パスドリード さん プロフィール

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パスドリードさん: 宅建士合格広場
ハンドル名パスドリード さん
ブログタイトル宅建士合格広場
ブログURLhttp://takken-hiroba.com/
サイト紹介文宅建士合格広場には、独学で合格するために欠かせない教材が多くあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供110回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2016/01/08 16:52

パスドリード さんのブログ記事

  • 2019年度版!教材の使い方〜受かるための勉強
  • この度は、宅建士合格広場の教材をご購入いただきありがとうございます。一度、テキストを見るだけで、また、問題を解くだけで、重要な論点を正確に暗記することができ、かつ、理解することもできる方がいます。正直、その方は、どの教材を使っても合格することができると思います。 宅建士合格広場といたしましては、[法律初学者で何を勉強すれば良いのかわからない][勉強してきたのに不合格!どのようにすれば良いのかわからない [続きを読む]
  • 2019年で決める!2020年改正民法施行前に
  • 2018年度宅建士試験が終わり、2019年度宅建士試験対策用の教材を販売してから、まだ数日しか経過していませんが、2020年度宅建士試験対策用の教材作成も終盤に差し掛かっています。とうとう、改正民法が2020年度宅建士試験から本格的に出題されます。なお、自筆証書遺言に関する自書要件の緩和などについては、2019年度から試験範囲となり、出題される可能性は十分にあります。2019年:絶対に合格!勉強し直すのは面倒改正民法!何 [続きを読む]
  • 簡単にならない2019年宅建士試験〜レベル上昇で難しくなる
  • 2019年宅建士試験受験を決めた皆さんにとっては、難しくなるのか?それとも、簡単になるのか?が気になると思います。そこで、2019年宅建士試験がどうなるのか?について見ていきます。2019年宅建士試験の問題自体は難しくなる?2018年、2017年、2016年、ここ3年間の宅建士試験の問題自体は、すごく難しい!というものではありませんでした。ここ3年間の問題自体のレベルは、ほぼ同じです。では、2019年宅建士試験の問題はどうなる [続きを読む]
  • 2018年を分析〜2019年宅建士試験で出題される!
  • 宅建士合格広場の教材に掲載している論点を勉強して頂ければ、2018年宅建士試験に合格することができる!と繰り返し言ってきましたが、実際は、宅建士合格広場の教材に掲載している論点が宅建士試験に出題されたのか?また、その論点だけで合格点を取ることができるのか?を検証していきたいと思います。そして、2019年宅建士試験合格に向けてすべきことをお話していきます。2018年宅建士試験を分析権利関係編「権利関係編=問1〜 [続きを読む]
  • 【問50】建物の問題と解説【2018年宅建士試験】
  • 問50:問題(建物)建築物の構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。木造建物を造る際には、強度や耐久性において、できるだけ乾燥している木材を使用するのが好ましい。集成木材構造は、集成木材で骨組を構成したもので、大規模な建物にも使用されている。鉄骨構造は、不燃構造であり、耐火材料による耐火被覆がなくても耐火構造にすることができる。鉄筋コンクリート構造は、耐久性を高めるためには、中性化の防 [続きを読む]
  • 【問49】土地の問題と解説【2018年宅建士試験】
  • 問49:問題(土地)土地に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。山麓の地形の中で、地すべりによってできた地形は一見なだらかで、水はけもよく、住宅地として好適のように見えるが、末端の急斜面部等は斜面崩壊の危険度が高い。台地の上の浅い谷は、豪雨時には一時的に浸水することがあり、現地に入っても気付かないことが多いが、住宅地としては注意を要する。大都市の大部分は低地に立地しているが、この数千年の間 [続きを読む]
  • 【問48】統計の問題と解説【2018年宅建士試験】
  • 問48:問題(統計)次の記述のうち、正しいものはどれか。建築着工統計(平成30年1月公表)によれば、平成29年の新設住宅着工戸数は前年比0.3%の増加だったが、新設住宅のうち、分譲住宅の着工戸数は前年比1.9%の減少となった。平成28年度法人企業統計年報(平成29年9月公表)によれば、平成28年度における全産業の売上高は前年度に比べ1.7%増加したが、不動産業の売上高は9.1%減少した。平成30年地価公示(平成30年3月公表 [続きを読む]
  • 【問47】景表法の問題と解説【2018年宅建士試験】
  • 問47:問題(景表法)宅地建物取引業者が行う広告に関する次の記述のうち、不当景品類及び不当表示防止法(不動産の表示に関する公正競争規約を含む。)の規定によれば、正しいものはどれか。新築分譲住宅について、価格Aで販売を開始してから3か月以上経過したため、価格Aから価格Bに値下げをすることとし、価格Aと価格Bを併記して、値下げをした旨を表示する場合、値下げ金額が明確になっていれば、価格Aの公表時期や値下 [続きを読む]
  • 【問44】保証協会の問題と解説【2018年宅建士試験】
  • 問44:問題(保証協会)宅地建物取引業保証協会(以下この問において「保証協会」という。)の社員である宅地建物取引業者Aに関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。Aは、保証協会の社員の地位を失った場合、Aとの宅地建物取引業に関する取引により生じた債権に関し権利を有する者に対し、6月以内に申し出るべき旨の公告をしなければならない。保証協会は、Aの取引の相手方から宅地建物 [続きを読む]
  • 【問43】営業保証金の問題と解説【2018年宅建士試験】
  • 問43:問題(営業保証金)宅地建物取引業法に規定する営業保証金に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。宅地建物取引業者は、免許を受けた日から3月以内に営業保証金を供託した旨の届出を行わなかったことにより国土交通大臣又は都道府県知事の催告を受けた場合、当該催告が到達した日から1月以内に届出をしないときは、免許を取り消されることがある。宅地建物取引業者に委託している家賃収納代行業務により生じた債権を [続きを読む]
  • 【問41】宅建業免許の要否の問題と解説【2018年宅建士試験】
  • 問41:問題(免許の要否)次の記述のうち、宅地建物取引業の免許を要する業務が含まれるものはどれか。A社は、所有する土地を10区画にほぼ均等に区分けしたうえで、それぞれの区画に戸建住宅を建築し、複数の者に貸し付けた。B社は、所有するビルの一部にコンビニエンスストアや食堂など複数のテナントの出店を募集し、その募集広告を自社のホームページに掲載したほか、多数の事業者に案内を行った結果、出店事業者が決まった。 [続きを読む]
  • 【問40】業務規制(2)の問題と解説【2018年宅建士試験】
  • 問40:問題(業務規制)宅地建物取引業者Aが行う業務に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定に違反するものはいくつあるか。アAは、自ら売主として、建物の売買契約を締結するに際し、買主が手付金を持ち合わせていなかったため手付金の分割払いを提案し、買主はこれに応じた。イAは、建物の販売に際し、勧誘の相手方から値引きの要求があったため、広告に表示した販売価格から100万円値引きすることを告げて勧誘し、 [続きを読む]
  • 【問38】手付金等の保全措置の問題と解説【2018年宅建士試験】
  • 問38:問題(手付金等の保全措置)宅地建物取引業者である売主は、宅地建物取引業者ではない買主との間で、戸建住宅の売買契約(所有権の登記は当該住宅の引渡し時に行うものとする。)を締結した。この場合における宅地建物取引業法第41条又は第41条の2の規定に基づく手付金等の保全措置(以下この問において「保全措置」という。)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。当該住宅が建築工事の完了後で、売買代金が3,000 [続きを読む]
  • 【問36】宅建業免許の問題と解説【2018年宅建士試験】
  • 問36:問題(宅建業免許)宅地建物取引業の免許(以下この問において「免許」という。)に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。宅地建物取引業者Aが免許の更新の申請を行った場合において、免許の有効期間の満了の日までにその申請について処分がなされないときは、Aの従前の免許は、有効期間の満了によりその効力を失う。甲県に事務所を設置する宅地建物取引業者B(甲県知事免許)が、 [続きを読む]
  • 【問35】35条書面の問題と解説【2018年宅建士試験】
  • 問35:問題(35条書面)宅地建物取引業者間の取引における宅地建物取引業法第35条に規定する重要事項の説明及び重要事項を記載した書面(以下この問において「重要事項説明書」という。)の交付に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。建物の売買においては、売主は取引の対象となる建物(昭和56年6月1日以降に新築の工事に着手したものを除く。)について耐震診断を受けなければならず、また、その診断の結果を重要事項説 [続きを読む]
  • 【問34】37条書面の問題と解説【2018年宅建士試験】
  • 問34:問題(37条書面)宅地建物取引業者が媒介により既存建物の貸借の契約を成立させた場合、宅地建物取引業法第37条の規定により、当該貸借の契約当事者に対して交付すべき書面に必ず記載しなければならない事項の組合せはどれか。ア瑕疵担保責任の内容イ当事者の氏名(法人にあっては、その名称)及び住所ウ建物の引渡しの時期エ建物の構造耐力上主要な部分等の状況について当事者双方が確認した事項ア、イイ、ウイ、エウ、エ [続きを読む]
  • 【問33】媒介契約の問題と解説【2018年宅建士試験】
  • 問33:問題(媒介契約)宅地建物取引業者Aは、Bから、Bが所有し居住している甲住宅の売却について媒介の依頼を受けた。この場合における次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)の規定によれば、正しいものはどれか。Aが甲住宅について、法第34条の2第1項第4号に規定する建物状況調査の制度概要を紹介し、Bが同調査を実施する者のあっせんを希望しなかった場合、Aは、同項の規定に基づき交 [続きを読む]
  • 【問32】宅地建物取引士の問題と解説【2108年宅建士試験】
  • 問32:問題(宅地建物取引士)次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。宅地建物取引士が都道府県知事から指示処分を受けた場合において、宅地建物取引業者(国土交通大臣免許)の責めに帰すべき理由があるときは、国土交通大臣は、当該宅地建物取引業者に対して指示処分をすることができる。宅地建物取引士が不正の手段により宅地建物取引士の登録を受けた場合、その登録をした都道府県知事は、宅地 [続きを読む]
  • 【問31】報酬(空家等)の問題と解説【2018年宅建士試験の問題と解説】
  • 問31:問題(報酬:空家等)宅地建物取引業者A(消費税課税事業者)が受け取ることのできる報酬の上限額に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。土地付中古住宅(代金500万円。消費税等相当額を含まない。)の売買について、Aが売主Bから媒介を依頼され、現地調査等の費用が通常の売買の媒介に比べ5万円(消費税等相当額を含まない。)多く要する場合、その旨をBに対し説明した上で、 [続きを読む]
  • 【問30】報酬(1)の問題と解説【2018年宅建士試験】
  • 問30:問題(報酬)宅地建物取引業者A(消費税課税事業者)は、Bが所有する建物について、B及びCから媒介の依頼を受け、Bを貸主、Cを借主とし、1か月分の借賃を10万円(消費税等相当額を含まない。)、CからBに支払われる権利金(権利設定の対価として支払われる金銭であって返還されないものであり、消費税等相当額を含まない。)を150万円とする定期建物賃貸借契約を成立させた。この場合における次の記述のうち、宅地 [続きを読む]
  • 【問28】業務上の規制の問題と解説【2018年宅建士試験】
  • 問28:問題(業務上の規制)次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)の規定によれば、正しいものはいくつあるか。ア宅地建物取引業者が、買主として、造成工事完了前の宅地の売買契約を締結しようとする場合、売主が当該造成工事に関し必要な都市計画法第29条第1項の許可を申請中であっても、当該売買契約を締結することができる。イ宅地建物取引業者が、買主として、宅地建物取引業者との間で宅地 [続きを読む]
  • 【問27】建物状況調査の問題と解説【2018年宅建士試験】
  • 問27:問題(建物状況調査)宅地建物取引業者Aは、Bが所有し、居住している甲住宅の売却の媒介を、また、宅地建物取引業者Cは、Dから既存住宅の購入の媒介を依頼され、それぞれ媒介契約を締結した。その後、B及びDは、それぞれA及びCの媒介により、甲住宅の売買契約(以下この問において「本件契約」という。)を締結した。この場合における次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)の規定に [続きを読む]