしゃるようで、こちらもありがとうございます。おそらくブログのお友達のどなたかだと思うのですが、この場を借りて御礼申し上げます。それから、LINEスタンプですね、こち [続きを読む]
  • 「侵蝕恋愛Ⅴ 歴史の花冠」ダウンロード頒布開始いたしました
  • 〈STORY〉 『セイレン』と接触したことでケイの秘められたる過去と記憶が急速に解き明かされていく。 彼が孤児院『太陽の家』で見たものとは。 彼はセイレンの姿に何を見るのか。 物語は最終章へ向けて加速していく。pixivBOOTHにて「侵蝕恋愛Ⅴ 歴史の花冠」ダウンロード頒布開始いたしました。ブログで連載していた番外編「侵蝕恋愛 side storyⅢ 双卵少女」をお読みいただきますといっそう楽しめる内容になっておりますが、そ [続きを読む]
  • 「千年相姦」連載いったんお休みします
  • みなさんこんにちは。いつもご訪問、コメント、拍手など本当にありがとうございます。これまで1日と15日に更新させていただいていた「千年相姦」の連載ですが、「侵蝕恋愛」執筆に集中するため、いったんお休みさせていただきます。すみません。ほとんど交流できていないにもかかわらず、自分のブログにだけ来ていただいたり、作品を読んでいただくのが申し訳ないというのもあります。皆様に不義理を重ねてしまうこと申し訳ない限 [続きを読む]
  • 「侵蝕恋愛Ⅳ」ダウンロードありがとうございました
  • 皆様先日は「侵蝕恋愛Ⅳ」頒布開始にあたり、ダウンロード及び?マークポチ及びお祝いのコメントの数々誠にありがとうございました。わたしがこうして作品を書き続けることができているのはひとえに皆様のご声援と応援があってのことです。皆様には感謝してもしきれません。作品を作り続けることが皆様のお心遣いへ対する最大の恩返しと信じ、これからも創作道に邁進する所存でございます。小説頒布直後ではございますが、すぐに「 [続きを読む]
  • 「侵蝕恋愛Ⅳ 恋人たちの契約」ダウンロード頒布開始いたしました
  • 〈STORY〉 『孤児院日誌』。 一人の男による手記が波紋を投げ掛けケイを過去へとからめ取る。 恋人たちはそれぞれの空白を埋め合うように互いを束縛し、依存し合う。 ケイの失われていた過去と記憶が徐々に明らになっていく。その前哨戦。pixivBOOTHにて「侵蝕恋愛Ⅳ 恋人たちの契約」ダウンロード頒布開始いたしました。COMITIA110で発行した番外編「侵蝕恋愛 side story fourteen years old」と一部リンクする内容になっており [続きを読む]
  • 『千年相姦』二章 『クルルー様の冒険譚』 第八夜 ニゲル襲来(3)
  • 今までのクルルー像は実はニゲルだった。衝撃の事実が明らかになった前回。皆様お忘れかもしれませんが(管理人も忘れてた)、クルルーは養親レフィナの顔を見せてもらうべく「クルルー様の冒険譚」を語り聞かせていたのでした。同じベッドの中で。内容に満足したら見せてねって条件で。語りが終わったので視点は現在に戻り、早速クルルーはレフィナに感想を求めているようですが果たしてその反応は……。クルルーがなぜ執拗にレフ [続きを読む]
  • 前年度の反省と来期の目標とかお知らせとか
  • 今日は春分の日。調べによると昼と夜の長さがほぼ同じになる日だそうですが昼のほうが14分ほど長いそうです。でもまあこんな風にして春めいてくるんですね。二十四節気偉大。前年度はブログスタイル変更に伴い皆様には多大なご迷惑とご心配をおかけしてしまいましたが、おかげさまでというかなんというか個人的には非常に快適に過ごさせていただいております。余裕が出てくるとコメント欄の完全解放を……と思わないでもないのです [続きを読む]