peco さん プロフィール

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pecoさん: Pecograph
ハンドル名peco さん
ブログタイトルPecograph
ブログURLhttp://www.pecograph.com/note/
サイト紹介文写真日記のような
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供141回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2016/01/08 13:38

peco さんのブログ記事

  • I’m in Malaysia!
  • クアラルンプールに住む友達に会いに、マレーシアに来ています。早朝の空港に迎えに来てくれたことから始まって、昨日は友人に何から何までお世話になりっぱなし。マレーシアは思っていた以上の車社会で、高速道路も発達していて、どこに行くにも車がないと不便。そしてみんないい車に乗ってるのにも驚きました。マツダCX-5、ホンダのヴェゼルなど、日本でも人気のSUVもたくさん走ってるし、ベンツやホルクスワーゲンやプジョーも [続きを読む]
  • 熊本最後の晩餐太平燕
  • 何から何までお世話になって、一緒に熊本を遊びつくした3日間。寂しいけれど、お別れの時間がやってきました。熊本で最後に食べたものは「太平燕 (タイピーエン)」。野菜がたっぷり入った塩味のスープ春雨で、熊本では給食でも出てくる郷土食なんだとか。へぇ〜、初めて見たし聞いた!チャンポンよりもあっさりしてて、おいしい。中学の修学旅行と、10年前に黒川温泉に来て以来、3度目の熊本入り。今回の旅で新しく知ったことも [続きを読む]
  • 阿蘇ドライブ
  • 「旅から戻って、“熊本に帰ってきた!”って感じる風景って何?」と、友人に尋ねたら「飛行機の窓からカルデラが見えた時!」と答えが返ってきたのは、とても意外でした。熊本城という立派なお城がある街なので「お城」という答えが返ってくると思っていたからです。その阿蘇のカルデラを一望できる「大観峰」からの風景。初めて見る壮大なパノラマと、カルデラの中で暮らす人々の営みの風景に感動しました。車を走らせるにつれ [続きを読む]
  • atelier gatto
  • 熊本の旅では友人のアトリエに泊めてもらいました。完成したばかりというアトリエは、もともと農機具を置いていた納屋だったそう。外観はこのようにとってもスタイリッシュでかわいいけれど内部の梁や柱は太くて立派で、おおらかでとっても豊かな空間でした。ここで眠い目をこすりながら、夜毎たくさんの話をしたことは、この旅の一番の思い出です。友人でアーティストの宮川有紀ちゃんは昨年の熊本大震災で自宅が全壊の被害に遭い [続きを読む]
  • 熊本鉄旅やませみ・かわせみ編
  • 熊本2日目「熊本鉄旅、呑んだくれ旅」の〆はこの春JR九州にデビューしたばかりの観光列車「やませみ・かわせみ号」に乗って熊本までUターン。人吉駅前のマルシェで100円で買った球磨焼酎を持ち込んで。この列車のデザインも水戸岡鋭治さん。「いさぶろう・しんぺい号」「田園シンフォニー号」そしてこの「やませみ・かわせみ号」と九州の鉄道の魅力をぐっと押し上げた立役者の仕事を1日で立て続けに楽しむことができて、充実の鉄 [続きを読む]
  • 人吉ほろ酔い散策
  • 熊本の旅から帰ってきて、一ヶ月。10月はとにかくやらないといけない仕事が山積みで、11月に入った今もそれが続行中…。写真を整理しながら旅の思い出を書き綴ることが現実逃避…ならぬ、いい気分転換になりました。熊本の旅の2日目午後は、人吉を散策。国宝青井阿蘇神社もサクッと通過して、評判の餃子屋さんめがけて一目散。少し西に傾きかけた夏の名残が残る日差しを浴びながら、球磨川沿いを西へ西へ歩きます。広葉樹と針葉樹 [続きを読む]
  • 9年間、ありがとう。
  • 10月最後の日。月が改まると税金の払い戻し金額も変わってきてしまうので、思い悩んだ末、これまでの愛車を廃車にする手続きをしてもらいました。まだ次に買う車も決めれていないんだけれども、いつまでもズルズル思い悩んでいてもキリがないしいろんな意味でふんぎりをつけるために。とはいえ、じわじわとくる喪失感。ちょうど車を買った頃、高速道路1000円乗り放題をしている時期だったので、あちこちいろんなところに行って、た [続きを読む]
  • 後から気づいた壁に穴!?
  • また鉄道に乗ってあさぎり駅から人吉までUターン。人吉駅で撮った写真を整理していてふと手を止めた一枚。「んん!? 岩の壁に穴が空いてる??」気になって“人吉駅  東側 岩の穴”でググってみるとどうやらこれは「大村横穴群」という横穴式の古墳だそう。http://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/139857↑穴の周りの文様とか、いかにも古代っぽくてプリミティブな感じでカッコイイ。知ってたらちょっと見てみたかったなぁ。駅に [続きを読む]
  • 球磨焼酎高田酒造場
  • くま川鉄道あさぎり駅からタクシーに乗って目指すは高田酒造場。“少量生産でこだわりの焼酎を造っている球磨焼酎の蔵元”ということだけ事前に友達から聞いていた程度で予備知識なし、しかも当日アポにも関わらず快く迎え入れてくれました。この酒蔵の看板娘の恭奈さんが、麹室や仕込み蔵を案内してくださいました。鉄骨 でありながらも木のぬくもりのある仕込み蔵には陶器でできた甕が埋まっています。創業から100年以上受け継い [続きを読む]
  • 熊本鉄旅田園シンフォニー編
  • 人吉駅で「いさぶろう ・しんぺい号」を降りて、くま川鉄道の観光列車「田園シンフォニー」に乗り換えます。JR肥薩線人吉駅の向かい側が、くま川鉄道の人吉温泉駅。乗り換えは跨線橋を渡るだけ。跨線橋からは石造りの機関庫が見えます。駅のホームにある自動販売機で切符を買って列車に乗り込みます。そしてプシュー!…と行きたかったけど、さすがに朝から2本目はキツイ。ということで写真だけ。木のテーブルは開閉式になってま [続きを読む]
  • 熊本鉄旅 いさぶろう・しんぺい編
  • 熊本の旅2日目は、友達がとっても魅惑的な旅のプランを提案してくれました。熊本を走る人気の鉄道に乗ってお酒を飲みまくろうという計画。名付けて「熊本鉄旅、呑んだくれ旅」。列車で移動すると、ふたりとも気兼ねなく飲めるもんね。まずは熊本駅から「いさぶろう・しんぺい号」に乗り込みます。日本で唯一電車の走っていない県、徳島に住む人間にとってなんとなく親近感を感じる外観。ディーゼルエンジンで走る列車だからだ。真 [続きを読む]
  • 冨重写真所
  • 坂本龍馬という名前を聞いて多くの人が思い浮かべるのがこの写真ではないでしょうか。この写真を撮ったのは、幕末から明治にかけて長崎で活動した写真家 上野彦馬。上野彦馬の元で写真技術を学び、腕を磨いた冨重利平が創業した写真館「冨重写真所」が熊本の城下町で今も営まれています。開業慶応2年、日本で一番歴史のある写真館だそうです。熊本古町散策でこの冨重写真所を案内してもらってた時、ちょうど4代目清治さんが表に出 [続きを読む]
  • 愛車、どうする?
  • ちょっと前、自損事故をしてしまって愛車を傷めてしまいました。写真は、お借りしている代車から眺めた愛車。折しも車検の時期で、ちょうどその日の夕方、いつもお世話になっている車屋さんに車検の依頼をしようと思っていた頃。ぼんやり考え事をしていて左側に縁石があることに気づかずアクセルを踏んでしまってバンパーとボディに大きなお釜を掘ってしまいました…涙。修理代と車検代、そしてちょうど交換の時期だったタイヤを見 [続きを読む]
  • 明八橋と明十橋と西南戦争
  • 熊本の城下町 古町と新町を結ぶ、ふたつの石橋。「明八橋」は明治8年に架設、「明十橋」は明治10年に架設されました。東京の日本橋や皇居の二重橋を手がけた熊本出身の橋本勘五郎氏が造ったそうです。明八橋から見た明十橋。昨年の震災で倒れてしまった明八橋の欄干も綺麗に再建されていました。熊本の城下町は明治のはじめに起こった西南戦争でほとんど焼けてしまったけれどもこの橋は今でも現役で町と町を結び、人が行き交ってい [続きを読む]
  • ブラタモリと公園よもやま話
  • 熊本大震災が起こる約一ヶ月前に放送され録画していた「ブラタモリ#34 熊本城」を見ました。ブラタモリはHDDから消すことのできない番組のひとつだけど消さずに保存しといてよかった!https://www.nhk.or.jp/buratamori/map/list34/index.html熊本で見たり歩いたりした風景がたくさん出てきました。そのひとつが、古町の鍛冶屋町公園。なんてことないふつうの公園だけど、「熊本市内で一番最初に作られた公園」と、古町歩きのガイ [続きを読む]
  • 熊本 古町散策
  • 熊本へは、新幹線で。鉄道で旅先の街に入ると、長い年月を経て人々の暮らしの営みの積み重ねによってつくられたその土地の風景や文化や経済の歴史を、より強く感じることができるように思います。熊本駅で友達と再会して、まず連れて行ってもらったのは熊本駅とその北に位置する熊本城の間にある「古町」と呼ばれるかつての城下町。町歩きのガイドをしている友達の友人“古町小町”の瑠璃ちゃんに案内してもらいます。はんなりと着 [続きを読む]
  • からし蓮根と9号酵母
  • 熊本で食べたおいしいもの。友達の行きつけの居酒屋さんで、特別に持ち帰り用につくってもらった からし蓮根。実はお土産でよく売られてるからし蓮根は、これまでちょっと苦手だったんだけど、ていねいに作られた揚げたてのからし蓮根はまったく別物でした。熊本の地酒との相性も抜群!熊本で生まれた「9号酵母」を使ってつくられた純米酒のひやおろしはフルーティで華やかな香りで、飲みやすくてとてもおいしかったです。熊本と言 [続きを読む]
  • 熊本へ
  • 熊本へ行ってきました。友人が昨春の熊本大震災で、自宅が全壊の被害に遭いました。被災して自らも大変な状況なのに、なかなか物資が届かない避難所でリーダーシップをとって奮闘している姿をSNSを通してずっと見ていました。私が個人でできることなんて金銭的にも労力的にも本当にちっぽけでささいなことなので、いろんなことが落ち着いたら彼女に会いに熊本に行きたいとずっと思っていて、ようやく念願が叶う時がきました。熊本 [続きを読む]
  • ニュースを見て感じた違和感
  • 衆議院が解散だって。国会で万歳している議員たちの姿を見て、なんだか違和感。次の選挙で職を失う人もいるだろうに、変なの。写真は夏にゆりかもめから見た風景。浜離宮の向こうにスカイツリーが綺麗に見えるこの場所にも新しいビルが建って、また街の風景も変わっていくんだなぁと、ぼんやり眺めていました。かつて、たくさんの憧れが詰まっていた東京に行っても「元気な街だな」と感じなくなったのは、いつ頃からだろう。新しく [続きを読む]
  • 金木犀香る。
  • 自宅から50分ほど車を走らせた打ち合わせ先で今年初めて、金木犀の香りを感じました。奇しくも上野の赤ちゃんパンダの名前が「シャンシャン(香香)」に決まったと、ニュースで知った直後。その日の夜東京でも金木犀の香りがしたという友人からのメッセージを読んでふと「このタイミングを待って発表したのかな?」と、思いました。(たまたまだろうけど…)これから毎年、金木犀の香りを嗅ぐたび、シャンシャンのことを思い出すか [続きを読む]
  • パンダの結浜ひとり立ち
  • 上野の赤ちゃんパンダの名前が発表された昨日、白浜アドベンンチャーワールドでは去年の秋に生まれて1歳になったばかりの「結浜」が10月10日からお母さんと離れて暮らすことが決まったと発表されました。http://pandababy-aws.com/上野ばかりが注目されがちだけど、この結浜は、生まれてから約2週間で一般公開されました。こんなに早い時期からパンダの子育ての様子を間近で見られる場所は、世界でも珍しいそう。おっぱいをあげた [続きを読む]
  • シャンシャンに決定!
  • 上野動物園の赤ちゃんパンダの名前が「シャンシャン( 香香)」に決まりました。私は不覚にも気づいたら締切すぎてて応募すらできず。もし応募してたとしても、予想していた名前は、箸にも棒にも引っかからないものでした。白浜アドベンチャーワールドの、陽浜→優浜と立て続けに名付け親になって運を使い果たしたのか、ここ数年、ちっとも冴えません…。これまで6頭のパンダの名付け親となったパンダ命名予想第一人者 安住紳一郎 [続きを読む]
  • 暑さ寒さも
  • 暑さ寒さも彼岸まで。これでもう夏のような厳しい暑さがぶり返すことはないと思うとホッとします。夏生まれで、夏がいちばん好きでこれまではいつも「もっとゆっくり秋が来たらいいのに」と思っていました。けれども、今年の夏の暑さはとにかくしんどくて「どうか早く秋がきますように」と、強く願っていました。もともと体が丈夫がゆえに、ついつい自分の体力を過信しがちだけど、今年はあれやこれやと養生することの大事さを学ば [続きを読む]
  • 成長する姿
  • 非常勤講師を務めている大学で徳島県、とくしま産業振興機構と連携して「デジタルコンテンツ人材育成講座」というのが開講されました。大学生とwebメディアの活用方法を学びたい企業の方が参加して流行や小手先のテクニックではないwebメディアの本質的な役割について学び、学生たちと参加企業の方がワークショップ形式で、自社のwebメディアをより活用していくためのアイデアを、企画としてきちんとまとめていくという2日間の集中 [続きを読む]