Clematis さん プロフィール

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Clematisさん: バイリンガル、育成中。
ハンドル名Clematis さん
ブログタイトルバイリンガル、育成中。
ブログURLhttp://xn--eckq0ineg0c.net/
サイト紹介文海外インターナショナルスクールの学校生活、バイリンガル教育に役立つ教材の紹介など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供173回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2016/01/19 16:58

Clematis さんのブログ記事

  • 幸せの多様性
  • サイボウズの青野社長が、夫婦別姓が選択できないのは違憲であるとして、国を提訴する方向であることが報道されました。このニュースに対して、選択的夫婦別姓制度は「家族の一体感が失われる」「家族制度が崩壊する」「伝統が失われる」などの批判的なコメントが相次いでいるとのことです。個人的には、結婚により姓を変更して今でも不便な思いをしているので、選択的夫婦別姓制度はぜひとも導入してほしいと思っています。あくま [続きを読む]
  • メゾピアノドリルを購入してみた
  • 学研と、子ども服ブランドのメゾピアノとのコラボのドリルというものがあるそうです。通称「メゾドリ」(←勝手に命名)。我が家はメゾピアノの服は一着も持っていないし、実はどんな服なのかも知らないのですが、「おしゃれに楽しく勉強できる」という宣伝文句に惹かれ(?)、「んなうまい話あるわけないだろー!」と内心思いつつ、購入してみました。今回はそのレビューです。購入したのはこちら。小2の国語(読解)です。 基 [続きを読む]
  • 習い事&課外活動の断捨離
  • 今日は我が家の習い事&課外活動について書いてみます。基本的に好きなものを好きなようにやらせる方針なので、長続きしていないものも多いです。トライしてみて合わなければ、ハイ次!!という感じ。ひとつのものにじっくり取り組んで成果を出せれば素敵ですが、我が家はそんな感じでもなく、ちぎっては投げ、ちぎっては投げしています。タイトルには「断捨離」と書きましたが、やめるのと同じスピードで、次々新しいものに手を出 [続きを読む]
  • 【おすすめのチャプターブック】The Boxcar Childrenシリーズ
  • 今日は久々におすすめのチャプターブックを紹介しようと思います。 The Boxcar Children。アメリカの小学生の必読書だそうです。子どもたちのインターでも人気が高く、1巻は読んだことがある子が多いです。長女はかなり前に読んだようです。次女は半年くらい前に読もうとして挫折。先日再チャレンジし、無事読了しました。難易度1巻(1942年版)の難易度です。Guided Reading: OLexile: 580LDRA: 34Boxcar Childrenシリーズとは [続きを読む]
  • 子どもと楽しむ南仏:フランスの美しい村をめぐる旅
  • ヨーロッパには素敵な場所がたくさんありますが、我が家が特に気に入っているエリアが南仏です。なぜなら、「美しい村」がたくさんあるからです。「フランスの最も美しい村」とはフランスには、Les plus beaux villages de France(フランスの最も美しい村)として認定された村が160個くらいあります。Wikipediaによると、「フランスの最も美しい村」の選考基準は以下のとおりとのこと。①人口が2000人を超えないこと②最低2つの遺 [続きを読む]
  • インターのプレゼンの授業#4:プレゼンの評価項目
  • 今回は、子どもたちのインターで、プレゼンの評価がどのような点に着目して行われるのかを紹介してみようと思います。こちらは先日長女がGrade 1を対象に行った「絶滅寸前の動物」に関するミニ授業に関する評価シートです。プレゼンの評価は、大きくわけて4つのポイントについて行われていました。(ちなみにこの紙だけみると、とてもいい評価がついているように見えますが・・・チェック印は長女の自己評価です。まず子供が自己 [続きを読む]
  • 英語の上達状況&読書記録 2年10か月目 次女(8歳)
  • インター入学後2年10か月の備忘録です。思えば3年前の今頃、我が家の一番の悩みは、「この子はインターでやっていけるのだろうか」という点でした。シャイで人見知りの激しい次女。日本人学校の方がいいのではとかなり悩みました。結果どうだったかというと・・・インターを選んで大正解でした。日曜日の夜になると、「やったぁ!明日学校だ!!!」と叫んでいます。英語の伸びはゆっくりだし、日本語もだんだん怪しくなってき [続きを読む]
  • 【記事紹介】バイリンガルの育て方〜英語保持の心得〜
  • NHK教育の英語番組で有名だった服部孝彦先生の記事です。英語保持の心得が非常にわかりやすくまとまっているため、ご紹介したいと思います。帰国子女にはもちろんのこと、英語と中学受験の両立を目指す方にも参考になる記事内容と思います。以下自分の備忘録も兼ね、概要をまとめておきます。ポイント1:英語保持は「読む・聞く」に重点を当てる。本人の興味に合わせて「読む」ことと、上質な英語を「聞く」ことが大切。※能動的 [続きを読む]
  • アンチ・ハロウィーンな人たち
  • すでに日本でもすっかり定着した感のあるハロウィーン。アメリカに住んでいたときにはその盛り上がりに随分とびっくりしたものです。こういうテイストの行事は日本にはないので、とても新鮮で面白いなと思いました。それ以来、ハロウィーンは欧米の一大イベントのように考えていたのですが、ヨーロッパに来て子供たちがインターに入ってから、世界には「アンチ・ハロウィーン」の人が意外に多いことに気付かされました。 まず、ヨ [続きを読む]
  • 英語の上達状況&読書記録 2年10か月目 長女(10歳)
  • インター入学後2年10か月。周囲の話を聞いていると、海外インターに在学している場合、だいたい3年で日本語と英語の優劣が逆転することが多いようです。その3年がそろそろ間近に迫ってきました。長女の場合どうなんだろう・・・書くのは英語の方がやや優勢、それ以外はまだ日本語が優勢です。目下の課題は、「日本語の書く力」をどのように維持・発展させていくかという点です。Reading今月読んだ本はこんな感じ。Where the R [続きを読む]
  • 公文の数学、中学過程終了。
  • 長女、公文の数学で、中学過程(I)を終了しました。最後の方は1日2〜3枚ののんびりペースでしたが、5年半かかって、ようやく第一目標に到達しました。小4の3月までに終わればいいかなと思っていたので、予定より5カ月早くゴールに到達したことになります。I終了テストは2群。完全平方式の解法で躓いていたので、そこだけもう一度どこかで復習しようと思いますが、それ以外はきっちり理解できていました。公文の思い出以前 [続きを読む]
  • インターのプレゼンの授業#3:Ted-Styleとは
  • 我が家の長女、現在インターの5年生。ここのところ、大勢の人の前で話をしたり、プレゼンをしたりする機会が増えています。最近は、プレゼンに先立ち、先生から「Ted-Styleでやること」と指定されることがしばしばあります。私は時折Tedを視聴しているので何となく雰囲気はわかりますが、普通のプレゼンと何が違うのかと正面から問われると、ちょっと答えに困ってしまいます。そこで、Ted-Styleのプレゼンとは何か、改めて調べて [続きを読む]
  • 長女、インターの生徒会役員に立候補する
  • 我が家の長女は、現在海外インターの5年生です。ちょっと前の話になりますが、長女がインターで行われた生徒会役員の選挙に立候補したので、今日はそのことについて書いてみようと思います。Risk Takerへの道http://xn--eckq0ineg0c.net/2017/06/28/risk-taker/IB インターにおけるRisk-Takersとは国際バカロレアには、IB Learner Profileという基本理念があり、「学習者のあるべき姿」が、10の... xn--eckq0ineg0c.net(このサイ [続きを読む]
  • 在外投票に行ってきました
  • 先日、領事館に行って在外投票を済ませてきました。投票日が間近に迫っている衆議院選挙。有難いことに海外でも投票できるのです。周囲の日本人と話をしていると、そもそも在外投票ができることを知らない方が結構多いので、今日は在外投票制度について簡単に紹介しておきたいと思います。 投票できる選挙:日本の国政選挙(衆議院・参議院)衆議院小選挙区はもともと住んでいた場所の選挙区となります。ちなみに最高裁判事の国民 [続きを読む]
  • 英検の海外受験でモヤモヤ:不正対策、大丈夫なの?
  • 我が家の長女、先週日曜日にはじめて英検を受けました。受験したのは2級です。自己採点をしたところ、Readingは34/38と約9割とれていました。得意のListeningも多分大丈夫と思います。ただ、Writingは問題文を深読みしすぎて、とんちんかんなことを書いてきており、どうなるか分からない感じです。「これ、トピ違いで0点になるかもよ」と長女に伝えたら、ニコニコしながら、「え〜そうなの?まあ、楽しかったから、落ちても別に [続きを読む]
  • Amazon 知育・学習玩具大賞2017が発表に
  • Amazonで2017年の知育・学習玩具大賞が発表になっていました。昨年からはじまっているこの賞、昨年は小さいお子さん向けのものが多く入賞していました。昨年大賞をとったのは、KAPLA(板状の積み木)。ずっと気になっていたKAPLA、「かまぼこ板にお金を払うのもね・・・」と躊躇しているうちに、我が家の子供たちは大きくなってしまいました。 さて、今年は昨年から一転、STEM系の高学年向け商品がたくさん入賞していました。大賞 [続きを読む]
  • 中学受験:四教科受験 or 帰国枠(英語)受験
  • 我が家の長女、現在10歳。インターでは5年生ですが、日本の小学校では4年生になります。中学受験を考えているため、9月から日本の塾に通い始めました。四谷大塚の予習シリーズに沿って、週1回、算数を見て頂いています。自宅で私が教えることも考えたのですが、親子で向き合っている時間が長いと互いにイライラがたまってしまうんですよね。長女の場合、国語は漢字と語彙のみやれば当面は問題なさそうなので、こちらは自宅で [続きを読む]
  • スライム作りが謎の大ブーム
  • 子どもたちのインターでただいま流行しているもの。それは、スライム作りです。先学期に大流行したfigit spinnerは、学校へ持ってくることが禁止されると、あっという間にブーム終了。かわりにスライム作りが大流行しています。自宅で作ったスライムを学校に持ってきて、休み時間にみんなでネチョネチョ触りあっているようです。さらに好きな男子にお手製のスライムをプレゼントする「スライム女子」も現れ始めた模様。そんなの貰 [続きを読む]
  • オーストラリアの大学の学費
  • 今回は、オーストラリアの大学について学費を調べてみました。知人に海外インター→メルボルン大学という方がいて、どうしてオーストラリアを選んだのか聞いたところ、「オーストラリアの大学は3年制で、1年目から専門分野の勉強をきっちりできるのがいいと思った」とのこと。高校からインターに入学して日本の同級生より学年が半年遅れになっているのが気になって、オーストラリアの大学を選んだのだそうです。なるほど〜。確か [続きを読む]
  • スライム作りが謎の大ブーム
  • 子どもたちのインターでただいま流行しているもの。それは、スライム作りです。先学期に大流行したfigit spinnerは、学校へ持ってくることが禁止されると、あっという間にブーム終了。かわりにスライム作りが大流行しています。自宅で作ったスライムを学校に持ってきて、休み時間にみんなでネチョネチョ触りあっているようです。さらに好きな男子にお手製のスライムをプレゼントする「スライム女子」も現れ始めた模様。そんなの貰 [続きを読む]
  • 英語の上達状況&読書記録 2年9か月目 次女(8歳)
  • インター入学後2年9か月。英語の上達状況と読書についての記録です。Reading新学期になり、久々にreadingのレベルチェックがありました。次女はbookbandsがホワイト、RRが24だったとのこと。これがどのくらいのレベルなのかですが、次女のクラスには4人アメリカ人がいて、男子2人は次女と同じホワイト、女子の1人Kちゃんは一つ上のライム、もう1人の女子Iちゃんはそのさらに一つ上のブラウンだったそうです。ということは、「同 [続きを読む]