大阪上本町行き快速急行第8620列車 さん プロフィール

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大阪上本町行き快速急行第8620列車さん: 上六快急8620の記録日誌
ハンドル名大阪上本町行き快速急行第8620列車 さん
ブログタイトル上六快急8620の記録日誌
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/hk71623
サイト紹介文東方好き、鉄道好きの少年が、三重県の山中の町 よりお送りするブログ。
自由文はじめまして。yahooブログで活動している

上六快急8620です。


鉄道では

関西5大私鉄と、名鉄、伊賀鉄道、JR西日本を

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参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供102回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2016/01/17 16:05

大阪上本町行き快速急行第8620列車 さんのブログ記事

  • 103の操作って難しいね【BVE5.7】
  • 最近、windows10に標準装備されているGameDVRなるものを使って、動画撮影→投稿という流れを繰り返しています。特にBVEを撮影しているのですが、国鉄型と呼ばれる車両は軒並み操作が難しいですね。特にこいつに関しては。先日運転操作などを見る機会があったのですが、最近1段制動1段緩めを見た覚えがないです。見よう見まねでやってみようにもわからない始末で。車両の癖も…といった感じやってみました。ぜひご覧ください。鉄道 [続きを読む]
  • 本日の1枚 番外編【あなたはカーブ派?ストレート派?】
  • 鉄道系の写真、車両にスポットを当てると、様々な撮影の仕方があります。また、その出来栄えの良さは、撮影者の技量と感性に委ねられます。編成写真においては、特に好みが分かれるのではないかと思います。ストレートで撮影する利点は、個人的に思うことが・その編成がどのような組成の仕方になっているのか一目でわかること・流し撮りがしやすい・カメラ操作の基本がわかっていれば初心者でも撮影できることこの3点にあると思い [続きを読む]
  • 車両を無駄にしなかった支線転属〜中間運転台の強み〜
  • 5100系は現在、5102・5108・5132・5136・5146の計5編成が編成短縮の上各支線または能勢電鉄にその籍を移しました。その中で用途不要として廃車されたのは、僅か3両。5102Fのうち5103・5119号と5112Fの5112号です。それ以外は余すことなくすべて支線に転属されています。*今回、5000系のリニューアルに5100系の中間車が回されたという話は触れないでおきます(今回のことに直接関係があるか怪しいので)(なお、神戸本線の5000系も [続きを読む]
  • 優等列車です。全区間各駅停車です。
  • 通常優等列車は、間にある小駅を通過してこそ成り立つものです。しかし、ごくまれに優等列車を名乗っておいて通過駅が一つもないというパターンもあります。近鉄のお得意様阪神電鉄では、山陽電鉄須磨浦公園始発の神戸三宮行き特急が運行されていました。(普通列車幕が無かったという仕方ない点もありますが)しかしこのダイヤ改正、近鉄では、この幕がきっちり用意されているにもかかわらず、やってくれました。問題の列車は土日 [続きを読む]
  • 本当にあった迷な運用
  • 2018年3月のダイヤ変更で、ある列車の運行が廃止されます。伊勢中川始発名張行き急行第1622列車と1822列車です。このうち1622列車に関しては言うまでもなく快速急行につながっていたスジなのですが、1822列車に関してはその存在自体が疑問でした。1822列車の存在自体を否定するのではなく、この列車の設定理由が謎でした。この列車は変更前、終着名張で2両増結してすぐに名張始発の大阪上本町行き急行として運転されていました。通 [続きを読む]
  • あまりに遅すぎた輸送改革〜東海道優先のツケ〜
  • 昔から国鉄と私鉄は、互いを敵視とまではいかないものの、輸送力競争をしている間柄でした。京阪間、阪神間其々の都市間で乗客の奪い合いを進めていました。その中でも長距離客は国鉄、短距離輸送は私鉄に集まる傾向がありました。一方で阪奈間、名伊間は、近鉄に対して後れを取っていました。(名阪間は在来線では近鉄が優勢、新幹線が絡むと国鉄優勢。)京奈間も同様でした。阪奈間では、1973年に湊町と奈良間で電化完了された関 [続きを読む]
  • 洗練されたデザイン【後世でも特徴受け継ぐ】
  • 鉄道車両は大量生産が必要になると、多少の変更は行われど、なるべくそのデザインを類似したものにしようとする傾向がありました。しかし高度経済成長が過ぎ去り、大量生産でとにかく供給量を多くし、その需要に何とか対応させる時代はもう終わりました。今ではほとんどの鉄道では、車両デザインの根本からの変更や、車体の更新というものに力を注いでいます。そんな中でも、阪急電鉄はその例外と言ってもあながち間違いではないで [続きを読む]
  • 【なぜ?】塩浜規模縮小、数の増える例外適用
  • 鉄道の規模が大きければ大きいほど、自社保有の車輛修繕や検査機能を持つ工場の数も大きくなります。近鉄にも、各車両の所属所という形で検車区が存在します。車両の在籍が今の所ない白塚、そして大阪線の基幹の高安名古屋線の富吉両線の明星奈良線系統の西大寺、東花園南大阪線の古市に、それぞれ検車区が設けられています。その他、車両更新等に関わる施設として、検修車庫というものが塩浜と五位堂に存在します。全般検査・重要 [続きを読む]
  • 地域輸送は4扉、広域輸送は3扉
  • 東海道線、大和路線、奈良線、宝塚線では、主要駅を速達輸送しかつ、中・長距離運転される列車には3扉、地域間輸送に徹する列車は4扉という運用の使い分けがあります。この動きは、103系の導入が東海道線に始まった1969年よりも以前から続いているようです。(101系は東海道線に導入されなかったが、72系電車が緩行線で運行されていた)一部の急行型と呼ばれるタイプの車両は、2扉の状態で快速運用に充当されることもありました。 [続きを読む]
  • 袂を分けた両鉄道にわずかに見える共通点
  • 阪急京都本線と京阪本線。一時期、同じ一つの鉄道会社の路線でした。1949年に阪急が京都本線の経営権を握って以降、所属会社の風土に染まっていきました。しかし両路線ともに抱えるその路線的特徴によって、共通点がわずかながらに滲み出ています。①特急用に製造された車両が存在する阪急京都本線、昔の新京阪線では、P-6形と呼ばれる車両が、超特急という種別で運転されていました。阪急はこの系譜を踏む車両が、現在に至るまで [続きを読む]
  • 苦肉の策で御影通過
  • 相互直通運転というのは、基本的にはその会社間で車体規格をなるべく合わせておいた方が好ましいです。車体規格がどちらかの車両に影響を与えるものでなければの話ですが。近鉄と阪神の場合は、阪神の方が車体の規格が小さく、しかもそれをどうにかしようにもどうにもできない状況にあります。それは阪神御影です。しかも悪いことに、この駅は待避構造となっていました。通常カーブに存在する駅は、真っすぐな車体に対してホームは [続きを読む]
  • 受け継がれる体質改善
  • JR西日本では、民営化時点で経営状況が芳しくなかった路線も多く、それらが経営状況を悪い方向にもっていくという状況でした。しかも、大阪市内の中心路線である大阪環状線にも、状態のよくない103系が大量に居座る始末。どんな車両にも陳腐化という言葉を当てはめることができますが、当時の環状線はそれを具現化した感じでした。(どこの路線も行ってそんなに変わらなかった)新車を入れる余裕はそんなにない(通勤型は特に)上 [続きを読む]
  • 駅間短い、速度上げたい…、そうだ、性能変えよう。
  • 日本の大手私鉄の中で、1閉塞の平均距離が最も短い鉄道はどこでしょうか?皆さんご存知の通り阪神電鉄です。そのうち阪神本線は、梅田〜元町を結ぶ32.1?の路線ですが、駅数は33あります。つまり、駅間距離は平均して1?もないという様相。待避駅の数も多く、野田・千船・尼崎・尼崎センタープール前・甲子園・西宮・青木・御影・大石と、33駅中9駅存在します。しかも阪神電鉄は曲がりなりにも大阪と神戸という、日本を代表する都 [続きを読む]
  • 根本的に地味
  • どこにいても存在感の無い車両というものは存在します。しかしそれの発端は車両の特徴や、運用が殆ど1か所で固定されているなど、理由は多岐にわたります。今回は、車両数の多い近鉄の中から、そんな車両をピックアップしてみました。2050系。所属しているのは2編成で、近鉄全体でもそれ程メジャーではない界磁チョッパや、界磁チョッパの中でもさらに地味な3両編成と、他の車輛と比較してみるとその違いは随所に見受けられます。 [続きを読む]
  • 伊賀鉄道の東急色は何時まで残るか?
  • 昨年の11月から、名泗コンサルタントとの契約期間満了に伴う東急色の復元が実施されている203F。伊賀上野側の先頭車両は、元々東急時代の顔そのままの様相であることから、これを目当てに撮影にやってくる鉄道ファンの姿もあります。さて、この車両のラッピング終了は何時でしょうか?カギになってくるのが、現在検査で休車が続く202Fの出場時期です。201Fが検査にかけた期間はおよそ4カ月程度。この車両に関しては車輪からのフラ [続きを読む]
  • 地下鉄対応で犠牲にした柔軟性
  • 近鉄3200・3220系は、近鉄の車輛ではかなりの異端児として扱われています。ブレーキは電磁直通ブレーキではなく、電気指令式ブレーキ。非常ブレーキをかけても、エアを抜く音はほとんど聞こえません。前面は独特のデザイン。貫通扉の位置も、他の車輛と比べると全く違います。幌もついてすらいません。それもそのはず、この2形式は、どちらも京都市営地下鉄烏丸線への乗り入れに対応しています。奈良から国際会館へ直通する急行な [続きを読む]
  • 柔軟性がない、使いづらい、だが使うしかない
  • 今、近鉄に所属している車両の中で柔軟な運用を組むことが非常に難しい車両はいくつあるでしょうか?その数、6両編成が1本、3両編成が数本2両編成が2本です。それも一般車両だけでです。今回は、そんな車両たちのお話。大阪線の高安に所属する1620系1641F、6両編成で長大固定編成であることから、そのまま何もなしの状態で普通運用に入ることができたりするなど、ある意味では柔軟性はありますが、この車両、6両固定にもかかわらず [続きを読む]
  • 旧態依然からの脱却は何時に?
  • 近鉄の一般車は、2008年に導入された9020系と9820系の一部編成を最後に新車導入が全く進んでいない状況が10年続いております。最新鋭と呼ばれるシリーズ21の車両数は、9020系が2両20編成9820系が6両10編成3220系が6両3編成5820系が6両7編成6820系が2両2編成と、164両で、旧型車の一掃には程遠い数字です。それを如実に示しているかの如く、折角残り2本や3本に減るまでに置き換えられた車両が、今でも現役で動く姿が今日まで見られ [続きを読む]
  • 3ドア統一、大阪の朝ラッシュは新時代へ
  • さて近い将来、関西本線の直通する今宮〜天王寺間を除き、大阪環状線を走行する列車は全て3ドアに統一されます。大和路快速として奈良地区の高速輸送を担う221系、空の玄関口関西空港や、和歌山方面への速達輸送を担う関空・紀州路快速の223系・225系が運行する中、環状線内はまだ混雑の対応が必要だとして、国鉄時代に製造された103系や201系を更新工事を受けさせつつ充当させていました。しかし、いくら更新工事を受けていてもい [続きを読む]
  • 泉北直通で存在感増す区間急行
  • 最近まで少数派でしかも片道だけの運転だった、泉北高速線の区間急行。最近になって、・上下線ともに運転・中百舌鳥にも止まらず、泉北高速線区間の速達輸送に対応という2点が注目されるようになりました。それまでは本当に朝ラッシュ限定の種別といった扱いで、なんば行きがわずかに4本運転されているだけでした。それが2015年、泉北ライナー運転開始と同時に、区間急行の上下線での運転が開始。それまで主要な列車だった準急行と [続きを読む]
  • ビジネスと観光は分けて考えたほうが良い
  • どうやら今度は甲特急の大和八木の通過理由は奈良県民を無視するためだとか何とか言い出したので、今度は阪伊甲特急の現在の運転理由と、名阪甲特急の運転理由に関して整理しておこうと思います。まず名阪甲特急の運転理由から。こちらはアーバンライナーの登場以後、新幹線との連絡や、大阪でも特に大きいオフィスビルなどの集中する難波近辺や、そこから逆に名古屋方面へ向かう商社マンが利用する、いわばビジネス特急の性質が強 [続きを読む]
  • 【京都線】遅々として進まぬ新車導入、2ハンの行く末は?
  • 阪急電鉄では新車導入による旧式車の置き換えが進んでいますが、京都本線は中々進んでいません。勿論、置き換えが全くなされていないわけではありません。これまでに、3300系の8両のうち、更新工事未実施の編成が廃車になりました。編成番号は3315・3320・3326です。この他一部編成が7両に短縮され、2300系を置き換えました。しかしそれ以降は殆ど動きがないのが現状です。どうやら近日中に1307Fが運用に入るらしいですが。路線別 [続きを読む]
  • 【甲特急補足】甲特急の不便さ、乙特急の利便性重視
  • 先ほどの記事と関連付けて読んでいただけると幸いです。https://blogs.yahoo.co.jp/hk71623/21169672.html近鉄がそう頻繁に甲特急を運転しない理由はほかにもあります。先ほどの記事でサラッと書いた緩急接続が機能不全に終わるからです。通常の乙特急は、大和八木・名張・四日市・白子・津の各駅で緩急接続を行っています。一方甲特急は、名伊特急も阪伊特急も共に、宇治山田で普通列車への接続で五十鈴川方面への連絡は取られて [続きを読む]
  • 甲特急のデメリット、乙特急の有効性
  • 近鉄特急で現在甲乙の区分分けがあるのは阪伊特急名阪特急そして名伊特急の3列車で、このうち平日・土日休日ともに甲特急を走らせているのは、名阪特急のみです。ではまずは停車駅を整理しましょう。阪伊特急甲特急:大阪上本町・鶴橋・伊勢市・宇治山田・鳥羽・志摩磯部・鵜方乙特急:大阪上本町・鶴橋・布施(昼間の鳥羽便)・大和高田(昼間の賢島便)大和八木・榛原(昼間の賢島便)・名張・伊賀神戸(昼間の賢島便)榊原温泉口 [続きを読む]
  • 【宝塚線】停車駅は同じ、種別は変えます
  • 2015年のダイヤ改正ネタですが…。それまで運行されていた通勤急行が、通勤特急に格上げされた話、皆さんもよく覚えているはずです。しかし疑問に思った方も多いでしょう。「なぜ停車駅も変えずに種別だけ変えて、更に片道だけの運転にしたのか?」「運転区間をなぜ短縮したのか?」一応通勤特急のスペックをまとめておくと、2015年のダイヤ改正時点で5本、梅田行きのみの運転停車駅は川西能勢口から池田・石橋・豊中・十三全車両1 [続きを読む]