dolce さん プロフィール

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dolceさん: dolce
ハンドル名dolce さん
ブログタイトルdolce
ブログURLhttp://naish111.blog.fc2.com/
サイト紹介文青い鳥を探しながらつけている日記です。 目指せ、おうちリゾート!
自由文毎日、一生懸命生きている五十路のおばちゃまです。人生色々、病も色々のわたくしです。手作りのお洋服やお着物、お洒落について、他にお庭、インテリア、畑仕事、ピアノ、おばあちゃんセントバーナードとの毎日を書いています。元気になるために青い鳥を探して、小さい幸せを数えて!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供328回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2016/01/11 07:56

dolce さんのブログ記事

  • たたまないぜ。
  • お洗濯って、干すのは楽しいんですが、たたむのめんどくさくないでしょうか?洗濯は、私の服は白いハンガー、ダダはグリーンのハンガー、息子は紺のハンガーに洗濯物をかけて、干してそのまま全てクロゼットに吊るしてしまいます。うちには引き出しの収納がありません。ハイゲージのセーター、カーディガンも、パジャマもそれぞれの色のハンガーにかけて収納。さすがに重いローゲージのニットは伸びてしまうのでたたんでクロゼット [続きを読む]
  • 松の袱紗
  • 松の大きな袱紗を見つけました。金色の霞がかかっていて、華やかです。太鼓をたゝく、お稚児さんの小物入れは、ヤフオクで。 本当は、大きな正方形の袱紗ですが、うまく畳んで、敷きました。 四隅に亀さんが。年の改まった気分を味わって。 毎日、陽が暮れると、やってくる雀さんは、ピアノの皆さんのアイドルです。かわいいよ。小さな生徒さんを何度も抱っこして見せてあげます。みんなにっこり。雀さんだと分かると、みんな小さ [続きを読む]
  • 赤い封筒
  • 息子の部屋に、赤い封筒が落ちていた。封にハートのシール。ピンときた。彼女からの手紙。ごめん、開いて読ませてもらったよ。〜だって、床に落ちてたんだもの(笑)今までの付き合いで、息子がその子にとってどんなに大事な人で、どんなに愛されて、どんなに、頼りになって、優しくて、守ってあげたのか、つまびらかに書いてあった。そして、最後に「美味しいもの、いっぱい食べに行こうね。楽しいところへ、いっぱい行こうね。大 [続きを読む]
  • X - GAMES
  • あ、平野夢子でございます。招待された選手しか出場できない、X - GAMES 。出場予定だったのにも関わらず、エントリーしていないの。怪我じゃないと良いのだけれど。DEW TOUR は、トリッキーなコースだったから出なかったのかと言われていたけれど、今回もとなると…。もしかしたら、Tokyo 2020へ、本気出してんのかなぁ…。歩夢くん、スケボーの練習してるのかも。ショーンと一緒に練習してるってインスタに上がってたし…。全然 [続きを読む]
  • 髭紬にお獅子舞のお支度
  • 寒川さんへ初詣に行きました。もう、松の内も過ぎているし、と、余裕かまして行ったのが、失敗でした…??駐車場へ入るのに二時間待ち(笑)恐れ入りました。なんと最近は、ダダも、「着物着る??」っていうと、うん!っていうので…。一緒に。息子も正装で。私は自分が着てから、ダダの着付け。ダダは息子のネクタイを締め、息子はダダの帯を結び…。もう、ドタバタで出発(笑)寒川神社のいつもの光が少なかったです。人が多く [続きを読む]
  • ガッツリの乗馬クラブに変わるぞ
  • もう、今年はゆるゆるに行きます!とか言った舌の根も乾かないうちに、やっぱり、もっとガッツリ乗りたくて、乗馬クラブを変えたいんです。私は、本当に凝り性なので、仕方がありません。今までのクラブは、お洒落で、素敵な方が多くって、安全第一で、良いのですが、あまりガッツリ乗れなくて…。半年くらい通いましたが…。探してみたら、家の近くになんと、いっぱいあったのです。あゝ、田舎っていいですね〜。 中でもここは、 [続きを読む]
  • 松のお支度…覚書き
  • お支度の、覚書きです。記録として、あげておきます。色々、学んだ事をフィードバックする為に…。華やかに市松の帯揚げ。この帯揚げは、しっかりとしていて、新品なので、まだ固くて馴染まないんです。ブワブワと出てくる。何回か使えばしなやかになるかな。なので、気をつけましょう(笑)この着物も、2000円なのですが、しつけ付きの新品!松の塩瀬の名古屋に、ちょっとだけ金の無駄入った帯締めで華やかにしてみます。格が [続きを読む]
  • IKKOさん、帝国ホテルへ行く
  • 私の楽しみにしている朝のTBSの番組より。今日は、お正月の帝国ホテルですよ。新春らしく、パッと光を集める淡い色のを選んだIKKOさん。肩の刺繍のお花は胡蝶蘭かしら…。伊達襟も、ほんの少し金色にキラリと光ります。少し赤みがかった金色。この絶妙な外し感覚。そして、光は、ほんの少し。?ここ、大事!!ちょっと見たら、なーんだ、地味な、あの「着付け教室のCMと同じ様な色の着物」じゃん。って思うかもしれないけれ [続きを読む]
  • 物語の主人公
  • 大きなピアノ国際コンクールにお嬢さんがとおったという友人にドライブに誘われた。聞いて欲しい事があると言われて…。ぽつりぽつりと彼女が話す…。お嬢さんは、コンクールの全国大会の常連。本番の重圧、恐怖、練習の凄まじさ、そして、何も知らないひとの嫉妬。力のあるひと故の孤独。彼女の運転で、ドライブ。ぽつりぽつりと話すこと。私は黙って聞いていた。幼い頃からコンクールで評価される弾き方を強要されて来て、自分の [続きを読む]
  • 冬のお庭
  • お玄関のドア横にあるコッコちゃん。色がはげてきましたので、時間のある時にアクリル絵具で塗りましょう。卵の石は、拾いもの。カエルさんのドアストッパーも、ハイジさんがいた頃の便利品でした。 エントランスの階段脇のコンテナは、今年は白です。二週間に一回化学肥料を効かせて、お水を欠かさず。 私は、ミニ葉牡丹は、摘心してしまいます。縦に伸びて欲しくないので。きゃー、アリッサムが枝垂れてきて、かわいいです。 も [続きを読む]
  • 素敵な窓
  • ピアノのお友達のお母様が、見つけた、ステキなこと。 西向きの窓は、夕方まで日が入って暖かい。よく見ると、鳥さんが、ねんねしているの! わかりにくいのですが…。時間は、夜の八時くらい。ここはね、夏にはヤモリさんが来てねんねするんだよ。たまに蜂の巣もあったりするんだよ。そして、昼間は、知らないキャットちゃんがお玄関のマットの上でお昼寝していたりするんだよ。おうちには、色々な動物がやってきます。この窓は、 [続きを読む]
  • 大津絵のお支度
  • ダダの実家へご挨拶に。この五つ紋の色留の裾模様の絵は、大津絵というのだそうです。Nちゃんに教えていただきました?ありがとう!調べてみましたよ!大津絵(おおつえ)とは、滋賀県大津市で江戸時代初期から名産としてきた民俗絵画で、さまざまな画題を扱っており、 東海道を旅する旅人たちの間の土産物・護符として知られていた、らしいですよ!ググったら、同じ絵がいっぱい出てきました。この着物の裾にあるものは定番の意匠 [続きを読む]
  • デザイナーの哲学
  • かなり前の朝日新聞、タケオ キクチ のインタビュー記事。男性のお洒落についてのデザイナーの哲学。このデザイナーは『お洒落は、知性と、やってきた事と人間性、独自のものを持っている事」と言う。「自分は、この色のこの素材のジャケットを、この時間に、この場所で、誰と会う時に着るか?」というジャッジに、その人の全てが表れると…。たかがジャケット、されどジャケットなのだ。 知性のある人は、古い自分をどんどん書 [続きを読む]
  • 天罰
  • 藤、この様な二種類の芽が出て来たのは、十二月の初旬。この赤で囲んだのがきっと花芽!!!かも!!!と、ホクホクしていたのも、束の間…。こんな風に、赤丸の芽が、半分くらい落ちてしまったのです??先っぽは枯れてる?? あああああああ。なんか、枯れてるじゃん…。この一年の努力が…。水の泡です。どうしてだろう…????きっと神さまの天罰ね。思い当たることがいっぱいあるもの…。ごめんなさい。もう [続きを読む]
  • ユーミンのKISS
  • 平成最後の紅白。私が見てるのは、Suchmosとパフュームと椎名林檎と石川さゆりだけ(笑) ゆるいジャジーなサウンドに、カッコいいお姉さん。NHK、椎名林檎を毎年出してくれて、ありがとう。 やっぱり着物は襟で着るんだなと、思ったりする。霰模様の羽織に、脇差し。カッコいい渋い小紋。裸足で、草履でした。多分。間違えていなければ。何も肌が出ていないのに、この色っぽさ。石川さゆり。 あの天城越えを、きれいに歌えるのは [続きを読む]
  • お正月のお支度
  • 初詣。 稲穂をかんざしのように髪に挿してみました。第二東名に乗ってみたくて、商売繁昌の三島大社に行ってみました。 とても可愛い鯛のお飾りがあったので、購入。郵送していただくことにしました。 お茶屋さんで、ホッとひと息。日本茶、きれいな翠ですね。 極めていい加減な(笑)お正月のお膳。息子は、友人のところへ行ってしまっているので、なんにも作ってませんよー。ゆるゆるです。朝から、少し飲みながら、ゆるゆる。 [続きを読む]
  • 素敵な手
  • なぜ、女子はハゲが嫌いなのか?なぜ、男子はお腹が出ているのが嫌なのか?それは、生き物として、良い遺伝子を残す為には、若い個体と交尾しなければならないからですねー(笑)おほほほほ。なので、妊娠している人と交尾をするなどという愚の骨頂を犯さない為にも、オスは、お腹が出ている人を嫌うのですよね。ハゲているということは、もう遺伝子が劣化しているということ。そういう人に惹かれないというのが、自然のこと!そう [続きを読む]
  • 三十年ぶりのムンク
  • 何故、私は他の人と違うのか?頼みもしないのに、何故この世に生を受けたのか?この呪いと、それをめぐる思索が、私の芸術の礎となったーーーーノートより(年不詳)上野にムンク展を見に行ってきました。私は、バブル期に学生時代を過ごし、その頃に一度、大きなムンクの展覧会を見ております。あの時、私は、何を見ていたのだろう…。何も分からなかったあの頃。色や、タッチの不思議さに、魅了された自分だった。私は、なんて浅 [続きを読む]
  • 乗り納め
  • お馬さんは、ゼットステージさん。今日は、かなり寒かったです。最近、乗馬との距離感を少し考えないと…と、悩み中です。友人は、楽しく乗れば良いとのスタイル。ストレスフリーだ。私は、この凝り性の性格が災いして、大変なことになりそう。今では、ひとりでクルマをとばして、週に何鞍も乗ってしまっている。雨の日も乗る。凝り過ぎ(笑)これは、少しずつ自分の取り組み方の癖を直すチャンスかも。とにかく凝り性。徹底的にや [続きを読む]
  • 新年のしつらえ
  • 袱紗の上には、福が『来い!』と、鯉。これは、北京のアンティークショップで。その前には、京都てっさい堂さんで求めたお手塩皿に魔除けの岩塩。パリンと割れそうな薄いお皿です。江戸時代のものだそうです。とても気に入っています。古い獅子頭。伊勢丹で一目惚れして!一年間ありがとう。これは、外して、初詣の時に寒川さんへ納めてきます。年賀状も書きおわりました。そして…、今年の暑さで息子の松が枯れてしまったので、空 [続きを読む]
  • ケツが増えてるハズキルーペ
  • 息子とテレビを見ていた。ハズキルーペのCMの若い女性がお尻でハズキルーペをキャッ!ってやるところを見て息子がひとこと。『なんて品がないコマーシャルなんだろう。こんなケツ見てオヤジが喜ぶんだろうな。』え??『最近、ケツ増えてるし。』お前さ、純情過ぎ。そんなにとんがってたら、人生大変だよ。私は、面白くて好きよ。大笑いよ!誰もお嬢様のケツなんて見てねーから!見てんのは、椅子の上のハズキルーペじゃね??いや [続きを読む]
  • 勝負とかけて菖蒲の羽織
  • 先日の続きです…。覚書き。 とても気に入っている、粋な羽織。丈を長くして、裏を紫の鶴の模様に張り替えた。(洋裁風テキトーリフォームです(笑))紅葉の名残。銀杏の木の下は、黄金色の絨毯を敷き詰めたようでした。 所帯じみた白髪(笑)→風の強い日は、頭全体のスプレーをして、ガチに固めよう!! 帰りがけに、とある神社で。だんだんと着崩れていくのね...(笑)良い記録。 本当は、髪をふっくらとさせる、かもじのような [続きを読む]
  • 雪やこんこのお支度
  • ようやく冬がやって来ましたね!なんだか、紅葉もまだ終わっていなくて、温かい日もあります。何を着たら良いか迷うこの頃です。クリスマスイブなので、スノーマンの帯を主役に。 この帯、かわいいんです。中村かをる創作帯屋さんの、帯です!真っ白の帯締めと、淡い灰色の帯揚げで、帯と着物の雪の雰囲気を壊さない様に。白の小物は、金や銀が入っていなければ、そして、両方純白でなければ、礼装用にはならないそうです。 氷の [続きを読む]
  • 不用品スカート
  • いるいる、ハイジさん(笑)懐かしい着られなくなった服の端切れがいっぱいです。発表会でグリーグ弾いた時にも着たんです、これ。もこもこのセーターで。真冬の発表会で、先生に頼まれて、雪やこんこの伴奏したりして楽しかったです。ストールは、雑貨屋さんで買った古いもの。アクリルなので、寒いです(笑)えへへ。ダダのコーデュロイのパンツの股上と、不要なツィードの端切れをくっつけて、セーターの袖の開いたのとか、要ら [続きを読む]