中村友春 さん プロフィール

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中村友春さん: 賃貸併用住宅に住むサラリーマン大家のブログ
ハンドル名中村友春 さん
ブログタイトル賃貸併用住宅に住むサラリーマン大家のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/kasegerujitaku/
サイト紹介文サラリーマンが不動産を持つなら、自宅、賃貸併用住宅、アパート、民泊、簡易宿所、実際やった体験談。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2016/01/16 11:21

中村友春 さんのブログ記事

  • 現地確認
  • 世田谷区小田急線沿線駅徒歩8分で土地がでました。坪単価150万円とこの地域にしては、異様に安いです。しかも、○◯町3丁目、8丁目といったら、きれいなブランド住宅地。そうなると気になってしまい、取り急ぎ、家族がまだ寝ているなか、スクーターを出して現地確認です。 [続きを読む]
  • 震災リスク対策として。
  • 高潮や地震による津波、最近ではゲリラ豪雨など水害への注意喚起として、今、メトロなど東京の地下鉄は地上出入り口にその場所の標高表示が付くようになってきたそうです。海抜表示がゼロm以下はもちろんですが、だいたい海抜5m以下の場合までは水害の危険性があると言われています。地下鉄に乗られる時に、ちょっと気にしてみてください。 先週、このブログでお話しさせていただいた、https://ameblo.jp/kasegerujitaku/ent [続きを読む]
  • 購入してから、10年後の後悔⁉
  • 知り合いのライターさんからうかがった話です。 彼女は、10年前同じ出版関係の彼と結婚を機に自宅マンションを購入しました。しっかりしている彼女らしく、マンションを購入するとき、ご夫婦で時間帯を変え、天気の良し悪しを見ながら現地訪問を数回行ったりして選んだそうです。 また、あえて新築には行かず、同じ予算でより都心に手が届く中古マンションを、人気私鉄沿線駅近くに見つけ、それを購入しました。管理も良く、す [続きを読む]
  • 2030年の不動産の価値
  • たまたま駅売店で目に止まった雑誌「日経ビジネス」を購入しました。今週の特集は、東京オリンピックの10年後、2030年、都市部の不動産価格はどうなるか。というもの。不動産の事だと、ついつい気になって手を伸ばしてしまいました。2019年消費税率の引き上げ2020年東京オリンピックが終わる2022年生産緑地の宅地並み課税など大方の予想は、自分も同じ認識でしたが、ユニークなのは、2030年時で、同じ街でも、マンション価格と地 [続きを読む]
  • 勉強会やります。
  • 今週の日曜日、6月10日(日)外部講師さんをよんで勉強会行います。講師は住宅検査会社でお仕事をされている「ミスターKさん」にお願いいたしました。住宅を建てる際、手抜き工事は大丈夫かと誰もが心配されると思います。Kさんは、住宅検査会社でお仕事をされていて日々、どこにもしがらみがない立場で、住宅の安全・安心のチェックを行っています。そんなKさんが、住宅建築現場での最前線の話をして下さいます。 不動産投資 [続きを読む]
  • 新手法アパート!!
  • ビジネス成功の法則は、他業種で成功しているものを、いかにひねって自分のビジネスに取り入れるかということがあります。 前回のブログでお話ししました、固定金利1%台で銀行から融資を引き出す、「スーパー融資」。ひょんなことで、すごいことが判明しました。 「スーパー融資」は、銀行としては、ぶっちゃけ、自分らのような土地から買って建物を建てなければならないサラリーマン大家・投資家大家に対してというよりは、も [続きを読む]
  • 不動産融資の勝ちパターン
  • 本日、職場を半有休にして午前であがり、杉並区で建築のサポートしている会員さんの金融機関の面談に、一緒に同行してきました。アパート建築に至った動機、20年、30年先の収益性、融資申込者さんの経済状況1時間弱、けっこう、ボリュームのある内容で、かなり緊張した雰囲気でしたが、無事、終了しました。(最後は、お互い笑顔が出るくらい)自分が会員さんの手伝いをする際は、必ず、自分がその内容でアパートを建てたいかと [続きを読む]
  • 「居抜き」物件
  • 「居抜き物件」ってご存知ですか? テナント(店舗)貸しの大家の世界の話ですが、「居抜き」とは、店舗の状態のままで新しいテナントがその場所を借りることをいいます。 本来の不動産賃貸では、「原状回復」といって借りた状態に戻してから返すのが基本的なルールとなっています。店舗の場合、内装や什器備品を全部取り外し、コンクリートむき出しの状態で退店します。そして次の入居テナントは、またはじめから店舗をつくって [続きを読む]
  • 行かなければよかった‼
  • 前回のブログの続きのような話です。一昨年度、全国の銀行全体でアパートローン融資が23兆円に上り、金融監督庁は過熱しすぎ、バブル・危険水域だと、今まで不動産投資の主役だった地方銀行の特に目立つ銀行、T銀行、S銀行、K銀行などに個別で指導に入りました。その影響があり、今、銀行のアパート融資は本当に出ない・締まっています。具体的に言うと、今まで自宅や職場が多少銀行のエリアから外れたところにあっても、融資が [続きを読む]
  • 自分がパスしている土地
  • 40年前のサラリーマン大家だった父親の影響を受けてか、住宅好きが高じて、普通の会社員ですが不動産市場のすき間を見つけて、世田谷区にアパート、目黒区に賃貸併用住宅を建てて暮らしています。今、自分が一番注目しているのは銀行の融資。この前も固定金利金利1%台でアパートローンの融資に成功したので、当然2匹目のどじょうを狙おうと、土地探しは「銀行の評価が出る土地」ということで毎日、ネットで探しています。探 [続きを読む]
  • 気がついた地主さんだけ実践している?
  • 群馬県の地主大家さんと大宮駅でお会いしてきました。今、感度のいい、気がついた地方の地主さんだけ、不動産を東京に組み替えています。例えば、5棟6棟アパートを所有しているうち、1番目2番目の収益のいいアパートは残して、6番目5番目の先々心配そうなアパートは早めに売却して、東京でアパートを建てるといった感じです。残念ながら、30年、40年先どうしても地方はじり貧になっていく傾向にあるので、資産性・換金 [続きを読む]
  • 間取り図の「納戸」って?
  • 中古物件のマイソク(販売図面)など、物件の間取り図などで「納戸」とか「サービスルーム」という表記を見掛けることがあります。 また時に「2LDK+S」などと表記されていたりします。(この「S」はサービスルームを指しています。) なぜこのような表記になるのかと言いますと、居室と記載していいかどうかは、建築基準法によって決められています。 それによれば、居室は平均天井高が2.1m以上なければいけません。また住宅では [続きを読む]
  • 日本第2位の都市はどこ?
  • 出典:ウィキペディア「世界の都市圏人口の順位」小学生の下の子との会話です、「お父さん日本第2位の都市はどこだかわかる?」「横浜でしょう。」「ちぇ、大阪と言うと思ったのに。」サラリーマン大家をやっているから、意識しているところもあるのですが、東京都市圏は、どこまで含めるか定義にもよりますが約3,400 - 3,700万人。23区の人口は約900万人、多摩など23区以外の人口は約410万人。横浜市が370万人。東 [続きを読む]
  • 都内好立地にアパートを持つ工夫
  • 普通、アパート経営は地主さんがやるものです。それを普通のサラリーマンが、土地から買って都内の好立地にアパートを建てるには、不動産市場に空いたすき間をていねいに探していくしかありません。不動産の原理原則に沿いながら、市場のすき間を見つけていくというのが、自分の一番工夫・努力しているところです。どうしても、土地の価格がものすごい高い地域なので、やはりエンドユーザー(大家)としては、極力土地を目いっぱ [続きを読む]
  • けっこう痛い‼
  • 自分の世田谷区のアパートでのことです。早く空室を埋めたくて、家賃を値下げして募集したら、その募集広告をネットで知った他の部屋の入居者さんから、「同じ2階の角部屋の203室の家賃が下がっていることを知りました。大家さん、できたら自分の201室も同じ家賃に下げてもらえないでしょうか。」と既存の201室の入居者さんから家賃の値下げ要求が。 どう対応すべきでしょうか?一般的には、早く部屋を埋めたいので、値 [続きを読む]
  • 土地探しのやり取り
  • 住宅好きが高じて、世田谷区で1棟のアパート、目黒区で賃貸併用住宅を所有しているサラリーマン大家です。普通、アパート経営は、地主さんがやるものだと思うのですが。それを自分のような普通のサラリーマンが土地から買ってやらなければならないとなると、ともかく不動産の原理原則に沿いながら、何とか不動産市場に空いた市場のすき間を丁寧に探して、突いていくしかありません。 また、自分は個人的に小さな不動産勉強会とい [続きを読む]
  • 激安の不動産
  • 築50年の一戸建てが10万円。北海道の室蘭市。駅の裏にある住宅が3万円。熊本県の水俣市。こういった激安不動産は、地方では以前からみられる価格設定でした。それが今、首都圏の郊外でも広がってきています。例えば、東京から車でおよそ1時間半、千葉県の住宅街です。今、空き地が目立ち、多くの家が売りに出されています。30年前のバブルで都心部の地価が高騰したため、郊外に大量の住宅が作られたました。そんな時期、 [続きを読む]
  • 不動産投資も大切ですが、、、、
  • 不動産投資で、キャッシュフローがいくら残るかとかも大切ですが、自宅・マイホームのお話です。 自分は、マイホームを経済的な面から見るところがあります。住宅は、「住まい」としても大切ですが、「資産」としても大きな価値を持っています。 「売ったらいくらになるかを買う前から考えておく」 自家用車を購入する際、半分以上の人は、何年かして下取りに出す際に、この車はだいたいいくらで売れそうかとリーセルバリューを多 [続きを読む]
  • 現在、アパートローン借換え融資審査中
  • 今、大家友だちのアパートローン借り換えを手伝っています。その際に、銀行の融資課から提出書類として「建築確認証」と「検査済証」の提出が求められました。 建築確認証とは、建物を建築する前に建築基準に適合しているかを審査し、市区町村が適合していると判断すれば、「建築確認証」が交付されます。 検査済証とは、建築確認が必要な建物の工事が完了した段階で、指定確認検査機関に届出をして完了検査を合格した際、検査済 [続きを読む]
  • ちょっときつい言い方ですが、不動産投資と同じ、落とし穴?
  • 証券会社に勤めている知人から聞いた話です。 資産運用の相談で窓口を訪れる人のうち、証券会社にとって一番ありがたいお客さんは、意外にも「退職直後」の方だそうです。 住宅ローンが残っていて返済にあてる人以外で、退職金をすぐに使う必要のある人はそんなにいません。しかし、大切な老後資金であるだけに無駄にはできない。 年齢がさらに上がり、判断力が鈍る前に、早めに運用先を決めておきたい、という気持ちが、退職金を [続きを読む]
  • 同世代同時入居の街のリスク
  • この前読んだ経済新聞からとなります。江東区は子どもの増加を抑えるため、ファミリー向けマンションの開発を規制する。湾岸部を中心にマンション開発が相次ぎ、子育て世帯の増加で保育所や小中学校などの整備が追い付かないため。マンション内でファミリー向けの「専用面積40?以上」の住戸を8割未満に抑えるよう義務付ける条例を区議会で可決、10月1日に施行する見通し。規制の対象は10月以降に開発するファミリー向け [続きを読む]
  • 銀行が評価するのは、建物?土地?
  • この前、自分の大家友達がアパートローンの借り換えを行おうとしました。地方の物件のため、エリア外であったり、評価が出なかったりと苦戦するなか、某地方銀行が、「うちは共同担保を入れてくれれば、評価が出れば借り換えの話、前向きにすすめますよ。」とのこと。都内に所有している彼の自宅の住宅ローン残高が500万円を切っていたので、それを共同担保に差し出せば、借り換えに応じます。しかも今、3.2%で借りている [続きを読む]
  • 渋谷→現場見学→渋谷
  • 昨日は、渋谷の喫茶店の個室で自分のセミナーでした。 その後、自分が個人的にやっている小さな不動産勉強会の会員さんと、東急田園都市線沿線のアパートの現場見学会を行って、 夕方は、また渋谷に戻って、この間会員さんが買い付けを入れていた、人気私鉄沿線駅近の土地の契約でした。 写真は、東急東横線旧渋谷駅ホーム・線路跡地を活用した現在建築中の施設「渋谷ストリーム」の写真です。来年度(2019年度)、現在の六 [続きを読む]