莢猫 さん プロフィール

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莢猫さん: 猫空世界
ハンドル名莢猫 さん
ブログタイトル猫空世界
ブログURLhttp://96nekomata38.sugo-roku.com
サイト紹介文闘病生活、思い出話、武勇伝などイラスト付きで綴っています
自由文急性リンパ性白血病を皮切りに、子宮筋腫、子宮腺筋症、蜂窩織炎、敗血症、左卵巣嚢腫、橋本病と、さんざん病気に見舞われながらも、前向き(比較的楽天的??)に生きてきました。
人は生まれた時から、死に向って生きていきますーーだからこそ、生きている間は目一杯、生きている事を楽しみたいものです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2016/01/14 19:56

莢猫 さんのブログ記事

  • 初めてのスピリチュアル整体(七月目)
  • 月末に近いある日、心友Sの勧めでB市のスピリチュアル整体を受けてみる事になりました。彼女の予約時間に合わせてうちも予約を入れ、二人でレッツラゴー。施術師さんはうちより少し年上の女性でした。彼女の方には三人の守護霊が見えました……右肩には父親らしき存在、左肩には息子らしき存在、そして、彼女の頭上にはまさかの、「スクナヒコ ?! 」「おお、莢猫、よく来たの! ゆっくりしていけ」て、ことは&h [続きを読む]
  • ゆーめ で カンジョウ ♪  (七月目)
  • 空海さんが守護霊になって、新たに真言を覚え唱えていくうちに、空海さんから提案されたのが『自分の仏を決める儀式』でした。産土神とは別なのだそうで、カンジョウというんだとか。うちな産土神は十一面観音で、この家に来てからは鬼子母神さんの弟子になっとるんですが……好奇心に満ちた空海さんの目を見ると、断るに断れにゃい……「現実世界でやるには、ちとスペースが足らん。夢の中でやろう」 [続きを読む]
  • 不動明王真言(七月目)
  • 空海さんが守護霊を引き受けてくれてくれる時になった当初のことーーうちの周りには妖があまりにもたくさんいたもんで……「家の周りにいる者等を祓おうか」と言われた莢猫です。いやいやいや、空海さん。家の周りにいるモノ等は皆、人間より先にこの地に暮らしていた先住民ですよーー人間への恨みつらみは全て引き取り、清めてやりたいのです。すると半ばあきれ顔だった空海さんも頷いてくれました。「おぬしもよ [続きを読む]
  • たくさんのコメント・拍手・応援、ありがとうございます
  • パソ子開く余裕がなくなって……いや、がんがるるるるる…………ぐふっ。スーハー……いつも、ありがとうございます。うちな自分の誕生日が6日なので、6が付く日に新記事更新するよう、心がけています、が……たまにお休みしてしまい、後日、『6日に更新した』事にしちゃう事もあります。大目にみてくださいね。(汗)毎日が大変なのですが、大変なのが日常にな [続きを読む]
  • 真言踊り子衆成仏と田畑に棲む妖お清め(七月目)
  • 毎日真言を唱え、いろんなモノが見え聞こえてくる声も増えるとーーまあ、身の回りに何と見えざるモノの多いこと。そして御多分に洩れず、最初に接するモノのほとんどが、人間に対する愚痴・不満・呪いの言葉をさんざん投げつけてきます。文句はとりあえず聞き流しひたすら真言を唱えかけて、その霊体と心を癒すこと数日で、次第に打ち解けていきます。やがて、買い物する時には後ろからぞろぞろ憑いてきたり、家の周りにたむろ [続きを読む]
  • 神サイドから見た、神社参拝のマナー
  • まず、前置きーー仏界で言うところの『あの世』は神界で言うところの『黄泉の国』です。そこで死者の魂を管理しているのが、イザナミ。神界において黄泉の国は、イザナミ以外の神は立ち入ることを許されていないそうです。ところが、人間は、実は容易くこの国とパイプが繋がる瞬間が度々あるということなのです、が。例えば、怪我。体内のモノが見える状態とでも言いましょうか……特に、血が出ている状態、擦り傷 [続きを読む]
  • 霊感・霊力アンテナ(引越してきてから今もなお)
  • 春巻さん曰く、「初めて会った時はトムソンガゼルの角のようだった」らしい、私の霊感アンテナ。それは次第に、霊力上昇とともに大きくなっていき、引越後三月目でバオバブ状、六月目で雲ができるあ辺りまで膨れ上がりました……その柱のてっぺんを自分の住処にしていた瑞穂が、その辺りにおわします神さん達と繋がるようになり、私もまた、空におわします神さん方ーー雲を造る神さんや雨降り神さん、雷さんの声ま [続きを読む]
  • 詳しい(?)プロフィール
  • ハンドルネーム:莢猫(サヤネコ)由来は自分の名に使われるかもしれなかった字(当時、名前に使える字ではなかったらしい、とはいえ、この字だったかどうかは不明(笑))と猫好きを合わせたもの。ツイッターでは同じフリガナで『清猫』と名乗っております。生まれと出身地:昭和48年9月6日、第二次ベビーブーム生まれ。福岡県出身在住。好きなもの:絵本作家は長新太とスズキコージと井上洋介と秋野亥左牟。作家は宮沢賢治と星新 [続きを読む]
  • たくさんの拍手・コメントありがとうございます!
  • またまたたくさんのコメント頂きました、本当にありがたいです!雲造りの神さんとは、自然霊の神さんの中でも早いうちにお話できるようになった神さんです。話ができるようになる前から、雲を見るのは大好きでした。大好きだからこそ、繋がるのも早かったのかなーなんて思っています。守護霊は……ネット上からでも、言の葉交わすことによって、だんだん見えてきます、うふふ。←営業スマイル笑人は常日頃から [続きを読む]
  • 霊的護身術(六月目)
  • 初めてコン達と言葉を交わしてから、「莢猫は清めの術(すべ)を知らぬ」「道を清めよ」と言われ続けて半年。清めのまじないの多くは仏サイドにしかなく、真言を唱え続けて半年ーー小呪で足りていた一月目。よりオオモノが霊道行くようになって、中呪も覚え始めた三月目。ついには神々も通られるようになって、大呪。真言は一番の省略形が小呪、ほんの少しはしょったのが中呪で、省略せずきちんと唱えるのが大呪、だんだん文言長 [続きを読む]
  • たくさんのコメントありがとうございます!
  • ツイッターから飛んできてくださったフォロワーの皆さん、拍手してくださった皆さん、コメントくださった皆さん……本当にありがとうございます。感想などコメント投稿してくださった順にお答えしていきますね。神さんは、本当にいますよ。ただ、人間のいる次元とは全く違う所におわすので……ぶっちゃけ、宇宙人と紙一重なのはここだけの話(笑)兄弟に見える子がいるんですね……もしかし [続きを読む]
  • 守護霊、入れ替わる(六月目)
  • 鳥獣戯画展に行った時、実は空海さん憑いて来られていたそうです。あたしゃ全く、気づかんかったよ……ぐふっ。我が家まで憑いて来ちゃった明恵さん曰く。「儂らを見ていく者はそれこそいろんな者がおったがの。そなただけがあまりにも異様な風体で、しかも背後には空海さんが立っているのが見えてな。思わず声をかけてしまったら……ちゃんと返事もするではないか。これは憑いていかねばと思ったのよ [続きを読む]
  • 鳥獣戯画展前後の騒動(五月目〜六月目)
  • スクナヒコと繋がってしばらくして、彼の眷属という3羽のスズメじみた小鳥妖が我が家にやってきました。まるで、某妖漫画に出てきた小鳥のトリオ妖みたいなのがリアルにやってきた……笑3羽の動きはせわしくほぼ同時に口を開きそれぞれがピーチクパーチク(まるで早送り再生の声のごとくかん高い早口で)物申すのでーー聞き取りにくいったらありゃしない。「ちょっと待った !!  あたしゃ聖徳太子みたく同時に多数 [続きを読む]
  • 〇〇係(小学時代)
  • 小学生活においてまず欠かせないクラス活動の第一は日直……で合ってるよね(ここんとこ記憶曖昧)……の他、教室で買っているメダカや昆虫、時に爬虫類(イモリなど飼ってましたん)のお世話をする『生き物係』、教卓に飾る花を持ってきたり水換えしたりする『お花係』がありました。よね?←そこんとこ記憶曖昧(笑)他にどんな係があったやらとんと思い出せないのですが、この2つは自ら立候補する事 [続きを読む]
  • スクナヒコのおまじないとチベットさん昇天(五月目)
  • この手は我が手にあらず常世にいます くしの神少彦名(すくなひこな)の苦手(にがて)なり苦手をもちて まじなえばいかなる 〇〇 も 消えずということはなし〇〇に病名を入れたり、文字どおり自分の苦手な事柄を入れて最後の文言を少々変えても大丈夫な、ある意味万能な『厄消し』のおまじないです。このおまじないは、仏サイドではなく神サイドに清めの言葉ってないのかなぁとネットサーフィンしている時に見つけたおまじな [続きを読む]
  • 石敢當再設置(五月目)
  • 大学時代の親友Sが沖縄へ旅行に行き、お土産に石敢當買ってきてくれました。ちょうど我が家では……というか、私自身が見えるモノ増えてきたため、前に埋めた小さな石敢當ではおっつかなくなってきたのを感じていた矢先で、まさに渡りに船!早速、埋めたのですが……人工石であったためか、あっという間に効果がなくなってしまい……途方にくれました……どぅふー。すると、 [続きを読む]
  • 莢猫の魂には人外のモノが混じっておる(五月目)
  • すっかり、我が家に遊びに来るのが当たり前になったーー河童や濡れ女、川童(かわわらし:川で溺れた子どもの霊が水霊と結びついて生まれた妖)など水妖達と、近くのお宮さんで知り合った猫神様と呼ばれる猫又達ーー自分自身、いつの間にこんなに『見えて』『聞こえる』ようになってしまったやら。川童は元々人霊の妖なので、長く川にいると川の神さんにとっては穢れ抱えることになるそうで……子霊の浄化も極めてき [続きを読む]
  • かつぶしご飯(物心つくかつかないか〜今もたまに)
  • 物心ついた頃には、既にそうなっていました……母方里へ行くと必ず、ご飯に鰹節をかけてもらっていたのです。祖父母が半野良状態で猫を飼っていたせいかもしれませんーー祖母は猫達にキャットフードではなく、昔から続くとゆーか伝統的とゆーか、いわゆる『猫まんま』を炊いて、鍋ごとドーンと土間に置いて、それを猫達のご飯にしていました。余談ですが、猫達はとても美味しそうに食べるので、『お祖母ちゃん手作 [続きを読む]
  • 最近知った、『かぼちゃ』の作者(中学だか高校時代に初接触)
  • ビビットな原色に黒の水玉……岡本太郎とガウディの間に、衝撃を受けた芸術家がいたのを、最近になって思い出しました。草間彌生ーー中学高校時代の私は作品名にばかり目が行って、作者の名前はなかなか覚えられませんでした。当時から今もなお、繰り返し何度も会わないと、その人の顔と名前が覚えられないのです……人形嫌いの延長上に人の顔があるような気がする今日この頃。(苦笑)それはさておき。 [続きを読む]
  • 高野山へ! その3(五月目)
  • 河童共は「置いて帰るよ」と突き放すと、大人しく憑いてきましたーーは、さておき。笑結局、山道はオール私が運転手……二度目の奥の院参拝は空海さんがおっしゃった通り小雨の中、まずは我が家の教祖である親鸞さん墓所でお参りしてから地下堂へ行きました。2度目もお言葉頂きました。「魂を誰も近づけぬ高みに置けば、人の霊によって障ることはなくなる。そなたは自然霊に好かれやすい質だから、大いに助けても [続きを読む]
  • 高野山へ! その2(五月目)
  • その日は予定どおり3時半起き、夜の山道運転には慣れている私が運転手、飼い主様がカーナビでレッツラゴー。薄明るくなってきたところで奥の院駐車場に到着……同じ目的で来られたっぽい2人連れの女性がいて、少々残念な気持ちで奥の院へ。(空海さんに会いたい人は五万といるよね)と思い直したところで、ハッとしました。だから、昨夜、枕元までわざわざ来てくださったのかー!参拝時に一対一でゆっくり話す機会 [続きを読む]
  • 高野山へ! その1(五月目)
  • 真言を唱えるようになってから、意識し始めたのが高野山でした。私の家は父方も母方も浄土真宗だったから、こんなにも真言にお世話になる日が来ようとは夢にも思いませんでした……テレビで仏閣の番組を見たり、苦行を超えられた僧侶のお話を見聞きしているうちに、ふと、空海さんに会ってみたくなったのです。お姿見ることは叶わなくても、声は必ず聞けるだろうーーという、何の根拠もない確信から高野山行きを決 [続きを読む]
  • 拍手、コメントありがとうございます!
  • 毎日必ず何かが起こるような生活を始めてから、間もなく1年が経とうとしています。あまりにもいろんな事がありすぎて、記事を更新するための筆が追いつかない事も多々ありました。これからも気長に気が向いた時にでも遊びに来てくださると幸いです。子どもの目は、大人より視野が狭い分、物凄く『見て』います。大人には見えない本質や霊体などなど……大人のモノの見方は例えるなら『森を見て木を見ず』、子ども [続きを読む]
  • 妖精さん対策(四月目)
  • 小人さんと日本語が通じるようになって聞いたのは、男の子達が日本に来た経緯。母親はヨーロッパ人のシングルマザーで、ある時、彼女達の住む家で火事が起きた時、兄弟は逃げ遅れたそうです。小人達は、子ども達の魂まで焼け焦げないよう守り抜きーー母親が、日本人の恋人と日本に行こうとしていた時に、子ども達の魂も連れて行かせようと、荷物に紛れ込みました。けれども、一度、肉体から離れた魂がこの世に留まり続けると、 [続きを読む]
  • 夢で会いましょ(四月目)
  • 招き猫を泣く泣く処分してから数日後。チベットさんのスパルタ教育受けているにもかかわらず、偏頭痛が治まらない……どうも、買い物に出かけた時に、何かが憑いてきたらしい……この頃から少しずつ、『自分には自然霊や子どもの霊が寄って来やすい』と自覚した私。基本、頭の上にはチベットさん、肩の辺りに三霊、お腹には春巻さんが巻きついているので、寄って来るのは主に足元ーー真言踊り子衆がい [続きを読む]