楽山 さん プロフィール

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楽山さん: 楽山日記
ハンドル名楽山 さん
ブログタイトル楽山日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/jiyuu2013
サイト紹介文映画、本、人生、思想など、特にテーマは決めずに風の吹くまま気の向くままにつぶやきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供228回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2016/01/16 15:51

楽山 さんのブログ記事

  • 眠くなる本、目がさえる本
  • とあるアイドルグループの動画を見たら、読書が話題になっていた。 「文字だけだと、なんかさあ、眠くなっちゃう」と言う子もいれば、「おもしろかったら、もうずっと読んじゃう」という子もいて、おもしろい。 個人的には、どちらの意見も分かるなあと思う。 ちなみに自分の場合、眠くなる本といえば、谷崎潤一郎の「細雪」がそれだった。でも中盤以降では、おもしろくてずっと読んじゃう本に変わったのだけれど。 スタインベック [続きを読む]
  • ナイスしたくなる記事とは? ナイスの意味とは?
  • Yahoo!ブログには、各記事にナイスボタンがある。自分はこのボタンは、以前は全然使わなかったが、今はちょくちょく押すようになっている。 どうも一回押してしまうと、それが癖になるようで、次からはわりと気楽に押してしまうようだ。とはいえ何でもかんでも押すわけではないけど…。 ちなみに、どういう記事にナイスボタンを押したくなるかといえば、まず風景写真については、「いいなあ」と押したくなることが多い。 記事全体 [続きを読む]
  • 読書ノートをつけてみよう!
  • 最近は、読書ノートのことを考えることが増えている。理由は簡単で、佐藤優に影響されたからである。恥ずかしながら、自分はけっこう人に影響されやすい (笑)。 ちなみに自分は、過去に、読書ノートをつけていたことがある。たしかその時は、三日坊主ならぬ、ノート三冊坊主で終わったのだった。 本は読みっぱなしではもったいないので、その要点をノートに抜き書きしておこうと思い立ったものの、それには予想以上に時間がかかり [続きを読む]
  • 年末の大掃除 (きれいに片付けたいのだけれど、これがなかなか難しい)
  • 今日は、十二月一日。いやはや、もう十二月が来てしまった。ヤバい。 振り返ってみれば、年のはじめには「今年こそは家の中の片付けを完了するぞ!」と決意したのだった。でも、十二月が来たというのに、片付けは全然、終わってないという…(笑)。 自分としては、今年は不用品はたくさん処分して、かなり頑張ったつもりなのだが、家の中はまだまだ物であふれている状態なのだから情けない。 そういえば、PCの中も、家の中と同様に [続きを読む]
  • ブログのコメント欄について (コメント欄は自由にすべき? 厳しく管理すべき?)
  • 先日、数年前に関わった議論を読み直してみた。そのテーマは、ブログのコメント欄についてだったけど、これについては本当にいろいろな意見があるなあと思う。 ただその方向性は、大雑把に言えば二つに分けることはできるかも…。まず一つは、自由尊重という立場で、主旨はこんな感じ。 ・言論は自由であるべきです。コメント欄では、賛同意見のみならず、批判、反対意見も承認されるべきでしょう。 ・議論は悪いことではありませ [続きを読む]
  • 『 文学趣味 -その養成法- 』 ベネット著、山内義雄訳 (岩波文庫)
  • *少数の熱愛者ひさしぶりに、ベネットの『文学趣味 -その養成法-』を読み返してみた。前に読んだ時は、古典を強く勧めているという印象だったけども、今回はそれ以外に四つほど、ハッとさせられたところがあった。まず一つ目はここである。 一流作家は常に少数の熱愛者に支持されているのである。(『文学趣味その養成法』ベネット著、山内義雄訳、岩波書店〈岩波文庫〉、昭和28年、p.33)(旧字は新字にしてます、以下同) 天才の名 [続きを読む]
  • 死後の世界について (過去記事まとめ)
  • 人は死んだら終わり、虚無になる? (『群像 2018.3』) (4)2018/10/1(月) 午前 6:52https://blogs.yahoo.co.jp/jiyuu2013/41372655.html人は、あの世に還ってから、自分の一生をスクリーンで見せられることになる? (走馬燈、照魔の鏡、浄玻璃鏡など)2018/8/5(日) 午後 3:23https://blogs.yahoo.co.jp/jiyuu2013/41325234.html「教団批判をしたら、死後は地獄に落ちる」という宗教について2018/5/2(水) 午前 6:09https://blogs.ya [続きを読む]
  • 「トークバトル パンク vs ヘビーメタル」(1990年、NHK)
  • 「トークバトル パンク vs ヘビーメタル」は、1990年にNHKで放送された討論番組だけども、ひさしぶりに見直してみた。司会、ゲストは、辻仁成、桑田靖子、伊藤政則、大貫憲章…。 番組の序盤は、街頭インタビューのVTRがおもしろい。その中でも、メタルファンのこの発言は共感できる。「みんなから嫌われてるっていうところも、また、いいです」音楽にしても、格好にしても、一部には熱烈に支持されても、その他大勢には理解され [続きを読む]
  • つい、うっかり? ( BABYMETAL、GO!GO!7188 )
  • この動画は、ひさしぶりに見たけど、やっぱり面白くもあり、可愛くもある。すぅさんは、目の前に先導者がいるというのに、なぜか変な方に行こうとしてるという…(笑)。 上と似た動画を見た記憶があるなあと思いつつ、探してみたが、多分これだ。前を行くアッコさんの通りに歩けばいいのに、なぜかユウさんは横に折れて慌てて戻るという…(38秒以降)。 「完全に一致」というオモシロ画像があるけど、この二つの動画も、ある意味 [続きを読む]
  • 何度も読み返したくなる本 (学ぶ読書、味わう読書)
  • 本を読んでいると、ざっと読んでそれっきりになる本もあれば、折に触れて読み返したくなる本もある。 その理由は何だろうと考えてみると、以前はその内容を確認したいということが第一だったけれども、最近はその雰囲気をもう一度味わいたいということが多くなっているようだ。 学び考えるための読書から、味わい楽しむ読書に変わってきたということだろうか。 ちなみに、自分が好きな文章を挙げるとすれば…夏目漱石の「三四郎」 [続きを読む]
  • 秋晴れ
  • 今日は、雲一つない秋晴れの日だった。 真上を見ても、 あっちを見ても、 こっちを見ても、青い空。風も心地よい、いい天気で、しあわせ。 [続きを読む]
  • 『動物たちの心の科学』マーク・ベコフ著、高橋洋訳 (青土社)
  • *道徳心のはじまり最近は、「人は、どのようにして道徳心を持つようになったのだろうか?」「動物にも道徳心はあるのだろうか?」ということに興味があるのだけれど、なんか、いい本はないかなあと探してたら、面白そうな本を見つけた。タイトルは、『動物たちの心の科学 仲間に尽くすイヌ、喪に服すゾウ、フェアプレイ精神を貫くコヨーテ』という本である。これは自分の興味と完全に一致。というわけで、本書を読んで気になっ [続きを読む]
  • 読みたい本はいっぱいあるけれど…
  • 先日、ひさしぶりに図書館に行ってみたが、たくさんの本を眺めてるうちに、自分でも意外なくらいに読書欲がわいてきて驚いてしまった。 とはいえ、本を読みたい気持ちはあっても、読みたい本がいっぱいありすぎて、どこからはじめたらいいか分からんのは困る。 まず読みたい本を大別すれば、古典と新しい本に分かれるけれども、どっちを優先するべきか悩む。 古典に限っても、まだ読んでいない本と、すでに読んだけれども再読した [続きを読む]
  • シド・ヴィシャスの「マイ・ウェイ」
  • 先日、アルカトラスの「サムシング・エルス」を聴いて以降、シドのそれを聴きたくてたまらなくなり、探してみた。 「マイ・ウェイ」も聴いてみる。これは一度聴いたら、忘れられない歌い方だ。(最後は、びっくりさせる仕掛けがあるので、びっくりしたくない人は御注意を…) こういう歌い方は真似してみたくなるけれども、実際にやろうとするとすごく難しい…。 そういえば、セックス・ピストルズのことは、友人から、「偉大なる [続きを読む]
  • 『短篇集モザイクⅠ みちづれ』三浦哲郎著(新潮社)
  •  「みちづれ」 ★青函連絡船にまつわる話。主人公は船に乗り込む前に、見知らぬ老婦人を見掛けるが、その様子から彼女も自分と同じ目的を持っているだろうことを察する…。本作では、老婦人の主人公に対する態度の変化がおもしろい。物語では、登場人物たちに同じことをさせることで関係を深めさせるというのは基本ではある。一緒に逃げさせる、一緒に戦わせる、一緒に食べさせる…というように。本作もこの仕掛けを使っているよ [続きを読む]
  • 大川隆法総裁の長男(宏洋)さんのこと
  • *その後前記事を書いた後で、また動きがあったので記録しておきたいと思う。まずは、幸福の科学は、週刊新潮への批判を公開している。 ◆週刊新潮記事(10月18日号)についての幸福の科学グループ見解https://happy-science.jp/info/2018/40482/ Yahoo!ニュースでは、次の記事が出ていた。さる方は、「コメント欄で世間の常識が分かるね」とツイートしていたが、本当にその通りと思う。 ・「幸福の科学」大川隆法の長男、YouTube [続きを読む]