wasserturm さん プロフィール

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wasserturmさん: Der Wasserturm
ハンドル名wasserturm さん
ブログタイトルDer Wasserturm
ブログURLhttp://derwasserturm.blog.fc2.com/
サイト紹介文のんびり生きてます。独り言。日々の出来事、考えたことなど適当に書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2016/01/08 23:32

wasserturm さんのブログ記事

  • これでおしまい
  • 1年ほどに渡って色々と書いてきましたがブログはこれにておしまいにすることにしました理由は*ブログに費やす時間が勿体無いと感じること*こういうことを書いたら、賛同してくれる人がいるかもしれないという自分の中の視点がなんだか生理的に気持ち悪くなってきたこと*もうだいぶドイツの生活に体も心も慣れてしまったので、ドイツと日本の違いをいちいち表現しないで済むということなどなど挙げればきりがないのですが一番の [続きを読む]
  • がめついひと
  • 海外で暮らすということは、すごく大変なことです。大変だ、ということは大前提なのですが時にそれらはいとも簡単に友人関係を壊してしまいます。というのも前回のエントリーに書いたように日々着信拒否が増えて行く中でこういう人たちとは関わりたくないと思ったことをいくつか挙げて行くとがめついひとたち、という共通点がありました。先日、友達が転職に伴いベルリンからほかの街へ引っ越すことが決まったので最後にお茶でも、 [続きを読む]
  • 増えていく着信拒否...
  • 今日も私の着信拒否のリストにまた一人増えましたその人とは同じ知り合いつながりで繋がった人でしたがどうも価値観が合わないな、とはずっと思っていたのです。なので連絡きても返事をすることはあんまりなくてそのうち向こうも私の素っ気なさに気がついたのかあんまりベタベタしなくなってきました。出会った頃は早くも意気投合して、長電話やプライベートなことも話すようになったのですがなんだろう、ちょっとした事がわたしは [続きを読む]
  • 教育、学校で勉強する意味
  • 私は子供のころから学校が大嫌いでしたそれはいじめに遭っていた、というのもあるけれどなによりも学校の意味不明なシステムが子供心ながらに理解ができなかったのですそれは今でも理解できません例えば、ホームルームで秩序と風紀がなんちゃらとか誰かが起こしてしまった出来事について、反省会とか意見を言い合ったりそれらは大人になってもママ友や友達付き合いを見ていて毎回思う点と似ています。学校で意味のない集団を重要視 [続きを読む]
  • ベルリン以外の街は、ドイツです
  • 年始に休暇もかねてベルリンから2時間ほどの山の中でのんびり過ごしてきました。湧き水が豊富らしく、Harzという山があるのでドイツ人にも旅行先としてとても人気です。私たちは旅行へ行っても記録をしっかりつけるタイプではないのでブログにも旅行に行った記録らしい記録がないのですが今回はちょっと面白かったことがいくつかありました。まず、街にはあちこちにカフェがありました。これでもか!ってくらい、カフェだのパティ [続きを読む]
  • 心的エネルギーの法則
  • 火曜日にドレスデンへ日帰りして水曜日から今日まで、ひたすら家にこもっています幸い、夫が出張で居ないので自分だけの世界を構築して楽しんでします。普通のひとが3日も4日も家にこもってひたすら寝る、食べる、本を読む、ネットサーフィンをするというのは休暇の一つとして捉えることもできますがなかなかそういう時間を自由に取れるわけではありません。なので羨ましがられたり、芸術家は楽でいいわねなんて言われるけれど決 [続きを読む]
  • 日本とドイツの結婚観の違い
  • たまに諸事情で日本人の女性と会うことがあります彼女らは、ドイツ人男性と出会い年齢的にも結婚を考える時期で結婚したらドイツに残るであろう、ということを想定しながらでもビザが切れてしまったら帰らなければいけない...という相談というか話を去年だけでも3人のアラサーの方達と出会いました。ビザも切れるし、結婚ってなれば人生最大のイベントでもあるし...そこでドイツ人と日本人の結婚観の違い、みたいなのをお説教じゃ [続きを読む]
  • 野暮ったい、それがドイツ人...
  • うちの夫は典型的な東ベルリンな人なのでファッションセンスが残念です。インテリアのセンスも、色彩感覚も微妙。でもこれはうちの夫だけではなく、ドイツ全体的に言えることでもあります。ドイツの国内旅行で民泊を利用すると分かるのですがなんとも言えないセンスがドイツらしいと言えます。最近はイケアもあるし、ネットで若い人が可愛くDIYをしたり工夫をしたりベルリンは人種のるつぼでもあるのでそういう意味では洗練された [続きを読む]
  • 冬なのに寿司ではらいたになる
  • こないだ運動と食事に気を使って最近は健康です!なんて自慢した割にはその次の日に熱と背中の痛みに悶絶するという日がありました背中の痛みはここ3ヶ月くらい、生理前になるとどんより背中が重たくて痛い感じがします最初の頃はいままで経験したことのない痛みだったのでネットで膵臓だの胃がんだのっていう情報でビビっていましたが毎月生理前に背中が痛くなる、ということが判明しこれもホルモン障害の一つなのかもしれない、 [続きを読む]
  • そんな食生活で大丈夫?なんて言わないでね
  • 私は風邪をしょっちゅうひきますしかし珍しいことに、ここ最近は寝込むほどの風邪をひいていないような気がします思い当たる理由はいくつかあるのですが多分、大きな理由は運動と食生活だと思うのですいやいや、これは人間が動物の生命としての基本中の基本なのですよ何を今更...運動は仕事場に行く3キロから4キロほどの距離を歩いてます往復7キロ弱、時間にして90分くらい最近は雪とか日暮れが早くて暗いとかの理由で定期買 [続きを読む]
  • 溜まっていく下書きと、嫌われたショック
  • 生理前は頭がぼーっとしてしまってどうもうまいことブログを書けません変なところが神経質なので溜まっていた下書きを仕上げてしまおうと思って開いても生理前の変な感受性のせいで下書きのエントリーが色あせて見えますだから、下書きばかり溜まっています私は完全な密室でないと自分の世界を構築できない人なので仕事をするときも、ブログを書くときもとにかく外界をシャットアウトしないと気が散ってしまいますなので、ブログは [続きを読む]
  • 語学力を上げる方法
  • またまた、大それたタイトルをつけました...タイトルに見合った内容を書き上げられるかどうか不安ですが私なりの母国語以外の言語の習得方法をいくつか紹介してみたいと思いますまず母国語以外の言葉を話すことに慣れることが何よりも大切です特に、とっさの一言をどれだけボキャブラリーとして持っていられるか、というのは結構大きな部分でもありますとっさの一言とは、日本語で例えると、すいませんとか、大丈夫ですか?とかま [続きを読む]
  • 言霊、言葉に宿る魂のこと
  • 今日は少しだけスピリチュアルな話題ですずっと前に読んだ本、ダカラの豚全3巻(中島らも)に《言葉こそすべてじゃないか。人は自分の魂をちぎって投げるんだ。それが言葉だ。》という文が載っていました。さらに先月観た映画、Arrivalの主人公の女性は《言葉とは人間にもたらされる一番最初の武器でもある》と言うシーンがありました。ドイツ語で鑑賞したので、この訳が合っているかどうかわかりませんが...なぜか去年の11月ご [続きを読む]
  • なぜ移住先がドイツだったのか?その3
  • ベルリンへ私が来た当初は、私はアーティストです、と自己申告すれば簡単にビザがもらえましたしかし、アーティストとしての労働許可なので、バイトができない制約がありましたなのでベルリンでアーティストとして働くしかありませんでしたそれが今、私が持っている結果と結論でもありますベルリンでうまくいかなければ、また何か他のことをすればいいと思っていましたがいざアーティストとして生活を始めると、なかなか普通の生活 [続きを読む]
  • なぜ移住先がドイツだったのか?その2
  • ベルリンへ到着した日のことを今でも鮮明に覚えています。訪ねたこともないベルリン、初めてのヨーロッパなのに私はここで暮らそうとしているんだ、と頭では理解していたけれど心の中では早く絵を描きたい!と思っていてベルリンのアーティストがどんな作品を作って、どんな暮らしをしててどんな仲間と出会えるのか、楽しみで楽しみで仕方ありませんでしたしかし、私がベルリンで見た展示会、ギャラリー、個人やプライベートなもの [続きを読む]
  • なぜ移住先がドイツだったのか?その1
  • 画家として、芸術家として生きていくことを心の底から決めたのはドイツへ移住したのが大きなきっかけでした日本で知り合ったアート仲間では私がドイツへ渡るずっと前からドイツが芸術家に優しい国だというのはとても評判でドイツのアートマーケットに日本から出店するという仲間も居て話題はちょくちょく聞いていました。ドイツのマーケットに出店するには、日本でもかなりのコネが必要です例えば有名ギャラリーのお抱えアーティス [続きを読む]
  • ドイツ移住の心得てきなもの
  • なんて、大げさなタイトルですが...友人知人、このブログを通して移住希望の方と知り合うことが多くなりました以前は同じ畑のアート関係の人が多かったのに対して最近では普通の人というか、アーティストじゃないけどでもドイツで暮らしたいという人が増えたようにも感じます多分それは、ネットの普及により個人のライフスタイルや価値観が広まりやすくなったということなんでしょう。私の場合は、少数派であるアートという世界で [続きを読む]
  • 萎縮する今日このごろ
  • 今日、これからアップルストアに修理してもらったiPhoneを取りに行くのですがどうしてもあのお銀座の雰囲気と、大きなアップルストアの建物に高い天井に早歩きで忙しそうに振る舞うスタッフたちに一種の恐怖を覚えアップルストアに向かうのに、かなりの勇気が必要な気がします私のように人と会うこともほとんどなく会話するのは自宅で気心の知れた夫だけ、という生活をしている人からしてみるとアップルストアなんてのは恐怖でしか [続きを読む]
  • ベルリンのアップルストアでGenius Barを体験した話
  • アトリエでかなり順調に制作を行っていてパッと写真でも撮ろうかなと思い、iPhone6sでカメラを起動したら変な染みが写っているのを発見して途端にパニックを起こしましたなぜならiPhone6sはとてつもなく高かったのです幸いまだ購入1年未満だったので、保険適用内だということをネットで確認し買った時の領収書とか言われそうだな〜と思ったけどシリアルナンバーで有効期限がすぐわかるんですってちょっと遠いけど、頑張ってベル [続きを読む]
  • ベルリンテロとかSmapの解散とか、色々とかき混ぜる
  • ちょうど一週間前にベルリンでクリスマスマーケットにトラックが突っ込み人々を殺し怪我を負わせたという事件が起きましたそれをテロ、事件、暴力、などなどと表現しますがテロって言葉をもう少し慎重に使わないとイケナイなと感じる時がありますちょうど半年前に、テロについて書いたエントリーがありましたhttp://derwasserturm.blog.fc2.com/blog-entry-101.html死んでしまったら、終わりというのは誰でも知っていることだけど [続きを読む]
  • 久々の更新、ベルリン移住で色々と思うこと
  • 更新を怠っていました。理由は製作に集中していたので、今月は人付き合いもせずにせっせとアトリエに通っていました。おかげさまで作品が良い塩梅になっています。昨日からクリスマスで、うちでもお祝いをしました。私はなぜか最近またお酒飲みたいな〜という気分になることが多くなり昨日は一人でシャンパンを一本空けました。かといって二日酔いというわけでもなく。私のドイツの家族は皆、ベルリン出身なので昔のベルリン話で盛 [続きを読む]
  • アーティストという職業とサラリーマンには何も違いはない、ということ
  • 昨日の記事の終盤に、少しアーティストとはどんなものなのかみたいなことに触れましたが、今日はその続きです私自身も一応アーティストという種類の人間になるのですが私が知っている限り、アーティストというのはどういう人間なのかということを解剖していきたいと思いますしかし、ここで一つだけ明らかにしておきたいのはアーティストと一般的な人の間には境界線はありませんそれは美術や音楽が辿ってきた歴史を見ても分かる通り [続きを読む]
  • 忘れてしまう年齢
  • いろいろと書きたいことがたくさんありますしかしパソコンと向き合って、いざ!となると頭の中がすっかり空っぽになってしまってあんなにたくさんブログのネタがあったのにきれいさっぱり白紙の状態になっているのです [続きを読む]
  • Rossmannの肌着類
  • 先日、ドレスデンへ遊びに行った時にOstbahhofからバスに乗りましたその時に履いてきた靴下がくたびれ過ぎていて、どうも歩きながら靴下が前へ前へとずれてくるのでどうしても気持ち悪くてどこかで靴下は買えないだろうかとOstbahhofをウロウロしていると地下にRossmannを発見しましたRossmannに少しだけ肌着コーナーがあったのを思い出して、靴下を買いに行きました夏のスニーカーソックスが売っていて、ドイツでは珍しく綿100%、 [続きを読む]