ぱんじ さん プロフィール

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ぱんじさん: 読み 書き 考える ぱんじの英語ブログ
ハンドル名ぱんじ さん
ブログタイトル読み 書き 考える ぱんじの英語ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/paz-10/
サイト紹介文英語勉強歴40年?英検1級。TOEIC980。読み 書き 考える英語をめざします。
自由文子供の英語、受験英語、英検、TOEIC、TOEFLを含む、子供から大人までの英語勉強法の考察・提案。
自分自身の受けてきた英語教育、アメリカ生活、自分・子供の二世代の英語教育の変遷を通して見てきた英語の世界、教える過程で気付いたことなど。
楽しいサイトや本などの紹介も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2016/01/11 10:13

ぱんじ さんのブログ記事

  • アメリカの思い出 Wanidaさんのタイ料理
  • アメリカで暮らしていた頃、Wanidaさんというタイ出身のママ友がいました。私が生まれて初めて食べたタイ料理は彼女が作ってくれたもの。甘くて、酸っぱくて、辛くて、いい香りがして、そしてなぜか不思議なほど懐かしい味あっという間にとりこになりました。 こぶみかんの葉とレモングラスをたっぷり入れたトムヤムクン。だしなんかいらないのよ、と気楽に作るWanidaさん。確かに、えびのだしだけで充分。 ココナッツミルクで具を [続きを読む]
  • ハロウィーンクッキー Witches’ Fingers
  • この季節になると、アメリカで過ごした楽しい記憶が蘇ってきます。Thanksgiving そしてHalloween さらにクリスマスへと続く子供たちにとっては、最高の季節 アメリカにいた頃はパンプキンパイが定番でしたが、今年は、この本に載っていたハロウィーンスイーツをどうしても作ってみたくなりました。 この説明の文が、美味しそうで、作るのも楽しそうで"These crumbly, buttery buscuits with a hint of cinnamon are delicious - a [続きを読む]
  • 生まれてはじめて好きになった絵本
  • 生後5ヶ月の孫息子、最近絵本が大好きになりました。こぐまちゃん、かぶりつきです。 こぐまちゃんおはよう (こぐまちゃんえほん)864円Amazon 絵本にはさまれていた三連のこぐまちゃん、ちぎられ、にぎられ、なめられて、こんな感じに‥ 生まれてはじめて好きになったものが絵本で、こぐまちゃんシリーズ。 人間にはいろいろなはじまりがあって生まれたのもはじまりだけれど… これが彼の人間としての本当のスタートのような気 [続きを読む]
  • これでいい?これがいい? 言葉の教育
  • 昨日スタバでのこと。3、4歳?の男の子がショーケースのワッフルを指差しながら、「これでいい。」それを聞いたママさん、怒っています。「これでいいなんて言い方するんなら、買わないんだから。これがいいでしょ!」これでいいこれがいいこのニュアンス、3、4歳児には結構難しいのでは?と思いつつ見ていると‥怒られている間ぽかんとした顔でママを見ていた彼は、しばらくしてから、「これがいい。」と自信なさげに呟いた後、次 [続きを読む]
  • ホットケーキのように気軽に Sweet and Fluffy Cornbread
  • コーンブレッドが大好きな私。甘いのも甘くないのも、ふわふわなのもカリッとしているのも、どちらもそれなりのおいしさと思うのですが…。家族は、「甘くなくて、ぼそぼそしてるのはちょっと…。」と敬遠気味。 今日は甘くてふわふわのコーンブレッドを焼くことにしました。 コーンミール以外は、お家にいつもある定番の材料で、ホットケーキ並みの手軽さで作れます。 Sweet Cornbread(以下は、このレシピをお借りしました。) [続きを読む]
  • 英語のお菓子レシピで見かける道具の名前は?
  • アメリカには、タイトルにHouse やHomeがつく雑誌がいろいろあって、とてもおしゃれ。 House Beautiful [US] December - January 2015 (単号)1,566円Amazon Unique Homes [US] No. 56 2015 (単号)2,322円Amazon ガサツなアメリカ人?というイメージもありがちなのですが…家づくりには、日本人とはまた違う美意識があり、美味しくないと思われがちなアメリカの料理にも日本人とはまた違う美意識があって、おしゃれな料理本や雑誌が [続きを読む]
  • パンケーキのbutter? batter?
  • お菓子作りの英語、今日はパンケーキの生地作りに必ず出てくるこの単語からスタート?? batter えっ、butterじゃないの? という感じなのですが‥ 以下、Online Etymology Dictionary からの引用です。 batter  生地 In cookery, “a mixture of ingredients (flour, eggs, milk) beaten together,” late 14c., from old French batteure “a beating” from Latin battuere “to beat, knock” 語源はフランス語、ラテン語、 [続きを読む]
  • 10月のテーマ Learning cooking vocabulary in English  
  • 台風一過の青空が広がっています。今日から10月。すがすがしいスタートですね。(これ以上台風が来ませんように!) 毎日が新しいはじまり。心機一転、しばらくテーマを決めて、ブログを書いてみようかと思い立ちました。 ママが好きなのは、英語と料理だけ。そう子供たちに言われている私。たまには好きな英語について書くのもいいかなぁと思ったりして、今月のテーマは料理英語に決めました。 まずは、お菓子作りに必要なvocabul [続きを読む]
  • 10月のテーマ Learning cooking vocabulary in English  
  • 台風一過の青空が広がっています。今日から10月。すがすがしいスタートですね。(これ以上台風が来ませんように!) 毎日が新しいはじまり。心機一転、しばらくテーマを決めて、ブログを書いてみようかと思い立ちました。 ママが好きなのは、英語と料理だけ。そう子供たちに言われている私。英語の料理本を読むのも大好きですたまには好きな英語について書くのもいいかなぁと思ったりして、今月のテーマは料理英語に決めました。 [続きを読む]
  • いつでも教えられるように
  • かつて中高生に受験英語を教えていた私。家庭の事情で仕事を辞めたときは、またすぐに始められるだろうと呑気に構えていました。 ところが…そのお休み期間も5年を過ぎ、10年に近づいています。年齢もどんどん上がっていくし、現場から離れているから語れないことも増えてきました。本当は大好きな大学別の入試問題の分析も、踏み込んでいくことに躊躇するようにもなっています。 やはり…現場で毎年、直接受験生と向き合いなが [続きを読む]
  • Momories of loved ones
  • On a day like today, when it is exceptionally cold and gloomy, I often remember my deceased loved ones.I don’t know why, but memories of loved ones is something very special on rainy days of life, too. One of my best memories in my life so far is about my grandfather(my mother's father). He was, however. not close to me while he was alive.He seldom talked to me.I often wondered if he even knew my [続きを読む]
  • Happy birthday to my best friend!
  • 今日は大切な友の誕生日。年長さんのときに出会って、高校を卒業するまで毎日一緒に幼稚園、学校に通った大切な友。今でもほぼ毎日、元気?というラインが届きます。 ずっと前に亡くなったお互いの祖父母の話までできるのは、彼女だけ。泣いていた顔も、怒っていた顔も全部知っていてくれる友。 初めて出会った英語に夢中になった中学時代。「私たちって本当に英語が好きだったよね〜(*^^*)」なんて昔話も 最近は、お互いの親のこ [続きを読む]
  • Pain, Pain, Go Away
  • 春に引越しなどで痛めた両手両腕、思った以上に長引いています。最近はこんなふうに時々ブログも更新できるようになってきましたが‥8月には再び両腕のしびれと痛みで、手術を覚悟して病院へ。検査の結果、まだ手術を考えるほどではないとの診断。丸々2ヶ月、家事がほとんどできない時期もあったのに‥痛みが全くないときはないのに‥?手術するほどの痛みとは?と考えさせられてしまいました。世の中には誰にも理解されないさま [続きを読む]
  • 人生は大きなパズル
  • 昨日、心に強く響いた文をご紹介したいと思います。Everything Will Fall Into Place Life is like a giant puzzle. Each of us has a picture in our minds of how lives will turn out...(中略)We never get all the pieces in the right place on the first try.(中略)Though our future may not be clear or turn out exactly as we expected, each of us has the strength inside to put the puzzle together.中略)It may see [続きを読む]
  • アラモアナで耳にした使える英語表現
  • 昨日は、ハリケーンの影響もなく、いったんお休みと発表していたアラモアナセンターも開いたので、買い物に出かけました。なかにはまだこんなふうに土嚢の積まれているお店もありましたが、ほとんどのお店は普通に営業していて、一安心。フードランドで食料品を買い、日用品を買いにロングスへ。ホノルルで買い物をしていると、メンバーズカードを持っているか?と聞かれることがとても多いのですが、昨日は、ロングスでこんなふう [続きを読む]
  • 静かなホノルル
  • 大型ハリケーン レーン接近中の昨日23日、ホノルルに到着しました。飛行機は発着に遅れもなく、ほぼ満席。朝のダニエルK.イノウエ空港はグレーの空が広がっているものの、風は思いの外静かで、交通への影響も感じられなかったのですが‥。州知事による、二週間分の食料の確保の呼びかけにより、スーパーは買いだめをする人たちでごったがえし、棚が空っぽのところも多かったとか。結局、昨日は買い物に行けずじまい。今日はバスの [続きを読む]
  • 「エビの背ワタの取り方」を英語で
  • どんなことでも英語でさっと説明できたら、どんなにいいかと思う。でも、現実にはなかなかそうはいかない。 たとえば、「エビの背ワタの取り方を英語で説明しなさい」と言われたら、どんなふうに説明するだろう? まずは、たぶん日本語でどう説明するかを考えてみる。 たとえば、①しっぽの部分を残して、エビの殻をむく。②背の部分にそって浅くナイフを入れて、楊枝で背ワタを引っ張り出す。 ところで、エビの背ワタってなんてい [続きを読む]
  • 英語の学び直し ライティングのヒントを探す
  • ホノルルに来て五日目です。 今日は、市のオフィスでこんな掲示を見かけました。 We apologize in advance. Due to staff shortage the wait time may be longer than usual.Thank you for your kokua. 「人員不足のためいつもよりお待たせすることがありますことを、前もってお詫びいたします。ご協力に感謝いたします。」 短い文章でどんなふうに伝えるか、ライティングの参考になりますね。(kokuaは協力という意味だそうです [続きを読む]
  • 小学生の考える陰と陽
  • 成田空港の書店で偶然見つけたこの本。 かみさまは小学5年生1,296円Amazon 生前記憶のある小学生の書いた本。「かみさまは小学生」というタイトルに驚きましたが、釘付けになったページがありました。それは陰陽は協力し合ってると書かれたページ。小学生の考える陰陽? 私がかつてマクロビオティックの食事療法の教室に通っていた頃、一番印象に残ったのが陰陽の考え方でした。 「陰極まれば陽になる」「陽極まれば陰になる」お [続きを読む]
  • ホノルルのさまざまな英語
  • 数日前からホノルルに来ています。しばらく英語を勉強する時間がなかったためか、耳にする英語はとても新鮮に響きます。 ハワイにはさまざまなオリジンの人々が暮らしていて、祖国なまりが残っている英語だったり、ハワイ独特の英語だったりで、聞き取るのが大変そして、それはお互いさまで 最初はパニックしましたが、だんだんそれにも慣れてきました。何度も聞き返しながら、表現を変えて説明し直しながら、お互い理解しあえたと [続きを読む]
  • その日その日を大切に ケロン村
  • この三連休、私は能登に帰省していました。能登も金沢もすさまじいほどの暑さ。それでも、濃紺の海や深く濃い、空の青、木々やたんぼの緑に心洗われる良い時間でした。たんぼの真ん中にある、世界的に有名なジェラートやさんの近くに、ねじり花やレンゲの花が咲いていたのも素敵でした最終日はケロン村へ行くたびに、進化を遂げているケロン村。1000坪の荒地を定年後に購入し夫婦二人で開墾し、水を引き、建物を建て、木々や花々、 [続きを読む]
  • ケロン村特集がBSーTBSで放映されます。
  • たんぼにさわやかな風が吹き抜ける季節になると、ケロン村が恋しくなります。 ケロン村は能登半島にある小さな自然村。高校の校長先生だった上乗秀雄氏と奥様の純子さんが二人で、こどもたちに里山を残したいと土地を開墾することから始めた文字通り手作りの美しい村です。 秀雄氏は私の高校三年間の担任の先生。そのご縁で里山絵本の翻訳を担当させていただいた、私にとっても思い入れの深い場所 そのケロン村から、こんなはがき [続きを読む]