ゆうた さん プロフィール

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ゆうたさん: JR湘南茅ヶ崎線
ハンドル名ゆうた さん
ブログタイトルJR湘南茅ヶ崎線
ブログURLhttps://ameblo.jp/youkkun8/
サイト紹介文JR東海道線茅ヶ崎駅をモチーフにレイアウトを作り始めました。基本は東海道を走った車両です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供788回 / 365日(平均15.1回/週) - 参加 2016/01/25 09:37

ゆうた さんのブログ記事

  • 【実験】勾配ではなく、重さで考えてみる
  • 実験の続きです。編成が長い事で結果的に勾配の付け方には関係無いことが実証できました。そこて、EF66とE65-1000で大きく牽引力が違うことに着目して、違いを検証してみました。モーターは回るものの、動輪が空回りしているので重さが効いているのかと考えました。以前から最近のKATO の機関車は軽いと思っていました。そこで重量測定してみます。やはり手に持った以上に軽いようです。では、ウェイトを載せたらどうかと、同じ重 [続きを読む]
  • 【実験】勾配の付け方のテスト もう少し弄ってみます。
  • 当初のもくろみは達成したのですが、余裕の無い低いレベルでした。もう少しなんとかならないのかと、勾配の付け方を変えてみようと試してみます。まずは真っ直ぐ登のではなく、階段の踊り場のように途中で平らな区間を設けてみる。長い編成では、客車の場合は1番前が全ての加重を引っ張る事になるので牽引力と自身の重さが効いてきます。次は最初きつい勾配にして、あとは緩やか平らにする。高架区間の勾配は直線ではなく、途中で2 [続きを読む]
  • さよならカニ21
  • いつも刺激を受けている大佐の一味違うテールランプとバックサインのLED化です。なるほどそこまで考えてはいませんでした(汗)是非ご覧になって下さい。私も少し考えます 宜しかったらこちらもポチッとお願いします。↓↓↓↓↓ にほんブログ村 [続きを読む]
  • 【動画】24系あさかぜで色々テストしてみる
  • 昨日に引き継いて、15両で他の機関車でも引けるか確認してみました。結果としてはトミックスの旧EF66がダントツの牽引力で数台同じ物がありますが同様なら結果になりました。その次がKATO のEH200.トミックスのEF6-200と続き、EF65のP型の初期、最近のEF65-1000となりました。平均で見ても、まだ勾配としてはきついのかと思います。とりあえずは主牽引機のEF66が問題はないので今回は妥協でO.Kとしましょう。それではEF66で15両行 [続きを読む]
  • 鉄橋セクションの通電不良対策
  • さて、鉄橋セクションの通電不良対策をしていきます。と言っても、この伸縮線路を取り外して鉄橋と直接つなげるだけです。この伸縮線路は自由に長さを調整できるので多用してましたが、すぐに通電不良になってしまうのでメンテナンスが増えてしまいます。ただでさえジョイント部分も接触不良になるのですなるべくそういう箇所は減らして行きたいです。今回この箇所で伸縮線路は撤廃できるので今後はこの箇所での問題は無くなります [続きを読む]
  • ここまで、やったらヤケで全部!
  • 残りのトンネル内の外側の路盤整備と鉄橋セクション前後の通電不良対策を進めます。まずは路盤整備ですが、写真で見ると線路が浮いてます。これは左側の新規の路盤との差なので1.5mmほどありますが、全体的に浮いているようにも見えます。もう少し調査が必要ですね。この部分も手が入るのはこの部分からとポータルからのアクセスになるのできついですねースペーサーも高さがあるので土台としっかり固定する必要があります。ここも [続きを読む]
  • トンネル内の最後の路盤は?
  • トンネル出口付近の路盤についてはスペーサーを繋ぎ目に入れることで問題は無さそうです。少し線路が浮いてますが、両面テープで貼れば落ち着きます。段差も無さそうですね。さて、これで試運転してみましょう! 宜しかったらこちらもポチッとお願いします。↓↓↓↓↓ にほんブログ村 [続きを読む]
  • 【動画】今朝の車窓から 24系あさかぜで試運転してみます。
  • とりあえずトンネル内路盤工事も終わって一通り本線が問題ないか試運転してみます。とりあえずトミックスのEF66で13両のあさかぜ標準編成をひいてみます。なんだか車両が重いみたいです。低速では息切れするようですがフルノッチなら問題なく通過します。でも、以前は10両でこれ位だからだいぶ改善出来たようです。車両ももう少し整備すれば良くなると思います。他の場所は大丈夫のようです。宜しかったらこちらもポチッとお願いし [続きを読む]
  • ここまで来たらほぼ一周か 脱輪問題対策続き
  • 一つ変えれば他にも影響がどんどん広がっていき、ほぼ一周何らかの手を入れる羽目になりました。どうせだからトコトンなおしていきますか。霊の片渡りで脱線する原因となる箇所はもう一つありまして、この辺りで急激に勾配変化があるため、脱輪がおきてました。写真の左側が浮き気味になってますが、この先で勾配変化があるためで、そこにつなぎ目があって急すぎると脱輪します。車両の性能や特性にもよりますが、キハの場合は後ろ [続きを読む]
  • 脱輪問題対策を進めます
  • いつも拙いブログをご覧頂いてありがとうございます。現状は一つ終わったら次々と新たな問題発生してしまい、一向に復旧工事には入れません。問題は、ここで前回補修しましたが、新たに路盤を変えたことで、やはり同様な問題になりました。路盤のつなぎ目、特に勾配区間に付いては相当気をつけなければ後々手間が掛かるという教訓になりました。さて、考えるだけでは進まないので、まずは山に手が入り易くしていきましょう。先に山 [続きを読む]
  • 何でここで脱線するの?新たな問題発生
  • 試運転していくうちに、あちこちボロが見えだしてきました。何故かここで決まって脱線します。でも、この場所が脱線の原因では無くて、ずっと手前のトンネル内で脱線しているのでした。昨夜調整した新しい路盤と既存の路盤のつなぎ目の路盤が浮いているのを確認しました。ここをスペーサーを挟んで治すかどうか?悩みどころです。考えたあげく、前にも同じ問題発生している所ですから、根本的に治すことにしました。ということで山 [続きを読む]
  • 何とか本線開通
  • す高架線の橋脚も完成してなんとか形になりましたが、あとは走らせてみないと判らないのてまたキハを流してみました。こちらも内外橋脚も完成しました。ここも上手く合わせましたが、あとは架線柱だけですね。キハを走らせてみますが、トンネル内と鉄橋で引っかかります。これからボチボチ掃除とジョイント部分のチェックをしていきましょう。 宜しかったらこちらもポチッとお願いします。↓↓↓↓↓ にほんブログ村 [続きを読む]
  • トンネル内の内側本線路盤取り付け
  • ようやく後ろが見えてきました。既に出来上がっている、内側本線の路盤を取り付けていきます。まずはスペーサーの裏を両面テープで取り付けていきます。トンネル出口付近のポータルあたりの路盤との当たりを確認して、どの辺で繫ぐかきめておき、一旦出してカットします。この辺が両手が入らなくて位置決めが苦労します。カットできましたら、再びトンネル内に取り付けて、線路を置いて位置を確認します。問題無ければ両面テープで [続きを読む]
  • 失敗 失敗 間違えた(T_T)
  • 間違えました。島式のホームを頼むつもりが対抗式の物にしてしまいました。おバカです。交換も出来るかと思いますが、往復の送料考えると無意味なので、後々何かで使おうと思います。酔っ払ってポチっとするから間違えるのですが、そのあと確認すれば良かったのにと反省です。 宜しかったらこちらもポチッとお願いします。こちらは何も悪い物はありませんからご安心を。↓↓↓↓↓ にほんブログ村 [続きを読む]
  • トンネル内 の外側本線の路盤入れ替え これで安心
  • 後回しになりましたが、トンネル内の外側本線の路盤入れ替えをしていきます。それが終わったら、内側本線の追加の路盤を取り付けします。まずは外側本線の線路と旧路盤を外していきます。こうしてみると、やっつけ仕事だったのがバレバレですね。運転重視なので早く走らせたかったのでしょうね。最初は4mmのベニヤ板を使いましたが、今回は5mmを使っていきます。先には作った路盤の余りになるので一本では作れないから分割ですね。 [続きを読む]
  • 部品到着 24系あさかぜを少し手直し
  • 何やらお荷物がとどきましたが、今回はこれを仕入れてます。以前の作業で24系あさかぜが動きが重たい原因でした台車を変えてみました。この三台です。手で空走してみると音が少し重たくて、空走がすぐ止まります台車を交換します。ネジではないタイプですが多少緩いけど取り付けられます。交換後は音も空走も軽くなりました。余った台車は使えないわけではないので、台車を部品取りしていたこの3両にプレゼント。この3両はテールラ [続きを読む]
  • ポイントのジョイント部分の破損修理
  • 外側本線と地下ヤードの分岐付近を調整していたらポイントのジョイント部分が割れてしまいました。そうとう古い物でしたから、経年変化で弱くなってしまったのですね。これでは安定して固定できず、ジョイントが抜けて脱線や導通不能の原因になります。取り外してみるとよくわかりますねとりあえず本線上なので新品と入れ替えました。でもこれでめでたしなのですが当社の工場部門は古い物を大切に使うので、これを修理します。まず [続きを読む]
  • トンネル内のWクロスの入れ替え
  • これもつまらない所ですが、Wクロスの奥側の進入がカーブ直後なので脱線の原因になるので少し直線を入れてからWクロスに入るように改善します。これを手前の方に直接つないで奥側に直線を足します。ただ、奥側のカーブもイマイチで、角度的にあってないです。今までよく通過出来たものだと思いましたよ。ということで奥側のカーブも治してみます。Wクロスの役目は奥側のカーブは本線内回りから分岐して入るコースと山岳セクション [続きを読む]
  • 本線外側地下ヤードへの分岐付近の路盤改善
  • 正直、ここはやっつけで作ってしまって、手が届きにくいが故、ちゃんと整備しないでいました。後になってこの付近の接触不良が発生しました。良い機会なのでキチンと対策しておくことにします。まずは、20mmアップで段差が発生して、地下ヤードへの分岐で10mmアップ、その後箱根登山鉄道の分岐まで急勾配となります。今回の対応で急勾配が10mmアップ分は下がりますから急勾配に対する問題は無くなりました。地下ヤードへの線路をも [続きを読む]
  • トンネル内の魔物退治
  • 先日20mmアップの路盤を詰め込んで気がついた問題の解決です。結局路盤を追加することになりました。まずは型紙を作って路盤を切り出します。途中で既存の路盤に重なるところまでは慎重に決めていきます。とりあえず今日はここでおしまい。外側本線の路盤入れ替えと、あと一つ改善するところがあるのでそれは次で 宜しかったらこちらもポチッとお願いします。↓↓↓↓↓ にほんブログ村 [続きを読む]
  • トンネル内に潜んでいたつまらない問題
  • とんだ魔物が潜んでました。トンネル内途中までは問題無いのですが、良く見渡したらトンネル出口付近まで、一旦下がってまた上がるという、変な勾配ができてしまいました。ここでは高くて一旦下がり、また上がります目的があってできたのでは無くて、トンネル入口付近を持ち上げた為に発生したつまらない問題でした。ここも、追加で路盤をつくることにします。また外側本線も中途半端な路盤になってましたので今回の機会で作り直す [続きを読む]
  • トンネル内の線路の再配置と試運転
  • トンネル内の新しいかさ上げ路盤の取り付けが終わりましたのでWクロスの線路を手前に再配置してみます。後はポイントの配線をし直します。試運転の前にキハを走らせて問題ないか確認します。大丈夫のようですね。でも、トンネル内にはまだ問題が潜んでました。続きます宜しかったらこちらもポチッとお願いします。↓↓↓↓↓ にほんブログ村 [続きを読む]
  • トンネル内大工事まとめ
  • 先に山岳セクションに向かう線路の切り込みを入れておきます。これ以外は20mmアップの路盤になります。切り込みを入れたら山岳セクションの線路にはだんさが遺りますから5mmから0mmへのスペーサーを作っておきます。これはベニヤ板を削って作ります。このあとは現状の線路の下に挟み込みます。奥のWクロスはもう少し手前に持ってきましょう。カーブ直後のポイントは無くしたいところ。次にポイントの配線を通します。浮かないよう [続きを読む]
  • 鉄橋の橋脚を作り直して再配置
  • 一つずつの作業になりますが鉄橋と高架線の橋脚を作り直していきます。まずは鉄橋の橋脚ですが天ぷら工法と呼ばれているものでKATO の橋脚を厚紙で円柱のまま延長して高くします。やってみれば簡単で厚紙を丸くして橋脚の上下をカットしたものを挟み込むだけです。これに色を塗れば出来上がります。次に高架線部分ですが、高さが50mm以上のものは無いので現代風に厚めのコンクリート橋脚に見立てて板材をカットしたものに高架を載 [続きを読む]