knickknacks さん プロフィール

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knickknacksさん: Easy Peasy English
ハンドル名knickknacks さん
ブログタイトルEasy Peasy English
ブログURLhttps://ameblo.jp/knickknacks/
サイト紹介文アメリカの小学生が使っている英語を紹介してます。海外赴任で現地校に通うことになった小学生向けです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 288日(平均1.7回/週) - 参加 2016/01/17 13:51

knickknacks さんのブログ記事

  • ハーフタームです
  • 昨日から娘の学校はハーフタームというお休みに入りました。息子の学校も明後日からお休みです。というわけで、旅行に行ってきます。 娘がずっと行きたがっていたギリシャのアテネやオリンピアのほうを見てきます。 3年前もいろいろがんばって連れて行ったのですが、息子はさすがに何も覚えていないようです。 今回は覚えていてほしいー!写真もたくさん撮って、アルバムでも作って記憶に残しておこうと思います。 では、次の更新 [続きを読む]
  • 学校生活 − ハリーポッター と ラテン語
  • 今年はハリーポッター発刊20周年です。当日6月26日はイギリスのさまざまな場所で記念イベントが開かれたようです。 で、息子の学校も来月ハリーポッターのイベントをするそうです。イベント用にハリーポッターの衣装一式も用意しました。なんと、ハリーポッターの映画に出ていた俳優さんが息子の学校の卒業生の保護者らしく、20周年に合わせて来校してくれるそうで、なんとも贅沢なイベントになりそうです。 で、それに向けてでし [続きを読む]
  • 学校生活 − 知らない偉人 と 本屋さん
  • 今日、本屋に行くと、子供の本を売っているコーナーにとてもかわいい本が並んでいました。紹介しようと写真を撮ったのですが、調べてみたら日本のアマゾンにもありました。 中は絵本ですが、娘が小さかったら全部表紙買いしてお部屋に飾りたい!って思ってしまいそうなほどかわいかったですEmmeline Pankhurst (Little People, Big Dreams)1,806円Amazon Little People, Big Dreams: Frida Kahlo1,547円Amazon Amelia Earhart (Li [続きを読む]
  • 新しい言語に新しいテクノロジー!
  • イギリスでもアメリカでも外国語の勉強を小学校から始めるのですが、アメリカではスペイン語、イギリスではフランス語と習う言語が違います。 娘はどうせアメリカに帰ったらフランス語なんて勉強しないのにーとフランス語の授業はかなりテンションが下がっていました。 それなのに、初日に受けた言語学習の能力テストで、「言葉を覚えるスピードが速い」となったようで、完全に初心者なのに、初級ではないクラスに入れられてしま [続きを読む]
  • 学校生活 − 英検は現地校で何年生くらい?
  • 英検つながりでこのトピックを。(私、つい、トピックスと言ってしまうのですが、先日、娘から「1つしか話題がないときはトピックだから!まだ話があるのかと思っちゃうからやめてちょうだい。」とお叱りを受けました。。。スミマセン。気を付けます。) この「現地校で1年生って英検で何級くらい?」「英検3級じゃ全然だよね?」とか。これまた赴任準備のお母さん方によく聞かれる質問です。 正直、私も娘のことしか知らないの [続きを読む]
  • 英検どうだったー?
  • 週末、英検でしたねー。受験したみなさん、お疲れ様でした。 我が家は子供たち二人とも受験しました。息子は初受験。娘は三年ぶりの受験です。 今回、初めて気が付いたのですが、日本って受験後、問題用紙を持って帰れますよね?確か3年前のサンフランシスもそうでした。でも今回、ロンドンでは、問題流出を防ぐために(?)後日、送付となっていました。そのための封筒が用意されていたようで、住所を書かなければいけなかったら [続きを読む]
  • 自分の中の大問題
  • 困っております。 帰るべきか、帰らざるべきか。それが問題だ。 どうやら来年の夏に予定通りアメリカに戻ることになりそうです。 しかし! 私は、どうしても西海岸が苦手です。ベイエリアはとにかく私には住みづらいのです。 ロンドンからベイエリアに引っ越した時、今考えてみると、完全に「適応障害」でした。1年に1回、ロンドンと日本に帰ることで、なんとか切り抜けれるようになりましたが。 また同じように過ごせばいいので [続きを読む]
  • ロンドンで車が歩道に突っ込む事故
  • 今日の夕方、ロンドンで車が歩道に突っ込む事故があり、けが人が出たようです。幸い、テロでもなく、亡くなった方もいないようなので、本当に安心しました。 今日はロンドンでは英検が行われていて、会場は自然史博物館の裏のカレッジでした。事故があった場所は最寄りの駅から会場までの道でもあり、タイミングが悪ければ、試験に来た日本の子供たちが被害を受けたかもしれないと思うとぞっとします。 我が家は事件があった場所 [続きを読む]
  • アメリカ 中学英語 Middle level Math
  • 1か月くらい前だったでしょうか?ママ友から「前に中学受験まで500日切りました!ってメールが来て。。。」と聞いて、「もう500日切ったの?」「ってか、すでにカウントダウンしてるの?」と、驚いたわけですが。 ほんと、日本の受験を戦った子たちは、本当に長期間のストレスに耐え、我慢が出来る子になるだろうなと思います。長期間にわたってサポートしているご両親も尊敬。 それに引き換え、イギリスでアメリカの中学受験の準 [続きを読む]
  • 学校生活 − 学用品 高学年編
  • イギリスもアメリカもYer4やgrade3くらいからペンケースなど自分のものを持って行ってもOKになります。 しかし、名前は全部に書いておきましょう!大切なものは持って行かないようにしましょう! 我が家は文房具を盗られたことはありませんが、盗難が多い学校はあるようです。 たちが悪い場合は、名前を書いてないと、返してといっても「落ちてたの。名前もないし、なぜこれがあなたのものって言えるの?」って。それが明らかにア [続きを読む]
  • アメリカ 中学受験 始まりました!!
  • もう、受験のことばっかりです。!アメリカ→イギリス→アメリカ→日本か。。。 疲れてしまって、気分的には「始まりました。。。」なんですが、書いててむなしくなってるので、「始まりました!!」と元気に行きます。わっしょい!わっしょい!(自分を盛り上げる) さて、娘。ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、去年はアメリカの中学入試をしていました。で、無事合格をいただいたのですが、イギリス引越しが決まり籍を [続きを読む]
  • 学校生活 − これ無理。お世話がかり。
  • 公立も私立も、英語が喋れない子が入ると同じ国出身の子を「お世話がかり」とし、助けてあげるようにするそうです。 しかし、これがトラブルのもと!双方の言い分が分かり、聞いていてもとてもつらくなります。このシステム、なくなればいいのに。 お世話係にされた子は英語が喋れない子を助けてあげなければなりません。 でも、そのお世話係の子も1年前に日本から来た。。。とか、そんなに英語が喋れるわけではなかったり、英 [続きを読む]
  • 日本 中学受験 同じ状況の人がいない。。。
  • 頭ではわかってるのですが、次々とやってくる引越しやら転校やらのイベントに、つい忘れてしまいがちな 日本の中学受験。。。 昨日、日曜日にふと次の里帰りの話になり、「日本の8月の「夏」がすごく楽しかったから、今度は日本の「お正月」を子供たちに見せてあげたいなぁ」と主人と話していたところ、 「あれ?待てよ?」と。。 そうだった!娘さん、来年の冬は「日本の中学受験」だったー!!と夫婦で驚いてしまいました。 い [続きを読む]
  • 学校生活 − 学用品準備 低学年編
  • 学校によるのと思うのですが、アメリカもイギリスも低学年のうちは各自、自分の文房具を持ってくるのではなく、学校で出されるものをみんなでシェアして使いました。 イギリスの学校の場合、低学年の間は鉛筆もノートも学校でもらってきました。 アメリカの学校の場合、学用品リストが学校から配られました。鉛筆、けしごむ、色鉛筆、ハサミ、ウェットティッシュなど、メーカーと個数が決められているので、それらを初日に全部持 [続きを読む]
  • 学校生活 − 制服が揃わない
  • 学校が決まり、無事、同意書などの提出も終わり、さぁ、次は入学準備!なわけですが私はこのタイミングで「ここは日本ではない」と思い知りました。。 息子、娘、あわせて4校、私立に編入・入学しましたが、きちんと必要なものの情報をくれたのは、娘が編入ではなく「入学」した中学校のみです。 鍛えられて、神経が図太いおかんとなった今となっては、ま、揃えられないものはしょうがない。と思えるようなったのですが、着任す [続きを読む]
  • 有名大学出身者の子育て
  • こちらにきて、今までよりも増してお父さんがスタンフォート出身とかハーバード出身とかお母さんがケンブリッジ出身とかMIT出身とかそれはそれは錚々たる大学ご出身の方に会うことが多くなりました。 なぜ、お父さんたちの出身校まで知っているかというと、ほとんどの場合は本人が言うわけではなく、「あそこのお子さんは優秀よー。お父さんがハーバードなの」とか、そういう第三者からの情報です(笑) 日本は親の収入と学力の相 [続きを読む]
  • 学校探し − 見学から入学まで
  • 見学から入学までの手順を書いてみます。 公立カウンシルに入学の規模を出すwaiting listがなければそのまま入学waiting listがなければ、同じ市内の別の学校をいくつか紹介されます別の学校を見学して、どの学校に入学するか決めます。第一希望の学校にwaiting listを出したままにしておいて、空きが出れば転校も出来ます。 私立(見学)・学校に学年に空きがあるか、ある場合は見学が可能か連絡する・空きがある場合、見学の日 [続きを読む]
  • スタバデビュー
  • 娘が、「あのねー、来週、みんながスタバに行くって言ってて、娘ちゃんも来ない?って言われてるんだけど・・・」と言ってきました。 もちろん、「え?行けばいいじゃん(スタバはうちから徒歩5分)!楽しそうだね!!」というと思いっきり目をキラキラさせて「いいのっ?!あのね、みんなでフラペチーノ飲むの!!」って言ってきました。 あーー。ひさびさだなー。こんなに目をキラキラさせた娘を見たの。 ひさびさの大冒険です [続きを読む]
  • 学校探し − 見学 気が付いた違い
  • 私立も公立も見学は予約を取って、決められた時間に行きます。ほとんどの学校で、校長先生が校内の案内をしてくれました。 恥ずかしながら、私はいまだに英語は苦手で、特に着任後、初めての見学の時は何を説明してくれたのかほとんどわからなかったというのが正直なところです。。 ただ、数校見て回ると、微妙な違いに気が付いてきてきました。 ・教室内が散らかっているかどうか特にキンダーなど小さい学年に顕著に差がありまし [続きを読む]
  • 学校探し − 大きい子はどうすれば?
  • さらに続きます。赴任期間が3年間で、その間に最大限に英語を伸ばしたいというご相談。 小2以降の大きいお子さんと一緒に赴任、そして、せっかくだから英語の勉強を!!と考えていらっしゃるお母さんたちは、まずは公立からチャレンジされたほうがいいと思います。 公立はESLもあるし、授業も年齢に合わせたものをやりますし、なにより宿題が少ないので、学校後もやろうと思えば、英語のチューターだったり、英語の教室だった [続きを読む]
  • 今まで書いてた文をアップし始めました。
  • 海外生活が長くなると、赴任直後のお母さんから質問を受けたり、知り合いが赴任になるから答えてあげてーとメールをもらったり、特に学校と英語についての相談を受けるのですが、私が海外生活が長くなればなるほど、昔のことを忘れてしまいはじめ。。。 少しずつ書いていたことを、また書き直してアップしていくことにしました。私の体験がどなたかの役に立つといいのですが。。 我が家は英検、エッセイの対策をし始めました。が [続きを読む]
  • 学校探し − 私立 小1以降はお勧めしないかも。。
  • 前の続きです。赴任期間3年で英語を伸ばしたい!という相談について。 でも、どの学校もアメリカだとGrade 3から、イギリスだとYear4から勉強がぐっと難しくなります。これは公立も同じだと聞いたことがあります。 特にほとんどの私立は、公立より1年先取り学習をしています。 アメリカの場合はGrade5で、イギリスの場合はyear6で中学受験をしますが、日本と受ける時期が違うのです。 というのも、日本は4月に学校が始まって1月 [続きを読む]
  • 学校探し − 私立 何歳までおすすめ?
  • よく相談を受けるのが、「赴任期間は3年間、その間に子供の英語を最大限に伸ばしたい!そのためにはやっぱり私立?」です。 本当に何度も聞かれたのですが、いろいろなケースがあるし、うまく答えられなくて。。きちんと考えてみました。 我が家は結局、公立に通ったことがないので、公立のことはよくわからないのですが、公立に通ってるお母さん方の話を聞いていると宿題の量だけをとっても私立のほうがおおく、英語を短期間で [続きを読む]
  • 学校探し − 私立いろいろ
  • 私立は学校ごとにいろいろカラーがありますが大きく分けると、・教会が運営している学校・アカデミックに力を入れている学校・そうでもない学校の3つに分けられるかなと思います。 では、私立がこの3つの中のどれに属しているか?これは、ホームページを見ると、ある程度、予想できます。 教会が運営しているかどうかは見てすぐにわかりますね。多くの学校が、洗礼を受けてる子が優先して入れるようです。教会の教えのもとに教 [続きを読む]
  • 学校探し − 私立 我が家の場合
  • 我が家は赴任してからずっと子供たちは私立に通っています。 もともと公立に入れる予定でしたが、Waiting listで4か月待ちと言われてしまったので慌てて、家の近くにある私立に連絡を取り、5校くらい見学しました。 その中で、娘が「制服がかわいい」という理由で決めた学校に通いましたが、アカデミックに力を入れている学校だったようで、入って数年はそこそこ苦労しました。 では、そんなアカデミックな学校になぜ英語がゼ [続きを読む]