山下康一 さん プロフィール

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山下康一さん: 絵と旅
ハンドル名山下康一 さん
ブログタイトル絵と旅
ブログURLhttp://etotabi.exblog.jp/
サイト紹介文国内外を旅しながら、主に水彩と墨で風景を描いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供102回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2016/01/09 15:44

山下康一 さんのブログ記事

  • 東京の展示2日目
  • 東京の展示2日目が終わりました。連日新しい出会いに恵まれ感謝しきりです。嬉しかったのは全国から美術館にお越しの守一ファンの方々に、大変ご評価を戴いている事です。今回の展示にはホテルにトラベルギターを持ってきて楽しんでいます。来月地元で再スタートギター講座を行うので、その予行練習をしています。 [続きを読む]
  • Kindleから出版された本について
  • 昨日Kindleから出版された本について、一日経って早くもたくさんの反響を戴き、大変驚いております。私の幼少時代や画業遍歴など、「こんな事に皆さん興味を持つだろうか?」というのが出版前の正直な感想でしたが、他のお二人もコース外から世界的な地位を築いた方なので、何か感じて戴く事があるのかもしれません。Amazon『変わった道を歩みたいあなたに』... [続きを読む]
  • 東京の個展のお知らせなど
  • お知らせです。来週10月17日(火)より、豊島区立熊谷守一美術館の3Fギャラリーで個展を開催します。初日は13時からとなります。期間は22日(日)の16時までです。大変特別な場所ですので、山々の墨絵を教会や寺の本堂の様な、静謐な雰囲気に展示したいと考えております。また小品もたくさん展示致します。皆様のお越しをお待ち致しております。... [続きを読む]
  • Kindleから出版
  • 新国立劇場の合唱指揮者・三澤洋史氏と、潮文学賞受賞作家でプロアスリートの角皆優人氏、そして憚りながら私との対談本が今月中旬に出版になります。長く海外で活躍され、近年日本でも注目されている三澤・角皆両氏と、音楽・文学・絵画についての話、またいわゆるエリート・コース外を歩いて来た経験が語られています。詳細はまた後日お知らせします。... [続きを読む]
  • 松本市美術館の個展初日
  • 松本市美術館の個展初日が終わりました。初日からたくさんの方々にお越し戴き誠に有難うございました。今日1日のご来場者様は177人。こんな事は初めてです。写真は長年参加させて戴いている坐禅会の皆様。松本市内の托鉢の帰りにお立ち寄り下さり、集合写真と相成りました。 [続きを読む]
  • 搬入に行ってきました。
  • 本日小品展の搬入に行ってきました。作品数66点はさすがに多くて、予想以上に時間がかかりましたが、見応えのある会場になったのではないかと思います。是非多くの皆様とお会いし、お話ができる事を楽しみにしております。「いろとかたちと小さな風景」展。安曇野市穂高有明・カフェ・ギャ... [続きを読む]
  • 作品紹介 9/14
  • 作品紹介22(最終回)『月と常念岳』120×120mm。『Bouquet』150×150mm。「いろとかたちとちいさな風景」展。水彩・パステル・色鉛筆、具象・抽象・想像画、小さな絵ばかり全66点を、額付千円から一万円で展示即売します。安曇野市穂高有明・カフェ・ギャラリー縁縁。期間:9月16日(土... [続きを読む]
  • 作品紹介 9/13
  • 作品紹介『安曇野四季彩Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ』各80×55mm。『北の四季彩Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ』各80×55mm。『緑・赤・青・黄の風景』各120×120mm。私は過去に二回、抽象画とオブジェの展示をしました。最初は2007年大町市ギャラリー... [続きを読む]
  • 作品紹介 9/8
  • 作品紹介18。『雪の丘(稚内)』10×15cm。『残光(湧別)』8×12cm。『斜里岳初夏(網走)』8×12cm。次回の展示は安曇野市穂高有明・山麓線沿い、カフェ・ギャラリー縁縁さんで行います。今までこちらでご紹介してきた小品60数点を、額付で千円から1万円で展示即売致します。... [続きを読む]
  • 富士山を描く
  •  富士山を描きました。27×41cmです。富士の山肌は微妙にうねっていて、これが富士山が端正な姿ながら巨大なエネルギーを感じさせているのだと思いました。私は水彩では空の青さや雲や手前の木々や家々などを比較的そのままに描きますが、墨の場合は象徴として描くので大胆に省略したり塗りつぶしたりして、何も描かない空間を多く取ります。それが成功しているかどうかは皆様是非個展... [続きを読む]
  • 作品紹介 9/2
  • 作品紹介12。『晩秋のカラマツ(大町)』80×80mm。『冬木立(湧別)』40×50mm。『ひとりでも(想像画)』50×40mm。次回の展示は安曇野市穂高有明・山麓線沿い、カフェ・ギャラリー縁縁さんで行います。本制作とは別に描いてきた具象・抽象・想像画・スケッチ、画材は水彩・パステル・色... [続きを読む]
  • 対談本について
  • この秋に出版予定の、新国立劇場合唱指揮者の三澤洋史さんと、潮文学賞受賞作家の角皆優人さん、そして私の三人の対談本について、三澤さんがご自身のホームページに書いて下さいました。本のタイトルは『変わった道を歩みたいあなたへ』になりそうです。ワーグナーの聖地、ドイツ・バイロイトで、イタリア、ミラノ・スカラ座で、そして新... [続きを読む]