Y.Kitashiro さん プロフィール

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Y.Kitashiroさん: 函館観光どこ行く?
ハンドル名Y.Kitashiro さん
ブログタイトル函館観光どこ行く?
ブログURLhttp://fanblogs.jp/334mth/
サイト紹介文2016年3月に北海道新幹線が開業したばかりの国際観光都市・函館をくわしく紹介します!
自由文豊かな観光資源と自然に恵まれた港町・函館。まだ訪れたことのない人も、また行きたいと思っている人も、もっと街を楽しめるディープ?な情報を発信中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2016/01/13 08:24

Y.Kitashiro さんのブログ記事

  • 冬の北海道らしい大型野鳥が道南にも!
  • だいたいにおいてそんなもんです。何がって?怪ペースで真冬日を数えていた函館の冬2017-2018、年内17日は北海道中の観測地点173か所を見渡してもトップの出現率(平年比)でしたが、年が明けて一転、気温は平年並みに戻り、現時点で最初の真冬日は1/10の見込み。積雪もアメダス上は13cmですが、ブログ主自宅の付近では積雪ゼロで道は乾いています。もちろん凍結した状態で残雪は見られますが、ほぼ雪のないお正月に近い状態になり [続きを読む]
  • 冬の五稜郭をライトアップ→五稜星の夢(ほしのゆめ)
  • 厳寒が続いています。その中でも函館市の積雪は12/21時点で30cm。札幌が27cmでここのところ上回り続けています。真冬日(1日の最高気温が零下)も12/20までで13日。12月の20日間で12日も!過去5シーズンの真冬日日数は2016-2017→19日、2015-2016→25日、2014-2015→20日、2013-2014→32日、2012-2013→45日…5年前のシーズンに迫る怪ペースのようです。いったい本来「真冬」の1月下旬はどうなっているのでしょうか?さて、1.. [続きを読む]
  • 駅前ビル、キラリスの「回転寿司 根室花まる」
  • ことしの寒波は全国的なもののようですね…。北海道だけではないようです。北海道の中ではかなり暖かいほうの函館も、連続真冬日(1日の最高気温がマイナス)という流れの中で、積もった雪は融けない、なんとなく雪がちらついている日々が10日近く続きましたが、11日には半日の雨でほとんど雪がなくなりました。が、12日は前夜半からすっかり真冬に逆戻りで半日で積雪10センチぐらい軽く達成しそうな雪降りと化しています。津軽海 [続きを読む]
  • 寒さ厳しいだけに夜景観賞は情報収集をお忘れなく!
  • うーん。寒い。函館、寒い。北海道全体で寒い。11月なのに一時は積雪26cmまで行きました。1日2日気温は平年並みに戻り、雪は融けましたが11/30は再び真冬日(1日の最高気温が零度以下)に。最高気温がマイナス1℃。雪がちらついていますが、気温が低すぎて積雪には至りません。マジで最初だけだと思いたいんですが。また次の日曜から火曜まで少しだけ緩んで、真冬並みに戻るとか。そんな中、気になったのが旅行の素人さんたち [続きを読む]
  • 参った参った1月下旬並みの寒さ…
  • いやあ、案の定。別にことしは暖冬だ、と書いたわけでなく、暖冬予報が出ている、と書いただけなんですが。積雪もないのに函館山登山道路はスケジュール通り閉鎖になった、というそういう内容を書いたつもりでした。すでにニュースになっているように全国的に寒波が到来し、北海道以外でも降雪・積雪が見られたようです。11/20の公式観測データでは、函館の最高気温0.3℃。最低気温-4.8℃。11/21は正午時点で最高気温-0.6℃、最低 [続きを読む]
  • ことしは暖冬予報が出ていますが、どうなるでしょう?
  • しかし、函館は天気が読めない街です。風も強くてころころ天気が変わります。前回更新のあと、自分のシナリオだと紅葉が終わり、遅い初雪が降って、寒いながらも小康状態…というのが予想でしたが、結局初雪は平年より10日遅い11/13。しかも未明のみぞれが初雪認定でその日の最低気温がブログ主最寄りのアメダスで0.5℃。なんやそれ。誰も気づかない初雪でした。遠くの山にうっすらと白いものが見えた程度の雪。でもって、翌日の最 [続きを読む]
  • 函館にも緩やかに冬の足音…
  • 函館もとうとう1日の最高気温が2桁にとどかない季節がやってきましたね。季節の移り変わりも意識していないと、「寒くなったなァ」止まりで。紅葉に雪、なんてシーンも光の入り方によっては、ファンタジーですけど、だいたいにおいて雪は鉛色の空から落ちてくるので、なかなかそういう場面には出会いません。さて、函館山登山道路の閉鎖ですが例年11/12とされています。これも格別深く考えないわけですが、気温の低下をきっかけ [続きを読む]
  • 函館山ロープウェーただいま休止中
  • 函館山の山頂を目指す観光客ならその7〜8割?は利用する函館山ロープウェーが法定点検のため、ここ1か月ほど休止中です。その情報を知らずにロープウェー山麓駅まで行ってしまうと登山バス待ちになりがっかりです。大部分の人たちは夜景が目的と思いますが、昼間の函館山登山バスは午後1時過ぎからの運行。(始発は函館駅前)ちょっと不便ですね。自家用車も夜景の時間帯はNGなので、柔軟なスケジュールを組んでおかないと、 [続きを読む]
  • 戸井線遺構…古きをたずねて〇〇を知る…
  • 遺構はある程度整備された史跡とは違い、観光には適していないわけですが、廃墟ファンは逆にその部分に魅力を感じるわけです。有名になって上陸も可能になった長崎県の軍艦島などはその代表例でしょう。↑長崎県の軍艦島遠景その道には特には詳しくありませんが、同じように見える廃墟でも単に古くて朽ち果てただけじゃないそれぞれの魅力があるような気がします。函館山の軍要塞は終戦後、進駐軍に破壊されたせいもあり、接近でき [続きを読む]
  • 函館市内に残る「未成線」の遺構
  • 過去の歴史を振り返って、たらればを言うならキリがないかもしれません。函館市内から国道278号線を恵山方面に進むと、山が海に迫っている場所が多くあります。これが海岸段丘という程度ならよいのですが、急傾斜地でガケ崩れのリスクのあるとすれば、住宅地としての発展性はありません。実際ところどころに傾斜地の危険を表示する看板が立っています。その海岸沿いに戦時中、鉄道を引く計画がありました。戸井線です。↑いちばん [続きを読む]
  • 知る人ぞ知る函館の「史跡」PART2=志苔館跡
  • さて草むした四稜郭へ行ってみて、市内にまた似たような「史跡」があることを思い出しました。それは「志苔館跡」(しのり・たて・あと)です。2017年に続・日本100名城に指定された史跡、ということはリアルタイムではまったく知りませんでした(笑)。これは四稜郭とは全然時代が違い、16世紀の和人の砦の跡地です。(松前藩の史料「新羅之記録」によれば)当時の道南には十二館と呼ばれる和人の砦が築かれていたのですが、コシ [続きを読む]
  • 函館には五稜郭もあれば、四稜郭もあるわけでした。
  • 観光客がまず訪れない函館の「史跡」…五稜郭の話をしたときに、即座に掘り下げようかと思ったのですが、軽い話なので、後回しにしました。函館には五稜郭があれば四稜郭もあるって、知っていましたか?もちろん四稜郭タワーなんぞありませんし、国の史跡には指定されていますが、観光客の姿がある場所ではありません。箱館戦争のとき、新政府軍の上陸を受けて、五稜郭防衛のためにその北側に急造したものです。現在は単に草むした [続きを読む]
  • 北海道と言えば「海鮮」という発想が実は…
  • この夏のニュースで記憶に残るのは、元祖「イカめし」の阿部商店(森町)がこの人気駅弁を650円から780円に値上げしたニュース。南半球から輸入している原材料が高騰してこれじゃあ続けられない!ということでした。新宿の京王百貨店の目玉になっているこの「イカめし」。もうすでに北海道のイカではなかったんですね。こうして、北海道はやっぱり海鮮!というわりには地元産のものは少ないということには、観光で訪れる旅行者はあ [続きを読む]
  • イカの街「函館」のピンチはまだまだつづく
  • 北海道といえば…海産物がおいしい!そんなイメージがあると思います。函館→北海道…と連想するとそうなるはずです。函館は朝市も有名です。ただ地元民からすれば…海産物といってもいろいろあるでしょう、と思うわけです。海の幸が何でもそろっていると言えば「築地」だと思うんですね。わざわざ函館まで来て「いったい何が食べたい?」そんななかで函館というキーワードから具体的に思い浮かぶのは「イカ」でしょう。コリコリし [続きを読む]
  • 五稜郭へのアクセスの注意点(2)
  • さて、きょうは五稜郭へのアクセス、次の段階です。たとえば函館駅前にて、市民に観光客が「五稜郭へはどう行けばよいですか?」と尋ねるとしましょう。9割以上の確率で、市電(「五稜郭公園前」の利用)を勧められるでしょう。市電は平日の昼間は6分間隔で運行していますから便利です。所要時間は?意外とそこを正確に答えられる市民は少ないかもしれません。17分です。そして、市電の五稜郭公園前電停から五稜郭公園へは徒歩で [続きを読む]
  • 五稜郭へのアクセスの注意点(1)
  • 函館市民なら常識ということでも、観光客にとってはちんぷんかんぷん。そんなことは数え切れないわけですが、思うに、観光しない函館市民には無縁、な知識もたくさんあるようです。五稜郭関連でふとしたことに気づいたわけです。JR函館本線の函館駅の隣駅は「五稜郭」ですが、この駅は特別史跡五稜郭の最寄駅ではありません。そんなことは市民の常識でJR五稜郭駅を起点に五稜郭公園に行こうとする市民はまず皆無です。↑函館駅 [続きを読む]
  • 名所・五稜郭…(5)箱館戦争の主な舞台は…
  • 五稜郭の悲劇はその築造にまつわる迷走だけではありません。旧幕府脱走軍といえば新選組・鬼の副長、土方歳三ばかりがクローズアップされますが、脱走軍のリーダー、榎本武揚はオランダで学んだ外交手腕を駆使して、諸外国に「交戦団体」であることを認めさせ、一時「蝦夷共和国」の総裁の座についたほどの人物です。ただ惜しむらくは旧幕府脱走軍は北海道に上陸して松前藩の守備隊を蹴散らして蝦夷地を制圧する過程で、主力艦であ [続きを読む]
  • 名所・五稜郭…(4)榎本・土方軍も入城してびっくり!?
  • 五稜郭は江戸時代に大名が造ったお城ではありませんが、日本百名城に選ばれています。しかし、これは観光地としてのお墨付き、程度のものでしょう。有名な日本のお城の多くは、敵が攻める気をなくすほどの執拗かつ堅固な造り、というのが共通点ですが、さて函館の五稜郭はなぜ洋式城郭で作られたのでしょうか。もし時間と予算に余裕があって完全な形で築造されたとしたら歴史は違っていたのでしょうか。ポイントはそこです。モデル [続きを読む]
  • 名所・五稜郭…(3)時代の混乱に翻弄された悲劇
  • 函館に五稜郭が築造された時代。それは幕末の激動の時代です。1853年(嘉永6年)ペリーが浦賀に来航し、翌年の再来航で日米和親条約が結ばれました。このときに下田と箱館の開港(和親開港→1855年)が決定。すぐさまペリーは箱館港の測量にやってきました。↑元町公園のペリー像ペリーが函館に来たの?知らなかった…。そういう人は多いので別に知らなくても恥ずかしくありません。このとき病気で命を落とした艦隊員(バンダリア [続きを読む]
  • 名所・五稜郭…(2)その魅力を知るために
  • せっかく函館に来たから有名な五稜郭に行ってみよう、でも歴史には詳しくないし、どちらかというとニガテ。そんな人もいると思います。・五稜郭公園ということだけだと、単に堀がめぐらされた公園です。桜の樹がたくさん植えられていて、お花見の季節はさぞ素晴らしいでしょう、そんな観光客の感想も目にします。堀の周りの遊歩道をジョギングするのもいい感じ…。確かに。っていう城址公園なら日本じゅうに数多あることでしょう。 [続きを読む]
  • 名所・五稜郭は…(1)どこから見るのが正解?
  • ことしの夏は北海道も暑い。ちょっと暑い7月過ぎました。ということで?長期にわたり、1か月ほど、函館山で推しておきました(笑)。一にも二にも函館山。三四はあるとしたら五稜郭。実はなかなかこれが厄介。地元の人間にしてみれば、ほとんど気づかない、意識しないけど、人気の観光名所、五稜郭は厄介です。観光の皆さんはあまりそこを意識していないかもしれませんね。・国の特別史跡、五稜郭跡・五稜郭公園・五稜郭タワーお [続きを読む]
  • 一にも二にも函館山、という理由
  • 6月後半の函館、割合暖かい日が続き、天候もおおむね良好でした。函館は海洋性の気候なので深夜から早朝にかけて少量の降雨があることが多いのですが、終日荒れた天気の日は少なく、特に夜景のピーク、午後8時〜9時あたりは晴れていることが多かったようです。このまま7月も順調かどうかは保証の限りではありませんが。函館の観光にとって函館山は切っても切り離せない人気1位のコンテンツですが、夜景だけが函館の最大のウリ [続きを読む]
  • 初夏は函館夜景、受難の季節?
  • 函館観光どこ行く?ということなんですが、王道をほぼ紹介し終えて、とうとう三十三観音みたいな、マニアックな方向へ走ってしまいました。(笑)函館山や五稜郭という王道からでも、これはいったい何?…というマイナーなスポットへ逸れるが簡単なのが函館という街です。さて、原点回帰して、今回は「函館夜景」。旅行会社のパンフを見ていて、函館と夜景が結びついていないものがいくつかあって気になりました。世界三大夜景→香 [続きを読む]
  • 函館山と三十三観音
  • 函館山散策記としては、ひとつ紹介し忘れていた要素がありました。函館山の三十三観音です。散策していると登山道の要所要所に観音様が置かれていることがわかります。これは江戸末期・天保年間に完成したと伝えられるもので、西国三十三か所霊場を函館山に再現したものです。1899年に函館山が要塞になったときに三十三観音のほとんどが湯川のお寺に移されましたが、太平洋戦争が終わって、再配置されたものです。旧登山道を展望台 [続きを読む]
  • 新緑の季節到来!函館山登山日和PART4
  • 函館山とは、展望台のある御殿山(334m)をはじめとして、薬師山(252m)、つつじ山(306m)、汐見山(206m)、八幡山(295m)、水元山(280m)、鞍掛山(113m)、地蔵山(286m)、入江山(291m)、エゾダテ山(129m)、観音山(265m)、牛の背山(288m)、千畳敷(250m)といった13の山々の総称です。上空から見てもわかるようにけっこう複雑な地形をしています。函館山ロープウェイのサイトにハイキングコースマップがあります。 [続きを読む]