itokurisou さん プロフィール

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itokurisouさん: 糸繰草(itokurisou)のささやかな庭
ハンドル名itokurisou さん
ブログタイトル糸繰草(itokurisou)のささやかな庭
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/itokurisou
サイト紹介文平凡な暮らしの中'ささやかな癒しを求め、小さな生き物や素敵な 植物達に出会える日を楽しみにしていま
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2016/01/15 21:10

itokurisou さんのブログ記事

  • タンチョウソウ(丹頂草)に連翹(レンギョウ)・・・
  • 梅も終わり、桜の開花(情報)の便りが届くようになりました。丹頂鶴の姿(頭)のように、赤い蕾のタンチョウソウ(丹頂草)を今日発見しました。 小さな春(タンチョウソウ)・・・2014/3/16岩に生え’葉がヤツデに似ていることから、別名岩八手とも呼ばれていますね。丹頂草(岩八手)に、一面黄色の春・・・2013/3/23 開花が進むに連れて〜赤い色は目立たなくなり、白い花になります。桜の開花に合わせ [続きを読む]
  • ラッパスイセンに白梅・・・
  • スイセンもいろんな品種があるようですが、ささやかな庭ではラッパスイセンだけが、2月末から咲いています。以前からほかのスイセン達(八重咲き・房咲き・カップ咲き)も少し植えてはいるのですが、狭い場所に放置状態なので今年も咲いてくれるかどうか?心配です。桃の節句(季節の節目)に合わせるように、咲き始めたクロッカス(一輪)・・・2018/03/15(木)・・・白梅(鉢植え)昨日は気温が上がり’5月並みの暖かさに、お花もビックリ [続きを読む]
  • 開花待ちの貧弱な梅・・・
  • 菅原道真公が詠んだ有名な「東風吹かば 匂ひおこせよ 梅の花・・・」、梅の開花時期になると北野天満宮の梅花祭り(2/25)も気になりますが、京都府立植物園などの梅(情報)便りも知りたくなります。まだ蕾状態の場所が多いようですが、2/11(北野天満宮)は咲き始め〜と書き込みされていました。こちらは小雪がパラついた日(2/8)に、撮った貧弱な梅(鉢植え)地植えの実梅の開花は、蕾も小さいので・・・まだ日数が、かかりそうです。  [続きを読む]
  • ネコヤナギ似のアカメ(フリソデ)ヤナギ・・・
  • その後2月に入ってから、久々にアカメ(フリソデ)ヤナギを見上げ白い”ふぁふぁ〜確認(2/20)してみました。やっと’可愛い姿を見せてくれました。背が高くなり過ぎたので時期をみてカットし、また挿し木しょうか?考え中〜です。*******************************************厳しい寒さが続き、庭の植物の様子も見て見ぬ振り・・・そんな中、今日は気になっていた’ネコヤナギ(似)と間違えやすいアカメ(フリソデ)ヤナギの確認をして [続きを読む]
  • 雪景色に万両の実ほか・・・
  • その後1/25(月)”都心でも−4℃、平成に入って一番寒い朝になったとか。数年に一度の強烈な寒波・・・こちらは県下でも、雪は少ない所今朝は3cmほど積りましたが、一日で解けたので良かったです。でもまだ寒さは続くようなので、油断はできませんが・・・雪情報が出る度に、いつも路面の凍結(車・運転)が心配〜若い頃は怖さ知らずでしたが、年を重ねるに連れ’何事にも慎重になりますね。寒波の影響で例年以上に、積雪が増えて [続きを読む]
  • ユキヤナギやブルーベリーの紅葉ほか・・・
  • 早や師走に入り’今年のカレンダーも、残り一枚となりましたが皆さま!いかがお過ごしでしょうか?こちら今日は、一斉大掃除でした。北国のユキヤナギの紅葉は、真っ赤に色づくのが一般的かも知れませんが咲き始めたユキヤナギ(ピンク・白)・・・2016/3/20ささやかな庭のパーゴラの下、つるバラの裏側に植えているユキヤナギ(ピンク)はユキヤナギ(白/ピンク)・・・2015/4/1  この程度が限界〜後数日で散ってしまいそうです。とに [続きを読む]
  • モミジ(紅葉)の種、まいてみませんか?
  • 種のお申し込み下さいました皆さま、ありがとうございました。ほかのモミジ(紅葉)も、こちらで紹介・・・2017/11/26※お知らせ・・・11/30(木)の午前中、発送させて頂きます。モミジとユリの種”予定通り「第四種・植物種子」として、11/30(木)に発送(12/2土・迄に着の予定)しましたが、12/3(日)は配達が休みとのこと。遠方の方は、12/4(月)になるかも?と心配でした。 受取メールを頂き無事’皆さんにお届けできたようで良かった [続きを読む]
  • 金木犀にセッコクの香り・・・
  • 9〜10月は金木犀の香りが漂う時期ですが、秋も次第に深まってくると香りも消え、花が散ってしまった庭が殆どでしょうが・・・我が家の庭の一番奥、ヤマボウシの近くに植えた2株の金木犀・・・金木犀の香り・・・2015/10/3金木犀の花を乾燥させてのお茶は、試した経験がありませんがハーブの葉っぱや花(カモミール)同様、金木犀の花も漬けた(ホワイトリカー/氷砂糖)ことがあります。いろんな果実酒や花酒、どれも味わい深いお手軽 [続きを読む]
  • ハギやフジバカマ(サワフジバカマ)・・・
  • 昔から親しまれてきた春の七草は、食べられる草花(食用)・・・秋の七草は、心を和ませてくれる’眺める草花(観賞用)・・・宮城の萩(名札)・・・2015/9/22ハギと言えば秋が似合う草花ですが、ささやかな庭のハギは宮城県の県花に指定されているミヤギノハギ・・・ハギが咲く時期になると’花好きさんに注目され、株分けや挿し木を頼まれることもあり〜今年も差し上げることができました。宮城野萩は、山や川原などに生えているケハ [続きを読む]
  • コムラサキの実とヒペリカムの種ほか・・・
  • 毎年紫陽花の咲く頃に、可愛い花を咲かせるコムラサキ・・・コムラサキ(別名・コシキブ)に、網戸の張替え・・・2015/6/28今月に入り、少しずつ色づいてきた’コムラサキの実・・・挿し木から2ヵ所増やし、計3ヵ所に植えているコムラサですが1ヵ所は、パチパチ枝を切り過ぎて失敗です。毎年葉っぱを虫に喰われ哀れなコムラサキですが、2ヵ所だけでも実がつき’嬉しいです。こちらはヒペリカムの種(小坊主弟切/ヒペリカム・アンドロ [続きを読む]
  • ノシランにヤブランなどが、気になる時期・・・
  • 似ているヤブラン属とジャノヒゲ属・・・2016/9/25ヤブランより早く咲いていたのは、白い花のノシラン(熨斗蘭)・・・茎が熨斗のように、平(ペッタンコ)〜下から順に開花します。ほかにも、何故「のし」なの?〜ノシラン(熨斗蘭)・・・2014/8/26ノシランの文面は重なる所もありますが、熨斗繋がりでミズヒキソウもUPしています。熨斗や水引繋がりの植物・・・ノシラン(熨斗蘭)2016/9/4ここまで根が張った斑入りヤブランは、株分け [続きを読む]
  • ハブランサス・アンダーソニーの種、お送りしますが・・・
  • 早速’種の申し込み頂き、ありがとうございました。やはりネットは、早くて凄いです。ほかに種まきして下さる方は、いらっしゃいませんでしょうか?(8/31締め切り)8月31日の「青空に雲」・・・綺麗だったので、スマホ(二階のベランダより)で撮りました。種の準備ができ次第、順に発送(メール)させて頂きます。それまで暫くお待ち下さい。****************************************************************厳しい残暑も平気な花〜 [続きを読む]
  • 細い葉のユリと小葉のギボウシ・・・
  • その後一週間経ち、まだこれから見頃を迎える場所のユリもいますがほとんどのユリ達は次々に萎れ、残り少なくなってきました。ダメ(虫喰い)になったユリの株は、同じ場所での植えっ放しが原因と思われます。その代わりに新しいコ達が誕生し、バトンタッチしてくれました。ユリの開花の様子、適当に追いかけ’下から順に残しています。*********************************************************自然交雑種のタカサゴユリ/シンテッ [続きを読む]
  • 暑さに負けず、頑張っている花・・・
  • 暑さに負けず、頑張っているハブランサス・アンダーソニー(ヒガンバナ科)・・・ハブランサス・アンダーソニーの種、お送りしますが・・・2017/8/27タキイのネット通販で紹介されていた別名は、レインリリーとも呼ばれていました。ほかのお花でも、同じ呼び名があったような記憶がありますが?早速、調べてみるとゼフィランサス(ヒガンバナ科タマスダレ属の総称)や近縁のハブランサス属は、共に雨が降ると花茎を伸ばし、開花しやす [続きを読む]
  • サルスベリやノウゼンカズラほか・・・
  • 100日間も元気に咲き誇る百日紅(サルスベリ)・・・サルスベリ(百日紅)・・・2016/8/6                       花期が長いサルスベリ・・・2015/8/9空を見上げると、炎天下に真っ赤なノウゼンカズラ・・・ネジバナやノウゼンカズラ・・・2016/7/10ポトポトと落ちるノウゼンカズラ(一日花)の後始末も、日課の一つでしたが以前と比べ花数が少なくなってからは、つると葉っぱを楽しんでい [続きを読む]
  • フウランやシノブ達に、長年付き合って・・・
  • 甘い香りを放つ可憐な白い花(フウラン)・・・西洋オダマキと同じく、距(きょ)の姿も魅力的です。藤棚とカーポートの間(寒冷紗)に、物干し台の廃物(加工)利用として”フウランとシノブ達の栽培棚を手製してから長年経ち’古くなってきましたが、棚のお陰で風通しはいいようです。凉しげなフウランほか・・・2016/7/17我が家は長年戸外(越冬)で雑な育て方をしていますが、葉が年にわずかしか出てくれない程’生育が遅いので貴重な着 [続きを読む]
  • スタキス オフィシナリス(別名ベトニー)ほか・・・
  • 3年ほど前に園芸店でゲットしてから昨年まで、ちょこちょこ株分けを繰り返していた”スタキス オフィシナリス(別名ベトニー)はシソ科のスタキス属、ヨーロッパ原産のハーブのようです。株はロゼット状で花茎は真っ直ぐに伸び、小さな花が穂状に咲きますが背丈が高くなると、どうしても倒れ気味になってしまいます。フランネルソウの茎で花穂を支え、乱れた満開を撮りました。つるバラのトンネルの通路沿いで、少し日陰にもなる場所 [続きを読む]
  • 八重のドクダミにアジサイなど〜
  • 西洋オダマキ(KONN印)2017・・・⑥最終編こちらで紹介しています。2週間’カラカラで水遣りが大変でしたが、やっと恵みの雨(6/21)が降り翌日はアジサイらしく(濃く)なってきました。植木(内側)で少し日陰になる場所は、どうしても薄めのブルーになりますね。月末には濃くなるでしょうが、その頃になると墨田の花火達も終わり〜塀沿いからカットを始め、適当に挿し木しようと思っています。*********************************** [続きを読む]
  • シベの長い西洋キンシバイほか・・・
  • 長い間”美女柳だと思っていましたが、途中から西洋キンシバイ(ヒペリカム・カリシナム)別名は丈が低いので姫キンシバイと教えて頂きました。これまでから興味のある方に差し上げているので、まとまった株はここだけになりました。今月に入ってからも蕾付きの株をお届けしましたが、咲いてくれたかな?根はしっかり張っていたので、年々増えると思います。金糸梅の名が付いていますが、金糸梅には余り似ていなくシベの長いのは、 [続きを読む]
  • 蔓性植物(つるバラやクレマチス)・・・
  • 市販のアーチ沿いのパーゴラは、早くに撤去していましたが反対側のカロライナジャスミン棚は、昨年取り外しました。ミソハギの咲く時期に、カロライナジャスミン棚を撤去・・・2016/7/31通路(内側)の土台(カロライナジャスミン棚)が、まだしっかりしていたので腐っていた上部を短く(カット)し、橋渡しの支えに使いました。短くした支柱の並びに、まだ画像をUPしていない’市販のアーチに誘引したモッコウバラ(黄)方向にも、つる [続きを読む]
  • 藤棚(手製)の白藤ほか・・・
  • 咲き進む様子・・・下から見上げた藤も撮りましたが、後日’上に少しずつUPする予定です。優しい白藤の香りが、いっぱい”に広がってきます。数年前に交換した’2連カーポートの屋根近くの藤だけは、ガーレージ通路の入り口(表)から見えるくらいでガレージ(庭の一番奥)の並び〜高さのある藤棚は、表の道路からは殆ど見えませんがご近所さん宅(東・西・南側の二階)からの白藤の眺め(丸見え)は、いいと思いますが・・・どうかな? [続きを読む]
  • ムサシアブミにカンアオイ(山野草)ほか・・・
  • 姫浦草の姿に気づいたのは、GW後半(5/5〜)でした。ヒメウラシマソウの観察・・・2017/5/6サトイモ科のテンナンショウ属の①ムサシアブミ・・・暗紫色の不気味な形の中にチラリ〜と見える「カラー」や「水芭蕉」のような白い棒状が、花穂(肉穂花序)〜その花を包んでいる仏炎苞が、馬具のアブミ(鐙)に似ていることから名が付いたようです。ムサシアブミに、イカリソウの開花・・・2014/4/20この手の植物達は、山野草店で買い求め’ [続きを読む]