ShiroYuki_Mot さん プロフィール

  •  
ShiroYuki_Motさん: みつけた_とらえた_ときめいた:
ハンドル名ShiroYuki_Mot さん
ブログタイトルみつけた_とらえた_ときめいた:
ブログURLhttp://shiroyuki-mot-photos-casket.blogspot.com
サイト紹介文こんな写真はどうですか
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2016/01/16 13:24

ShiroYuki_Mot さんのブログ記事

  • MTT#0449 虹の川
  • 渓流は、時には性急に、時には嫋やかに、大河を目指します。水飛沫を上げていたかと思うと、まるで留まっているのでは思わせる箇所もあります。そんな渓流 に 光が差し込み、 虹の川 を創り出します。恰も、 其処に、 川の 精霊 が棲んでいるかの様に。と言う訳で、 曲は こちらを。" River People " 。( 1978 , C.by Jaco Pastorius ) 。Album ; " Mr. Gone / Weather Report " ( 1978 ) 。Jaco 好きな方には 彼の [続きを読む]
  • MTT#0448 [コラージュ] 5th Anniversary
  • *** collage ***お陰様で 五周年 !。季節柄、クリスマス ムード 一杯なので、そんな 未公開の 絵 を中心に、此れ迄の 絵 も使って、 四季の花々 を あしらって見ました。どうです?。少しは賑やかになりましたでしょうか?。過去の思い出が沢山ぶら下がった 飾り立て を5周年記念に見立てて見ました。また、翌年に向けて、新たな 思い出 を残して行こうと思います。 曲は、そう、一番のお気に入り、そして、 毎年お馴染 [続きを読む]
  • 五年経過のご挨拶
  • 早いもので、 もう五年。投稿を書き留めて、 既に 450 を越す数になりました。そして、お陰さま を持ちまして、 本 Blog も 5回目の ご挨拶 と 相成りました。もっと読む から、ShiroYuki_Mot のメッセージをご覧下さい。    他愛もない 絵 を ご紹介して、既に、 5年間も 投稿を書いて来ました。正直に書きます。マンネリ 化 しています。そして、恐る恐る 投稿 を 書いているのも、 変わってはいません。継続 [続きを読む]
  • MTT#0447 流れ、しがみ付き、煌めく
  • 流れ、しがみ付き、煌めく。こんな景色に惹かれる 私 は ... 。やはり、 少し、変り者?。恐らく、何処にでもある光景なのでしょう。渓流に赴けば、割と何時でも出会える光景。しかし、 忘れずにいたい景色でもあります。そして、 無限の可能性を齎してくれる場所でもあります。弾む心をこの曲に託して。" Mozart Goes Dancing " 。( 2012 , C.by Chick Corea ) 。Album ; " Hot House / Chick Corea and Gary Burton " [続きを読む]
  • MTT#0446 枯れ葉 よぉ〜
  • 枯れ葉 よぉ〜。枯れ葉 よぉ〜。と、この時期、お決まり のフレーズ。舞い散る枯れ葉 が 基本 の この歌。紅葉が綺麗だ と言う内容ではありません。フランスからアメリカに渡った時点で多少はその意味も入り込んでしまいましたが ... 。. されど、 心に残る その様な シーン 等は撮れる筈もなく、散り残る 枯れ葉 で お茶を濁す 事に ... 。急速に色気を失って行く、枯れ葉 に 惜別 を。曲は、急速テンポで演奏される、これを [続きを読む]
  • MTT#0445 晩秋
  • Retouching ( Enhance Sharpness by Wavelet Decompose ).秋。  綺麗な紅葉を楽しませてくれた季節とも おさらば。枝に 獅噛み付く 葉 も 果たして 何時迄 持ち堪える事か ... 。仲間の多くは 既に 姿も無く ... 。はい。  晩秋の光景から ひとコマです。侘しい ですねぇ。色鮮やかな葉だけに、余計、侘しい です。 枝を離れれば、直ぐに、色も抜け、朽ちた 黄土色 に変わって行くのですね。やはり、 秋は 物悲しい 季節 [続きを読む]
  • MTT#0444 さて、何時からコートを?
  • get caught wearing the ... 、と書いてある様ですが。get coat wearing ... に見えてしまって。 :) 。はい。寒くなって来ましたね。そろそろ、コートが恋しい季節です。何年か前の秋に 大都会 で撮った 絵 なのですが、其処に写った文字を 見間違える様な 陽気 になりました。それはそうと、大都会のウィンドウはディスプレイも洒落ています。おのぼりさん は それだけで シャッターを切り ... 。さて、曲は、東京ではなく [続きを読む]
  • MTT#0443 里の紅葉も終盤
  • Retouching ( Enhance Sharpness by Wavelet Decompose ).徐々に、山から里に降りた紅葉も、その姿を消そうとしています。そう、 最後の 艶やかさ を披露して、来るべき冬に備えます。桜も筈かな葉を残しただけで、銀杏の黄色が盛りを迎え、 秋も終盤。探せば、12 月になっても、紅葉を見る事は出来ますが、季節は やがて 冬を迎えようとしています。さて、 曲は、もう一度、センチメンタルな あれ を添えましょう。" Forever [続きを読む]
  • MTT#0442 紫の実
  • 秋と言えば 実成り。赤 白 黒 等と様々な色を見付けられますが、紫系は珍しいですね。園芸の世界ではポピュラーな この 紫式部 類ですが、紫の実 は珍しいのではないでしょうか?。後は、色の少し濃い 野葡萄 位しか思い浮かびません。実際に、密に実を着けるものは 小紫式部 が多い様ですが、枝打ちが密なのが特徴で、実成りで枝垂れて、 結果的に、実がたわわに見えます。これも含めて、一般的には、紫式部 と呼ばれています [続きを読む]
  • MTT#0441 真弓
  • Retouching ( Cleaning the Dust by My Script ).真弓。  はい、樹の 真弓 です。全国の 真弓さん あなたの事ではありません。  :) 。弓の材料になる事で名付けられたこの名前。でも、 別名 山錦木 とも呼ばれ、 錦木の お友達 です。その実は とても 特徴的で、一度目にすれば、瞼に焼き付く事 請け合い です。熟して時期になると、中から、赤い種が 吊り下がります。真弓は 紅葉 より その実成り が目立つ存在ですね。 [続きを読む]
  • MTT#0440 錦木
  • 錦木の 錦 は 紅葉 の事。つまり、 綺麗な紅葉が拝める樹 の意味です。しかし、一般的な風潮は 紅葉は もみじ・楓 そして 高地では七竈門 と相場が決まっています。何といても 紅葉狩り と言う言葉がある位ですから。これら以外にも、 素晴らしい紅葉をする樹々は多いのですが ... 。この 錦木 は 紅葉のピーク少し前 でしょうか。もう少し経てば、真っ赤な葉を纏った 樹姿 になった事でしょう。それでも、 この通り、 息 [続きを読む]
  • MTT#0439 寒波
  • 忍び寄る 冬。押し寄せる 冬。 紅葉狩り に行って、 季節外れの景色に出会う事は 多々ある 事です。当てが外れて、 紅葉していなかったり、終わっていたり ... 。一箇所に、初秋と 秋たけなわと 晩秋と 初冬と が混在しているのは、良くある事ですね。 でも、それはそれで、 また楽し! と前向きに参りましょう。綺麗な紅葉の 直ぐ 横で、こんな 冬の様な 光景 が 私を呼びます。曲は、 Jazz から離れ、目一杯センチメンタ [続きを読む]
  • MTT#0438 倒木
  • 小さな川に横たわる 朽ちた 倒木。既に、その亡骸は往時の面影はありません。 普段の生活では 滅多に出会わない この光景。でも、本当は、さして珍しく無い 景色なのでしょうね。そして、その 躯 (むくろ) を 揺り籠に 次世代が 育って行く のは、切り株 等で、良く見られる 光景 でもあります。死して名を遺す ではなく、死して次を育む でしょうか。廻っている! を実感させる 景色 でした。さて、 曲は、 物思いに耽るに [続きを読む]
  • MTT#0437 秋の小径にて
  • Retouching ( Contrast and brightness a little ).秋でなければ眼がいかなかったかも知れません。小径に現れた 樹木の根。その綺麗な 肌 が魅力的です。落ち葉の綺麗な色に負けていません。踏み躙られ、露わになった、 その姿は ... 。人の遣る事も酷いですが、それを通り越して、自己主張する 根 に 拍手 です。露呈された事で、 幹や枝の様に 模様を表す 根の肌。ある意味、降り注ぐ綺麗な落ち葉に負けない 根の生命力 の魅 [続きを読む]
  • MTT#0436 常緑 vs 落葉
  • あらまぁ、 こんな 滅相な タイトル 付けちゃって ... 。戦わせたり 比較する 事柄 じゃぁ 無い ですよね。どちらも 素晴らしい!。馬鹿な事を言っているから、言わんこっちゃぁ 無い!。ほら、ご覧なさい!。落葉樹なんか、 注意信号! で 、黄色くなっちゃってますよ。針葉樹なんか、 葉先を尖らせて、 注意喚起! です。仲良く 平和 が 一番!。 で、 曲は、反面教師的に、これを。" Guernica " 。( 1982 , C.by Lenny Wh [続きを読む]
  • MTT#0435 真紅
  • やっぱり、 真っ赤な紅葉には勝てません。何と言っても、真紅の紅葉 は 何にも増して 魅惑的 です。澄み渡る 青空に 真っ赤な紅葉。一番説得力があって、万人が認める 秋らしい 光景。はい。言葉なんか要りません。願わくば、時間がこのまま止まって欲しいだけ ... 。では、 曲は、幸せに満ちた、こいつ。" So Beats My Heart For You " 。( 1930 . L.&C.by Charles Henderson, Pat Ballard and Tom Waring ) 。Albu [続きを読む]
  • MTT#0434 朱に染まる
  • 紅葉 って いいですよね。真っ赤や 真っ黄色 の 単色に色付いた 紅葉最盛期 も素晴らしいですが、1本の樹が 緑から黄そして赤に移ろいで行く その姿 には、何物にも代えがたい 情緒 を感じます。ピークの完全調和でなく、その前後の 経過 不完全さ に 喜び を見出す、その感覚は Jazz と 相通じる 処があるのかなぁ ... と。 さて、曲は。" Bemsha Swing " 。( 1952 , C.by Thelonious Monk ) 。Album ; " Mil [続きを読む]
  • MTT#0433 朱に染める
  • 神社仏閣に良く見られる 朱塗り。樹々が赤く染まる この時期 には、この朱塗りが周りの景色に溶け込んで、何とも言えぬ 同調感 を齎します。高価な水銀の防腐性を活かした塗材料で 朱塗り とも説明されますし、朱色が 邪気を払う 色 とも説明されます。何れにしても、 朱 には、日常を離れた 特別な色合い と言う意味合いが含まれています。今日の格言。朱に交われば赤くなる。 されど、 我ら 皆 神の子。朱に染まりましょうか [続きを読む]
  • MTT#0432 抜ける緑
  • 秋。秋の葉っぱ と言うと、紅葉が思い浮かびますが、これは そもそも 葉緑素が抜けて行く為に 赤や黄色に色付く訳ですよね。あったものが消えて行く ... 。心寂しい と言われる 所以 ですね。一面の緑色だった 牡丹の葉 も、ご覧の通り、 葉縁から 緑色 を失って ... 。この喪失感から、秋は心寂しくて 嫌い!  と評する方々さえいらっしゃいます。艶やかな秋の 紅葉 と、 朽ちて行く葉の ものの哀れ 。どちらが強いかは 人そ [続きを読む]
  • MTT#0431 コスモス
  • 秋の花の代表のひとつ、 コスモス。秋桜 と書いたりしますが、当て字ですね。  強引に読ませています。和名は 大春車菊。  秋咲き なのに ? ですね。コスモスは Cosmos 。そう、あの、宇宙 と同じです。或いは、秩序 ですね。何か、不思議な名前オンパレードの様相です。さて、 そんな他愛も無い事はさて置き、微風に靡く コスモス。はい。 秋ですねぇ。さて、 曲は、 この花とは 正反対の このタイトル。" Utter Chaos [続きを読む]
  • MTT#0430 How Deep Is The Ocean
  • How Deep Is The Ocean 。Irving Berlin が 1932 年に創った 古い古い歌 です。どんなに 海が 深いか 知ってるの?。どんなに 空が 高いか 知ってるの?。それと 同じ位に あなたを愛しているのに ... 。はい。  恨み節 なのですが ... 。差し詰め、私の愛は 海よりも深く! 空よりも高い! と仰りたいのでしょう。さて、実際に、砂浜に立ち、 水平線に目を遣ると、その 深い海 と 高い空 とが 視界に入って来ます。言葉を忘 [続きを読む]
  • MTT#0429 潮騒
  • はい。 話題を 海 に戻しましょう。砂浜 から連想するのは、 貝殻。二枚貝でも、巻貝でも、構いませんので、砂浜に 貝殻 が打ち上げられている 絵 を見ていると、海! と言う実感が もくもくと 湧いて来ます。其処に 押し寄せる 波!。波打ち際。そして、潮騒。さて、 こんな 寂しげな 曲 を 選んで見ました。" Lament For Thelonious " 。( 1982 , C.by David Friedman ) 。Album ; " Peace / Chet Baker " ( 1982 [続きを読む]
  • MTT#0428 お彼岸頃の定番花
  • 不思議なもので、 時期になると、妙に気になる花があります。他の花の様に、手薬煉 引いて待っている 訳では無いのですが。その代表が 秋の 彼岸花。お彼岸の献花に使う 菊 を始めとする各種生け花 は別にして、この 彼岸花 が咲いているのを見ると、あぁ、 彼岸が今年も 来るんだなぁ 来たんだなぁ ... と。この花が咲き終わる頃、秋は本格始動し出し、徐々に しかし 足早に、 景色を変えて行きます。さて、 曲は。" I [続きを読む]
  • MTT#0427 母と子の絆
  • お彼岸です。順番から行けば、親が先立ち、子は残るもの。必ずしも、その順序ではないですけれど ... 。残された 悲しみ は 海よりも深い ... 。幼い頃に、手を引かれ 訪れた 砂浜の感触と、あの、柔らかく懐かしい、母の手の感触 ... 。お父さま方!、 残念ですが、母と子の絆 は  斯くも 大きいのです。それは、 幾つになっても、幾つになっても、 変わりません。こう書いて来れば、 曲は これ しか ... 。" Mother and Ch [続きを読む]
  • MTT#0426 いまは もう 秋 (海へ)
  • 今はもう秋。誰もいない海。... と行きたい処ですが。空いてはいるものの、浜辺は人出で賑わっています。盛夏 程の混雑ぶりではありませんが。それがお目当て。真夏の混雑や渋滞や待ち時間が嫌いなので、夏と言えば海! は お預け にしています。行きたいのは山々ですが。  (海の話題で山々とは ... 。)そこで、時期をずらして、訪問!。そして、やはり、思うのです。「 海って いいね!。 」。さぁ、海 迄は もう少し。砂 [続きを読む]