osr48 さん プロフィール

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osr48さん: 埼玉の大腸肛門科ママ女医ブログ
ハンドル名osr48 さん
ブログタイトル埼玉の大腸肛門科ママ女医ブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/osr48/
サイト紹介文外科学会,大腸肛門病学会専門医。現在,埼玉県にて大腸肛門科女性外来を担当。4歳,0歳男児のママ。
自由文外聖路加国際病院外科レジデント、社会保険中央総合病院などを経て、現在、新越谷肛門胃腸クリニック、川口肛門胃腸クリニックにて大腸肛門科女性外来を担当、東京山手メディカルセンターにて非常勤。痔などの肛門疾患や便秘、大腸内視鏡検査などについての情報を、特に女性の患者様に向けて書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2016/01/10 20:03

osr48 さんのブログ記事

  • 大腸肛門病懇談会@新大久保
  • 先日、大腸肛門病懇談会(研究会みたいなもの)に参加してきました。裂肛の手術方法についての発表でした。いわゆる教科書的なスタンダードな方法以外に、それぞれの施設で様々な工夫をされているようです。どんな裂肛にどんな術式をするかも議論されてました。いわゆる大御所の先生方も、熱い信念をもって、それぞれの施設の治療法をされています。やはり、奥が深い分野です。産前の勤務先の先生方にもお会いでき、私の出産のご報告 [続きを読む]
  • 臨床外科学会で「授乳期の肛門疾患」の発表
  • 国際フォーラムで行われた臨床外科学会にて、「授乳期の肛門疾患」について発表してきました今まで妊娠中の肛門疾患についての学会発表はちょこちょこありましたが、授乳期に関しての発表はなく(でも、実際授乳中の患者さまの受診がとても多いので)、まとめて発表してみようと思ったからです本当は私達の分野のメインの学会である大腸肛門病学会で発表したかったのですが、ちょうど出産時期とかぶるため、今回は近くで行われる臨床 [続きを読む]
  • 授乳について思うこと〜午前2時〜
  • 授乳は、完母にしろ混合にしろ完ミにしろ、なかなか思うようにはいかない第1子の時も、私、かなり苦労しました今回は、長男との時間も大切にしたいため、完璧を求めず、無理せず自分のペースで育てていこうと思ってますで、先ほどミルク飲んでやっと息子は寝たので、さぁ私も寝ようと思ったけど、逆に私が目が冴えてしまって眠れない丑三つ時そんなわけで(←どんなわけで?)、今度、学会にて「授乳中の肛門疾患の特徴と課題」につ [続きを読む]
  • ご報告
  • 先日、第2子を出産致しました外来中、色々お気遣いのお言葉いただきありがとうございました。一人っ子の私としては、男兄弟の子育てという完全に未知の世界となります産休育休中、ご迷惑お掛け致しますが、今後ともどうぞ宜しくお願い致します芸能人でもないのに、ブログで出産報告してスミマセン [続きを読む]
  • 出てくるものは痔?直腸?
  • 先日、東京山手メディカルセンターで行われた勉強会に参加してきましたテーマは直腸脱の手術方法(今回は主に肛門からアプローチする方法)についてでした。で、そもそも、直腸脱って何?という方へ「おしりから何か飛び出る」という症状の場合、大抵は痔なのですが、直腸が飛び出ていることがあります。(中には子宮が飛び出ている状態を「肛門がとびでてる」と勘違いされている方もいらっしゃいます)で、これって、なかなかご自身で [続きを読む]
  • 内痔核治療法研究会へ
  • 先日、お茶の水で開催された内痔核治療法研究会に行って来ました痔の治療法の中でも、特に内痔核の治療法(主に注射療法)に限定した会です以前は何がなんでも注射療法だけという施設もありましたが、最近のトレンドはやはり、外痔核がある場合には切除と組み合わせる施設が多いようですそして、どの施設にも共通することは、ある程度おすすめしたい理想の術式はありますが、あとは入院できるかできないか、痛みを伴う可能性があって [続きを読む]
  • 大腸肛門病学会教育セミナーへ@品川
  • 昨日は品川で大腸肛門病学会の教育セミナーを受講してきました専門医の更新などのために最低5年に1回は出席することが義務づけられているのですが、周りの先生方は基本的に毎年参加されているセミナーです内視鏡治療のことや大腸がんの疫学や化学療法などの最新情報をアップデートすることができました肛門分野は尊敬する東京山手メディカルセンターの先生が講義されていました毎週手術や外来を勉強させてもらっており、フレンドリ [続きを読む]
  • 「それでも大腸内視鏡はやりたくない」という方へ〜オススメ検査〜
  • さんざん、大腸内視鏡の有効性について書いてきましたが、それでも「なんか怖い」「下剤飲むのが大変そう」「痛いって聞いた」「前につらい思いをしたから2度とやりたくない」なんて、おっしゃられる方もいらっしゃいます一つ一つ、そんなことはない、大丈夫とお話しても、それでも、「絶対、イヤ」そんな方へ、実は裏技があるのです もちろん個々のメリットデメリットはありますが、CTコロノグラフィー(CTで撮った画像を立体的に [続きを読む]
  • 「麗しの美尻・美脚(雑誌anan4月号)」って!!
  • 先日、個人的にクリニックを受診する機会があり、待ち時間に久しぶりに雑誌を手に取りパラパラめくっていましたそしたら、とても気になるタイトルが…「麗しの美尻・美脚」もちろん、ananから職業柄、つい、手に取ってしまいましたもちろん、お尻の穴の形ではなく、おしり全体の形についての話でしたが…おしり全体の形については、肛門科というよりは、シェイプアップというか、筋トレやストレッチの世界の話で、私が言及できるこ [続きを読む]
  • 日帰り手術と入院手術の違いについてあまり知られていないこと
  • まずは日帰り手術と入院手術の基本的な違いから…「ジオン注射」という痔の治療法が出てから、日帰りでできる痔の手術の範囲がぐっと広がりました最近は「痔の日帰り手術」をウリにしてるクリニックもとても多いです「日帰りでできるタイプの痔かどうか」は実はクリニックによって、基準が変わってきます。痔核の場合、基本的にはジオン注射のみ(そんなにひどくない内痔核メインの場合のみ)小さいスキンタグであれば、日帰り手術の [続きを読む]
  • 妊活中の方も多く受診してくださいます
  • 今まで妊娠授乳と痔の関係については何度かアップしてきましたが、今回は不妊治療中の方の肛門疾患についてアップしようと思います女性専用外来日には、妊活中や不妊治療中の方も結構多く受診してくださいます実際治療が始まると、薬の関係や場合によってはストレスなども加わり、どうしても便秘(下痢の方も)になりやすくなり、それに伴いお尻の状態も悪化しやすくなります基本的に軟膏治療で済むことがほとんどですが、手術の適応 [続きを読む]
  • 専門医更新のため外科学会へ@みなとみらい②
  • 今日は1日中、パシフィコ横浜で専門医の更新のためのセミナー受講。座りっぱなしはやはり、腰とおしりに悪いですね外科学会なので、外科全領域の発表があるため、なかなか興味のある大腸肛門の範囲の発表は相対的に少なく…特に基礎研究の話になると、今の診療とは全く別分野の話なので、なかなか理解するのは難しいですでも、今日は10年ぶりに、研修医としてスタートした聖路加病院時代にとってもお世話になった先輩にお会いする [続きを読む]
  • 専門医更新のため外科学会へ@みなとみらい①
  • 今日、明日と外科学会の外科専門医更新のため、みなとみらいです海なし県の出身としては、みなとみらい駅からパシフィコ横浜までの道のり、天気もよく海風がとても心地よく感じましたで、話は戻って、運転免許の更新のように外科専門医も更新があるのです今までは、ある程度臨床業務に従事しており学会に参加していて発表していれば(普通の外科医として活動していれば)割と簡単に更新できたのですが、専門医制度が変わるようで、学 [続きを読む]
  • 臨床肛門病学会
  • 先日、「臨床肛門病学会」に参加してきました。昨年までは「研究会」だったのですが、本年度から「学会」となりました。専門医制度全般の話から、各施設の診療の工夫、など内容は多岐にわたっていました。そのなかでも話題に挙がっていたのが、「専門性」の評価... [続きを読む]
  • キラキラ系の女医
  • 今日はわけあって、コクーンのボーネルンドへ行って来ましたさんざん、遊びまくったあと、さて、そろそろ帰ろうかというところで、、、子供的にはめちゃくちゃ楽しい場所なわけで、「そろそろ帰るよー」→「やだ」「じゃあ、それやったら帰るよ」×数回→... [続きを読む]
  • 千葉埼玉肛門疾患懇談会へ
  • ひさしぶりに、更新してみます今日は千葉埼玉肛門疾患懇談会に参加してきました千葉埼玉の大腸肛門科の医師たちが集まる研究会のようなものです。今回は私が非常勤で勤務する川口肛門クリニックの院長が司会や運営の当番でした。今日のテーマはまれな肛門疾... [続きを読む]
  • 女性医師支援担当者連絡会へ
  • 今年も日本医師会館で行われた「日本大腸肛門病学会」として、女性医師支援担当者連絡会に参加してきました。配布された出席者名簿では他学会や他大学からの参加者は役職名がつくような、偉い先生方ばかり。私は明らかに場違いなのですが、私以外の大腸肛門科女性医... [続きを読む]