テニ太 さん プロフィール

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テニ太さん: テニス上達!研究所
ハンドル名テニ太 さん
ブログタイトルテニス上達!研究所
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/advance_tennis/
サイト紹介文テニス上達のため、様々な取り組みを試みています。試合に勝つフォアハンドの打ち方などを解説します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/01/16 14:31

テニ太 さんのブログ記事

  • 日本ランカーがテニスレッスン承ります!
  • 現役の日本ランカーが、プライベートでコーチさせていただきます。コーチとしての経験もあるので、納得のいくレッスンを提供できると思います。個人レッスンでもグループレッスンでも可能です。実際に自分と打ってみたいという方でも構いません。とにかく、その時間だけは好きなように使っていただいて構いません。場所は私が大阪在住なので、基本的には関西圏でお願いします。違う地域の方でも、相談次第ではレッスンは可能です。 [続きを読む]
  • 情報サイトを紹介!
  • こちらで新しいブログを運営しています。プロのテニスの情報などがメインになります。知られていないマル秘話なども多く紹介していきます。海外の情報なども取り扱っているので、よかったらご覧ください!ATP男子テニスまとめ記事一覧も置いておきます。Powered by [続きを読む]
  • 色々な陣形でダブルスを勝ちきろう!
  • ダブルスでは平行陣や雁行陣がメジャーな陣形になります。 しかし、他にも色々な陣形は存在します。プロでも相手の意表をつくために陣形を変えることがあります。陣形を変えることは相手を撹乱する効果もありますが、なによりも楽しさがあります。工夫した陣形でポイントが取れるとうれしいですよね。こういった気分的な効果もテニスには大事です。 みなさんも試してみてほしいです! border-width: 0 0 1px 7px; border- [続きを読む]
  • バランス型の雁行陣はダブルスでは重要!
  • ダブルスではバランス型の陣形があります。それは雁行陣(がんこうじん)です。前後に1人ずつ、クロスのポジションにつくことです。雁行陣は見ての通りバランスが良いです。ポーチで攻めることもできますし、ストロークで繋げることもできます。ロブを上げることで相手のボレーにも対抗できます。もちろん攻めに強いのは平行陣です。しかし雁行陣は相手に合わせて色々なことができる陣形です。そしてボレーが苦手な方向けの陣形で [続きを読む]
  • ダブルスの基本は平行陣!
  • プロではシングルスの方が有名な方が多いです。日本の錦織選手などもシングルスプレイヤーですよね。しかし、一般的にはダブルスの方が人気ですよね。テニスを嗜むという方も大体がダブルスプレイヤーです。皆さんはプロのダブルスの試合って見たことありますか?放送されることが少ないので、見たことが無い方も多いと思います。見てみると分かりますが、ダブルスはボレー勝負です。サーブやリターンの後、すぐにネットを取りに行 [続きを読む]
  • フェデラー選手のバックハンドは本当に弱点なのか?
  • 『フェデラー選手の弱点は?』と聞かれると、バックハンドが挙げられることが多いです。片手バックハンドで格好良さならピカイチですよね。フェデラー選手に憧れて片手バックにする方は数え切れないと思います。片手バックは両手バックに比べて、安定感高い打点の処理コントロールこの3つが少し不安材料になります。特に、フェデラー選手はフォアハンドが歴代トップと言われるほどに強力です。そのために、バックを狙われることが [続きを読む]
  • ドロップボレーでチャンスを決めきろう!
  • ドロップボレーは成功すると、とても気持ちがいいショットです。 プロの試合を見ると、結構な頻度でやっています。フェデラー選手のドロップボレーはかっこいいですよね。 ドロップボレーはかっこいいだけではなく、メリットもあります。相手に前を意識させることができ、通常のボレーが決まりやすくなります。 ドロップボレーを身につけることで、決めきるボレーを身につけましょう! border-width: 0 0 1px 7px; b [続きを読む]
  • 弱いサーブもクイックサーブで強くなる!
  • サーブが苦手でもう上達しないと諦めている方は、まだまだ伸びしろがあります。 体の使い方で威力が上がるのもそうですが、サーブ自体の質を上げなくても良いサーブは打てます。 クイックサーブは、簡単にサーブを良くできる方法です。相手のタイミングをずらすことができ、なんてことないサーブでもエースが取れます。 プロでは、ドルゴポロフ選手が有名ですね。こんなサーブを打たれると、スプリットステップをすること [続きを読む]
  • 試合を支配できるロブを打とう!
  • ロブはシングルス、ダブルスの両方で活躍するショットです。 相手がボレーにきている際には、ロブを上げることで前に詰められることを防ぐことができます。 他にはロブは滞空時間が長いので、自分の体勢を整えるのに使えます。 無理な体勢からでもロブは打ちやすいです。守備においてロブを打つことができると、粘りが一段ランクアップします。 マレー選手は良くロブを上げることで、ストロークをリセットします。錦織 [続きを読む]
  • ミスを減らすためのショットのコース選択について
  • テニスには、ボールが来るコースによって打たない方が良いコースが存在します。 無理な体勢から難しいコースに打っていては、いつまで経ってもミスは減りません。相手のボールに合わせたコース選択がとても大事です。 コース選択にはセオリーがあり、これをマスターすることで堅実なプレイができるようになります。 さらに、セオリーを知っていればその逆をつくことも容易になります。相手が打って来るであろうコースも読 [続きを読む]
  • ダッシュ力をつけることで守備範囲を広げよう!
  • テニスには、走力というよりダッシュ力が重要になります。 つまり50m走の速さなどは関係ないです。肝心なのはせいぜい20mぐらいです。 テニスコートはどれだけ長くても20mぐらいしか走ることはありません。50m走は最高速の速さが大事ですが、20m走では加速力が重要になります。 テニスも同じで、どれだけ早く最高速になれるかということが大事です。 実際に、錦織選手は50m走は並の部類に入るらしいです。予測とダッシ [続きを読む]
  • 勝つために必要な試合中に考えるべきことについて。
  • 試合中って余計なことを考えちゃいますよね。 特に、大事なポイントはそうですよね。これを取ったら有利これを取らないと負ける絶対に勝ちたい そういった結果について考えがちです。 勝ちたい、と思うと調子が良くなる方はそのままでいいです。実際にそういう方もいます。 しかし、大半の方は調子が悪くなると思います。 今回は試合中に考えるべきことについて説明していきます! border-width: 0 0 1px 7px; b [続きを読む]
  • デュースサイドのスライスサーブで有利になろう!
  • デュースサイドから打つスライスサーブは非常に効果があります。左利きの方はアドサイドですね。センターに打った場合は、体に食い込むサーブになるので相手はリターンしづらいです。ワイドに打った場合は、体から離れていくサーブになるので、コースによっては触ることすら難しいです。 特にワイドのスライスサーブは、テニスでは鉄板のコースになっています。これを身につけるだけで、サービスキープの安定感が格段にあがりま [続きを読む]
  • 攻めを早くするライジングショットの打ち方!
  • 今回はライジングショットについてです。 ライジングショットとは、ボールの跳ねぎわを打つことです。 普通のショットはボールが落ちている最中に打ちます。ライジングはボールが上がっている最中に打つことですね。 相手のショットの勢いが弱まる前に打つことができるので、非力な方でも強いショットが打てます。さらに跳ねぎわを叩くということは、前に詰めることができます。 ライジングショットはストロークの中で [続きを読む]
  • 意外と難しいスライスを打ちこんでいく方法!
  • スライスを返すのが苦手だと、攻めきれないことが多いです。スライスは基本、緊急回避用のショットです。体勢が悪い時やペースダウンしたい際に使われます。片手バックの相手だと、メインに使ってくる方も多いです。そんな時にスライスを簡単に打たせてしまうと、いつまでたっても攻めきれません。スライスで逃げれるなら、相手に怖さを感じません。「やばくなったらスライス」を決して許さないことが大事です。「打ったらやられる [続きを読む]
  • フレームショットなどのミスヒットを格段に無くす方法!
  • 今回はミスヒットのなくし方です。結構上達してきても、ミスヒットはやっちゃいますよね。原因もわからずフレームショットしたり、あるあるですよね。フレームショットはスウィートエリアを外したショットです。こんなに広いのに当たらないのが不思議ですよね。よくよく考えれば簡単なはずです。フレームショットのなくし方を紹介したいと思います!border-width: 0 0 1px 7px; border-style: solid; backgraound:#F8F8F8;">フレー [続きを読む]
  • 打点を前に、という言葉のおちいりやすい勘違いについて。
  • テニスをやっていると、打点を前にして、というアドバイスは一回は聞いたことがあると思います。このアドバイスは、正直危ないです。打点を前にすることによって、体重が乗りやすくなりボールの威力があがる。ということは確かなんですが、問題は程度です。これだけでは、どれぐらい打点を前にすればいいか、ということがわかりませんよね。変に打点を前にしすぎると、フォームが崩れて劣化してしまうことがあります。おそらくです [続きを読む]
  • 相手を撹乱するドロップショットの打ち方!
  • ドロップショットってみなさんは使いますか? ダブルスでは相手の前衛がいるので、あまり使うことはできません。 しかしシングルスでは、ドロップショットを使うべき場面があります。 特に、ハードヒッターの方はドロップショットを打てるようになると、ストロークがさらにいきてきます。 ドロップショットを使うべき場面、打ち方について考えていきたいと思います。 border-width: 0 0 1px 7px; border-style: [続きを読む]
  • 相手がハードヒッターの場合の対処法について。
  • 先日、強打を武器にしている相手の対処法について聞かれました。 自分は粘り強いストローカーよりも、リスクを恐れずに強打してくる相手の方が苦手です。 粘り強いストローカーは、戦略を立てれば徐々に攻略していけます。ですので、最終的に勝つことは簡単です。 しかし相手がハードヒッターの場合は、そうは言ってられません。 なぜなら、観察している間に取り返しのつかないリードを取られることが多いからです。 [続きを読む]
  • テニスシューズをきちんと選ぶとプレイの質が変わる!?
  • 皆さんはテニスをする際に、きちんと専用のシューズを履いていますか?テニスシューズを履いていないと、コートの使用が許可されないところもあります。専用のシューズを履かないとコートが傷んでしまうのです。コートだけではなく、本人が怪我をしてしまうこともあります。滑ったり、足を痛めたり危ないです。もし、持っていないという方は絶対に買ってくださいね。持っているという方も、長年同じシューズを使ったりはしていませ [続きを読む]
  • ガット選びでラケットの性能をあげよう!
  • 今回はガット選びについてです。皆さんはガットにこだわりはありますか?もうこのガットじゃないと打てない!というお気に入りガットがある方は今回の記事は参考にならないあもしれません。ガットには、打感(柔らかい硬い)スピン性能飛び具合耐久性(切れやすさ)テンション維持性(ガットの性能を維持できる期間)値段の6つもの項目があり、それぞれかなり違いが出ています。ラケットとの組み合わせによって、さらにその違いは [続きを読む]
  • 全てのショットの威力を底上げするための考え方!
  • 全てのショットに関係しているのですが、ボールの威力を上げるためにはコツがあります。 このコツを知っているのと知らないのとでは、かなりの違いが生まれますので常に意識していてほしいです。border-width: 0 0 1px 7px; border-style: solid; backgraound:#F8F8F8;">1つ目のコツ まず第一のコツとしては、脱力をすることです。 当ブログでは口酸っぱく言ってますが、脱力をすることでプレイの質が上がります。 脱 [続きを読む]