Y.Kitashiro さん プロフィール

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Y.Kitashiroさん: 函館観光どこ行く?
ハンドル名Y.Kitashiro さん
ブログタイトル函館観光どこ行く?
ブログURLhttp://fanblogs.jp/334mth/
サイト紹介文2016年3月に北海道新幹線が開業したばかりの国際観光都市・函館をくわしく紹介します!
自由文豊かな観光資源と自然に恵まれた港町・函館。まだ訪れたことのない人も、また行きたいと思っている人も、もっと街を楽しめるディープ?な情報を発信中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2016/01/13 08:24

Y.Kitashiro さんのブログ記事

  • 戸井線遺構…古きをたずねて〇〇を知る…
  • 遺構はある程度整備された史跡とは違い、観光には適していないわけですが、廃墟ファンは逆にその部分に魅力を感じるわけです。有名になって上陸も可能になった長崎県の軍艦島などはその代表例でしょう。↑長崎県の軍艦島遠景その道には特には詳しくありませんが、同じように見える廃墟でも単に古くて朽ち果てただけじゃないそれぞれの魅力があるような気がします。函館山の軍要塞は終戦後、進駐軍に破壊されたせいもあり、接近でき [続きを読む]
  • 函館市内に残る「未成線」の遺構
  • 過去の歴史を振り返って、たらればを言うならキリがないかもしれません。函館市内から国道278号線を恵山方面に進むと、山が海に迫っている場所が多くあります。これが海岸段丘という程度ならよいのですが、急傾斜地でガケ崩れのリスクのあるとすれば、住宅地としての発展性はありません。実際ところどころに傾斜地の危険を表示する看板が立っています。その海岸沿いに戦時中、鉄道を引く計画がありました。戸井線です。↑いちばん [続きを読む]
  • 知る人ぞ知る函館の「史跡」PART2=志苔館跡
  • さて草むした四稜郭へ行ってみて、市内にまた似たような「史跡」があることを思い出しました。それは「志苔館跡」(しのり・たて・あと)です。2017年に続・日本100名城に指定された史跡、ということはリアルタイムではまったく知りませんでした(笑)。これは四稜郭とは全然時代が違い、16世紀の和人の砦の跡地です。(松前藩の史料「新羅之記録」によれば)当時の道南には十二館と呼ばれる和人の砦が築かれていたのですが、コシ [続きを読む]
  • 函館には五稜郭もあれば、四稜郭もあるわけでした。
  • 観光客がまず訪れない函館の「史跡」…五稜郭の話をしたときに、即座に掘り下げようかと思ったのですが、軽い話なので、後回しにしました。函館には五稜郭があれば四稜郭もあるって、知っていましたか?もちろん四稜郭タワーなんぞありませんし、国の史跡には指定されていますが、観光客の姿がある場所ではありません。箱館戦争のとき、新政府軍の上陸を受けて、五稜郭防衛のためにその北側に急造したものです。現在は単に草むした [続きを読む]
  • 北海道と言えば「海鮮」という発想が実は…
  • この夏のニュースで記憶に残るのは、元祖「イカめし」の阿部商店(森町)がこの人気駅弁を650円から780円に値上げしたニュース。南半球から輸入している原材料が高騰してこれじゃあ続けられない!ということでした。新宿の京王百貨店の目玉になっているこの「イカめし」。もうすでに北海道のイカではなかったんですね。こうして、北海道はやっぱり海鮮!というわりには地元産のものは少ないということには、観光で訪れる旅行者はあ [続きを読む]
  • イカの街「函館」のピンチはまだまだつづく
  • 北海道といえば…海産物がおいしい!そんなイメージがあると思います。函館→北海道…と連想するとそうなるはずです。函館は朝市も有名です。ただ地元民からすれば…海産物といってもいろいろあるでしょう、と思うわけです。海の幸が何でもそろっていると言えば「築地」だと思うんですね。わざわざ函館まで来て「いったい何が食べたい?」そんななかで函館というキーワードから具体的に思い浮かぶのは「イカ」でしょう。コリコリし [続きを読む]
  • 五稜郭へのアクセスの注意点(2)
  • さて、きょうは五稜郭へのアクセス、次の段階です。たとえば函館駅前にて、市民に観光客が「五稜郭へはどう行けばよいですか?」と尋ねるとしましょう。9割以上の確率で、市電(「五稜郭公園前」の利用)を勧められるでしょう。市電は平日の昼間は6分間隔で運行していますから便利です。所要時間は?意外とそこを正確に答えられる市民は少ないかもしれません。17分です。そして、市電の五稜郭公園前電停から五稜郭公園へは徒歩で [続きを読む]
  • 五稜郭へのアクセスの注意点(1)
  • 函館市民なら常識ということでも、観光客にとってはちんぷんかんぷん。そんなことは数え切れないわけですが、思うに、観光しない函館市民には無縁、な知識もたくさんあるようです。五稜郭関連でふとしたことに気づいたわけです。JR函館本線の函館駅の隣駅は「五稜郭」ですが、この駅は特別史跡五稜郭の最寄駅ではありません。そんなことは市民の常識でJR五稜郭駅を起点に五稜郭公園に行こうとする市民はまず皆無です。↑函館駅 [続きを読む]
  • 名所・五稜郭…(5)箱館戦争の主な舞台は…
  • 五稜郭の悲劇はその築造にまつわる迷走だけではありません。旧幕府脱走軍といえば新選組・鬼の副長、土方歳三ばかりがクローズアップされますが、脱走軍のリーダー、榎本武揚はオランダで学んだ外交手腕を駆使して、諸外国に「交戦団体」であることを認めさせ、一時「蝦夷共和国」の総裁の座についたほどの人物です。ただ惜しむらくは旧幕府脱走軍は北海道に上陸して松前藩の守備隊を蹴散らして蝦夷地を制圧する過程で、主力艦であ [続きを読む]
  • 名所・五稜郭…(4)榎本・土方軍も入城してびっくり!?
  • 五稜郭は江戸時代に大名が造ったお城ではありませんが、日本百名城に選ばれています。しかし、これは観光地としてのお墨付き、程度のものでしょう。有名な日本のお城の多くは、敵が攻める気をなくすほどの執拗かつ堅固な造り、というのが共通点ですが、さて函館の五稜郭はなぜ洋式城郭で作られたのでしょうか。もし時間と予算に余裕があって完全な形で築造されたとしたら歴史は違っていたのでしょうか。ポイントはそこです。モデル [続きを読む]
  • 名所・五稜郭…(3)時代の混乱に翻弄された悲劇
  • 函館に五稜郭が築造された時代。それは幕末の激動の時代です。1853年(嘉永6年)ペリーが浦賀に来航し、翌年の再来航で日米和親条約が結ばれました。このときに下田と箱館の開港(和親開港→1855年)が決定。すぐさまペリーは箱館港の測量にやってきました。↑元町公園のペリー像ペリーが函館に来たの?知らなかった…。そういう人は多いので別に知らなくても恥ずかしくありません。このとき病気で命を落とした艦隊員(バンダリア [続きを読む]
  • 名所・五稜郭…(2)その魅力を知るために
  • せっかく函館に来たから有名な五稜郭に行ってみよう、でも歴史には詳しくないし、どちらかというとニガテ。そんな人もいると思います。・五稜郭公園ということだけだと、単に堀がめぐらされた公園です。桜の樹がたくさん植えられていて、お花見の季節はさぞ素晴らしいでしょう、そんな観光客の感想も目にします。堀の周りの遊歩道をジョギングするのもいい感じ…。確かに。っていう城址公園なら日本じゅうに数多あることでしょう。 [続きを読む]
  • 名所・五稜郭は…(1)どこから見るのが正解?
  • ことしの夏は北海道も暑い。ちょっと暑い7月過ぎました。ということで?長期にわたり、1か月ほど、函館山で推しておきました(笑)。一にも二にも函館山。三四はあるとしたら五稜郭。実はなかなかこれが厄介。地元の人間にしてみれば、ほとんど気づかない、意識しないけど、人気の観光名所、五稜郭は厄介です。観光の皆さんはあまりそこを意識していないかもしれませんね。・国の特別史跡、五稜郭跡・五稜郭公園・五稜郭タワーお [続きを読む]
  • 一にも二にも函館山、という理由
  • 6月後半の函館、割合暖かい日が続き、天候もおおむね良好でした。函館は海洋性の気候なので深夜から早朝にかけて少量の降雨があることが多いのですが、終日荒れた天気の日は少なく、特に夜景のピーク、午後8時〜9時あたりは晴れていることが多かったようです。このまま7月も順調かどうかは保証の限りではありませんが。函館の観光にとって函館山は切っても切り離せない人気1位のコンテンツですが、夜景だけが函館の最大のウリ [続きを読む]
  • 初夏は函館夜景、受難の季節?
  • 函館観光どこ行く?ということなんですが、王道をほぼ紹介し終えて、とうとう三十三観音みたいな、マニアックな方向へ走ってしまいました。(笑)函館山や五稜郭という王道からでも、これはいったい何?…というマイナーなスポットへ逸れるが簡単なのが函館という街です。さて、原点回帰して、今回は「函館夜景」。旅行会社のパンフを見ていて、函館と夜景が結びついていないものがいくつかあって気になりました。世界三大夜景→香 [続きを読む]
  • 函館山と三十三観音
  • 函館山散策記としては、ひとつ紹介し忘れていた要素がありました。函館山の三十三観音です。散策していると登山道の要所要所に観音様が置かれていることがわかります。これは江戸末期・天保年間に完成したと伝えられるもので、西国三十三か所霊場を函館山に再現したものです。1899年に函館山が要塞になったときに三十三観音のほとんどが湯川のお寺に移されましたが、太平洋戦争が終わって、再配置されたものです。旧登山道を展望台 [続きを読む]
  • 新緑の季節到来!函館山登山日和PART4
  • 函館山とは、展望台のある御殿山(334m)をはじめとして、薬師山(252m)、つつじ山(306m)、汐見山(206m)、八幡山(295m)、水元山(280m)、鞍掛山(113m)、地蔵山(286m)、入江山(291m)、エゾダテ山(129m)、観音山(265m)、牛の背山(288m)、千畳敷(250m)といった13の山々の総称です。上空から見てもわかるようにけっこう複雑な地形をしています。函館山ロープウェイのサイトにハイキングコースマップがあります。 [続きを読む]
  • 新緑の季節到来!函館山登山日和PART3
  • 天気の良い日に函館山に登って、緑の樹々と眼下の街並みを愛でる。もちろんこれも良いのですが、函館山には至るところに過去の遺物がのこされています。函館山は長い間、軍の要塞だったのです。函館山に函館要塞(のちに津軽要塞)が築かれたのは1896年(明治29年)、日露戦争を控えた明治中期。以来、山全体が軍事機密として太平洋戦争終結まで一般人の立ち入りは禁止。この間、函館市街地の地図を発行するときも、函館山が適切に [続きを読む]
  • 新緑の季節到来!函館山登山日和PART2
  • 市内にいるとついしてしまうこと。函館山はきょうは見えているかな?↑北海道新幹線の車窓からの上磯・太平洋セメントの工場と函館山で、函館山に登ると、もしくは麓に近づくとついしてしまうのは駒ケ岳は見えているかな?函館市街の東半分からは駒ケ岳は見えませんが、西側に行くと函館山に登らずとも見えますけどね。新函館北斗のあたりからもよく見えます。でも、御殿山山頂の展望台に登るとまず、市街地のくびれをを撮って、港 [続きを読む]
  • 新緑の季節到来!函館山登山日和PART1
  • 先週の後半から見事な快晴が続きましたね。函館周辺。大森浜から函館山がこれだけきれいに見えます。快晴の朝の風景、好きですね。去年の5月に函館山登山の記事を書きました。16/05/10更新記事「さわやかなこの季節だからしてみたい!函館山へ徒歩登山!」あの日もいい天気でした。旧登山道は40分ほどで登れるお手軽登山道。東京で言うと、高尾山をケーブルカー利用で登るぐらいのお手軽さ。というわけで今回は何度かに分けて、誰 [続きを読む]
  • ようやく北海道も新緑が目にまぶしい季節に…
  • 函館…桜の季節は済んだと思いましたが、なかなか気温が上がらず、ソメイヨシノのあとの八重桜が長いです。最近、とある理由でこのあたりに頻繁に出没しています。ここ観光客は多くないので、静かです。5月は函館山の話をしようと思っていましたが、気温が上がらないと、たかだか標高334mの山とはいえ、足が向かないのが人情ですね。函館観光ワンパターンに飽きたら、新緑の函館山も魅力的です。近いうちに…。…函館山の杉は江 [続きを読む]
  • 道南の桜はそろそろ終了です(5/8時点)
  • 更新少し?サボってしまいました。函館の桜も何だかあっという間でした。というか市内の印象だとあちこちでばらばらに咲いていた気がします。開花日(標準木は五稜郭公園)は4月27日で4月30日にはソメイヨシノは満開になったようです。でも、5月5日あたりには散り始め、「間に合わなかった」とおっしゃる観光客の方々もいらっしゃいました。函館公園の桜は冬の間に、花芽の大好きな野鳥(ウソ)にだいぶかじられたらしくて、満 [続きを読む]
  • 季節限定…桜が丘通の桜→車中からの花見は危険です
  • ピークはまだ先ですがすでに咲き始めています、函館の桜。五稜郭公園、函館公園のほかにも市内に桜スポットはありますが、人気定着しているのがここ、桜が丘通(さくらがおかどおり)です。普通の市道なので、満開の時期には花見のマイカー?で渋滞してしまうほどですが、まあ見事な桜のトンネルが見られます。町内の皆さんが一生懸命手入れをしたおかげですっかり桜の名所になっています。(写真は昨年のもの)※市電「柏木町」電停 [続きを読む]
  • 函館でお花見と言えばこちらも有名→函館公園
  • 予習編、もう少し続きます。第一弾、五稜郭の桜、タワーの上から眺めると五稜郭の星型が堀沿いに桜で埋め尽くされているように見えます。ほぼすべてがソメイヨシノで、ソメイヨシノとしてはかなり古木です。函館市民の中には五稜郭公園手前の広場でジンギスカン=花見というのが恒例行事になっている人も多いようです。実際この季節は日が暮れるとかなり冷え込むんですが。さて第二弾は函館公園。明治期からある古い市民公園。函館 [続きを読む]
  • 連休を控えていよいよ北海道にも桜の季節…
  • 函館の桜の開花予想は2017年は4月25日だそうです。ちょっと気温が低く肌寒い日が続いています。さすがにもう雪は降らないと思いますが、ちょっとお花見の雰囲気にはいま一歩、二歩でしょうかね。それでも何か毎年桜のシーズンが早まっている気がします。とりあえず観光的には大型連休に間に合うことが重要なので関係者はほっと胸をなでおろしていることでしょう。というわけで再び函館の桜名所、予習編。待ち遠しい五稜郭の桜をア [続きを読む]