楽山 さん プロフィール

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楽山さん: 楽山日記
ハンドル名楽山 さん
ブログタイトル楽山日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/jiyuu2013
サイト紹介文某宗教の元信者です。日々の感想を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供227回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2016/01/16 15:51

楽山 さんのブログ記事

  • 自分の考えを持つということは、孤独に負けないこと
  • 多くの人たちが心を一つにして団結することは一つの理想であると思うでも実際問題としてそれはとても難しいことではあるまいかたとえば悪いことは止めて、善いことをしようという大雑把なことであれば万人が賛同してくれそうではあるでも止めるべき悪とは何であり為すべき善とは何であるかなど、具体的な話に踏み込んだ場合そう簡単には、みなの意見は一致しなくなるのではないかあまり物事を深く考えないうちはみなと意見を共有で [続きを読む]
  • 人は、みんなエゴイスト?(利他的利己のすすめ)
  • エゴイストと聞くと釈尊の言葉を思い出すそれは次のような言葉である自分よりも愛しいものはない。同様に他の人々にも、自己は愛しい。故に自己を愛するものは、他人を害してはならないhttps://grapefruitmoon.info/%E3%83%96%E3%83%83%E3%83%80.htmlどの方向に心を心で捜し求めてみても、自分よりさらに愛(いと)しいものはどこにも見いだされない。そのように、他人にとってもそれぞれの自己は愛しい。だから、(自分を愛するため [続きを読む]
  • 感動しやすい性格のヤバいところ
  • 青年期に宗教の本を読んですごく感動したことがある胸がジーンとして涙が流れたというよりいてもたってもいられなくなるような感動だった感動というより、興奮といってもいいかもしれない自分はこの宗教と出会うために生まれてきたのだと思い詰めてしまったほどの大興奮だったちなみに自分は、ロックを聴いたときも大興奮したのだった胸がドキドキして、じっとしていられない気分だったまた名言や、カッコいい言葉を聞いたときも、 [続きを読む]
  • 良いことも、そうでないことも、感謝する生き方
  • 宗教書を読んでいると幸福なことについても不幸なことについても神に感謝すべきことを説いていたりする健康な時も病気になった時も富める時も貧しい時も新しい家族を授かった時も家族を奪われた時も神に感謝をささげなさいということらしい正直にいって自分にはそういう生き方は到底、無理だなあと思うでも神様から、与えられるもののうち良いことだけを受け取ってそうでないことは受け取らないという、わがままは許されないと言わ [続きを読む]
  • 小さな幸福、見つけたい
  • 細かいことを気にして嫌な気分になるのは損だと思うでも小さいことにしあわせを感じられるならこれはすごく得であるできれば後者のようでありたいなあと思うただ自分はどっちかといえば神経質な方らしくてこれがなかなかに難しいのが辛いところではある…(笑) [続きを読む]
  • 誰も、自分のことを分かってくれない?
  • 随分前のことだけど親しくしていた相手から自分の考えを先回りして言われたことがある「いま、××と言おうとしたでしょう」「えっ!?」「今度は△△と思ってるね」「……」「あっ、今度は〇〇と思ってる」「ぐぬぬ」「ははは。わっかりやすいなあ」こんなことがある前は人から認めてもらえないときには誰も、自分のことを分かってくれないと思ったこともあったけどこれ以降は自分が思ってるほど、周囲の人たちの目は節穴ではない [続きを読む]
  • 幽霊なんて虚妄にすぎない?(『残穢』小野不由美著)
  • 前記事のつづきだけど『残穢』には、次のようなことも書いてあったつまりは、虚妄、なのだと思う。「虚妄」とは仏教用語で、真実の対語だ。真実とは異なること、迷いから起こる現象をいう。「虚妄見」といえば誤って本当でないものを本当だと思い込むことだし、「虚妄対相」といえば、煩悩や先入観に囚われた目により、本来存在しないのに存在すると思い込んでしまった状態や姿をいう。  (『残穢』〈新潮文庫〉小野不由美、新潮 [続きを読む]
  • HS関連ブログを読む 20
  • *つづき以下は、「HS関連ブログを読む 19 」の続きです。・本物の霊能者とニセ霊能者の見分け方http://www5a.biglobe.ne.jp/~spk/sp_newsletter/spnl_backnumber/spnl-08/spnl-08-2.htm>2017-09-17 20:38 匿名希望さん URL : 編集http://sanpole.blog.fc2.com/blog-entry-640.html#comment8702◎投稿・洗脳解除のために 「波長同通の法則」を再考するhttp://zapqil8du4rjmt85t.blog.fc2.com/blog-entry-645.html◎洗脳解除のた [続きを読む]
  • 反省できない奴
  • 以前は自分は反省できる方だと思ってたが最近はなんだかあやしくなってきたというのも罪を自覚することの難しさを感じるようになってきたからである反省のためには悪いことをしてしまったという罪の自覚が要ると思うのだがこれがなかなかに難しいたとえば日常生活のなかでは本心はわきにおいといて、相手に話を合わせることがある軽口、冗談という嘘をつくこともあるこれらについて、いちいち嘘をついてしまったと反省する気にはな [続きを読む]
  • 人生で、一番大切なこと…(その2)
  • 前記事のつづきだけど自分はとある宗教の信者だったので人生で、一番大切なことは信仰だと思ってた神を信じ神の言葉に従い天国に行けるように生きることが一番大切だと思ってたでももうすぐ死ぬかもしれないと思ったとき神様とか天国とかそういうことよりももっと一生懸命に生きればよかったという後悔で、心はいっぱいになったのだった普段は、信仰が大切だと思っていてもいざとなったら宗教問題よりもいかに生きるかということの [続きを読む]
  • 人生で、一番大切なこと…
  • ずいぶん前のことだが大病したとき俺はこのまま死ぬのかな…と思ったことがあるそのとき一番、気にかかったのは人生でやり残したことがあるということだった別な言い方をすれば生きた証を遺したいということかなこんなことを言うのは青臭いようでもあるし気恥しくもあるがそう考えたのは事実ではあるたぶん自分にとって人生で、一番大切なこととは悔いのないように、精一杯に生きることなんだろうこの点黒澤明の「生きる」は自分に [続きを読む]
  • 悪口は言わない人(『明日をうたう』三浦綾子著)
  • 三浦綾子の本を読んでいたら悪口は言わないクリスチャンのことが書いてあったその人は、悪口は言わない理由について、次のように述べたという『ぼくね、昔よく人の悪口を言ったり、人の非を鳴らして、正義の士を気取っていたんですよ。だけど洗礼の日を期して、今後死ぬまで人の悪口は申しませんと、神様の前で約束したんです。約束の相手は神様です。約束を破るわけには行かないじゃないですか』 (『明日をうたう』〈角川文庫〉 [続きを読む]
  • 信仰は、どこから来るのか?
  • 随分、前のことだが「自分は宗教なんかにはハマらない」と思ってたでもいつのまにか宗教を信じるようになってた「一生涯、この信仰を貫こう」と決意するようになってたところが、その後は信仰は止めてしまったいや、自ら止めたというよりも止めざるを得なくなったと言うべきかもしれない信仰を続けようとどんなに頑張っても、祈っても乾いた砂が、手からこぼれ落ちるように信仰は、心からこぼれ落ち、失われたのだったなんだか我な [続きを読む]
  • 「呪怨」シリーズを見直してみた
  • *ひさしぶりひさしぶりに、「呪怨」シリーズを見直してみた。内容はかなり忘れていたので、けっこう新鮮な気分で見られた。でも残念ながら初めて見たときのような怖さは感じなかった。これはまあ仕方ないか…。とりあえず、以下に、大まかな感想をメモしてみる。『呪怨(ビデオ版)』 (2000年、出演柳ユーレイ、監督清水崇)母子殺人事件のあった家にまつわるホラーである。大雑把に言えば、幽霊屋敷ものではあるけれども、いくつ [続きを読む]
  • 悪を押しとどめる力(家族の絆)
  • 宗教の本を読んだら人が悪いことをしないためには宗教が必要だとしていた人というものは、「善いことをしたら天国へ行き悪いことをしたら地獄に堕ちる」と信じるからこそ悪いことをしないで、善いことをしようとするのだというだから善く生きるためにはどうしても宗教を信じる必要があるというこれは本当かなあ…と思うそういう人もいるかもしれないが自分の場合は、どっちかといえば悪の誘惑を感じたときは宗教より、家族を考える [続きを読む]
  • ユダは地獄に堕ちたのか?
  • 「ライ麦畑でつかまえて」の中でユダは地獄に堕ちてないという話があったなあと思って、見直してみたら、14節にあった今でも覚えてるけど、僕はチャイルズに、ユダは自殺をした後で、地獄へ行ったと思うかって訊いたんだ。イエスを裏切ったりなんかしたあのユダさ。チャイルズは、もちろん、と言ったね。そこなんだな、僕が彼と意見の合わないのは。僕は、千ドル賭けてもいいけど、イエスは絶対にユダを地獄になんか送らない、と言 [続きを読む]
  • 映画の感想メモ 9
  • 『ゼロの焦点』 (1961年、出演久我美子、監督野村芳太郎)禎子(久我美子)は、行方不明となった夫(南原宏治)を探すうちに、それまでは想像もしなかった夫の秘密に気づき始める…。主演は久我美子とのことなので見てみた。話はトントン拍子に進んでゆき、登場人物たちの悩み、葛藤などの描写は少ないので、あらすじ紹介映画のようになっている。でも主人公と犯人が、崖の上で対決する場面は、この時代からすでに活用されていたのかと [続きを読む]
  • 正反対の信仰観(神の子と罪の子)
  • 人は神の子だと考えるか罪の子だと考えるかによってその信仰観は、大きく異なるようだこれは当然のことではあるけれど両者を比べてみるとほんとに、すごく違うから驚いてしまうたとえば、こんな感じだ「人は万物の霊長である。霊性を磨くことで、やがては神となる」「人は自由である。心で思った通りのものになることができる」「神を求めるならば、自分の外ではなく、内を見よ。自らが神と同質であることに気付け」「人は本来、神 [続きを読む]
  • 無条件の救いをリアルに感じる理由
  • 前の記事を書いてから神様が人を救おうとするときいちいち条件なんかつけないのではないかと感じる理由について、いろいろ考えてみたけれどこれは結局、幼児体験が影響しているのかなあと思う思い返してみれば自分が小さかった頃親の愛情を疑ったことはなかった気がするそれを得るために何かしなければならないというプレッシャーを感じたことはなかった…多分、この辺りのことが神様は無条件で、人を愛し、救うだろうということを [続きを読む]
  • 心の法則とか言うけれど…
  • スピリチュアルな本を読むと何とかの法則ということが書いてあったりするけどそれって本当なんだろうかたとえば波長同通の法則引き寄せの法則因果応報、カルマの法則とか思いは実現するとかその他いろいろこういうのって実際のところはどうなんだろう?法則というわりには「必ずそうなる!」というわけではないようだし「そうなることもある」「そういうこともあるかもしれない」という程度にすぎないのではないか?これじゃあ、法 [続きを読む]
  • 悪霊や悪魔も、天国に招いてくれる神様って、いるのだろうか?
  • 人が救われる条件は宗教によって、いろいろあるようだけども自分にとっては、どれも難しそうであるたとえば自分には十戒はもちろん神を愛し、隣人を愛せというのも無理っぽい自分が損しない限りは、隣人に親切にできるだろうけど自分を犠牲にしてまでも、隣人に尽くすことはできそうもないので…神を信じよというのも難しい自分にはどんな時にも信仰を失わないなんてできそうもない懺悔、告解とかで自分の罪を正直に打ち明けるとい [続きを読む]
  • うれしい時の神頼み? (自己都合信仰は悪いことか?)
  • 「苦しい時の神頼み」というけど自分の過去を振り返るとそういうことは、あまりなかった気がするどっちかというと苦しい時は神様に頼るというよりも神様を信じなくなってた気がする「神様なんて当てにならない。そんなのいないかも…」みたいな感じだあとは、忙しすぎて、神様のことは、コロッと忘れてることもあったかなでもどういうわけかうれしい時は大いに神様を信じるようだ心から、「神様ありがとう」と感謝しないではいられ [続きを読む]
  • 素直な信仰
  • 素直とは正しいことは、正しいと認め間違ったことは、間違いと認めることのように思うとすれば素直な信仰とは信じられるものは、信じられるとし信じられないものは、信じられないとすることだろうか…別な言い方をすれば信じられるのに、信じられないとしたり信じられないのに、信じられるふりをするのは素直な信仰とはいえないということ神様の前で嘘をついても仕方ないことであるし信じられるものは、信じられる信じられないもの [続きを読む]
  • 信仰のスタート地点
  • 自分は、子供だった頃は不思議なものは何でも信じていた神、霊、妖怪、宇宙人、あの世、生まれ変わり未確認生物、超古代文明、異次元霊能力、超能力、時間旅行……などなど何でも信じていた「あなたの知らない世界」の再現VTRも全部、事実だと思ってたウルトラマンや怪獣でさえも作り話と知りつつもどこかに本当にいるかもしれないと思っていたファンタジー、SF、ホラーなどを見ても「これは本当に起こりえることだ!」と思っ [続きを読む]