隊長 さん プロフィール

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隊長さん: 常陸国ふしぎ探険隊ーそれは天津甕星から始まった
ハンドル名隊長 さん
ブログタイトル常陸国ふしぎ探険隊ーそれは天津甕星から始まった
ブログURLhttps://ameblo.jp/kappa1959/
サイト紹介文常陸国を中心に神社を探険しています。神社に隠された秘密を明らかにして、古代史を解明しています。
自由文九州王朝の残影を探す為に常陸国を中心に神社探険しています。
百嶋神社考古学の成果(神代系図)を駆使し神社に隠された秘密を明らかにし、栗本慎一郎が言う、天皇システムを解明し、現代の閉塞した社会に風穴を開け、支配者の作った税金をはじめとした収奪システムや恐怖心の上に成り立つ宗教システムに気付き、完全なる自由の獲得と、GO JAP PAYな輪廻からの卒業するためのヒントを書き綴って行きます。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/01/09 08:46

隊長 さんのブログ記事

  • 155.示現神社探検記(栃木県日光市中三依)
  • 常陸国風土記に記載されたヤマトタケル天皇の後裔を追って、これまでにも福島県いわき市、南相馬市の浜通りや白河市、須賀川市、郡山市、福島市などの都市が点在する国道4号線沿いの中通り、そして日本海側からの玄関口会津地方などを探検してきましたが、今回は栃木県から福島県に抜ける山岳地帯の神社です。住所は栃木県日光市中三依。ここを探検しようとしたのは、すでに120.神炊館神社探検記(福島県須賀川市諏訪町)で報告し [続きを読む]
  • 154.白鷺神社探検記(栃木県河内郡上三川町しらさぎ)
  • 私たち常陸国ふしぎ探検隊は、百嶋系図を参考にしながら、茨城栃木両県を中心に神社を探検していますが、われわれの感じる大きな神代史の流れは、通説や九州王朝説の研究者の方とは相当違う解釈となっています。 実際に遠征した最西地域は滋賀県までとなっており、それ以西の神社については、重要な部分は百嶋資料でそれなりに理解しており、百嶋資料で感じることは、常々書いてはいますが、西日本における神代時代の痕跡は、おお [続きを読む]
  • ”狂った世の中で正常に生きる”
  • またまた宮古の縁側日記をリブログします。優生学は善悪二元論と考えて差し支え無いと思います。神と悪魔でも良いでしょう。すると、すぐに気付くはずです。神は唯一無二の存在では無かったし、人間は平等だと考えられていなかったことに。アーリア人最高と言って、ユダヤ人を殺害したユダヤ人の血を引くヒトラー。日本を取り戻す、と言って日本を破壊し続ける済州島閨閥統一教会清和会日本会議安倍政権。まったく同じ構図です。正 [続きを読む]
  • ”地震兵器”
  • 元双葉町長が決死の演説。みんな、おめでたすぎるよ!自然の地震だったとしても、後々の政府の対応体験してるわれわれにとって、日本国がいやになりますが、実はイスラエルが起こした人工地震なんだぜ!パワースポット巡って、大難を小難へ、なんて言ってる場合じゃないって!いい加減気づけよ!あんたたちの神ってなんなのさ?311は神の試練⁈そんな神なら俺はいらない!いつまでも依存してればヨロシ‼?地球が怒っている?ワッ [続きを読む]
  • 153.元金砂神社探検記(常陸太田市:旧金砂郷町千寿町)
  • またまた一か月ほど空いてしまいました。(笑)それにしても、日本列島はどうにかなってしまったのでしょうか?次から次にやってくる自然災害。中国四国地方の豪雨による大水害、大阪の高槻の地震。お盆には山口県の屋代島周防大島町ではちょうど2歳の幼児行方不明。かと思ったら大分県から来た修験者?のボランティアのお年寄りがなんとたったの20分で、しかもカメラの前で見つけ出す奇跡。ちょうど誕生日で2歳になった幼児が [続きを読む]
  • 152.竹原神社探検記(茨城県小美玉市:旧美野里町竹原)
  • 八幡神を調べていると、どうしても弓削道鏡が絡んできます。最近の記事では道鏡に関することが増えていますが、仁徳以後、通説で倭の五王と呼ばれている時代から飛鳥時代にかけてはひとまずわきにおいて、奈良時代に突入しております(笑)神代史の範疇ではないと思ってしまいますが、記紀はこの時代に書かれているとされており、その記述を元に古代史の研究がなされているので、この時代の勢力争いを理解することが神代史の解明に [続きを読む]
  • ”明治偽史シンジケート”
  • クソいまいましい現総理大臣と天皇の出自がわかります。だからといって、それまでの天皇は本物などと思ったら、アホな神社信者と同列です。伯家神道は本物とか思わない方がよろしいでしょう。なぜって?神なんかいないからですね。いつまでも、パワースポット巡りでもやってなさい!われわれは、お先に失礼!(笑い)神社にお参りして、大難を小難へ。心がけはご立派ですが、ゾロアスターにでもお願いしているのでしょうか?バフォメ [続きを読む]
  • 151.大宝八幡宮探検記(茨城県下妻市大宝)
  • ここのところ八幡神とはなにかを考えていたのですが、ここ2,3ヶ月の政治情勢が激変中につき、ツイッターで政権をDISることに注力していたのでブログの、更新が滞ってしまいました。(笑)世界的な規模の政治の流れは、格段によい方向、つまり簡単に言えば、ユダ金=偽ユダヤハザール勢力が縮小し、プーチン、トランプ、習近平の「正義軍」が世界を立て直していると思われます。(これが理解できないとペケですよ!)南北統一 [続きを読む]
  • 150.五所駒滝神社探検記(茨城県桜川市真壁山尾)
  • われわれの目下の課題は、弓削道鏡である!と唐突に初めてみました。(笑)古代の、といっても時代を限定することは非常に難しいのです。調査が進んでくるごとに、広い意味で平安時代以前は、歴史のねつ造のオンパレードで、時間軸を「記紀」の記述をうのみにしていたら、まったくもって、解明することなど不可能です。中高生まではそれでもよいでしょうが、大学生以上はすべてを疑ってかかる必要があります。何年に何があったなど [続きを読む]
  • ”スポット159 百嶋神社考古学からは九州王朝の別の姿が見えてくる”
  • 百嶋神社考古学とは、主に鹿島曻氏の国士無双の慧眼による超人的な説をもとに、国内の神社や、中国の奥地まで探検し、神代史を解明しようとしたことは、われわれの直感力によって明らかになった。(笑い)しかし百嶋資料をもとに研究されている方の中には、百嶋マジックにかかり、真実の追求を断念し、通説における有名なお伽話を後生大事にして、豊玉姫や神功皇后から抜け出せない人が少なからずいることは、非常に残念なことである [続きを読む]
  • ”改めて意識の世界へようこそ”
  • バカは死んでも治らない??なので、日本会議や安倍、麻生、梶山(大した影響力はないが、地元だから、敢えて入れました)は死んでもバカのまま。そしてまた生まれ変わり、気がつくまで、アホな人生を繰り返すのである!自民党に入れる人は全員これだわね!神社に神がいると思って参拝してる人もこれだわね!天皇を崇拝してる人もこれだわね!依存、恐怖、射幸心の三点セットの根源は集合無意識にあったのだ!すべての宗教はこれを利 [続きを読む]
  • 番外39.尺丈山(茨城県常陸大宮市高部)は天体観測所だった!?
  • 私の自宅から北方5,6kmのところに、常陸大宮市最高峰、標高511.5mの尺丈山(しゃくじょうさん:地元の年寄りや幼児ははひゃくじょうさんとなまります)があります。八溝山地の中部に位置し、地質学的には鷲子山塊に含まれます。ちなみに八溝山は茨城県最高峰で1022mと、ほぼ尺丈山の倍の高さになっています。尺丈山は茨城県と栃木県にまたがり、古代においては蝦夷地との、太閤検地までは陸奥の国との国境だったところ [続きを読む]
  • 149.津神社探検記(茨城県日立市十王町伊師)
  • さてさて、またまた一か月のご無沙汰となってしまいました。最近はツイッターで真実を発信すること(簡単に言えば現内閣のでたらめさ加減をDISること)に全精力を傾けていたので、深い分析を要する真実の古代史追及ブログは、お預けとなっていたのです(笑) パチンコ屋の新装オープンに花輪を贈呈。その名もアマテラス。 なぜならば、こんなことをやっているのですよ!放っては置けないでしょう。表向きは朝鮮半島を目の敵にし [続きを読む]
  • 番外38.百嶋神社考古学とはなにか―エイプリルフールの日に
  • 百嶋資料を入手して、はや3年がたちました。インターネットで丸に剣カタバミを家紋とする河野姓の先祖探しをしていた時に、たまたま巡り合ったのでしたが、当時の興奮をいまだにありありと思いだします。 その資料にはわれわれの住んでいる、茨城県北部の鷲子山神社や金砂神社、それから西部の鴨大神御子神主玉神社、筑波山神社、南東部の鹿島神宮、息栖神社、利根川を越えた千葉県の香取神宮、さらに南の玉前神社、栃木県の賀蘇 [続きを読む]
  • 148.雲井宮郷造神社探検記(筑西市倉持)
  • 今回も茨城県、筑西市(旧明野町)倉持の雲井宮郷造(くもいのみやくにのみやつこ)神社です。茨城県神社誌を見ていた時から、珍しい名前の神社があるなと感じ、いずれは探検しようと考えていた神社です。 神門拝殿 常陸国の神社らしからぬ形態 お寺のようですね。もっともお寺に本殿と鳥居を付け、銅鑼の代わりに鈴をつけたのが神社建築ですから、拝殿には大きな違いはなさそうです。狛犬から巴紋に至るまで、ニアリーイコール [続きを読む]
  • 147.稲荷神社探検記(常陸大宮市長田)
  • 一か月のごぶさたでした。(笑) そして、神社もひさかた振りに地元常陸大宮市長田(おさだ)の稲荷神社です。水郡線常陸大宮駅から上古における比類なき高き部であった、旧美和村高部に行くには、この神社の前を通る路線(長沢経由)と、旧緒川村上小瀬(立野神社のあるところ)を経由する路線(白谷経由)の二通りの路線バスがあり、白谷(しらや)経由は10分ほど長くかかるため、50年近く前の私たち奥山に住む小学生は、バス [続きを読む]
  • 146.佐波波地祇神社探検記(北茨城市大津町、華川町小津田)
  • 佐波波地祇神社(サワワチギジンジヤ)は、北茨城市大津町と華川町の二ヶ所に鎮座しています。相当前に訪問していたのですが、祭神の天日方奇日方命がさっぱりわからず記事にできませんでした。頭の中は、ザワワ、ザワワと、とうもろこし畑のようにざわめくだけでしたが、やっと最近になって祭神の特定ができたので144.多珂神社探検記で予告したとおり、記事にする運びとなった次第です。大津町の佐波波地祇神社は、国無形民族文化財 [続きを読む]
  • 番外35.スクナヒコナとは誰か?
  • 番外33.建御名方は事代主であり、磐鹿六雁である、の続編になります。建御名方を最初に持ってきたほうがよいのか、御年神を持ってきたほうがよいのかは、百島神社考古学の研究者にとっては、なかなか難しいところではありますが、誰でも知っている諏訪神社の祭神建御名方(タケミナカタ)を標題にしましょう。最初に結論を書きます。建御名方=事代主=少彦名=恵比寿=御年(才)神=武夷鳥=聖神=ウマシマジ=磐鹿六雁=樋口大膳 [続きを読む]
  • 145.飯名神社探検記(茨城県つくば市臼井)
  • 今回は常陸国に戻って、筑波山麓の飯名神社です。 鳥居と社号標 飯名神社由来記拝殿WIKIより引用飯名神社(いいなじんじゃ)は、茨城県つくば市臼井にある神社。常陸国風土記に「飯名神」として記載のある古社(式外社)である。中世は「飯奈野神社」や「稲野宮」と呼ばれていた。現在は「稲野(飯名、臼井の弁天様」と親しまれている筑波山南麓にある巨石信仰の神社である。筑波山双峰の間にある御幸ケ原を源流とする男女の [続きを読む]
  • 144.多珂神社探検記(福島県南相馬市原町区高字城ノ内)
  • 引き続き福島県は南相馬市原町区の多珂神社です。相馬野馬追いで全国的に有名であり、たびたびNHKの大河ドラマの撮影地になっています。相馬地名については、前提として記しておかなければならないことがあります。それは、茨城県(旧下総国)の利根川沿いに北相馬郡があることです。WIKIより引用します。平安時代末期に相馬郡の荘園の大部分が伊勢神宮に寄進されたため相馬御厨として文献に登場する。相馬御厨の税収管理権 [続きを読む]