中村友春 さん プロフィール

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中村友春さん: 賃貸併用住宅に住むサラリーマン大家のブログ
ハンドル名中村友春 さん
ブログタイトル賃貸併用住宅に住むサラリーマン大家のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/kasegerujitaku/
サイト紹介文サラリーマンが不動産を持つなら、自宅、賃貸併用住宅、アパート、民泊、簡易宿所、実際やった体験談。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2016/01/16 11:21

中村友春 さんのブログ記事

  • アパートよりすごい、一番の収入アップ!!
  • 昔から富裕層の強み、不動産活用のセオリーには、 「高い信用力で好条件のローンが組める。」、「キャッシュがキャッシュを生むことを熟知している。」というものがあります。 今の低金利がずっと続くこということは考えられませんが、信用力のある人が、過去に例を見ない水準の現在の低金利で、長期間の固定金利で借りることができるのであれば、土地価格の上昇、建物工事費の増加など、収支の一つの目安としての表面利回りの数 [続きを読む]
  • お荷物物件を、喜んで買い付けている人は、、、、。
  • 8月4日のブログの続きとなります。アパートが老朽化し、建て替えを行いたいが、大家の都合で入居者さんを出すことができず、困っていた先輩大家さんの話。https://ameblo.jp/kasegerujitaku/day-20180804.html結局彼の出した結論は、売却でした。 昭和の高度成長期ならともかく、決して立地がいいとは言い切れない親から引き継いだ郊外のアパートに、手間とお金と時間をかけて建て替えるよりも、売却して、そのお金でより立地の [続きを読む]
  • 半年前に通知しても、現実たいへん、、、、。
  • この前、先輩の大家さんと晩ごはんを食べてきた時の話です。彼は、親の代から相続して、東京郊外に築40年クラスの築古木造アパートを複数所有しているのですが、建物がだいぶ古くなり、地震が来たら怖いので、建て替えをすすめているところでした。普通借家権契約なので、半年前までに入居者さんに通知しても大家側の正当事由は、まず認められません。裁判になっても、これまでの判例では、やはり入居者さんの住み続ける権利の [続きを読む]
  • 潮目が変わった!?[続き]
  • 昨日のブログの続きになります。日銀「金融緩和策継続」も金利上昇を容認との発表を受けて、さっそく大手各銀行は、昨日から住宅ローンの金利を引き上げてきました。http://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000133066.html もちろん、すぐに金利の急激な大幅上昇は、起こらないかもしれませんが、サラリーマン大家のひとりとしてこの先の世の中の流れを、注視しながら考え、行動していきます。慎重に、慎重に、あわて [続きを読む]
  • 潮目が変わった!?
  • 昨日の夕刊、今朝の朝刊の1面は、日本経済新聞も毎日新聞、朝日新聞等一般紙も、日銀「金融緩和策継続」も金利上昇を容認との記事でした。0%目標は変わらないけど、柔軟な金利変動を許容。これまで0.1%程度まで抑えていた金利は2倍程度の上昇まで容認する方針とのこと。 潮目が変わり始めたかもしれません。今、建てている自分のアパートは、金利1%台、固定金利期間も20年以上という超長期低金利のスーパーローンです [続きを読む]
  • 東京の土地は下がる!?
  • この先、東京の土地は、下がるのでしょうか。自分は、3つのポイントで、やはり下がるのではないかと考えています。一つ目は、2019年秋の消費税の引き上げ、二つ目は、2020年の東京オリンピックが終了したタイミング、三つめは、2022年の生産緑地の宅地並み課税問題。 上記3つのうち、自分は、生産緑地の2022年問題が一番大きなポイントで、このタイミングで首都圏の農地が放出され、ある程度、土地は下がるので [続きを読む]
  • 世田谷の大家勉強会の講師やります。
  • 今週の日曜日、7月22日(日)人から頼まれて、昔からよく知っている世田谷の大家勉強会で講師、話をすることになりました。もし、自分の話に興味がある方がいらっしゃれば、一緒に参加受け付けます。 不動産投資は楽して儲かる、不動産投資でセミリタイヤだなんて話は、地に足がついてなくてあまり好きではありませんが、 不動産投資で本当に成功している人は1割程度と言われています。自分は、もう12年会社員をやりながら [続きを読む]
  • 気温も現場もあついです。
  • 今、サポートしている会員さんの文京区のアパート建築の現場です。上棟も無事終わったということで、職人さんへ差し入れのお茶・缶コーヒー片手に確認に行ってきました。施工している工務店が、住宅検査会社などからもとても評判のいい工務店さんで、丁寧な仕事、きれいな現場だということが、写真でもお判りになるかと思いますが、涼しげな画像と違って、現場はめちゃくちゃ暑いです。駅から高台にあがっていく高級住宅街に立 [続きを読む]
  • えええぇ、自分の使っていた銀行が、、、、。
  • 40年前のサラリーマン大家だった父親の影響を受けてか、住宅好きが高じて、普通の会社員ですが不動産市場のすき間を見つけて、世田谷区にアパート、目黒区に賃貸併用住宅を建てて暮らしています。 帰宅して、いつも見ているサイトで、土地のチェック(土地探し)をしようとパソコンを開いたら、自分が使っている「東〇△銀行に金融監督庁から、業務改善命令」との記事が目に飛び込んできました。正直、驚くとともに、東〇△銀行 [続きを読む]
  • 現地確認
  • 世田谷区小田急線沿線駅徒歩8分で土地がでました。坪単価150万円とこの地域にしては、異様に安いです。しかも、○◯町3丁目、8丁目といったら、きれいなブランド住宅地。そうなると気になってしまい、取り急ぎ、家族がまだ寝ているなか、スクーターを出して現地確認です。 [続きを読む]
  • 震災リスク対策として。
  • 高潮や地震による津波、最近ではゲリラ豪雨など水害への注意喚起として、今、メトロなど東京の地下鉄は地上出入り口にその場所の標高表示が付くようになってきたそうです。海抜表示がゼロm以下はもちろんですが、だいたい海抜5m以下の場合までは水害の危険性があると言われています。地下鉄に乗られる時に、ちょっと気にしてみてください。 先週、このブログでお話しさせていただいた、https://ameblo.jp/kasegerujitaku/ent [続きを読む]
  • 購入してから、10年後の後悔⁉
  • 知り合いのライターさんからうかがった話です。 彼女は、10年前同じ出版関係の彼と結婚を機に自宅マンションを購入しました。しっかりしている彼女らしく、マンションを購入するとき、ご夫婦で時間帯を変え、天気の良し悪しを見ながら現地訪問を数回行ったりして選んだそうです。 また、あえて新築には行かず、同じ予算でより都心に手が届く中古マンションを、人気私鉄沿線駅近くに見つけ、それを購入しました。管理も良く、す [続きを読む]
  • 2030年の不動産の価値
  • たまたま駅売店で目に止まった雑誌「日経ビジネス」を購入しました。今週の特集は、東京オリンピックの10年後、2030年、都市部の不動産価格はどうなるか。というもの。不動産の事だと、ついつい気になって手を伸ばしてしまいました。2019年消費税率の引き上げ2020年東京オリンピックが終わる2022年生産緑地の宅地並み課税など大方の予想は、自分も同じ認識でしたが、ユニークなのは、2030年時で、同じ街でも、マンション価格と地 [続きを読む]
  • 勉強会やります。
  • 今週の日曜日、6月10日(日)外部講師さんをよんで勉強会行います。講師は住宅検査会社でお仕事をされている「ミスターKさん」にお願いいたしました。住宅を建てる際、手抜き工事は大丈夫かと誰もが心配されると思います。Kさんは、住宅検査会社でお仕事をされていて日々、どこにもしがらみがない立場で、住宅の安全・安心のチェックを行っています。そんなKさんが、住宅建築現場での最前線の話をして下さいます。 不動産投資 [続きを読む]
  • 新手法アパート!!
  • ビジネス成功の法則は、他業種で成功しているものを、いかにひねって自分のビジネスに取り入れるかということがあります。 前回のブログでお話ししました、固定金利1%台で銀行から融資を引き出す、「スーパー融資」。ひょんなことで、すごいことが判明しました。 「スーパー融資」は、銀行としては、ぶっちゃけ、自分らのような土地から買って建物を建てなければならないサラリーマン大家・投資家大家に対してというよりは、も [続きを読む]
  • 不動産融資の勝ちパターン
  • 本日、職場を半有休にして午前であがり、杉並区で建築のサポートしている会員さんの金融機関の面談に、一緒に同行してきました。アパート建築に至った動機、20年、30年先の収益性、融資申込者さんの経済状況1時間弱、けっこう、ボリュームのある内容で、かなり緊張した雰囲気でしたが、無事、終了しました。(最後は、お互い笑顔が出るくらい)自分が会員さんの手伝いをする際は、必ず、自分がその内容でアパートを建てたいかと [続きを読む]
  • 「居抜き」物件
  • 「居抜き物件」ってご存知ですか? テナント(店舗)貸しの大家の世界の話ですが、「居抜き」とは、店舗の状態のままで新しいテナントがその場所を借りることをいいます。 本来の不動産賃貸では、「原状回復」といって借りた状態に戻してから返すのが基本的なルールとなっています。店舗の場合、内装や什器備品を全部取り外し、コンクリートむき出しの状態で退店します。そして次の入居テナントは、またはじめから店舗をつくって [続きを読む]
  • 行かなければよかった‼
  • 前回のブログの続きのような話です。一昨年度、全国の銀行全体でアパートローン融資が23兆円に上り、金融監督庁は過熱しすぎ、バブル・危険水域だと、今まで不動産投資の主役だった地方銀行の特に目立つ銀行、T銀行、S銀行、K銀行などに個別で指導に入りました。その影響があり、今、銀行のアパート融資は本当に出ない・締まっています。具体的に言うと、今まで自宅や職場が多少銀行のエリアから外れたところにあっても、融資が [続きを読む]
  • 自分がパスしている土地
  • 40年前のサラリーマン大家だった父親の影響を受けてか、住宅好きが高じて、普通の会社員ですが不動産市場のすき間を見つけて、世田谷区にアパート、目黒区に賃貸併用住宅を建てて暮らしています。今、自分が一番注目しているのは銀行の融資。この前も固定金利金利1%台でアパートローンの融資に成功したので、当然2匹目のどじょうを狙おうと、土地探しは「銀行の評価が出る土地」ということで毎日、ネットで探しています。探 [続きを読む]
  • 気がついた地主さんだけ実践している?
  • 群馬県の地主大家さんと大宮駅でお会いしてきました。今、感度のいい、気がついた地方の地主さんだけ、不動産を東京に組み替えています。例えば、5棟6棟アパートを所有しているうち、1番目2番目の収益のいいアパートは残して、6番目5番目の先々心配そうなアパートは早めに売却して、東京でアパートを建てるといった感じです。残念ながら、30年、40年先どうしても地方はじり貧になっていく傾向にあるので、資産性・換金 [続きを読む]
  • 間取り図の「納戸」って?
  • 中古物件のマイソク(販売図面)など、物件の間取り図などで「納戸」とか「サービスルーム」という表記を見掛けることがあります。 また時に「2LDK+S」などと表記されていたりします。(この「S」はサービスルームを指しています。) なぜこのような表記になるのかと言いますと、居室と記載していいかどうかは、建築基準法によって決められています。 それによれば、居室は平均天井高が2.1m以上なければいけません。また住宅では [続きを読む]
  • 日本第2位の都市はどこ?
  • 出典:ウィキペディア「世界の都市圏人口の順位」小学生の下の子との会話です、「お父さん日本第2位の都市はどこだかわかる?」「横浜でしょう。」「ちぇ、大阪と言うと思ったのに。」サラリーマン大家をやっているから、意識しているところもあるのですが、東京都市圏は、どこまで含めるか定義にもよりますが約3,400 - 3,700万人。23区の人口は約900万人、多摩など23区以外の人口は約410万人。横浜市が370万人。東 [続きを読む]
  • 都内好立地にアパートを持つ工夫
  • 普通、アパート経営は地主さんがやるものです。それを普通のサラリーマンが、土地から買って都内の好立地にアパートを建てるには、不動産市場に空いたすき間をていねいに探していくしかありません。不動産の原理原則に沿いながら、市場のすき間を見つけていくというのが、自分の一番工夫・努力しているところです。どうしても、土地の価格がものすごい高い地域なので、やはりエンドユーザー(大家)としては、極力土地を目いっぱ [続きを読む]