sny5000 さん プロフィール

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sny5000さん: ジョイフルトレイン製作所
ハンドル名sny5000 さん
ブログタイトルジョイフルトレイン製作所
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/sny5000
サイト紹介文Nゲージでジョイフルトレインを改造製作しています。製作記をメインに記入していく予定です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2016/01/10 19:10

sny5000 さんのブログ記事

  • JR東海 キロ80系リゾートライナーの製作
  • 製作は約3年前ですが、改めて製作記をUPします。タネ車はKATOのフラノエクスプレス先頭車キハ84 2両、KATOキロ80、動力としてTOMIXキロ182-500を使用します。まずは先頭車の改造です。クーラー等の屋上機器を撤去、穴埋めを行い屋根をフラットにします。展望室以外の側面は窓埋め・拡大等を行います。先頭部は1mmプラ板を運転席周りに貼り、鼻先の延長及びかさ上げを行います。キロ80も一部の窓埋めを行います。前頭部は鉄道フ [続きを読む]
  • JR北海道 キハ183系6000番台座敷車の製作2
  • ところで、キハ182-0番台の車体が屋根上の新鮮外気取入装置を供出しているとはいえ余りました。もったいないな…ジャンクパーツを漁ると色々出てくる…トレジャータウンのお座敷車のシンボルマークのインレタも1セット2両分の商品なので、2セット4両分ある…なんちゃって食堂車を製作して4両編成にします屋根は新鮮外気取入装置の撤去跡をプラ板1mmで塞いで、既存の屋根に形状を合わせるように削ります。クーラーのみでは屋根上 [続きを読む]
  • JR北海道 キハ183系6000番台座敷車の製作1
  • トミックスからキハ183系500番台が発売されたので、この機会にお座敷車を製作しようと、某オークションで手ごろな値段の種車の出品を期待していましたが…そんなに安くは手に入りませんでした(^_^;)キハ183-6001はキハ183-500、キハ183-6101はキハ183-1550、中間車キハ182-6001はキハ182-500を種車に使用して改造を行います。あと、在庫のキハ182-0(おそらく旧製品)から屋根上の新鮮外気取入装置を切り出して利用します。ずは各 [続きを読む]
  • JR九州 キロシ47系或る列車の製作2
  • 扉部のデカールが乾燥したので、本体のデカール張りを行います。デカールは各車各側面のデザイン毎に分かれていますが、車体にあてがってみると窓・扉の位置が微妙に合わない個所がありました。種車のメーカーの違いによる寸法誤差だと思われます。デカールを適宜分割し、窓周り・乗務員扉廻りそれぞれ車体の開口やモールドに合わせて張り付けます。客用扉にはステンドグラスの表現がされているので、扉部分のガラスパーツを切り出 [続きを読む]
  • JR九州 キロシ47系或る列車の製作1
  • たぶれっとからJR九州の或る列車のデカールが発売されていたので、思わず購入してしまいました。メタリックのデカールなので、お値段もそれなりに高価だったのですが…実車の画像データのCDや、窓埋め用に窓サイズに合わせたプラ板が付属していました。種車は、当初KATOのキハ47系にGMのAU26-J-Aクーラーパーツを組み合わせようと思ってたのですが…どこも売り切れ…通販でもどこも在庫が無く、入手できませんでした。仕方な [続きを読む]
  • JR西日本 12系奥出雲おろちの製作3
  • オハフ13の下回りを取り付けます。ガラスパーツをツメ部分を使えるように切り出し、内部に接着します。スカートは、似たような形状のものがジャンクパーツにあったので利用しました。床板を一部切り欠きスカートをはめ込みます。列車無線アンテナもジャンクパーツを再利用しました。車内の改造は保留にして、一旦完成とします(^^;早く試運転したいなあ… [続きを読む]
  • JR西日本 キハ40系ベル・モンターニュ・エ・メールの製作
  • トミックスから発売される予定ですが、たぶれっとのデカールを購入済みだったので、トミックスのキハ40系2000番台更新車を改造して製作します。といっても、車体の改造はわずかに2か所、海側側面の窓2つを繋いで拡大します。問題は窓ガラスの方ですが、今は考えないでおきます(^_^;)加工が終わったら塗装を行います。Mr.カラー C124 暗緑色を吹付します。ちょっと濃いような気もしますが、これしか模型店に在庫が無かったので… [続きを読む]
  • JR西日本 12系奥出雲おろちの製作2
  • 加工の終わった車体を塗装します。車体全体をサーフェイサー1000で下塗り後、Mr.カラー GX1クールホワイトを吹付します。ブルーとシルバーの塗り分けは、ネットで収集した画像を基にインクスケープでデータ作成しました。シルバーの部分はグレーで表現してみました。雰囲気は出ているので善しとします(^_^;)レーザープリンタでクリアデカールに印刷します。これを切り出し車体に貼っていきます。今回はインクの定着が弱かったのか [続きを読む]
  • JR西日本 12系奥出雲おろちの製作1
  • 久しぶりの製作記事になります。某オークションでこちらを入手できたので、製作に着手しました。KATO12系を加工します。オハフ13の側面は単純に元の窓開口を2個つないで拡大するだけだと思ってましたが、色々調べると、窓柱の位置が違っているようです。窓柱自体も1mm幅しかないので、幅広のプラ板1mmをはめ込み、窓柱となる部分の裏側にプラ板0.5mmを補強として貼り付けて、開口を開け直しました。トイレ側の扉や小窓も [続きを読む]
  • 2018年運転始め
  • 新年あけましておめでとうございます。トレトレ閉鎖に伴い、こちらへブログ開設させていただいてほぼ2年たちます。昨年前半は製作意欲が珍しく旺盛でしたが、7月から愛媛県に転勤になって環境が変わったのもあり、.後半は全く製作を進めることができませんでした。今年はせっかくの機会なので、四国ネタに挑戦してみようと思います。今日はエルマートレインさんのレンタルレイアウトで2018年の運転初めを行ってきました。年末に待 [続きを読む]
  • JR西日本 12系・24系きのくにシーサイドの製作2
  • また前回記事よりかなり間が空いてしまいました…しかも、オハ25は展望室窓の強度をどうやって確保するか試行錯誤しながら工作したので、画像を全く撮っていない…Nゲージマガジンの記事を参考にしながら、窓枠フレームを作製します。t0.5mmのプラ板を柱・梁を残すように(櫛状に)切り出し、梁部裏側(車内側)にt1.0mmのプラ板を補強として貼ります。柱部はt0.3mmのプラ板を裏側に貼り付けます。車体への貼り代とし [続きを読む]
  • JR西日本 キロ59系ふれあいパルの製作2
  • 車体の加工が完了したので、塗装に移ります。下塗りとしてホワイトサーフェイサーを塗装しましたが…赤帯が浮き出てしまってうまくいきません。一旦IPA漬けにして赤帯の除去を行います。約1週間漬け込んで古歯ブラシで擦ってみましたが、あまり落ちてくれません。仕方ないので、うすめ液をティッシュに少量含ませ擦ってみました。いい感じで赤帯が消えていき前面も同じように磨いていました。磨いた後、うすめ液をすぐにふき取 [続きを読む]
  • JR西日本 キロ59系ふれあいパルの製作2
  • 車体の加工が完了したので、塗装に移ります。下塗りとしてホワイトサーフェイサーを塗装しましたが…赤帯が浮き出てしまってうまくいきません。一旦IPA漬けにして赤帯の除去を行います。約1週間漬け込んで古歯ブラシで擦ってみましたが、あまり落ちてくれません。仕方ないので、うすめ液をティッシュに少量含ませ擦ってみました。いい感じで赤帯が消えていき前面も同じように磨いていました。磨いた後、うすめ液をすぐにふき取 [続きを読む]
  • ジョイフルトレイン長崎の製作
  • ふれあいパルときのくにシーサイドが完成していないにもかかわらず、さらに手を付けてしまいましたオークションで安く入手できたこちらのセット・・・プラッツから発売されていた「ジョイフルトレイン長崎」の塗装済車体キットです。市販のキハ58・65の下回りを使用して、車体を載せ替えるようになってます。車体はレジン製で、カラフルなイラストがデカールで貼付済となっています。レジン製品で危惧される経年変形は、それほど出 [続きを読む]
  • JR九州 ジョイフルトレイン長崎の製作
  • ふれあいパルときのくにシーサイドが完成していないにもかかわらず、さらに手を付けてしまいましたオークションで安く入手できたこちらのセット・・・プラッツから発売されていた「ジョイフルトレイン長崎」の塗装済車体キットです。市販のキハ58・65の下回りを使用して、車体を載せ替えるようになってます。車体はレジン製で、カラフルなイラストがデカールで貼付済となっています。レジン製品で危惧される経年変形は、それほど出 [続きを読む]
  • JR西日本 12系・24系きのくにシーサイドの製作1
  • ふれあいパルと並行してきのくにシーサイドにも手を出してしまいました。こちらはKATO製品をベースとして使用します。スハフ12、オハ12、オハフ13、オハネ24を各1両使用します。パーツを全てばらします。屋根板は車体と一体化させるのでクーラーも外しておきます。まずは車体側面の加工を行います。各車共通の加工として、便所側両側面の客用扉を埋め、客室窓廻りのモールドを全て削り落とします。スハフ12、オハ12は便所窓を埋め [続きを読む]
  • JR西日本 12系・24系きのくにシーサイドの製作1
  • ふれあいパルと並行してきのくにシーサイドにも手を出してしまいました。こちらはKATO製品をベースとして使用します。スハフ12、オハ12、オハフ13、オハネ24を各1両使用します。パーツを全てばらします。屋根板は車体と一体化させるのでクーラーも外しておきます。まずは車体側面の加工を行います。各車共通の加工として、便所側両側面の客用扉を埋め、客室窓廻りのモールドを全て削り落とします。スハフ12、オハ12は便所窓を埋め [続きを読む]
  • JR西日本 キロ59系ふれあいパルの製作1
  • 年末年始の休暇を利用してKATOキハ28及びトミックスキハ58をベースにふれあいパルの製作に着手しました。実車の前面窓がキロ29が平窓なのでKATO製品を、キロ59がパノラミックウィンドウなのでトミックス製品を使用してます。屋根・下廻り他パーツを全てばらします。まずは車体側面の加工を行います。前位側両側面の客用扉・戸袋窓及び後位側便所横の窓をプラ板で塞ぎ、平滑に仕上げます。その後助士席側に展望コーナーの大窓の穴あ [続きを読む]
  • JR西日本 キロ59系ふれあいパルの製作1
  • 年末年始の休暇を利用してKATOキハ28及びトミックスキハ58をベースにふれあいパルの製作に着手しました。実車の前面窓がキロ29が平窓なのでKATO製品を、キロ59がパノラミックウィンドウなのでトミックス製品を使用してます。屋根・下廻り他パーツを全てばらします。まずは車体側面の加工を行います。前位側両側面の客用扉・戸袋窓及び後位側便所横の窓をプラ板で塞ぎ、平滑に仕上げます。その後助士席側に展望コーナーの大窓の穴あ [続きを読む]